コレステロール値は正常で、中性脂肪だけ1000。
何が原因でこんなになるのでしょうか。
コレステロール値、さらには体全体に、悪影響を与えずに、中性脂肪を減らすことは出来るでしょうか。

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A 回答 (4件)

1000を越える高VLDL血症(高中性脂肪血症)では、急性膵炎や心筋梗塞を引き起こす可能性も示唆されており、早めの対処が必要かと思います。


専門医の下で、リポ蛋白リパーゼ欠損 及び 膵炎のチェック、をお勧めします。
あと、薬物(ピル、アルコール、βブロッカー、サイアザイド【降圧剤】)などでもVLDLは増加しますので、医師からのドラックチェックも受けてください。
その他には、甲状腺機能低下、動脈硬化、肥満などの影響を受けます。

食事の注意点は、糖質摂取は少な目のようなので、脂質 特に魚油は多めに摂って下さい。イワシやサンマを毎日5~6匹程度の大量摂取です。
10年ほど前、中性脂肪が1100mg/dlに近い方に、魚油、ナイアシン(ビタミンB3)を摂って頂き、3ヶ月で180まで下げられた経験があります。サンマやイワシをたくさん食べられないでしょうから、栄養素としてのEPA、DHA、ナイアシンアミドを補給するのも宜しいのではないでしょうか。

また、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、共に健康的な数値まで上がっていないようなので、タンパク質の不足も感じられます。

分子整合医学と云う新しい医学を学んだ医師たちは、サプリメント療法にて高VLDL血症を治療しています。
どうぞ、お体大切に。案じております。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
二年前に、腰と腹に一分間隔ぐらいで激痛が走り、腹筋が攣ったと思いました。あれが急性膵炎の発作でしたか……。

お礼日時:2010/09/30 16:28

1つ逆質問ですが・・・・


検査前 12~14時間 絶食しましたか?
中性脂肪の検査をする前日の21時頃から禁食し、採血するまでの間に 何も食べませんでしたか?
水分は、飲んでも水・お茶などですませ、
甘いもの・ミルク入りコーヒーなどは飲んでいませんか?

もし心当たりがあれば、12~14時間 絶食して、もう1度検査をしてみましょう。

この回答への補足

18時間禁食しました。水しか飲みませんでした。

補足日時:2010/09/29 21:02
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
禁食の前は、ビールをどっさり飲んでいました。あれも原因のひとつでしょうか。

お礼日時:2010/09/30 16:30

炭水化物を減らしては?



中性脂肪と聞くと、お肉などの脂と考えがちですが中性脂肪の原因はご飯や砂糖などの炭水化物です。

参考URL:http://www.yoshida-mayumi.com/category/1178147.h …

この回答への補足

米は基本的に食べません。
砂糖は、台所にありません。
ただし、麺類は、一食ですが、毎日摂ります。

補足日時:2010/09/29 21:09
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
一日二食、?とパンを主食にしています。麺類の一回分が多いように思い、反省しています。パンも、一食分が多いかもしれません。

お礼日時:2010/09/30 16:35

こんにちは



LDLとかHDLも正常値なんですよね?
一度内科で見てもらったほうがいいとおもいます
その上で食事内容とか運動とか聞いてみたほうがいいとおもいますよ

この回答への補足

LDLは、65。
HDLは、41,6です。

補足日時:2010/09/29 21:14
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Qコレステロールは高いのに、中性脂肪は低い

20代後半の女性です。先日健康診断で表題のような結果が出ました。
総コレステロールは最高値220のところ、224くらいで
悪玉コレステロールの量が最高値140のところ、144だったことが原因のようです。
ただ、中性脂肪の数値は最低値が50?のところ33しかありませんでした。
不勉強のためコレステロールが高いことと中性脂肪が低いことが矛盾しているような気がしています。
食生活はそれほど肉中心ではなく、ただ卵をよく食べます(1日に2個は食べているかも)
今まではまったく運動不足の生活だったため、今はジムに通い始めて週に2回は有酸素運動を40分ほどやっています。
体脂肪率は25%前後で、BMIは21,1です。
質問1:コレステロールを下げるためには、上記のように運動をしつつ食生活を素食にすればいいのか?
質問2:中性脂肪が低いこととコレステロールが高いことの関係は?
あいまいな数字でわかりにくいかもしれませんが補足いたします。
お時間のある方、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいいのではありませんか。
運動をするのはいいと思いますが、過度な運動は心臓への負担を増加させるだけで、毎日一定量のカロリー消化をさせられるように、できれば、1日1km以上は歩くこと。それもやや早足であるくことを徹底していくと、知らず知らずの内に正常値に戻ります。

尚、コレステロールについては、総コレ235~250程度であれば、現在は大きな問題ではないとされつつあり、逆に癌になりにくい体質であるとも言われています。
低コレステロールでは、癌発生の可能性が高まってくるとの情報も入っています(欧州の学会で発表されたと聞きます)
いずれにしても、規則ただしい食事と適度な運動の継続することが大事だと、医者には言われていますよ

私は50代の男性ですが、最近の健康診断で総コレステロール値が過去最高値となってしまいました。
現在は、食事療法中ですが、特に肉と卵は避けた食事をしています。
さて、コレステロールと中性脂肪は別ものです。
私の場合は、総コレはかなり高く、要治療ですが、逆に中性脂肪は標準値内です。
詳しいことは素人ですので分かりませんが、中性脂肪もコレステロールも食事療法と規則正しい生活を継続することで解決可能とされています。
卵、牛肉、油料理などをさけ、温野菜を中心とした食事を続ければいい...続きを読む

Q中性脂肪とコレステロールを下げる食事

30代後半の夫の健康管理で悩んでます。
健康診断で中性脂肪とコレステロールがオーバーしすぎらしく
食事を見直すよう医師に言われたようです。

私自身も健康には気をつけているので肉類は皮や脂は取り除いたり
油など調味料は高くてもトクホにしたり、バランスも考えてたのに
食事を見直すといわれてもこれ以上どうすればよいか悩んでます。
(直接、医師に相談は無理です。諸事情で)

夫・・・きゃしゃな体格・睡眠障害で薬を服用中・全く運動なし・酒タバコなし・
食事の量は一般女性程度(男性としては少ない)・寝る前にチョコレートやお菓子を少しだが毎日食べる

私としては、夫は運動不足と睡眠障害(ストレス)、就寝前のおやつ、
もしくは遺伝や体質??としか考えられません。

この問題に詳しい方、体験された方、オススメのサイトや料理本をご存知の方
何か教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大事なことに気づいていらっしゃいますので参考にして下さい。

痩せ気味の人でもコレステロールなど脂質は増えてしまうことがあります。これは肥満の人と違って、食習慣に原因するものではありません。
食事に気をつけても値は下がらないどころか、何かと食べるものを制限してしまうともともとそれほど食べていらっしゃいませんので、栄養不足になって体は疲弊していきます。

体内のコレステロールなど脂質が増えるのはストレスに対抗するためのもので、生体の防衛反応です。体は必要があるからこそのことで、意味のないことはしません。

ストレスを受けると、好中球など顆粒球の増多がおこります。そのためにそれらが放つ活性酸素も過剰になって体の組織を酸化していきます。
それを防ぐために体は抗酸化力の強い高エネルギーな脂質を皮下の脂肪組織や肝臓から取り出して対抗します。ストレスに負けまいとして脂質を溜めて準備していますので、ストレスが多いほどその量も増えることになります。つまりストレスのある現在はその値は必然のものなのです。そうしないとストレスを乗り切ることはできません。

睡眠障害というと原因は心身のストレスそのものです。またそのために服用している薬物も体に慢性的にストレスとなっていきます。おそらくこの二つがコレステロールと中性脂肪を増やしてると思います。

ご主人には食事制限はしないほうが良いでしょう。体がまいってしまいますよ。

薬も含めてストレスを減らすことが出来れば、体はコレステロールを溜めておく必要はなくなりますので自然に値は下がってきます。体は勝手に間違いをおかしません。

ご主人には、ストレス(働き過ぎ、人間関係などの悩み、薬など)が原因だということを認識して、生活を振り返ってみてもらって下さい。これが一番大事なことです。

また、ご主人は血流が悪く体温も下がって免疫力も低下しているはずです。日頃からなにかと体を温める努力が必要です。就寝前の入浴時間を大切にしたり、ストレスを緩和する程度の軽く体を動かすラジオ体操のような運動もおすすめです。

ハードは運動はいけません。返ってストレスとなって値は上昇しますので。

大事なことに気づいていらっしゃいますので参考にして下さい。

痩せ気味の人でもコレステロールなど脂質は増えてしまうことがあります。これは肥満の人と違って、食習慣に原因するものではありません。
食事に気をつけても値は下がらないどころか、何かと食べるものを制限してしまうともともとそれほど食べていらっしゃいませんので、栄養不足になって体は疲弊していきます。

体内のコレステロールなど脂質が増えるのはストレスに対抗するためのもので、生体の防衛反応です。体は必要があるからこそのこと...続きを読む

Qコレステロールや中性脂肪って?

こんにちは。私はめちゃくちゃ太っている164cmで体重70キロんですがコレステロール値も中性脂肪値も普通なんです。
コレステロールが130~219が正常で160
中性脂肪は35~149が正常で42です。
でも貧血もちです。

しかし見た目も痩せている友達162cm、50キロがコレステロール226と多めなんです。中性脂肪も私より多かったです。
貧血ではありませんでした。

太っているとか関係ないんでしょうか?また遺伝とか関係しますか?
私の母も中性脂肪やコレステは私と同じくらいで友達の親は高いみたいです。

Aベストアンサー

関係ないわけではないと思います。不適切な食事や運動が肥満の原因にもなるし、高脂血症の原因の1つでもあるからです。
ただ、高脂血症にはいろいろなタイプがあり、遺伝的素因が大きく関係しているものも多いです。コレステロールの代謝経路などに問題がある場合などがそうです。それにもいくつものパターンがありますが。こうなってくると、やせてる、太ってるはあまり関係なくなります。

コレステロールってある程度までしか食事療法でコントロールできないんです。つまり、肝臓などでのコレステロールの代謝系の個人差の影響が大きいんです。(もしかしたら、このあたりも生活習慣病云々と関係があるかもしれませんが・・・。)つまり、コレステロールをしっかりと下げるには代謝経路のどこかを調節をする薬が必要になってくるのです。
このあたりが、食事、肥満、高脂血症などが単純に相関しない理由の1つになっているのではないかと考えます。

Qコレステロール、中性脂肪の急激な上昇

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、急に色々ひっかかってしまい、それ以来、今まで以上に気をつけていたはずが、どんどん検査値が悪くなっているそうです。
それで、どうしても納得できず、考えられるとしたら、私がコレステロールを下げる油やマヨネーズを使っていたのではないかということ。
おそらく、一緒に住んでいる女性がそう言っているのだと思いますが、コレステロールを下げる食品は添加物が使われていて、安全性に疑問があるので使いたくない。2年前まで、検診でひっかからなかったのが、そういう食品を使っていたためであったなら、特に気にすることもないと思うので、使っていたかどうか教えて欲しいと言われました。
私も、そういう食品は一度も使ったことがないと言ったのですが、だとしたら、何か病気なのだろうか?と言って電話を切りました。
別れた夫なので、今さら関係ありませんが、一応、子供たちの父親なので、気にはなります。
食生活に気をつけているのに、急激にコレステロール値や中性脂肪、肝臓の値が上昇することはあるのでしょうか?

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、...続きを読む

Aベストアンサー

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスによって破壊される組織の修復には欠かせません。それらを肝臓や皮下から取り出して血中に流して必要な箇所に流します。これが高脂血症ですが、ストレスを乗り切るために必要な合目的な反応が出てるわけです。食べ物が原因ではありません。ご存知だと思いますが、コレステロールは細胞の材料であるだけでなくホルモンの材料でもあるわけです。ストレスで分泌が高まるホルモンの産生にも多くのコレステロールが必要となります。

食生活よりも、どんな仕事振りなのか、この方が大事です。無理をしないように話をされると良いでしょう。ストレスが減れば、脂質はそれに見合ったものに減っていきます。

体は勝手に理由のなく間違ったことはしません。数値の上昇は適応力を超えるようになったストレスで体が悲鳴を上げ始めたこと宿主に教えてるわけです。

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスに...続きを読む

Qコレステロールを減らし中性脂肪を増やす方法

コレステロールを減らし中性脂肪を増やす方法


当方、51歳、男です。
若いころから総コレステロール値が高かった(30歳で220mg/dl)のが
年齢とともに増加し、とうとう今年の健康診断で
「高コレステロール、これ以上増えるとまずい、減らすように」
と指摘されてしまいました。
一方、中性脂肪値はかなり低目でもっと増やしたいのです。

身長 170cm
体重 62kg  
 HDL 83mg/dl
 LDL 156mg/dl
中性脂肪 29mg/dl
 血圧 67-105mmHg

これは今年のデータですが、近年は毎年ほぼこんな数値です。

高コレステロール食品は、あまり摂らないよう心がけています。
(例えば、卵は週に2-3個程度)
適度な運動もしているつもりです。
(自転車で毎日20km程度、たまに休日に100-200km)

いろいろ調べましたが、
中性脂肪を増やし(少なくともこれ以上減らさずに)
コレステロールを下げる方法が見つかりません。
どうかご教授おねがいします。

毎年同じ数値と書きましたが、実は
体重がこの20年で10kg程増加しているので、
カロリー過多なのかもしれません。

コレステロールを減らし中性脂肪を増やす方法


当方、51歳、男です。
若いころから総コレステロール値が高かった(30歳で220mg/dl)のが
年齢とともに増加し、とうとう今年の健康診断で
「高コレステロール、これ以上増えるとまずい、減らすように」
と指摘されてしまいました。
一方、中性脂肪値はかなり低目でもっと増やしたいのです。

身長 170cm
体重 62kg  
 HDL 83mg/dl
 LDL 156mg/dl
中性脂肪 29mg/dl
 血圧 67-105mmHg

これは今年のデータですが、近年は毎年ほぼこんな数値です...続きを読む

Aベストアンサー

最近はコレステロール値が実際心臓病のリスクを上げるかどうかについての議論がされています。コレステロールは人間の体内でも製造されており、有害な物を体内で作ると言うのは議論が成り立たないとか、アメリカでの統計によると心筋梗塞を起こした人とコレステロール値の高さが全く比例していないこと、コレステロール値が高いほうが長生きできて痴呆症になりにくいなどと言うデータも出てきています。私達がコレステロール値にやたら神経質になるのは、昔アメリカの製薬会社がコレステロール値を下げる薬を売るために働きかけた結果と言われてもいます。どちらが正しいのかはわかりませんが、もしものリスクを背負うことは絶対に避けたほうが良いので、コレステロール値はある程度コントロールしている方がいいと私も思います。コレステロール(悪玉)を下げるダイエットで一番大切なのは、トランス脂肪酸をできるだけ避けることです。トランス脂肪酸は善玉を減少させ、悪玉を増加させるという百害あって一利なしの脂肪酸です。ただ、食品に何の脂肪酸が入っているか明記されていないため、何を避けるかは少し難しいのですが、トランス脂肪酸の入った食べ物の代表格はマーガリンです。又レストランなどで使う業務用の油などにも含まれています。次に注意すべきは飽和脂肪酸を避けること。飽和脂肪酸は血液の流れをを悪くします。特にお肉、お肉の脂身、乳製品などに含まれています。とは言え、人間にとって脂肪はとても大事な物です。そこで良い脂肪を摂ることを心がけたら良いと思います。油を使うならオリーブオイルにするとか、赤みの肉は避けて鶏肉を食べるようにしたり、食事を魚中心にすることも大切です。乳製品は脂肪ゼロの物を利用すると良いかと思います。ただ、飽和脂肪酸はトランス脂肪酸と違って100%避けたほうが良いものではなく、少しなら摂ったほうがその食品に含まれる他の栄養素も考えると良い場合もあります。又、ナッツ類はとても良い脂肪を含んでいます。卵は一日一個位なら問題ありません。卵はすばらしい蛋白源です。運動はとても大切です。ただ、コレステロール値が高いのが遺伝性のものである場合、食事療法、運動などをしてもコレステロール値がなかなか下がらないこともあります。要は良い脂肪を摂りながらバランスの良い食事をすることです。繊維質の多い野菜、果物等を摂る事も勿論です。

最近はコレステロール値が実際心臓病のリスクを上げるかどうかについての議論がされています。コレステロールは人間の体内でも製造されており、有害な物を体内で作ると言うのは議論が成り立たないとか、アメリカでの統計によると心筋梗塞を起こした人とコレステロール値の高さが全く比例していないこと、コレステロール値が高いほうが長生きできて痴呆症になりにくいなどと言うデータも出てきています。私達がコレステロール値にやたら神経質になるのは、昔アメリカの製薬会社がコレステロール値を下げる薬を売る...続きを読む


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