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 お隣さんが、冬用の暖炉の燃料をこさえていました。
 まきを作る時、「よき」といったと思うのですが(質問その1)、斧の小さいもので直径30センチほどで、扱いやすい長さにした木を相手に、まき割をしていました。
 確か、まきにするのは、マキの木が最適なので「まき」と呼ぶようになったのだと認識していました。(これも質問)
 そして本題は、「木うら竹もと」だったか「木もと竹うら」だったか真相を教えて欲しいのです。
 昔、親にまき割をさせられたとき、教えられた記憶があるのですが、いま、お隣さんがやっていたのを見て、ふと懐かしく思い出しましたが、真実にたどり着けなくて悩んでいます。どうか早く解決してください。
 木を割るときは切り株の根元のほうを上にして「よき」を振るえば良いのか、上の方を上にして(まさに木が成長している状態をそのままにして)やれば良いのかということなのですが。・・・

A 回答 (2件)

先程の chaffです。


件のページ(↓)は、以前「竹とんぼの作り方」を調べていた時に見つけたものです。
まぁ、そのときは「木元竹裏...人の名前みたいだね。」と、思った程度でした。
で、今回改めて"木元竹裏"でYahooで検索したところ「ああ、あったあった。」となったというわけです。

私は、昭和40年代生まれですが、薪割はやったことがありません。
逆に、「冬の暖炉用の薪だって。優雅だねぇ。」と、家人と無責任な感想を言っていました。(失礼!!)
やはり、重労働なのでしょうね。時代劇なんかの薪割のシーンではパカンパカンと面白いように薪が割れているようでしたが....

参考URL:http://www.yahoo.co.jp/
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偶然見つけました。



....どちらを上にして割っても割れるのですが、「木元竹裏(きもとたけうら)」といって、木は根の方を上にして、竹はそのまま根の方を下にして割ると、ささくれが少なく、きれいに割ることができます。

とあります。私も知りませんでした。勉強になりました。
でも"先"なのに、なんで"裏"って言うんでしょう?

それから、斧の小さいのは「ヨキ」と言うらしいですね。
これも私は実物を見たことが無いのですが、昔読んだ横溝正史の小説に「斧」と書いて「ヨキ」と読ませる個所がありました。
(殺人事件の凶器なのです)
子供心に「ヨキ!ヨキってなんだろう?」と思った記憶があります。

参考URL:http://www.hanaippai.com/hanaippai/natuyasumi/04 …
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この回答へのお礼

 大変ありがとうございました。
 ご存知でなかったことを、どこで調べられたのでしょうか。今後の参考に教えていただけるとうれしいです。
 斧は、「金の斧,銀の斧」に出てくる挿し絵ではたいてい刃渡り30センチくらいでしょうが、よきは、10センチ程度のものです。確か私の家にあったものはそうです。
 それでも大変な重労働で、これを30分もやるとその後手が震えてしまいます。懐かしいなあ。もうあんな時代になって欲しくはないですけど。

お礼日時:2001/04/15 20:33

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