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トランジスタアレイを使った回路でわからないことがあります。
私は知識が浅く、今回の回路は先代の作ったもので聞く人がおらず困っています。
ご教授宜しくお願い致します。
*添付の図面は、元のものから一部を抜粋したものです。

質問1:トランジスタアレイ TD62502P と TD62083P の違いはなんでしょうか。
    ドライブ出来る電流の差だけでしょうか。

質問2:添付の回路をサーボモータやインバータの近くで動作させていると、SW1を押し、離した後でも、入力を拾ってしまう場合があります。
ノイズかわかりませんが、誤動作を防止するにはどうしたらよいでしょうか。

「トランジスタアレイを使った回路でわからな」の質問画像

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A 回答 (3件)

 質問2の回路ですが、SW1に直列に接続されているダイオードD1がトランジスタ初段の入力端子の近くで接続されているのであれば、ダイオードD1を100Ω程度の抵抗器に変更すると良いと思います。

ダイオードD1がSW1の近くで接続されているのであれば、ダイオードD1をジャンパー線に変更(短絡)し、トランジスタ初段の近くのパターンを切断して100Ω程度の抵抗器を入れると良いと思います。
 それでもダメなら、トランジスタ初段の入力端子とGND間に入っているコンデンサ(文字が読み取りにくいのですが多分C3)の容量値を大きくすると良いと思います。ただし、SW1を高速スイッチングさせる必要があるのであれば、コンデンサの容量値を大きくし過ぎると正常な動作もしなくなってしまいます。
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この回答へのお礼

具体的なご教授大変感謝してます。
スイッチング回数は、60回/分 程度なので問題ないです。

>ダイオードD1を100Ω程度の抵抗器に変更すると良いと思います。
電流を増やすということでしょうか。

>トランジスタ初段の入力端子とGND間に入っているコンデンサ(文字が読み取りにくいのですが多分C3)の容量値を大きくすると良いと思います。
こちらは、チャタリング防止ですね。
適度に容量を変えてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/12 10:01

>入力電圧が高いのに誤動作するというところ更にわからなくなりました。



それは、入力電圧が高い=誤動作しない。という誤解をされているという事ですね?

多分、初歩的な入門本などに載っている
ノイズが一定の電圧値として与えられるという条件の場合、入力電圧を高くし、しきい値も高く設定すれば
ノイズが相対的に小さくなるという様な記事を読まれたのでは無いでしょうか?
それ自体は誤りではないですが、それが全てだと考えてはダメです、
ノイズが5V未満という事が保証されているのなら、しきい値を2Vから8Vへ変えると誤動作の防止になるはずですが、
ノイズが10V近くあった場合、しきい値を2Vから8Vへ変えたところで不足です。
また、ノイズが一定の電圧値として与えられるなんて都合の良い事はそうは無く、あくまでも考え方の一つですよ。

例えば、SWの接続ケーブルがやたらと長く、近くで大電流をON-OFFすると、ケーブルで瞬間的に2mAの誘導電流が生じるとします。
この時、入力が4.7kΩでプルアップされている場合、4.7kΩの両端には9.4Vが生じる事になります。
ここで、470Ωでプルアップされている場合は、まったく同じ2mAの誘導電流でも
生じる電圧は0.94Vでしかありません。

>やはりフォトカプラ+シュミットトリガがセオリーなんでしょうね。
フォトカプラを使う場合でも、ノイズが十分に大きくフォトカプラ内の発光素子が動作する程のものであれば
やはり伝達されますよ。

>オシロやデータロガーで正体を調べることも考えます。
DSOなどでログを取ってから対策をする事をお勧めします。
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この回答へのお礼

>また、ノイズが一定の電圧値として与えられるなんて都合の良い事はそうは無く、あくまでも考え方の一つですよ。

大変判りやくす、勉強になるアドバイス有難うございました。
ログをサンプリングしてみます。

お礼日時:2010/10/12 09:54

>質問1:トランジスタアレイ TD62502P と TD62083P の違いはなんでしょうか。


>    ドライブ出来る電流の差だけでしょうか。

いいえ
定格電流の差異以前に内部回路が大きく違います。
メーカーの商品説明に書いてある事ですので、一読する事をお勧めします。
http://pdf1.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/view/3 …
http://pdf1.alldatasheet.com/datasheet-pdf/view/ …

>質問2:添付の回路をサーボモータやインバータの近くで動作させていると、SW1を押し、離した後でも、入力を拾ってしまう場合があります。
>ノイズかわかりませんが、誤動作を防止するにはどうしたらよいでしょうか。

そもそも多くの場合、電源配線経由とか、不必要に長いSWケーブル、etc、経由で影響を受けていることが多く、
回路図だけみせて問題が解決するものでは無いのですが
回路を見る限りでも、サーボモータやインバータの近くで動作させる前提で
考慮した設計はされていない様に見受けられますので、
軽度であれば、入力段をシュミットトリガ仕様にするだけでも多少は改善する可能性はあるように思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5% …
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この回答へのお礼

TD62502P と TD62083P 内部回路が全く違うのがわかりました。
TD62502Pは、入力電圧が高いのに誤動作するというところ更にわからなくなりました。
(どうゆう場合につかうんでしょう)

誤動作は客先の生産ラインで起きるので調べるのに時間がかかりますが、オシロやデータロガーで正体を調べることも考えます。
やはりフォトカプラ+シュミットトリガがセオリーなんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/05 23:32

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で変化しません。 
このICは通常のトランジスタと考えていましたが、予想とは異なる動作をしています。
これらの動きは正しいのでしょうか?どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

質問文と回路図を見たところ、特に問題となる部分はありません。

接続が正しいとして、考えられるのはトランジスタアレイの入力電圧くらいでしょうか。これが高めだとトランジスタが微妙にオンして出力電圧が下がります。これについては、電圧を測定すれば分るでしょう。
もう一つは負荷が何かです。何も繋いでないのであれば、これは関係ありませんが…。


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