柔らかい着物ってやっぱり着付けしにくいですか?

こんにちは。
着物大好きな主婦です。

紬が着やすくて好きなんですが、小紋などのいわゆる「柔らか物」って
着付けしにくいし、着崩れやすいそうですね。

自分で着てみても、やっぱり小紋は着付けに手間取ることが多いです。

今までに、紬ではお出かけしたことがあるんですが、小紋や付け下げでも
お出かけしたいです。
「柔らか物」を着るにあたって、コツなどありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは。


同じく着物大好き、紬好きの主婦です。
紬は本当に着やすいですよね。
私もふだんのお出かけにはたいてい紬です。
でも、場によってはやはり柔らかものを着たい時もあります。
着なければならない(紬ではNG)という場合もありますよね。

柔らかものは着付けにくい…。これは個人の感じ方のちがいもありますよ。
たとえばお茶の先生などは必然的に柔らかものばかりお召しになります。
そういう方は紬が着にくいとおっしゃいますね。
単に慣れという事もありますが、性質が違うのでそれをどう感じるかだと思います。

柔らかものは布落ちがよくすべりも良いのでそれが着やすい、とも言えます。
紬はやはり「かたい」ので体に添いにくいという事は言えると思います。
けれど一度着つけてしまえばぴったりと体に馴染んで着崩れしにくいのは紬です。
柔らかものはすべりが良いぶん着崩れもしやすいのですね。
とくに地厚で重みのあるちりめんの着物などは着ていてどっしりと感じるほど重みがあり、着付けも大変だし着崩れしやすいですね。
でもお好きな方はその重みがたまらない魅力だとおっしゃいます。

要するにシルクのブラウスが好きな人と、麻や木綿のシャツが好きな人との差に似てるのかも知れません。
着物はどちらも正絹でシルクには違いないのですがね。
まあ、一番着にくいのはポリの着物だと思います。まったく体に馴染んでくれませんから。

しかし私が一番着付けが大変と感じるのは実は浴衣を含めた木綿の単衣着物です。
下に木綿の肌着や麻の襦袢などを着ていますと、引っかかってしまって非常に着づらいです。
裾を引きあげてから徐々におろして裾線を決める、という事ができません。
一発でパッと決めないといけないのですね。(笑)

柔らかものを着るコツというのは、腰ひもをいくぶんしっかり締める事ぐらいかな、と思います。
どうしても裾が落ちてきやすいですので。
腰ひもを結ぶ時もずれないようにしっかりと着物を押さえておくという事ですね。
あとは着崩れを紬の時よりはマメに直すという事ですかね。
もしも決めた衿元が帯を結ぶ間にずれてしまうようなら、仮紐で胸元をおさえておくと良いです。
帯を締め終わったら仮紐をはずし、胸元を整えるようにします。

私はかれこれ30年に近い年月を着物に親しんでいます。
着付けの段取りや姿勢、手の運びなど、無意識のうちに体が反応する感じです。
着物の質感による違いものみ込んでいて自然に体が動くような感じです。
やはり習うより慣れろという事しかないんですね。
何度も着るうちに体が覚えて行きますよ。

私の感覚ですと、柔らかものは元気がある時、気合いを入れたい時に着たい着物です。
着物にコシがないから自分の体でしゃっきりと支えなければいけない。
けれど紬は程よい硬さが体を支えてくれる感じがします。
疲れている時もしっかり包み込んでくれるような安心感を感じます。
やっぱりハレの場には柔らかもの、ケの場には紬なんですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
以前にも何度かお世話になりましたね。いただいたアドバイスは着物ライフに生かして頑張っています。
木綿の着物・・・私の場合は浴衣ですが、確かに引っかかって着にくいですね。
ポリエステルの着物がまあまあ着られるようになったら、多少の雨でも着物を楽しめるかと思っているのですが、本当に着にくくて・・・(笑)。
柔らか物は腰紐をしっかり、ですね。ありがとうございます。
それで練習してみます。

お礼日時:2010/10/11 22:18

【「柔らか物」を着るにあたって、コツなどありましたら、教えてください。



うーん、どっちかというと、私は年齢不詳な柔らかものがすきなんです。

つむぎはそれ相応ということなので。

イメージ、「ドンチャチャ・・・、チャラリラリー♪」という元禄花見おどりな脳内イメージとでも(笑)

で、コツ・・・ですかぁ。

腰紐1本、自作の伊達締めを2本でおしまい(長じゅばん、着物含めて)

特に柔らかものは、「面でおさえる」
それと、重ねてずらさない・・・でしょうか?
ぱたぱたと重ねる、重ねる。
重ねるとずれないでしょう?それ。

腰紐をぎゅーは当然ですが、長じゅばんと、着物は最初から後ろ中心襟を洗濯バサミで止めたまま、
一緒に羽織って、後ろ決めてから、長じゅばんの胸を合わせて、伊達締めの面で前から抑える。
長じゅばんはこれでおしまい。
着物の腰紐を締めて・・・おはしょりして、伊達締めです。
帯まで締めたら、洗濯バサミをはずす。

秘訣は長じゅばんの襟でしょうか?
半襟部分?が多少とも、分厚いようにしておくことと、長じゅばんの身やつに最初から繰り越し分の
ダーツのような余分をとっておいて、胸に無理がこないように、
それと、当然に別襟仕立てです。
長じゅばんが正絹であることは必需です。

つむぎだと、すっきり、スマートなイメージで、襟も襟芯など、プラスチックとか網?のようなもので
後ろ衣文をv字に引っ張って下げて、
シャープに着るのがはやりですが、柔らかものはこれだと、かなり締め付けないと無理がある。

土台をふっくら、余裕をもって、かぶせて、面で抑える。
締め付けない。

あと、表は正絹ですが、裏に化繊を使ってあると最悪です。
古着屋さんなどで振袖を見ると、表はまーまーでも、裏が化繊で
これだとすべるので、さぞかし、ぐるぐる巻き仕上げで二度と着物は着たいと思わないだろうなと
想像できる。

結局は正絹の互いの滑りやすさと、生地のなじみを利点として、面でぱたぱたすると、
楽に着られるだけのこと。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

こんにちは。
他の質問でも何度かお世話になりました。その節はありがとうございました。
ポリエステルなどの化繊は着にくいんですね~。確かに正絹の着物の時には
着付けも早く済みます。
面で押さえるのを基本にがんばってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/11 22:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q女優さんのような着物の着付け方って?

基本的な着付けを大手着付け教室で約9ヶ月間習いました。
たまに自分で着るのですが、テレビや雑誌で見るようなカッチリ!シワのないキレイな着付けができません。
和装ブラ、市販の補正下着なども付けているのですが・・・
胸元の固そうな感じを出したいのですが難しいですか?
ちなみに私は、小柄で細身です。
それから、取って付きの枕(いわゆる改良枕)で帯を結んでいるのですが、しばらくするとどうしてもずれ下がってきます。
コツなどがありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。着付けの仕事はしていませんが、和装については長く経験のある者です。
まずですね、生活するための着付けと撮影用の着付けは基本的に違います。
カッチリ、シワのない着付け、では生活できません。
最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
それは多くの美容院で撮影用着付けを行っているので、苦しくてとても長時間着ていられないからに他ならないと思います。
さらに自分で着物を着る機会はほとんどない方が着付けを担当します。
とにかくシワなく崩れない事ばかりに執着して数え切れないほどの紐でぐるぐる巻きにされてしまう方が少なくないでしょう。

雑誌の撮影ではよくやる裏技としては着物の中に和紙を入れてシワを取り除きます。
その上で撮影時に丹念にシワのできないポーズをつけます。
何人ものスタッフがかかってシワを取る事に躍起になるわけです。
当然シワ一つない美しい写真が撮れます。その一瞬だけの事ですから。
また、舞台やドラマ等の着付けさんとなるとこれまた一般の着付け師さんの技術とは違ってきます。
いかに美しく動きやすく崩れずに着付けるかは着付け師の腕の見せどころ。
一朝一夕に身に付く技術ではありません。
本当にうまい着付けをしたかったら舞台着付けを習うといいでしょう。

つまり見せるための着付けと生活上の着付けは全く異なるのだとご理解ください。
とくに着付け学校の着付け方はきっちりがよいという方向でしょうが、それゆえに開発された改良枕なるもの、これを長年愛用し続ける方を私はあまり知りません。
着慣れるうちに改良枕のお太鼓がいかに不自然かわかってきますし、むしろ手間がかかって敬遠するようになる方がほとんどです。
しかも、やっぱり、ゆるんで下がるでしょう?
正直言っていいことないですよ、改良枕は。まあ、初心者の導入としては取っつきやすいという事でしょうか。
とにかく着物の装着法は一つではなくさまざまな方法がある事を覚えておいてください。
あとは習うより慣れろです。
着続けるうちに最も自分の着やすい方法がわかってきますよ。

ちなみに私も最初は改良枕で覚えました。
しかしすぐにやめて独学で手結びを習得して長年それでやってました。
さらに手結びの煩わしさを取り除くクリップ留めのお太鼓を覚えました。
これが何とも楽できれいで自然なお太鼓になるし帯が傷まないので今はずっとその方法です。
やり方は、帯を二巻きして「手」をまっすぐ下に下ろしたら、その「手」と胴帯を一緒に着物クリップで留めるだけ。
非常に簡単でシンプルなやり方なんですがこれが説明されてるHPやサイトは未だ見つけられません。
言葉では説明しづらいのでどこかにないかと思っているのですがね。

着物巧者はお太鼓の表情ひとつで着こなしが決まります。
座布団をしょったみたいな四角張った改良枕のお太鼓は早めに卒業される方がおすすめです。
そしてシワ一つない着付けではなく「美しいシワ」の出る着付けを心がけてください。

こんにちわ。着付けの仕事はしていませんが、和装については長く経験のある者です。
まずですね、生活するための着付けと撮影用の着付けは基本的に違います。
カッチリ、シワのない着付け、では生活できません。
最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
それは多くの美容院で撮影用着付けを行っているので、苦しくてとても長時間着ていられないからに他ならないと思います。
さらに自分で着物を着る機会はほとんどない方が...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q白大島は冬に着るのはおかしいのでしょうか?着用期間が短いという人がいま

白大島は冬に着るのはおかしいのでしょうか?着用期間が短いという人がいますが・・・

また、白大島は泥大島に比べると格が上なので、金銀錦の袋帯と合わせてもおかしくないと記してある本もありますが?それでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

大島はどちらかというと夏向きの布なので、私は帯付きで出かけられるくらいの陽気から単衣の時期を目安にしています。
暑いところで織られる布のせいか、肌触りがつるつるとしていて、着た時にひやっと冷たく感じるんです。
だから冬に着るよりは少し温かい時期向き。
特に白大島は色が涼しげなので、真冬に着ると寒々しく見えるので避けています。
気温が高くても、秋の日射しなら濃い色目のものが着たくなるし。
そうすると、結局白大島を着られるのは、ツツジが咲く頃~と、9月の残暑がひどい頃になってしまうんですよね。
もちろん、デザインやコーディネイト次第でかわるので、絶対のタブーというわけではありませんけど。

小紋ではなく、かつ、柄が金銀の入った袋帯を合わせても大丈夫なデザインなら、おかしくありません。
(個人的には、民芸っぽい柄だと合いにくいと思います。帯も留袖に使えるほど礼装用なものは合わないと思います。)
ただし、それでもおしゃれ着扱いなので、華やかなパーティ向きだと思っておいた方が失敗がないと思います。

Q着物の身丈について

着物初心者です。

着物が欲しくて、いろいろオークションとかを覗いているのですが、「身丈147」とか短いですよね。

私は身長153センチなのですが、身丈はどれくらいのサイズを選べばよいのでしょうか?

全くの初心者なので、見当違いの質問をしていたらすみません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地が二重になるので2.7cm÷2=1.3cmプラスされ、5.7cm+1.3cm=7cm。

ご検討の着物はmika-827さんの身長よりも6cm短い。
するとおはしょりが目安の寸法より3cm短くなり、実寸が2.7cm位。・・・うーん、これは短いですね。

対応策としては、腰紐を締める位置を下げる、帯を締める位置を高くする、といった作業でおはしょりを長く出すことができます。これで2cmくらいおはしょりを長めに出すことが出来そうです。これでおはしょりが4.7cm。

mika-827さんは割合小柄なので、目安のおはしょりの長さ(5.7cm)よりも1cm位短いおはしょりも可能かと思いますが・・・。
細かいことにこだわらなければ、なんとかなるかもしれません。でもギリギリのラインじゃないかと思います。

なお、身丈同様、裄もご検討要素に加えていただければ、ご判断なさりやすいのではないでしょうか。
※裄=ゆき。手を45°の角度にのばして首の後ろのぐりぐりから手のくるぶしまでを計った寸法

昔の人は腕が短めの方が多いので、裄が短いこともあります。裄が短いと襦袢の袖が着物の袖の内側から出てしまったり、袖から延びる自分の腕の露出具合が多くなり気になることがあります。

でも、理想を言い出すと着物を着る機会が減りますよね。理想の着こなしは晴れ着の時などにとっておいて、普段の楽しみとして大らかに着物を楽しむのもいいことだと、個人的には思っていま~す☆

下記、「京都工芸染匠協同組合」の「キモノ総合辞典」のURLです。「キモノの寸法」や「きもの用語辞典」など参考になるかと思います。

参考URL:http://www.sensho.or.jp/dictionary_menu.html

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q歌舞伎観劇に紬の着物

こんにちわ。
母から夏の着物にと大島紬をもらいました。ベージュ時に青色の絣風の模様がはいったもので、落ち着いた柄です。よく歌舞伎を見にいくのでそのときにでも着ようと思ったのですが、歌舞伎に紬はふさわしくないのでしょうか?歌舞伎は年中みにいくので、夏に限らず歌舞伎観劇の際の服装も知りたいです。

(1)歌舞伎観劇にはどういった着物がふさわしいのか?(帯は半幅ではダメ?)
(2)紬を着ていける場所はどこまで?

当方着物初心者につき、上記二点教えていただけますと幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。

歌舞伎観劇のときの着物ですが、着物の決まりごと、と言った意味でのドレスコードはありません。顔見世や襲名といった場合の着物は、「周りの状況」を言われているのではないか、と思います。

例えば、友達とコンサートに行く、という場合、
ハイロウズとか、オレンジレンジなどのグループのコンサートに行く場合には、来る人も若い人が多いでしょうから、ワンピースなどで行くとちょっと違うような気がします。GパンにTシャツとかではないでしょうか?
平井賢とかサザンなら、ちょっとお洒落しても大丈夫かな、と思います。大人の方が多いと思いますし。

歌舞伎もそういう感じです。襲名披露や顔見世などは、一階の良い席で見る人はご贔屓の筋の方が多く、お祝いの意味で来ておられるので、場合によっては打ち上げのパーティなどに行かれたり、楽屋に挨拶に伺うので訪問着等をお召しの方が多いです。そういう雰囲気なので、特に楽屋訪問などがなくても、他に着る機会のない訪問着や色留袖で来られる方も多いです。
そういう中では、紬はちょっと浮きます。

でも、そのような大舞台はたまたま歌舞伎を見に来る人も多く(初心者の人で、知っているのが団十郎とかなので、聞いたことあるかな、という程度の人)、またそういう人は2階、3階席に多くいる(桟敷はなかなか取れません)ので、そのような方は普通に映画を見に行くような格好で来る方が多く、そういう中では紬でも小紋でも、半巾帯でも大丈夫です。
下駄の場合は、足音が響くので断られることがあるようです。裏にゴムなどがついているものなら構わないようです。(ホテルでサンダルお断り、というのとは違うようです)

(2)相手の方に失礼でなければどこでも大丈夫だと思います。基本的には招待されていない場所へのお出かけ(買い物、お友達や家族との食事、お散歩、旅行等)です。招待されていないので、相手がいなくて失礼のしようがありません。ホテルの食事でも、普通のワンピースよりも丁寧に扱っていただけます。ただし、どなたかとの会食(特に親戚や上司などの目上の人との食事)には不向きだと思います。美術館めぐりなどにもよいと思います。小紋は紬よりもちょっと改まったところまで行けます。目上の方がおられるお食事くらいなら大丈夫だと思います。ですがこれも、柄などによって変わってきますので、ご自分の着物がどのような場所にふさわしいと思うかを客観的に見られることが大切だと思います。

男性用の着物は不勉強なのでわかりません。

ですがとにかく、着物を楽しまれることが大切だと思います。習うより慣れろです。参考にしていただけましたら幸いです。

こんにちは。

歌舞伎観劇のときの着物ですが、着物の決まりごと、と言った意味でのドレスコードはありません。顔見世や襲名といった場合の着物は、「周りの状況」を言われているのではないか、と思います。

例えば、友達とコンサートに行く、という場合、
ハイロウズとか、オレンジレンジなどのグループのコンサートに行く場合には、来る人も若い人が多いでしょうから、ワンピースなどで行くとちょっと違うような気がします。GパンにTシャツとかではないでしょうか?
平井賢とかサザンなら、ちょっとお...続きを読む

Q着物のお値段教えてください

こんにちは。私は26歳の女性です。

昨日、名古屋の呉服やさんで呼び止められて、お着物を購入してしまいました。
しめて60万円ほどなのですが、こんな高い買い物をしてしまったことに迷いが生じています。
着物に対して詳しくないので、妥当な価格か教えていただけませんでしょうか。

【内容】
・つけさげ訪問着(絹画廊・辻が花) 198.000円
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻が花) 128.000円
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻が花) 58.000円
※ハイテクミシン仕立付。
・パール帯留 68.000円
・重ね衿 3.465円
・絹・三分紐帯揚S(三分紐中国製) 12.390円
・帯留要三分紐(中国製) 8.400円
・特選ストール 39.800円
・フォーマルバッグ 19.800円
・装履 13.650円
・刺繍半衿 1.995円
小計  525.241円
消費税  26.259円
合計  551.500円

【店員さんのコメント】
・光沢があって品のある優しいお色味(ピンク系)の着物だから、何歳になっても着られる。
・小物の色を変えるだけで、通年着られる。
・不祝儀以外ならどこへでも着ていける良い品物。
・生地自体が辻が花。色は67色使っていて、絞りは型どおりに糸を通して絞っている。散らしてある金は純金。
・金額としては、これ以上はひけないくらいのお値段。

・・・帰宅したら、彼にめちゃくちゃ怒られました「貯金してから買え!」って。
彼の言うことはもっともだと思いつつも、お茶会などに着ていく着物が欲しかったこともあり迷っています。
※今は、いつもピンクの蝶々柄の小紋を着ています。祖母が若いときに買ったお着物です。

補足が必要でしたらいたしますので、どうかご回答お願いいたしますm(__)m

こんにちは。私は26歳の女性です。

昨日、名古屋の呉服やさんで呼び止められて、お着物を購入してしまいました。
しめて60万円ほどなのですが、こんな高い買い物をしてしまったことに迷いが生じています。
着物に対して詳しくないので、妥当な価格か教えていただけませんでしょうか。

【内容】
・つけさげ訪問着(絹画廊・辻が花) 198.000円
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻が花) 128.000円
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻が...続きを読む

Aベストアンサー

オークションでお安く落としてはちまちまといじるのが好きなおばちゃんです。
自分でするので、「手縫い」のありがたさがよくわかっていないのですが
ミシンで縫った辻が花というところで実に胡散臭いです。

あのネ、ハイテクミシンがどれほどのものかはわかりませんが、ふるい物を解いていると実によくわかるのですが、絹は、生地と糸が古くなると一体化してしまいます。
縫い目は細かくないです。
デ、絹の繊維の糸同士が擦れ合うようにして、自分の相方として、布地の位置決めをしている感じです。
縫っていると運針、特に、ちりめん系統はア・・生地が自分でなじんで糸を運んでいるとわかります。
断っておきますが、私はプロではありません。
しかし、いじっている数がたぶん素人にしては、半端でないと思う。

それと、辻が花は絞りを用いるので生地のでこぼこが本当なら、
すごくミシンでペタンコに縫うにはそぐわないです。
それと、裏に交織物を使うところが実に陳腐。
安物売りの手口、そのまま。
化繊が入ると、生地として吸湿性がないので、きていて暑い。
見かけはわからなくても、着るとわかる。
私は全部、交織の裏は張り替えます。

交織を使うと、妙に張りが出て、本当は、ちりめんや、シボのあるものにはツッパラかって、相性が悪いです。
それに、裏に正絹を使ってもそんなに値段としてそんなに変わりません。
胴裏、すそ回しで両方で1万ぐらいから、あります(正絹)

もう少し、目を肥やしてから、単品でお買いになったほうが懸命です。
今から、キャンセルできるなら、キャンセルすべきです。

裏も、正絹で作られないような辻が花に意味がないです。

小物とセットというのも無駄です。

ネットのオークションでいいから、半年は、見るだけで値段を知るべき。
それから、小物を買うのでも十分。
どの程度の品物かわかりませんが、価格としてもいい値段です。
何もあせって、いっしょに買うこともない。

それと、通年着られるという話も、袷なら、ご存知でしょうが、10-5月の範囲。
他の方も書かれていますが、辻が花に刺繍襟はゴテゴテして余り、
いい趣味とも思えません。
そういうセンスの店での「セット」というのがどうも、お勧めできない。

好みでしょうが、辻が花はあっさりした志向ではないので、あきます。

たくさんいろいろ持っていて、辻が花の濃い感じは捨てがたいですが、
これしかハレ着がなくて、ちょいちょい回数着ると、アーまたあれかというほど、存在感。

オークションでお安く落としてはちまちまといじるのが好きなおばちゃんです。
自分でするので、「手縫い」のありがたさがよくわかっていないのですが
ミシンで縫った辻が花というところで実に胡散臭いです。

あのネ、ハイテクミシンがどれほどのものかはわかりませんが、ふるい物を解いていると実によくわかるのですが、絹は、生地と糸が古くなると一体化してしまいます。
縫い目は細かくないです。
デ、絹の繊維の糸同士が擦れ合うようにして、自分の相方として、布地の位置決めをしている感じです。
縫...続きを読む

Q着物と帯の素材合わせ

着物と帯の素材について、合わせるのにNGな素材というのはありますか?
(正装ではなく、普段着の場合)

例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。

色々なサイトをめぐり、季節・柄・着用の場面でのルールは書かれていたのですが、
特に素材の合わせについて言及されていないという事は、夏物なら夏物、
冬物なら冬物であれば、着物や帯の素材は問わないという事でよいのでしょうか?

また、こういう素材の組み合わせは良くない、というものがあったら教えて下さい。
初心者なので、質問として適切でなかったらすみません。

Aベストアンサー

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や柄ゆきや質感の調和は考えてくださいね。
小紋の着物となると紬よりも一段よそ行きになりますが、縞や格子柄などごく普段着向きの物なら木綿の帯も合うでしょう。
型染めの帯など趣味的でよいと思います。

また、麻の帯は夏専用と思われがちですが、平織りでとくに夏用に織られたものでなければ4月くらいから9月いっぱいくらい着用できます。
もちろん夏用の柄ゆきでないものに限られますが。

年中締められる万能帯としては絹芭蕉があります。
絹の帯ですが芭蕉布に似せて織られたもので、軽い質感です。
これも季節を問わない柄であれば袷にも単衣にも、夏でも締められるものも多いです。
ただ芯を入れてあると盛夏には少々暑いかも知れませんが。
これに対して櫛織りという透けのある織りの帯がありますが、夏用に見えるのにそうではないんですね。
単衣に最適とされていますが袷の着物にも締めます。

難しく考えないで見た目の印象で決めればたいてい大丈夫です。
木綿の着物に絹の帯でもいいし、絹の着物に麻の帯でもいいわけです。
たっぷりとシボの立ったちりめんの帯はやはり冬場に向きますし、つるりとした塩瀬なら初秋から晩春まで長く締められます。
絽目の入ったものや透け感のある素材ならやはり夏用です。

フォーマルな帯を普段着に締めるというような事をしなければ、とくに取り決めはないのですが相性というのはあります。
自分の目と感性をたよりに、着物との相性や季節、着て行く場所等を考えて決めてください。ポイントは色柄と質感になると思います。

また、どんな場合でもポリエステルの帯だけはおすすめできません。
合わないとかおかしいとかの問題でなく、ゆるんできて使いにくいからです。
それと木綿は絹より重いです。長時間の着用になるとずいぶん違いますからその点もお気をつけください。
すり切れやすいのもシワになるのも木綿のほうですね。
というわけで結局、正絹の帯が最も重宝はしますよ。
そうそう、変わったところでは紙布の帯というのがあります。
和紙を撚って糸にして織った八寸帯で、これも年中使える素材です。とても軽くて締めやすく麻や木綿同様に水に強いので重宝です。
ちょっととりとめなくなりましたが、参考になれば幸いです。

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング