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お世話になります。
アイデンティティの意味を調べてみると「自己同一性」「僕は僕といった状態?」などが出てくるのですがいまいちよく解りません。色々なところで聞く言葉なのですがアイデンティティ企画やアイデンティティデザイナーなど色々な状態で使われていて本当に良く解りません。
それと、起源を調べたらお茶がルーツらしいんですがこれも良く解りません。なんだかアルデンテ(スパゲティー)の名前のルーツにもなっているとかいないとか・・・
ご存知の方是非教えて下さい。
もうチンプンカンプンです。

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A 回答 (8件)

ミスのおわびに、急いで調べました。



『アイデンティティ』という言葉は、ラテン語の"idem"(同じ)から派生した後期ラテン語"identitas"(同一性)です。
もともとは、西洋の一神教の概念と関連して使用されていた言葉のようです。
この言葉が一般に使われるようになったのは、1950年代、ユダヤ系ドイツ人の精神分析医、E.H.エリクソンが『自我心理学』の基本概念として"Identity"という言葉に「自分らしさ」「自己同一性」という意味を与え、用いた事からです。
また、企業の存在としての"Identity"を、社会・環境と結びつけて考えたものが"Corporate Identity"(CI)で、これは企業戦略論の一環として現在に至っています。

ちなみに『アルデンテ』ですが、イタリア語で"al dente"で「歯ごたえのある」という意味です。
英語で、歯医者のことを"dentist"ということでもわかるように、denteは「歯」を意味します。
フランス語で"dent"。ラテン語で"dents"。英語では、歯は"tooth"ですが、『歯の』を意味する"dental"は"dent"+形容詞語尾の"al"で、関連が残っています。

<参考URL>
http://www.tomoyose.com/takaya/terrorizm3.html
10:アイデンティティ-小考「2001年11月7日(水)」

http://nork.co.jp/bunmeibunka/no5htm
このページの中段のあたり。
●キリスト教とアイデンティティ、イスラムの世界
●アイデンティティと会社組織
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この回答へのお礼

親身にお調べ頂き誠に有難う御座います。
また詳しくお教え頂き大変恐縮です。

>アイデンティティ』という言葉は、ラテン語の"idem・・・
なるほど~!!ラテン語が起源ですか~~!
宗教との関連がある深い言葉なのですね~

>ユダヤ系ドイツ人の精神分析医、E.H.エリクソンが『自我心理学』の基本概念として"Identity"という言葉に「自分らしさ」「自己同一性」という意味を与え、用いた事からです。
1人の人間が使った言葉が浸透するとは凄い事ですね。
それだけ、世の中に影響を与える人物だったんでしょうね~

>ちなみに『アルデンテ』ですが、イタリア語で"al dente"で「歯ごたえのある」という意味です。
なるほど~そういう意味だったのか!!
やはり関係は無かったのですね(汗
違った知識を得ずに済んで助かりました。

参照HPも大変勉強になりました。
こんな短時間でお調べできるNettoさんは本当に凄いですね♪
本当に有難う御座いました。

お礼日時:2003/08/07 22:19

アイデンティティ=「自分はなぜ(どこが)自分なのかという意識」


ということではいかがでしょう?
漢字の熟語でいえば、やっぱり自己認識ということでいいのではないかと。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして済みませんでした。

>アイデンティティ=「自分はなぜ(どこが)自分なのかという意識」
なるほど~!!
自分がなぜ自分なのかという意識の事ですかぁ~
しかし、本当にこの言葉は深いですね~論理のような言葉ですね^^;
この度は本当に大変有難う御座いました。

今回、皆様に教えて頂き改めて言葉の難しさを認識しました。
少しお利巧になったところで閉め切ろうと思います。^^

お知恵を頂いた皆様、本当に有難う御座いました。

お礼日時:2003/08/13 13:31

#3です。



誤解があったようなので、補足説明させてください。
自身の回答の中で、「自分は他人と違うんだという意識」と書きましたが、これは別に他人と差別化を図ることを
主たる目的とした言葉ではないと思います。

むしろ、アイデンティティは訳語に「自己認識」とあるように、自分を(他人と比較することで)確立するという意味だと私は捉えています。
つまり、大事なのは、他人と比較する部分ではなく、
何かと比較することによって、自分自身を知るという部分です。

自分自身の考え方とか立場なんていうときにも使えますよね。

その点では、#6さんがおっしゃっている「自分をいままで自分と違うんだという意識」もアイデンティティの意味合いに含まれると思いました。
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この回答へのお礼

補足説明頂き誠に有難う御座います。

>自分は他人と違うんだという意識」と書きましたが、これは別に他人と差別化を図ること・・・

なるほど!!
差別化を図ることを主たる目的とした言葉ではなく自分を確立すると言う意味ですかぁ~
本当に奥が深い言葉ですねぇ~

ちょっと疑問に思ったのですが果たしてこの言葉を本当に理解して使っている人はいるのでしょうか?w

なんだか、現在の日本はマスコミの影響で日本英語(←でしたっけ?^^;)が多すぎて日本語が下手になっている気がします。私もそうですが・・・
先日新聞でこの言葉と他2つを統一すると書いてありましたが、なんだか不思議な気分ですねぇ
今まで皆適当に使っていたということですものねぇ?
なんだか複雑な気分です。
でも折角教えて頂いたのですから、私も機会があれば使ってみようとおもいます。^^:

本当に有難う御座いました。

お礼日時:2003/08/11 17:43

わたしも


>確かに「自己同一性」より「自己認識」の方が解り易い
に同感ですが、
>「自分を他人とは違うんだというふうに考える意識」
とは思いません。むしろ「自分を今までの自分とは違うんだというふうに考える意識」とするのが適切かと思っています。

つまり、人間とは、母親の胎内から生まれ出た後、さまざまな「自己同一性」を獲得していくわけで。人間の成長とはそういうものだということです。

例をいくつか。
(1)幼児の頃は、それぞれ自分が男か女かなど意識することもなく戯れていますが、男(or女)の子らしくしなさいといという親の言葉とか、身体の違いとか、社会的な性差別の影響などなどにより、男とは(女とは)という概念理解に加えて、さらに自分は正にその「男」である(「女」である)という自己認識、つまり性についての「自己同一性」を獲得する。
(2)若者が就職します。最初は、なんとなく仕事をこなしていますが、あるトラブルに見舞われ、しかしそれをうまく乗り切ったことを契機に、職業人としての意識に目覚め、自分の職業に誇りを持つと同時に、「わたしはまさに○○屋である」との「自己同一性」を獲得する。
(3)独り者のときは、夫婦や親子の絆など、考えたこともなかった。しかし、結婚をし、子供が生まれ、さまざまな困難を乗り越えながら、「自分はまさにこの人の夫であり、この子の父親である」との「自己同一性」を獲得する。

等々。
このように、さまざまな「○○とはこういうことだろう」という頭での認識に加え、「わたしはまさにその○○である」という自己同一性を獲得していくわけです。この自己同一性の獲得が不適切、あるいは不十分であれば、未成熟で無責任な大人ばかりになってしまいかねません?

個人的見解ですが、実は、今、日本はそういう時代にあるような気がしてなりません。「大人になりきれない大人」の多いこの世の中は実に危うい。最近の世相を反映したとして紹介される事件の多くが、実はこの「自己同一性」の欠如が起因して起こっているのではないかと思っています。いい歳をした大人が何だこりゃというようなニュースの何と多いことか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして済みませんでした。

>むしろ「自分を今までの自分とは違うんだというふうに考える意識」
なるほど・・・
例を挙げて教えて頂き、大変解りやすく拝見しました。
本当に日本語って難しいですね~(><
ちょっと使いかたを間違えるとチンプンカンプンに聞こえてしまいますものね~

>「大人になりきれない大人」の多いこの世の中は実に危うい。
確かに近年のニュースを見ているとこのままだと日本はどうなるのか?と心配でしょうがなくなってきますね。
子供のまま大人になった人が多いのでしょうか?

個人的見解ですが、叱る大人が少なくなったからなのでは無いのでしょうか?
昔は「叱って貰って有難う」だったのが、今は「何この人?」と思う人が多いと聞きます。
私は前者の方が良いと思いますね。
叱ってもらえるということは、教えて頂いているということですものね。

この度は本当に有難う御座いました。

お礼日時:2003/08/11 17:33

すみません。

さっき書いた回答のうちの、
『アイデンティティとはなにか』の方は、『ネタコラム』のようでした…。

書きこみ編集で裏付けをとっている最中、PCが不調で止まり、再起動処理等をしている中で、誤って送信になってしまったようです…。
普段、メモパッドに打ち込み、編集したものを貼り付けるのですが、手を抜いてダイレクトに書きこんでいたのが、とんでもない自体になりました…。

(なぜか、参考URLには無記入だったのに、記入になっているのが不思議なんですが…。こうしたエラーも発生するんでしょうか…?)

『スペースアルク 英辞郎 on the Web』
http://www.alc.co.jp/
こちらは、十分参考になると思います。

とんでもないミスを発生させてしまい、大変失礼しました(冷汗)

参考URL:http://www.alc.co.jp/
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アイデンティティの意味ですが、昔は「自己同一性」と訳されることが多かったです。


「多かった」としているのは、最近、国立国語研究所で「外来語いいかえ提案」というのが出され、外来語でそのままだと意味のわかりにくいものを別の言葉に改めようという動きがあり、「アイデンティティ」もその中の1つに取り上げられているからです。

ちなみに、そこでは「アイデンティティ」を「自己認識」という言葉に改めようと提案されています。
簡単にいうと、「自分を他人とは違うんだというふうに考える意識」のことですね。

自己同一性よりは意味がとりやすいと思うのですが、いかがですか?
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この回答へのお礼

早速のお答え有難う御座います。

>国立国語研究所で「外来語いいかえ提案」
こんなところがあったのかぁ~~!!

いやー全く知りませんでした。(汗
やはり、研究して解り易く解析しているのですね~
確かに「自己同一性」より「自己認識」の方が解り易いですね。
>「自分を他人とは違うんだというふうに考える意識」
なるほど・・・
ということは他人との差別化みたいなものなのでしょうか?
やはり、考えれば考えほどさっぱり解らなくなっていきます。(;;

お礼日時:2003/08/07 21:50

こんにちは。



私の知る限りでしか答えられませんが、アイデンティティーという概念は、
アメリカの精神医学者・エリクソンが1950年代に提唱した言葉で、語源はラテン語の
「同じもの」を意味すると聞いています。スパゲティー云々は、残念ですが知りません(笑

その概念はご指摘の通り「自己同一性」と訳されますが、それは社会の中で
「自分が、自分であること」を認識し、勝ち取っていく、という能動的な意味があるようです。

自分はほかとはちがうんだ、つまり「個性」「独自性」に似た概念ですが、
さらに一歩深く、自分が、自分としてあらゆるものから独立し、確固たる存在として
意識できる状態、を指します。

これは個人だけではなく、組織としてのあり方などにも使われ、たとえば
「ウチの学校のアイデンティティーは……」などと語られます。

同じような意味で語られる「レーゾンデートル」という言葉がありますが、
こちらは「存在理由、意義」などとして使われ、やや分析的なニュアンスを持ちます。

いずれにしても、わかったような、わからないような概念ですよね。。。
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この回答へのお礼

早速のお答え有難う御座います。

とっても解りやすくお答え頂き大変有難う御座います。
>「自分が、自分としてあらゆるものから独立し、確固たる存在として 意識できる状態」
なるほど~♪こんな感じのことか~~!!
でも、なんだか小難しい言葉ですね(^^;
元々英語を日本語に訳しているものですから、ニュアンスとして受け取るのが一番いいのでしょうね・・・
深く考えれば考えるほどさっぱり解らなくなってしまって・・・
本当に「わかった様な、わからないような」そんな概念ですね。
言葉って本当に難しいと改めて考えさせられました。

どうも、有難う御座いました。

お礼日時:2003/08/07 21:41

アイデンティティの語源については、こんなコラムがありました。


お茶やアルデンテとの関係も説明されています。

『アイデンティティとはなにか』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sebas/ko_2.htm

アイデンティティという言葉の用法や意味については、こちらで検索されると、いろいろな用法を見ることができるので参考になると思います。

『スペースアルク 英辞郎 on the Web』
http://www.alc.co.jp/

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~sebas/ko_2.htm
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Qアイデンティティーとは、どういう意味ですか?

本を読んでいて、
「自分のルーツはどこにあるのかというアイデンティティーを探す旅に出る。」
「個人の記憶やアイデンティティーを伝えたり再構築したりすることは、文化的もしくは生物学的な見方をすれば、人生は何であるのかという意味にかかわってくる」

この言葉自体の意味が分からないので、まずアイデンティティーの意味を上記の文章にも当てはまるように分かりやすく教えてください。
当てはまらないようであれば、意味だけをお願いします。
僕は、自分が自分であるという認識などと考えたりしましたが、やっぱり正しく理解したいので、平易に回答していただけると嬉しいです。

最後に他に例文を教えてくださるとありがたいです。お願いします。

Aベストアンサー

ちょっと、頭良さそうに聞こえるから、書いてみた。
という文脈では、アイデンティティー=自分と読み替えると意味がわかります。
「自分のルーツはどこにあるのかというアイデンティティーを探す旅に出る。」
「自分のルーツはどこにあるのかという自分探しの旅に出る。」

「個人の記憶やアイデンティティーを伝えたり再構築したりすることは、文化的もしくは生物学的な見方をすれば、人生は何であるのかという意味にかかわってくる」
「個人の記憶や自分を伝えたり再構築したりすることは、文化的もしくは生物学的な見方をすれば、人生は何であるのかという意味にかかわってくる」
という感じです。

Q「第二の誕生」とは??

ルソーの「エミール」で書かれている「第二の誕生」の意味が、よくわかりません。また、辞書などを引いてみても載っていません・・・。私なりに解釈してみますと、「青年期に、女性あるいは男性に性別が位置づけられること」なのですが、なんだかこの言葉の意味を、あまり表せていないような気がします・・・。どなたか、わかりやすい言葉で、「第二の誕生」の意味を説明してください。お願いします。

Aベストアンサー

sorensenさんはおいくつぐらいのお方でしょうか。もし20歳過ぎの方でしたら、「人は二度生まれる。一度は存在するために、二度目は生きるために」というルソーの言葉の意味は、ご自分の青年期を振り返ってみて頂ければ充分に理解できると思います(もし、まだ14~5歳程度あるいはそれ以下でしたら、もう少したてば自我が意識されることで自ずから判ります)。

つまり、「第2の誕生」というのは、自我が芽生えてきて「自分の内側にあるもう一人の自分」を意識するようになることから始まります。自我ができてくると、ただ単に、生物として生きてきただけのそれまでの自分とは異なり、自分を見る自分が存在することで自分についての認識が深まるとともに自分の外の世界をもあらたな視点で見ることができるようになっていきます。

そうなると、自分をとりまく世界=社会 の存在が判り、その社会の中の一員として自分が存在していることが判ります。そして「その社会の中で自分は生きている」「自分はその社会の新たな一員である」ということが自覚されるようになり、社会と自分との位置関係を理解しようとします。こうして「第2の誕生」となります。

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sorensenさんはおいくつぐらいのお方でしょうか。もし20歳過ぎの方でしたら、「人は二度生まれる。一度は存在するために、二度目は生きるために」というルソーの言葉の意味は、ご自分の青年期を振り返ってみて頂ければ充分に理解できると思います(もし、まだ14~5歳程度あるいはそれ以下でしたら、もう少したてば自我が意識されることで自ずから判ります)。

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Qmust have p.p. と should have p.p.

must には、(1)ねばならない (2)にちがいない
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Aベストアンサー

must については、仰るとおり、must have done で、「~しなければならなかった」と言う意味にはならず、「~したにちがいない」と言う意味にしかなりませんが、shuoud have done は「~するべきだった」だけでなく「~するはずだったのに」と言う意味になります。

ともかく、過去の事柄について、どの意味も表現自体は出来るわけです。

1.「~しなければならなかった」:I had to go there.:「そこへ行かなければならなかった」
2.「~したに違いない」:I must have left it on the train.:「電車に置き忘れたに違いない」
3.「~するべきであった」:I should have gone there.:「そこへ行っておくべきであった」
4.「~するはずだった」:I should have gone there.:「そこへ行くはずだった」

なぜ、こんな違いが出るかと言ったら、shouldは過去形で、must は現在形だからと言うことですね。
mustの意味は、「絶対だ、100%だ」と言うことで、「列車に置き忘れたと言う可能性は、今考えて、100%だ」と言う意味ですし、「~しなければならなかった」は、過去のある時点での心情の表現ですから、心情表現自体が過去形ある必要があります。
should については、どちらも過去のある時点での心情を表していて、どちらも可能です。

また、mustは、元々は、別の単語の過去形です。過去のことは、既に決定されたことで変えようがないので、その意味で、「絶対」と言う意味が、現在形として使われるようになったのでしょう。

must については、仰るとおり、must have done で、「~しなければならなかった」と言う意味にはならず、「~したにちがいない」と言う意味にしかなりませんが、shuoud have done は「~するべきだった」だけでなく「~するはずだったのに」と言う意味になります。

ともかく、過去の事柄について、どの意味も表現自体は出来るわけです。

1.「~しなければならなかった」:I had to go there.:「そこへ行かなければならなかった」
2.「~したに違いない」:I must have left it on the train.:「電車に...続きを読む

Aベストアンサー

sourceとresourceは似て非なるものです。
・source:ラテン語のsurgere(立ち上がる、源を発する)が語源です。「発生する起点」というのが本義です。そこから物事の「源、源泉、根源、出所」を意味するようになっています。
・resource:ラテン語のresurgere(よみがえる)が語源です。re(再び)+source(湧き出る、立ち上がる)でひとつの単語になっています。

「資源」がなぜresourceなのかというと、何かの源やそこにもとからあったものが人や国家などにとって価値があるとみなされたからこそ、「再び日の目を見た」という意味で「資源」なのです。次の例文がsourceとresourceの違いを明確に表しているのではと思います。
例)We are always on the lookout for sources of resources that are important for us.
「我々は常に自分達にとって重要な資源の源を注意深く探している」


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