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上流に農耕地のない地点(河川の上流側)の硫酸イオン濃度が、農耕地を持つ地点(下流側)のおよそ2倍の値を示しました。
アンモニウムイオンなど、施肥の影響を受けるイオンは農耕地を持つ地点の方が高濃度を示しています。それではなぜ、硫酸イオン濃度だけ上記のような結果になったのでしょうか?

調査日当日は雨でした。
調査対象の河川はpH7強で、pH・ECともに下流側の方が高くなっています。
2地点間の距離は1km程度です。

理由として、以下の4つを考えたのですが、どれも可能性が低いように感じます。
1.降雨流出
 他のイオンが下流へ行くに従って増加していることから考えにくい
2.支流の合流による希釈
 1同様考えにくい
3.土壌吸着
 対象河川は整備されており、コンクリートの用水路となっているため、考えにくい。
4.硫酸還元菌
 対象河川に土壌が少ないことから、考えにくい。
 また、3.4の場合、1kmの距離で半減させるほどの働きが見られるかが不明。


どなたか知恵をお貸し下さい。
よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

上流の土地が硫酸イオンを排出しやすいのだと考えれば、容易に説明できると存じます。


そう考えれば、1と2いずれも硫酸イオン濃度低下の理由になります。
4にかんしては、どのような根拠で土壌が少ないと判断なさったのかが気になりますが、
仮に土壌が少ないとしても、対象としている河川の硫酸イオン濃度が高い理由として、その土地の土壌の性質があると考えることと、何ら矛盾しません。
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