親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

出張の際、食事つきのホテルに宿泊した場合は食事代込みで旅費交通費として計上できるということなのでしょうか?

個人事業主で青色申告します。

宿泊と別での食事は個人の場合は経費に出来ないんですよね。

出張すると全て外食になってしまうので、食事付き旅館を選ぶようにしたほうが良いのかと考えています。

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A 回答 (2件)

 いくら事業主でも旅費交通費はきちんと決めなきゃ。

。。青色なんでしょう。どうしてきちんと決めなかったんですか?

 つまり1泊1万円まで実費支給とするのか、実費に関係なく1万円を支給するなど、こういうことは事業を始めるならというか、事業を始めて必要になったんだから規定を作るんです。これを決めるのは質問者さんです。税務署ではありません。税務署はその規定が社会通念上妥当かどうかの判断をするだけです。ただし、最終決定権は税務署ではなく裁判所の裁判官ですからお間違いなく。
 なので1泊5000円を支給するでも1泊100万円を支給するでも、作るのは自由!だけれど常識の範囲でなければ、経費として認められない場合があるって事です。

 その中で宿泊費にサービスで付いてくる朝食の無料クーポンだったりウエルカムドリンクのサービス券だったり、露天温泉の入浴券のサービス券だったり、ハタマタ10回宿泊で1回宿泊サービスだったりそういうものも巷に溢れています。どうすればいいか・・・?なんとなく解りますよね。けれど実費支給の場合は・・・。
 そこで、念には念を入れてこれをどうして処理すればいいのか?ってときには、所轄の税務署、あるいは所轄の国税局に電話するんです。
「個人事業主の青色申告の件ですが、担当の方、お願いします」
「・・・・・・・」
「実は、社内規定で1泊1万円まで実費支給としているのですが、露天風呂の入浴券のサービス券が付いていまして、これをどのように経理処理すればいいのでしょうか?」
ってね。担当者の名前(フルネームで)きちんと聞いておいてください。

 ここでは、HPにアクセスして、タックスアンサーって回答が付くこともあるようですが電話して指示を仰ぐのが実は1番なんですよ。もし間違った指示をされて、そのように記載しても電話の証拠が残りますから。日付と時間、担当者の名前。どんな方だったか(若い女性だったとか、年配のだんせいだったとか)
 税務署も人ですからミスはあります。別件ですが、後日、税務署の職員から
「そのような人間はうちにはいません」
って言われたことありました。実は、彼女、税務調査をすっぽかしたんです。すっかり忘れていたんです。税務調査を!ですよ。
 私は何度かこれで助かりました。個人事業主を卒業して法人化。社長になってからも。法人設立20年、個人の時も含めて、当社に税務調査が行われたことはありません。顧問税理士もびっくりしています。普通は2~3年、遅くても5~7年目に来るらしいのですけどね。
 すっぽかされたことはありましたが。。。


 なので、迷ったら税務署なり国税局に電話!です。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答、ありがとうございます。
実は今年は白色で来年からが実質の青色申告です。今から青でも大丈夫なように税務署に聞いたり本で調べたりはしていました。

税務署からは事業主本人だと実費しか請求できませんと言われていて従業員に対しては規定を作って経費に出来ると聞いていました。
本でも事業主本人にはダメと書いてあったので、ダメだと思っていました。
しかし、父の知人は出張時の食事も経費にしていると聞き、どうなっているんだろう??と困っていました。

正直、税務署って聞き方次第で答えが違うような感じで、こちらも上手く聞いて良い答えを貰うようにしないといけないと感じていました。

社内規定を早速作成します。
青色申告に関する本の前に会社を作る方の本についても図書館で借りてこようと思いました。

税務署への電話、メモ。きっちり取って、頑張ろうと思いました。

本当に有難うございました。

お礼日時:2010/09/30 09:39

宿泊費の規定額以内であれば受領出来ます。


例えば、
宿泊支給額の上限が8000円の場合。(各会社の就業規則で決められている)
宿代6000円+食事代1000円=7000円が宿泊費として支払われる。

当然ですが上限をオーバーした分は自己負担となります。
ホテル以外で外食した場合は、旅費には含まれません。
基本的に食事代(宿泊施設以外での)は自己負担です。
旅費日当が弁当代に当たります。

この回答への補足

すみません。補足します。

社員はいなく事業主のみでの出張となります。

その場合、旅費日当の設定は出来ないですよね?

その場合でも上限はあるのでしょうか?

補足日時:2010/09/29 10:50
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Aベストアンサー

私は民間企業で働いていますが、出張時に食事つきの宿泊料から食事代相当の額を差し引く、という方法を初めて知りました。かなり厳しいことをしているんですね。

出張旅費規則は社則(公務員だと何と呼ばれるか知りませんが)の一部ですから、日当や食事代を手当てとして出す、出さないは自由に設定できます。ご質問のように差し引かれても、それが規則にあるなら、違法ではありません。既得権益はなくなりますがね。食事代支給も「自宅にいれば自分の費用で食べるだろうから」と廃止されても反論はしにくいです。

勤務先は旅行会社ですが、添乗業務での食費は欧米であれば朝食2000円、昼食2500円、夕食4000円が支給されます。比較的高額ですが、お客様と同じレストランで食事をお付き合いをすることも多いので、実際は足が出ます。

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Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

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ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

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そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

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>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
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 販売促進費
  御社の特定商品の販売の為に出席されるのであれば、この勘定が妥当だと
  思われます。
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  議費用と一緒になってしまいますので、注意が必要です。
 交際費
  税法上損金とならないものは、内容に関わらずこの勘定を使用すると、
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 雑費
  この費用の金額的重要性が低く、頻度も極めて低いのであれば、あえて管
  理する必要はありません。管理する必然性のない勘定は雑費で処理します。

>絶対的な正解はないのかもしれませんが、

記載された内容から、税法上の損金であろうと思われますので、会計上の基準
だけの問題ですから、御社にとって(質問者さんにとって)管理の都合の良い
勘定で計上してください。
しかし、これでは参考になりませんので下記を参考にしてください。

 会費
  何らかの”会”が主催する場合は、会費を支払って出席する事になります。
  (当社であれば、この勘定を使用します。業界団体や親睦会もこの勘定で
   処理しています)
 広告宣伝費
  御社...続きを読む

Q旅費交通費と交際接待費の境界線

派遣社員として税務を担当しているものです。今回は派遣先での旅費交通費と交際接待費の境界線で悩んでいます。以下のケースです。また、税務上の影響についても教えてください。

 派遣先の社長が遠距離(飛行機利用)へ2泊3日で出張をしました。日程と社長が支払った費目は以下のとおりです。

1日目
  ・往路交通費
  ・××会(出張の本来の目的である社長が出席した会議)
  ・会議終了後の会食の会費(お酒を伴う食事)
  ・宿泊費

2日目(休日)
  ・ゴルフと観光(ゴルフプレー代と観光費)
  ・会食の会費(お酒を伴う食事)
  ・宿泊費
  ・なお、××会(社長が出張する本来の目的の会議)は開催されていない

3日目(休日)
  ・復路交通費

 また、これとは別に社長には日当が支払われているそうですが、遠距離のために通常途中での期間は不可能であると判断し、2泊3日の出張扱いとのことです。また、2日目と3日目が休日のため、倍の日当(つまり合計5日分)が支払われたとのことです。休日出勤的な取り扱いでしょうか。

 これらの費用について、旅費交通費と交際接待費との区別が難しく悩んでいます。とはいえ、往復交通費は旅費交通費として損金に落とせるはずですし、会食費やゴルフプレー代、観光費用は交際接待費として有税になるでしょう。
 一番の問題は宿泊代になります。1日目の宿泊費は本来の出張の目的である××会がありましたので旅費交通費と解釈できると思いますが、2日目は××会はなく、観光のみになりますので、交際接待費と考えるべきでしょうか。

 また、上記の私の認識で税務上おかしいと思われる方はズバリとご指摘ください。

 宜しくお願いします。

派遣社員として税務を担当しているものです。今回は派遣先での旅費交通費と交際接待費の境界線で悩んでいます。以下のケースです。また、税務上の影響についても教えてください。

 派遣先の社長が遠距離(飛行機利用)へ2泊3日で出張をしました。日程と社長が支払った費目は以下のとおりです。

1日目
  ・往路交通費
  ・××会(出張の本来の目的である社長が出席した会議)
  ・会議終了後の会食の会費(お酒を伴う食事)
  ・宿泊費

2日目(休日)
  ・ゴルフと観光(ゴルフプレー...続きを読む

Aベストアンサー

会社によって旅費規定が全然違うなと感じました。

私の勤務先では、

役員は日当無し、宿泊費は実費精算。
社員は日当有り、休日割増有り、宿泊費は固定金額を
支払う(1000円のホテル、7000円のホテルでも
    同額です)

と言う規定ですが、これは置いといて、

それで二日目に付いては戻ってまた行くのもなんだからと
説明が付きますのでこれは立派な交通費です。
(筋が通っています)

ただ、会食、ゴルフ、観光がお客様無しで
やっているのであれば若干問題かと、
特に観光は会社が払うんじゃなくて自腹が
普通じゃないかと思います。

Q出張時の宿泊費の勘定科目

出張での旅館代、出張手当ての勘定科目を教えてください。

Aベストアンサー

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仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q個人事業主の出張手当と宿泊手当

お世話になっております。
教えてください。出張する機会が多いのですが、個人事業主が「出張手当」を設けることは出来るのでしょうか。また宿泊費を実費ではなく、「宿泊手当」として処理できるのでしょうか。


会社(法人)であれば、出張手当として一日1,000~2,000円程度を、旅費実費以外に支給するケースが多いと思いますが、個人事業において、事業主が経費として出張旅費を付けることは可能なのでしょうか。

また宿泊費について、実費精算のケースと、宿泊手当として一律8,000円支給、と言うケースとがありますが、これは個人事業でも実費ではなく、「宿泊手当」を一律経費として落とすことは可能なのでしょうか。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まとめると、
個人事業主は出張規程を作っても作らなくても、自分自身に対して出張手当・宿泊手当を払うことはできません。実際にかかった交通費・宿泊費のみ経費にできます。
An3の方の仕訳の例が事業主貸になっているのは、事業用の財布から払っても、それは事業の経費として認められないからです。つまり払っても払わなくても事業にかかる税金は変わりません。

出張規程を作って自分(経営者本人)に手当を出せるのは法人化のメリットの1つです。

Qお客様への菓子折りの勘定科目を教えて下さい。

初歩的な質問になりますが、
お客様に、従業員がお渡しする、お詫びの菓子折り代としての費用は、接待交際費か雑費か教えて頂けないでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少額であれば、どちらでも構わないと思いますが、接待交際費で処理するのが一般的です。


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