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日米同盟や安保があって良かったと思えることは具体的にどのようなことでしょうか?
これがあっても尖閣諸島ではあんなことが起きて抑止力になっていませんし、時々北朝鮮からテポドン、ノドンが飛んで来ますし、あってもなくても同じような気がするのですが。拉致被害者取り返すのに手を貸してくれたりするわけでもありませんし。

これらがあるからと言って北方領土返還交渉がうまく行くわけでもありません。領土問題はノータッチだそうなので。

すみません、率直に言って良いカモにされているだけのように思えるのですが。

むしろ、あるある詐欺にあってイラクへ借り出されたり、米国と異常に仲が良いからという理由でテロの標的になったりしてマイナスばかりが目に付きます。

最近は特捜部をそそのかして米国にとって都合の悪い人を抹殺している(いた)のかなと思ったりもします。ちなみに特捜部が摘発した事件で米国にとってマイナスだったという事件はあるのでしょうか?

安保、同盟の良い点を簡単に教えて下さい。

A 回答 (12件中1~10件)

ご承知の通りに冷戦下での米軍は日本には必須のものでした。


旧ソ連が終戦後日本の北方を侵略したように、米軍の力なくば対ソ連防衛は不可能でした。
また、ソ連・中国が相次いで核開発をし、日本全土もその核の標的にされてつつ冷戦が行なわれていた時代には、米軍の核戦力による核の傘は日本が独立を保つために無くてはならないものだった。
単に敵の核攻撃を米軍核戦力によって抑止するという目的の他に、ソ連・中国の核兵器に脅されて自由な日本外交ができなくならないために米軍の核は必須でした。

だが反面でこれは日本が米国の意のままになる国でいざるを得ないという仕組みそのものになっていたわけですが。

■現在も引き続いて日米安保が必要な理由が幾つかあります。

【1】北朝鮮の核に備えるための米軍の拡大核抑止力(いわゆる核の傘)が必要。
【2】中国の異常な軍拡から、当面、日本の安全保障を維持するため。
【3】日米同盟の連携の強弱は別として、日本が米国・西側の側に付くという意思表示として必要。

現代では日米同盟は必須のものでなく、選択して選ぶべき地位まで低落していますが、日米同盟を破棄する前に上の3項目を解決しておかなければならない。
この3項目を1手で解決する手法がある。それは日本の核武装を米国の協力で行なう事。これにて全て解決する。
日米同盟ではなく、「日米友好親善条約」に格下げしても良い。

そして恐らくは、日米同盟からの離脱はこの一手しかないかと。
ただしそれには反対する人が多いだろうから、従って日本滅亡まで日米同盟を続けるしかなくなる。覚悟してください。

もし日本の核武装無く、同時に日米同盟ない状態では、未来の日本をどう守ればよいか、全く見当が付きませんね。首相になれ、防衛大臣になれ、と言われてもやりようがありません。
日本人には率先して奴隷としてのマナーを躾ける… そんな政策しか有りませんよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。皆さんにいろいろ説明を頂いたおかげで戦後、安保、同盟が必要であり、大きな功績があったことは認めて素直に米国に感謝したいと思います。

>米軍の核戦力による核の傘は日本が独立を保つために無くてはならないものだった。

おかげで中国、ソ連に侵略されることなく日本が独立国でいられました。けれどもそれは形式だけで中国、ソ連に侵略される危険はなくなった反面、日本は米国の植民地、属国になったと思います。どちらが良かったかといえば究極の選択になると思いますが、

>反面でこれは日本が米国の意のままになる国でいざるを得ないという仕組みそのものになって

そうですね。米国もボランティアではないですから安保、同盟で米国にも大きな利益はあったと思います。

>現代では日米同盟は必須のものでなく、選択して選ぶべき地位まで低落していますが、日米同盟を破棄する前に上の3項目を解決しておかなければならない。

そうですね。もう冷戦時代は終わりましたし、半世紀前の同盟、安保がそのまま今の日本に必要とは思えません。家計が苦しくなったら(苦しくなくても)数年に一度、掛けている保険、貯蓄、運用その他の見直し、保険の掛けなおし、変更はどこの家庭でも行うと思います。もっと良い保険が出来て販売されているかもしれません。

>この3項目を1手で解決する手法がある。それは日本の核武装を米国の協力で行なう事。これにて全て解決する。

そうですね、核を保有している国がある以上、他国の手を借りずに自分の国で防衛するには核保有もやむをえないかもしれませんね。ただ核以上の兵器をすでに開発しているような噂も聞いたような気がします。真偽は知りませんが。

>ただしそれには反対する人が多いだろうから、従って日本滅亡まで日米同盟を続けるしかなくなる。覚悟してください。

嫌です。日本が形式ではなく実際に独立国として機能するようになるなら核保有に賛成します。核保有は嫌、米国は撤退して、じゃあどうやって防衛するのかということになります。
あとは世界のほかの国に一斉に核を放棄させるしかありません。それが無理なら日本も核もつしかありません。

>もし日本の核武装無く、同時に日米同盟ない状態では、未来の日本をどう守ればよいか、全く見当が付きませんね。首相になれ、防衛大臣になれ、と言われてもやりようがありません。

そうですね、あれも嫌これも嫌、というのでは防衛できませんものね。
野党が与党の意見に「反対、反対」ばかり言うことがありますが、反対するならそれ以上の意見を出せといつも思います。

>日本人には率先して奴隷としてのマナーを躾ける… そんな政策しか有りませんよ。

もう半世紀の奴隷生活で疲れました。もう解放して欲しいです。
核保有、徴兵制になっても良いから自分の国は自分の国で守れるように早くなって欲しいです。

それに、これから先もずっと米国とだけべったりでいいとも思いません。喧嘩しろというのではなく、他国同様、ほど良い距離を保って欲しいです。
最近、日本の外務省には「北米課」しかないのではないかと思います。中国課とか南米課とか、欧州課とかロシア課とかもちゃんとあって機能しているのかなと心配です。

親米にあらずんば、人にあらず って感じの風潮でもあるのでしょうかね。

詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/10 23:03

簡単に言うと



労働者を苛んで犯罪者と呼ぶような、抑圧者の国にはボディーガードが必要ってことですね

ソビエトや中国が国民を解放しろと恫喝すれば

刑務所にぶち込まれかねないのだから当然震え上がるわけですね

偽善者一同ご苦労様です
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日米同盟や安保条約があってよかったなと思うのは、犯罪を犯しても捕まらなかったときです。



われわれは国民の恨みを買っているので、警察と米軍が必要です
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質問そのものが回答だと思います。



日本人のほとんどは、アメリカは日本を守ることが当然と思っています。

そして、沖縄などで婦女暴行事件が起きると「出て行け」と騒ぎます。
もちろん、日本を守ることが絶対条件で、絶対に出て行かないことがわかっている、賢い日本人だからこそ言えるのです。

つまり日本はお金を出しているのだから、当然命がけでアメリカは日本を守っているのです。
お金を出せば、何でも言いなりになると思っている賢い日本人で良かったです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>日本人のほとんどは、アメリカは日本を守ることが当然と思っています

そうではないことを日本人は知りません。

>つまり日本はお金を出しているのだから、当然命がけでアメリカは日本を守っているのです。
お金を出せば、何でも言いなりになると思っている賢い日本人で良かったです。


お金を出しているから守っているのではなく、駐留しているからお金払ってねと言う感じではないですか?その駐留しているのは、日本がお金を出しているからではなく(実際は出していますが)米国の戦略上日本が必要だからという理由もあると思います。

実態は、(米国は)日本に駐留してあげる、でも自分たちも日本に駐留したい のではないでしょうか?

お礼日時:2010/10/12 11:50

経済面については皆様が挙げられてますので、違う視点から2点ほど個人的見解を述べさせて頂きます。



(1)地政学的抑止力
東南アジアの共産化をに対する抑止力という意味では、ベトナム戦争等の失敗はありましたが、良かったかと思います。政情の不安定な国が多かった東南アジアで、なんとか先進国への道を各国が歩めたのは(ロシアの介入を許さなかったのは)、結果論ではありますが日本に米軍勢力があったという地政学的な意義があると思います。

(2)自衛隊派遣の意義
自衛隊派遣の意義としては、(今後国連がどうなるかわかりませんが)国連軍への参加を考慮すると良い布石になったと考えてます。というのも、個人的には憲法9条の改正の有無にかかわらず、積極的に他国に武力行使することは外交上遺恨を残し、国益を損なう行為だと思います。国際的な法廷に立たされたり世論の逆風を受けたりしないためには、国連を通して自衛隊を派遣することで、国際的な義務も果たせると思います。日米同盟という内圧(外圧かもですが)がなければ、自衛隊派遣には踏み切れなかったと思いますので、将来的な日本の国際的立場を考慮したうえでプラスに働いたと思います。

吉田茂氏以降、経済重点で成長できたことがなによりの成果だとは思いますが、やはり国民の生活水準が飽和に達し、冷戦が終了した時点で日本が自主的に米国に対して物申せる準備ができてれば良かったのですが、それができてなかったことが日米同盟=米国への隷属と思ってしまう原因ではないかと。自民党の議員は中曽根内閣以降、その考えを持ってはいたようですが、細川政権以降腑抜けになってしまい、アジア経済危機など経済的な問題が山積みだったため、安保についての総括をできないまま今に至っているのではないでしょうか?

やはり時代の節目には明確な総括を行い、首相または官房長官の名の下にレポート(今の政権でいえば菅レポートになりますが)を日本語と英語で残すべきだと思います。それが、今後日本に限らず世界に残るノウハウになり、各国からの信頼を勝ち得る方法だと思います。まあ理想論ですが。

ちなみに、特捜部については勉強不足でコメントできません。すみません。

長くなってごめんなさい。失礼しました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。皆さんの説明で安保、同盟の重要性がわかりました。

>冷戦が終了した時点で日本が自主的に米国に対して物申せる準備ができてれば良かったのですが、それができてなかったことが日米同盟=米国への隷属と思ってしまう原因

冷戦が終わってから一度見直すべきでしたね、核保有議論も含めて。これだと米国への説明もつきます。

>やはり時代の節目には明確な総括を行い、首相または官房長官の名の下にレポート(今の政権でいえば菅レポートになりますが)を日本語と英語で残すべきだと思います。それが、今後日本に限らず世界に残るノウハウになり、各国からの信頼を勝ち得る方法だと思います。

そうですよね。総括、過去の検証は必要だと思います。日本は実質半世紀政権交代がなかったので出来ませんでした。昨年せっかく政権交代したのですから、安保、同盟問題に限らす、近いものではイラク派遣も含めて検証すべきだと思います。一歩的に非難するわけではないのですから検証くらいしても良い、すべきと思います。こういう仕組みを作り、定着させないと、民主党だって権力の座にある時に権力乱用するかもしれません。
権力を乱用したものは政権交代後、総括されると言う仕組みは大切です。

>ちなみに、特捜部については勉強不足でコメントできません。すみません。

昔はこんなこと思ったことなかったのですが、今まで米国に隷属しなければならない状況だったわけですから、当然米国は自国に利益をもたらす仕組みを日本に要求していたはずです。そうすると行政にそのような力がかかることは想像できますし、全部調べてみたわけではありませんが、過去の摘発された事件、人を見てみると、摘発されると米国にとって不利益になるような人は摘発されていないのかなと感じました。

いやいや親米家のこの人も摘発されていますよという人がいれば、教えて欲しかったのですが。

お礼日時:2010/10/10 23:30

こんにちは




> 日米同盟や安保があって良かったと思えることは具体的に
> どのようなことでしょうか?

以下の3点が挙げられます

1) 米国と非常に有利な内容の軍事同盟を締結出来たために、本来
独立国として当然備えるべき軍事力を大幅に抑える事が出来、その
分のリソース(人、モノ、金)を非軍事分野に短期間で集中投資が
出来た事、また同盟関係先の米国より様々な経済的、技術的な援助
を受けられたこと。

以上により、とりわけ太平洋戦争により国家として壊滅的な打撃を
受けた我が国が、このように比較的短期間で復興、その後の驚異的
な経済発展を成し遂げた大きな原動力になったと思います


2) 米国が攻撃面、日本は防御面、という様に、防衛上の役割分担
が明確に出来たため、攻撃面の装備、いわゆる戦略型攻撃兵器を
我が国が自身で保有することは無くなり、周辺国へ与える軍事的な
脅威は、大戦前と比較し、ほとんど皆無になりました。

このことは、平和憲法による侵略戦争の国是的な否定と併せ 周辺
国、特に東南アジアの中堅国家に対して、戦前の日本のイメージを
払拭させ、経済的な取引&協力関係を再構築するのに寄与したこと
は間違いないでしょう。

これは基本的には今でも続く状況です。


3) 米国との軍事同盟により我が国に米軍が直接拠点(基地)を設
けることにより、我が国への直接的な軍事的侵攻=米国への攻撃、
と他国は認識していたであろうと思われます。

このことによって、特に冷戦期に西側と激しく対峙していた東側
諸国、とりわけ旧ソ連は、我が国に対して長きに渡り潜在的に持
っていた軍事的な侵攻の意図をついに具現化することが出来ず

水面下での激しい争いはあったものの、平和理にその野望を砕く
ことが出来たと思われます。


余談ですが・・・

> これがあっても尖閣諸島ではあんなことが起きて抑止力になって
> いませんし、

今回の事案があり、日中間は一時極度に緊張状態になったものの、
中国軍に目立った動きは、ついぞ見られませんでした。


> 時々北朝鮮からテポドン、ノドンが飛んで来ますし、

いずれも看過できない事態ではありましたが、冷静に考えると
我が国への明確な攻撃ではありませんでした。
どちらかと言えば、パフォーマンスの域を出ない行為だと思います

むしろ そのおかげ(?)で、我が国はMD(ミサイル防衛システム)の
導入を、一般防衛予算とは"別枠"で早期導入することを決定し、
実行され、防衛力は大幅に向上しました。


> あるある詐欺にあってイラクへ借り出されたり、米国と異常に
> 仲が良いからという理由でテロの標的になったりしてマイナス
> ばかりが目に付きます。

イラクへは人道的支援で自衛隊を派遣しており、多国籍軍の軍事行動
には直接的には関与していません。

また、イラクでは、様々な復興支援事業を通じて(現地人に)雇用
機会を与えるなど、"例の如く"(^^ゞ の調子で金をバラまきまくった
せいで、我が国が撤退する時には、現地から「俺たちの仕事が無くな
るから、出ていくな」という奇妙な現象もおこっていたようです。
(他方では 米英には「早く出て行け」でしたが・・・)


> 特捜部をそそのかして米国にとって都合の悪い人を抹殺している
> (いた)のかなと思ったりもします。ちなみに特捜部が摘発した
> 事件で米国にとってマイナスだったという事件はあるのでしょうか?

今回の検察の一連の事件、不祥事は、米国とは関係ないと思います。

そういう陰謀めいた事を実行しようとしても、その効果が確実に得ら
れるかどうかが極めて不確かですので、そのような risk ばかりが
大きく、また面倒なOperationは米国は、まずとならいでしょう。

やるなら「あんたの首相とは お話合いなんかしない よ~ん」って
もっと露骨にやるでしょう (~o~)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
おっしゃるように確かに良いことはありましたね。
戦後、しかたがなかったとはいえ反面マイナス点もあったと思います。
例えば、防衛を依存している以上、日本のことを日本国民だけで決められない、日本国民より米国の意向が尊重される等、先日も沖縄の知事選で3億もの機密費が投入されていたことが明らかになりました。

また、米国にとって都合の良い人はどんな悪いことをしても捕まらない(ような気がします、気のせいなら良いのですが)、米国に都合の悪い政策を唱える人は捕まえられやすい(ようなきがします)
これが気のせいではないとすると、国の最高法規の日本国憲法の上に米国の意向があり、法治国家として100%は機能しないというマイナス面もあったと思います。

>イラクへは人道的支援で自衛隊を派遣しており、多国籍軍の軍事行動
には直接的には関与していません。

イラク派遣で原因はいろいろですが、その後自衛隊員が30名くらい亡くなっているそうですね。あまり報道されませんが。

>今回の検察の一連の事件、不祥事は、米国とは関係ないと思います

そうですか、それでは特捜部の人が命令されているのではなく、若い時に米国で暮らし、本人も知らないうちに親米家になり、米国のために何かやりたい、こいつは米国の邪魔だという人を自分も意識せず捕まえたとか、どうしてもそういう方面に目が行ってしまうとか、、、。ないでしょうか。
その国をコントロールするには、重要な部署の官僚、政治家を抑えようとしますからね、それを何十年も前から目をつけその可能性のあるものを長い時間をかけて洗脳していく、もちろん本人は洗脳されているとは思っていない、、、とか。

日本にはそういう係りの人いないのでしょうかね。

お礼日時:2010/10/10 23:53

 安保がなければ、今頃北方領土どころか日本全体がソ連の支配下で共産化、北朝鮮状態だったかも知れません。

冷戦下でも、軍事費を最低限に抑えながら平和と経済成長を謳歌出来ました。ただし、これには日本人の平和ボケ促進という副作用がつきました。そう、質問者さんのように外交問題の解決を全てアメリカに頼るようになってしまった。

 尖閣諸島にしても、安保があるから中国政府は実効支配出来ずにいます。例えばフィリピンでは、米軍が撤退した後、中国と領有権を争っていた南沙諸島が中国によって実効支配されてしまいました。

 特捜部の話は完全に妄想、三文小説の読み過ぎです。これも平和ボケの一種でしょうか。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>安保がなければ、今頃北方領土どころか日本全体がソ連の支配下で共産化、北朝鮮状態だった

確かに安保の効果はあったと思いますが、現在は昔のように冷戦があるわけでもなく、世界情勢は大きく変わっています。世界が大きく変わっている状況下で、恐竜時代のような同じ方式でずっとやっているのはおかしいのではないでしょうか。お守りでも効力は1年です。半世紀前のお守りをずっと握り締めこれがあるから大丈夫と思うのは危険ですらあると思います。

>尖閣諸島にしても、安保があるから中国政府は実効支配出来ずにいます。例えばフィリピンでは、米軍が撤退した後、中国と領有権を争っていた南沙諸島が中国によって実効支配されてしまいました。

尖閣諸島が日本領土であるのは国際法上間違いないのですから中国が実行支配するようであれば国際裁判所か国連に訴えたら良いのではないでしょうか?

あるいは、中国にもにらみを効かせられるロシアと仲良くしておくとか、中国に実効支配されないように中国とも普段から仲良くすれば良いだけの話だと思います。
外務省は捨てるほどワインを買い込まずに、更地の土地を何十年も放置せずいざというときの中国、ロシアとの人脈つくりに機密費を使って欲しいです。アメリカとはパイプがたくさんあるのだから中国、ロシアとのパイプが作れないはずはないです。
ないとしたら、職務怠慢、あるいは米国からの圧力でできないのか。

>特捜部の話は完全に妄想、三文小説の読み過ぎです。これも平和ボケの一種でしょうか。

インターネット情報だから根拠のない噂である可能性もあります。でも、月に1回CIAと会議しているとか、CIAの日本支部だとかいう噂、まんざら嘘でもないように思えます。
特捜部がそれまで逮捕した政治家で米国と仲良かった人はいましたでしょうか?
あるいは摘発する事件で摘発したがゆえに米国に損害が生じたとかいうことがあったでしょうか?摘発はすべて米国の利益になることばかりだったような気がします。

そういわれてみれば鈴木議員とかはロシアがらみで逮捕されましたしね。
米国と仲の良い人は逮捕されませね。悪いことしていなければ当然ですが。

お礼日時:2010/10/08 13:49

>安保、同盟の良い点を



 安保=国防にまわすべき予算の多くを経済に回すことができました。
 同盟=国防を単独で行うよりも相対的に負担を低減でき、抑止力の向上が見込め(逆の場合もありますが)ます。

>米国と異常に仲が良いからという理由でテロの標的になったり
 →実際にそんなことありましたっけ?

>思いやり予算を払っている範囲内でやればいいと思います。
 →だとすると現在の予算の約25分の1でよいということになりますね。周辺諸国は大喜びかもしれません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>>米国と異常に仲が良いからという理由でテロの標的になったり
 →実際にそんなことありましたっけ?

イラクに派遣してから、空港とか警備が厳しくならなかったでしょうか?
それにイラクの日本基地(駐屯地?)に迫撃砲が飛んできたとか、
すぐ近くで何か爆発したとか、、、なかったですか?

>>思いやり予算を払っている範囲内でやればいいと思います。
 →だとすると現在の予算の約25分の1でよいということになりますね。周辺諸国は大喜びかもしれません。

今の防衛予算はそのままで、思いやり予算をそれに加えてその範囲内で自分たちで日本を守った方が良いと思います。

お礼日時:2010/10/12 11:43

日本の近隣諸国に危険な国が幾つか有ります。



なので、番犬としてカネで雇っていると思えば良いのではありませんか?。

日本自身で国家を守るのは莫大なカネが掛かります。

前から言われている事ですが、日本自身が確固たる国防の意識が無ければいけません。

それを前提にして米国は日本を守ってくれます。

最大のメリットは世界最強の米国が日本を攻める心配は有りません、今のところは。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>なので、番犬としてカネで雇っていると思えば良いのではありませんか?。

番犬ならご主人様の言う事はよく聞くはずなのに、番犬の方が基地はここが良いとか、えさが少ないとか、文句が多いです。

>日本自身で国家を守るのは莫大なカネが掛かります

思いやり予算を払っている範囲内でやればいいと思います。日本は米国のように敵が多いわけではないので何も米国並みの防衛をする必要はないと思います。
米国と距離を置くことで、テロの対象からもはずれその分お金はかからないと思います。

>米国は日本を守ってくれます。

守ってもらう代わりに、日本は多くのものを失っていると思います。

>世界最強の米国が日本を攻める心配は有りません、

ミサイル、爆撃を使わずに米国は日本を攻めていると思います。国の重要な仕事をしている政治家、官僚、マスコミが米国本位の政策を実行するように恐ろしいくらいじわじわと時間をかけて洗脳されています。洗脳されている人はわかっていないだけだと思います。わかっている人もいるでしょうけれど。

逆に日本は他国の政治家や官僚を親日家にするために、何かやっているのでしょうか?
国家戦略を持たないこと自体、洗脳されている証拠だと思います。

公務員改革でも、新人を採用する人数を減らすと言っていますが、何色にも染まっていない新人こそ多く採用し、今の局長より上を早く回転させるべきだと思います。
特捜部と同じで、今までの体制の中で偉くなっている人はその体制にどっぷりとつかっていたわけで、政権交代したらどっぷりと使っていてもさっと方向転換できる人以外は、早くやめてもらわないと害だと思います。

お礼日時:2010/10/08 09:37

アメリカが攻めてきません。

十分でしょう。
今この瞬間もアメリカ軍の誤射にさらされている一般人が世界にはいるんです。

日本がもう一度戦争を企てていると言えば追随しそうな国も近くにいくつかありますし、その国々では指導者の支持率はうなぎ登りでしょうね。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>アメリカが攻めてきません。十分でしょう。

ドンパチやる戦争だけが戦いではないです。アメリカは長い時間をかけて、守ってやるという甘い言葉と引き換えに日本を洗脳し骨抜きにしてしまいました。恐ろしいのは、洗脳された人達が気持ちが良い、居心地が良いからという理由でこのような状態を続けていますが、吸ったり、打ったりしているのが大麻や覚せい剤だと気づいていないのだと思います。

国家戦略が今までなかったこと、政権交代したら国家戦略局がいつのまにかなくなったことを見ても明らかです。

国家戦略がない国家なんて、お笑いです。日本が自分の意思でいろいろ戦略を立てて一番困るのは米国です。
強い国についておけば大丈夫と思っているのでしょうが、その世界一強い国がいつまでも正しいことをするという保証はどこにもないです。しかも正しいというのは米国にとっての正しいです。米国は公平中立の裁判所ではなく一主権国家ですから。

イランが脅威と言っていますが、米国に脅威がないのかと思います。人を指差し「こんな恐ろしいものを作っている、持っている」と指摘するするなら自分がそんな恐ろしいものを持っていない、作っていないことが前提になります。
米国は、恐ろしい武器、化学兵器、細菌兵器を作っていない、所持していないのでしょうか?どこかの国がそれらの行方を監視しているのでしょうか?米国がこれらを誤った使い方を永遠にしないという保証はあるのでしょうか?

>日本がもう一度戦争を企てていると言えば

戦争をする必要はないです。自分の国は自分たちで守るのが原則だと思います。

お礼日時:2010/10/08 09:51

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