RAID10でセットアップストレージでディスク障害が発生した場合、交換するディスクを元のものよりも容量の大きなものにしても問題はないでしょうか。

例えば500GB×4のRAID10のうち1枚でディスク障害が発生し1.5TBに交換し、再同期が可能でしょうか?

RAID1,RAID5ではどうなるのかについてだけでもご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

詳細に関しては、ご質問の対象としてる RAIDシステムの仕様を確認しなければなりません。




ただ、一般的には、容量の大きなでの対応が可能になっているケースが多いです。


※PCでは、ほぼ同じ容量のHDDを搭載しますが、ストレージシステムの場合、
さまざまな容量のディスク装置を搭載することがあります。
 各容量ごとにホットスワップディスクを搭載するとなると、非常に無駄なコストが
発生することになります。搭載している最大容量サイズのもので、すべて対応するよう
にしているので、無駄がありません。

 これは、どのRAIDレベルでも同じことです。


http://japan.emc.com/microsites/japan/techcommun …



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この回答へのお礼

DIooggooIDさま 

早速のご回答 どうもありがとうございます。たいていは容量の大きなディスクでの対応が可能になっているんですね。理解いたしました。

製品はTeraStation TS-RI2.0TGL/R5というものを使用しております。

お礼日時:2010/10/04 13:44

 今回のケースは可能ですが、RAID01はRAID0+1とも言いますが、ストライピングしたもの(RAID0)をミラーリング(RAID1)したものを言いますが、例えばHDD1+HDD2とHDD3+HDD4という形態でストライピングを組みますと、内HDD1が死ぬとグループ1のストライピングが利用不能となりますが、HDD3+HDD4のグループ2が生きていますのでまだ正常動作しますが、HDD3+HDD4の内1台が死ぬとRAID全体が死にます。


 対し、ミラーリングしたものをストライピング形態したものをRAID10(RAID1+0とも言います)と言い、HDD1+HDD2とHDD3+HDD4にてそれぞれミラーリングし、グループ1とグループ2でストライピングをしている形態となりますが、例えばHDD1が死に同時にHDD4が死んでもミラーリング構成は生きていますので動作上は、問題有りません。ところが、HDD1とHDD2が同時に死ぬとHDD3とHDD4が生きていてもストライピングが壊れてしまうため動作しなくなります。
 上記の点のため、RAID01とRAID10では可用性という観点から見れば明らかにRAID10の方が上になります。RAID01とRAID10ではHDDの本数が変わりませんし、パフォーマンスも普通に考えれば同じ程度なはずです。よってRAID01とRAID10が選択できるのであれば迷わずRAID10を選択すべきです。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/10/12 18:03

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Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

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