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大株主はそんなに強いのか?

私は会社経営の事などは良く分かりません。

先日、友人の会社の大株主(社長は別にいます)の話しをしていた時に

「株主が社長を解雇すると言ったら会社がどんなに実績・利益があっても
社長を解雇する事が出来る」

と言うのです。友人の会社は現社長(大株主は前社長)になってから売上も
徐々に上がって来ているそうなのですが・・・

ちなみに、他の株主は会社には出入りしていないので、現社長になってからの
頑張りなどは見ていないし、前社長にかなり好意(?)を持っているそうです。

売上さえ伸ばしていても解雇など出来るのでしょうか?

なんだか、不当解雇の様な気がしてなりません・・・

前社長(大株主)と現社長はものすごく経営方針を巡って仲が悪いらしいです。

友人は解雇後、前社長がもう一度社長の座に入ったら確実に会社は潰れるだろう。
とボヤいていました。(前社長の考え方は昭和初期いわゆる古い考え方らしいです)

潰れると分かっているのに、大株主(他の株主)の一言で現社長を解雇する事は
出来るのですか?
(ちなみに解雇理由は現社長のやり方が気に食わないからなのだそうです)

友人は結婚し、家も買い、子供も産まれ幸せそうにしているのに今から失業する事を
考えると可哀そうでなりません・・・

大株主ってそんなに偉いんですか?また、それを阻止する方法はないのですか?

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A 回答 (6件)

「社長」というのは会社に雇用されているのではありません。

会社の運営を「委託」されているのです。「雇用」ではありませんからやめさせるのは「解雇」ではありません。委託契約を打ち切るということです。
「もうお宅からは買わないよ。」とか「もうお宅の携帯は使わないよ。」とか「プロバイダーはお宅をやめてよそにするよ。」と言うのと同じで、「もうお宅には頼まないよ。」と言うだけなのです。従って「不当解雇」にはあたりません。

雇用されているわけではなく委託されているのですが、では誰が経営を委託しているかというと、それは株主総会なのです。「誰に会社経営を委託するか」は株主総会で「多数決」で決まります。ただし、ここでいう「多数決」というのは人数の多い少ないではありません。持っている株式の多い少ないなのです。

株式と言うのは会社にお金を出したということです。たとえば1株が1万円だったとします。10株持っている人はその会社に10万円投資したということです。1000株持っている人は、その会社に1000万円も投資しているのです。10万円しか出さない人と1千万円出した人の発言権が同じだというのは不公平ですよね。ですから、たとえば1株につき1票の投票権を持ちます。ですから10株持っている人は株主総会で10票の投票ができますし、1千株持っている人は1千票の投票ができるわけです。

ある会社で10株持っている株主が100人いて、2千株持っている株主が1人いたとします。10株持っている人は10万円を出した人です。100人で1千万円を出しています。もう一人の株主は1人で2千万円を出しています。会社が倒産してしまうとその2千万はゴミになってしまいます。でも10万円しか出していない人は、会社が倒産しても10万円を損するだけです。
人数割りで多数決にすると、会社のお金の3分の2を出している人の意見はかき消されてしまいます。これは不合理です。ですから、株式数によって投票数が決まるようになっているのです。

2千株を持っている大株主は、株式数による多数決を行うと、絶対的な多数を持っているわけですから、社長との委託契約に関して「お宅とはもう契約しないよ。」と言うことができるわけです。
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございます。

株の事を全く知らない私でしたが、とても良く分かりました。

大株主には逆らえない・・・何だか腑に落ちない思いで一杯ですが
どうしようもないんですね・・・

頑張ってもどうしようもない事実を知り、何だか職を失うかも知れない友人が
不憫で仕方がないです。

お礼日時:2010/10/09 19:51

株式会社である以上、持ち株を多くを持ってる人は強いです。

株式会社である以上、株主総会というのがあります。そこで、現社長の解任の決をとるとなったとき、1株1票なのです。つまり、株の総発行数の51%を持っていれば、その人の一言で、すべてが決まるのです。極端な話、株を51%以上持てば、株主総会で、社長になれるのです。俗にいう、会社乗っ取りですが、、、。そういうわけで、大株主は、その会社に対して、強いのです。

 
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございました。

51%ですか・・・(半分も!ですね)

大株主の力を怖いくらい知ることが出来ました。
大株主はやりたい放題出来るんですね・・・

何だか腑に落ちないですが・・・仕方ないですね・・・

お礼日時:2010/10/09 19:46

>大株主はそんなに強いのか?



強いですよ。
社長を辞めさせることはもちろん、
会社そのものを消滅させてしまうこともできます。

そもそも株主は主に次のような権利を有します。

<会社の経営権 >
株主総会が企業の最高意志決定機関であり、経営決定権限は保有株式数に比例する。

<会社の利益の分配を受ける権利 >
会社の所有者は出資者である株主であり、会社の利益は株主に帰属する。利益配当請求権という。

<会社の保有する資産に対する所有権 >
会社が解散をした場合には、株主は株式数に応じて、解散処理後残存する会社の純資産を獲得することができる。残余財産分配請求権という。

これらの権利の他に、会社が株主のためにいろいろなサービスを提供することもあります。
その代表例が株主優待です。

代表取締役の解任決議は、株主総会で過半数の合意が得られればできます

こういう例が有名一流企業でも平気で行われている一例です。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100517/bsc …

>不当解雇の様な気がしてなりません・・・

社長は従業員ではありませんから、一般的な労働法の規制を受けません。
言わば、株主に金で会社の経営を任された人です。雇われたのではないので、
解雇という言葉さえつかわれないのです。解任が正しい。


当然ながら雇われ社長はオーナーや大株主の意向を汲み、
ご機嫌を窺いながら、会社の経営を上向きに持っていかなければ
ならないという激職でもあります。

後は、商法の規定に則った適正な手続きが行われているか
どうかくらいしか対向する余地がありません。

もしくは社員全員で新しい会社を興してしまうかです。
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございます。

大株主の力の凄さ・・・改めて実感しました。
世の中が力のある者には絶対的に逆らえない・・・たとえどんな理由であろうとも・・・

URLも方も見させて頂きました。他の企業(これだけの大手)でもやはり
こういう事実はあるんですね・・・

何だか、複雑な思いですが仕方ないんですね・・・

お礼日時:2010/10/09 19:42

社長に普通の従業員の権利はありません


権利とは労働三法で保証されている労働者の権利のことです
だからいつ解雇されても誰も保護してくれません

倒産して損をするのは大株主です
持ち株が紙くずになるのです
その株は自分が会社に投資した証明書いわば借用証書です
阻止するには仲間が共謀して過半数の株を買うことです
一人で過半数の株を持つことはできないので仲間で分け合って持つのです
持っている株の数だけの力があるのです
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございます。

社長はどんなに頑張っていても普通の従業員の権利はないんですね。
(とてもびっくりです)

確かに倒産して損をするのは大株主ですよね・・・
今、現段階で株を買う事は出来ないと思うので、やはり大株主のなすがまま・・・なんですね。

何だか、腑に落ちない感じですが大株主の力がとても分かりました。

お礼日時:2010/10/09 19:39

会社は株主のものなのだから当たり前でしょう。


取締役は単に経営を任されているにすぎません。
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株式会社は株式を持つものがオーナーなのです。


過半数をもっていれば逆らえる物はいないのでは。
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この回答へのお礼

早速のご回答どうもありがとうございます。
やはり、大株主(オーナー)にはいくら売上が上がっていても
解任(解雇ではないんですね)出来るのですね・・・

何だか、腑に落ちない感じですが、仕方ないですね・・・

お礼日時:2010/10/09 19:34

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Q株主の権限について

資本金1000万円、社員数60名程の会社ですが、今年より代表取締役に就任しました。
ところが、以前の代表取締役が私の就任以降も会社印、通帳を持ち、財務関係も一切明らかにせず、また人事、経営方針、私の報酬も含めて全ての事を独断で決定し、実質の経営を握っています。
その人物は、創業者で株主でもあり、現在の会社登記簿上では平取締役になっており、社内では「会長」という呼称で呼ばせています。
私は会社の株を保有しておりません。

この場合、以下のことについてお聞きしたいのですが、
(1)就任後、一度も株主総会、取締役会を開催していません。私が提言しても会長は書類上の事で済ませるから開催する必要は無いの一言です。
(2)会社のコピー・ファックス、社用車のリース契約を独断で決め、その連帯保証人に私が代表者だからと強要します。
(3)実際の勤務時間は9時~19時ですが、ハローワーク、その他のの求人誌の募集の際には9時~18時としているので、それはマズイから変更するよう提言しても受け付けません。実際に入社した社員も条件が違うと退社していく事も多々あります。
(4)(3)に付随することですが、一般の求人誌からの問い合わせにて面接し、採用することになった者に対して、面接後にハローワークに行かせ、まだ面接前ということにして登録させ、助成金の給付をしてもらっています。私がそれはマズイと提言しても受け付けません。
(5)社員全員から事前の説明、意思確認もなく互助会の名目で毎月給料から数千円天引きしています。社員旅行等はありますが、使途、収支は一切明らかにしません。
(6)仕事柄、行政の許認可が必要で、監督官庁に提出する際の申請書には代表印が必要になってくるのですが、私の目には通さず、自らの判断で勝手に押印し、申請しています。この件では、書類の不備があり、私自身が呼び出され、今回、結果として本来ならば免許取り消しになるところを情状酌量してもらえましたが、知事の指導という重い行政処分が下り、厳重注意を受けました。私の名前は5年間は行政に記録が残ることになります。

以上の内容についてお尋ねしたいのですが、
I会長の行為に越権行為、違法性、犯罪性はないか?
IIこれらの理由で代表取締役を辞任した場合、損害賠償請求できるか?
どのような方法で訴えを起こすのが良いか
IIIそれ以外に良いアドバイスがあればお教え下さい。

以上、当方非常にまいっております。よろしくお願いします。

資本金1000万円、社員数60名程の会社ですが、今年より代表取締役に就任しました。
ところが、以前の代表取締役が私の就任以降も会社印、通帳を持ち、財務関係も一切明らかにせず、また人事、経営方針、私の報酬も含めて全ての事を独断で決定し、実質の経営を握っています。
その人物は、創業者で株主でもあり、現在の会社登記簿上では平取締役になっており、社内では「会長」という呼称で呼ばせています。
私は会社の株を保有しておりません。

この場合、以下のことについてお聞きしたいのですが、
(1)就任...続きを読む

Aベストアンサー

I会長の行為に越権行為、違法性、犯罪性はないか?

違法性は明確です。代表取締役でも無いのに代表取締役の印鑑を持ち、承認無しに押印していることは社会通念上認められません。
ただし、残念ながら100%株主が取締役として存在している場合はこういう会社があるのも事実です。

打開策としては「仕事柄、行政の許認可が必要」ということを最大限利用してみてはどうでしょう?
市役所や県と、会社の実態や株主の横暴をあからさまにして、多分あなたの会社の業務が停滞すれば行政も困るはずですから、ここは協力して正常な会社の仕組みに戻すべく、会長と行政の担当者とあなたとの3者会議をもたれては?

それでも会長が改善する意思を示さない場合は、さっさと見切りをつけオサラバしてもいい状態だと思います。

実は僕も似たような身分ですが、コンプライアンスの意味を徹底的に過去数年に渡って説明し続け、なんとか業務を維持しています。
株主には取締役としての報酬と株主としての配当を約束し、だから業務や経営に関しては委任してもらう。
このことの意味を繰り返し、しつこいぐらいに説明し続けるしか方法は無いのかもしれません。

自分の進退を賭けての会長との交渉に挑む前に、社員の有力どころにも本心を明かしておいて、いざというときに味方になってもらえるように準備も大切です。
所詮、株主と言っても社員がいなければ事業は出来ません。

社員と行政、この2つを味方に付けて進退を賭けて会長と交渉する。
これが一番だと思います。

I会長の行為に越権行為、違法性、犯罪性はないか?

違法性は明確です。代表取締役でも無いのに代表取締役の印鑑を持ち、承認無しに押印していることは社会通念上認められません。
ただし、残念ながら100%株主が取締役として存在している場合はこういう会社があるのも事実です。

打開策としては「仕事柄、行政の許認可が必要」ということを最大限利用してみてはどうでしょう?
市役所や県と、会社の実態や株主の横暴をあからさまにして、多分あなたの会社の業務が停滞すれば行政も困るはずですから、こ...続きを読む

Q株主と取締役社長の権限および責任

教えてください。

会社設立に対し、発起人(株主)とは別に代表権のない取締役社長を選任し、運営した場合ですが、
万が一何かの不祥事が起きたら、責任対象となるのはどちらですか?

当方ではまったく分からないことですので、詳しく教えて頂ければと存じます。

例 ●会社を設立し、出資者が代表権のない取締役を選任する。
   ●会社を運営していて違法行為が発覚し、民事及び刑事事件に発展。  
   ●株主が経営権等を持ち、指示・命令する立場にいた。
   ●株主・代表権のない社長双方とも違法の事実に気付かなかった(故意ではない)。

このようなシチュエーションでの責任(逮捕される等)の所在はどこになりますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 時系列を確認しますが、会社は設立した(登記などの手続きすべて完了)のですよね。

 でしたら、まず、発起人という言葉は忘れてください。発起人は消滅します。

 つぎに、会社が成立した以上は代表取締役がいるはずなんですけど、実はそんなものはいないのだ、「取締役社長」はいるが代表権はないのだ、という話ですね?

 ふつうは「そんなバカな話はナイ」という話ですが、犯罪を企む偽会社などで、後日言い訳の種にしようとする(私は社長だが代表権はないと言って逃げるつもり)場合など、絶対にないとまでは言えないかも、と思うのでその前提で話をします。

 まず、「取締役社長」と名乗った段階で「表見代表」になります。つまり代表者とみなされますので、何か問題が起きた場合、社長本人も会社も責任から逃げられません。

 基本的に、会社は「有限責任」ですので、株主は、出資した額以上の責任を負いません。

 しかし、社長の名義を借りているだけで、実際は株主がすべての業務について采配をふるっている場合もあります。

 そのような場合は、実体にあわせて、株主も詐欺などの正犯もしくは共犯の責任を免れません。

 つまり、代表権のない取締役社長、実質的に会社を代表していた株主、ともに逮捕される可能性はあります。

 会社は物質的存在ではないので、逮捕はできませんが、罰金を課されたり、営業停止の処分を受けたりする可能性もあります。

 もちろん、検察側の証明を前提にしての話ですので「必ず」とは言えませんが、全知の神様なら必ず逮捕するでしょうし、有罪にするでしょう。「天網恢々疎にして漏らさず」


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> 会社を設立し、出資者が代表権のない取締役を選任

 これは当たり前です。株主は代表取締役を選任することができません。

 代表権は取締役会で特定の取締役にあたえます。あたえなければなりません(義務)。

> 株主が経営権等を持ち、指示・命令する立場にいた

 実際に具体的な指示・命令していてそれが問題を起こしたのならその株主にも責任はありますが、「立場にいた」だけでは問題ありません。

 実際に取締役をクビにできる立場にいる大口株主は、経営に影響力を持つのが普通です。だからと言って責任を問われることはありません。

> 株主・代表権のない社長双方とも違法の事実に気付かなかった(故意ではない)

 「死ね~」と叫びながら心臓を何度もナイフでずぶずぶと突き刺しておきながら、「叫んでみただけ。心臓ってそこにあるとは知らなかった。こんなくらいで死ぬとは思わなかった」場合は?というが如き、妄想的仮定です。

 気がつかないこと自体が罪です。いろんな法令違反。まともに法令上の義務を果たしていないということです。

 具体的な指示・命令をした株主、代表権がないのにあるふりをした取締役社長、代表取締役を選ばなかった一般の取締役、監査していない監査役、代表者がいない会社、すべて有罪。逮捕は当然。

 神様の立場なら、罰条を2桁、3桁くらいの犯罪名、法令違反を列挙できるでしょう。

 そこまで言い訳の種を準備して行動してきたということは相当悪質でしょうが、億一、兆一、違法であるという事実に気がつかなかったとしても、犯罪です。

 会社経営者は事業者であって、プロです。深窓の令嬢ではありませんから、「知らなかった」では済まされません。法律を調べて遵守する義務があるのです。

 「知らなかった」で済むなら、私は「税法は全然知らない」「そもそも税って何よ、おいしいの?」ということにしたい
(゜_-;\(`。´)

 時系列を確認しますが、会社は設立した(登記などの手続きすべて完了)のですよね。

 でしたら、まず、発起人という言葉は忘れてください。発起人は消滅します。

 つぎに、会社が成立した以上は代表取締役がいるはずなんですけど、実はそんなものはいないのだ、「取締役社長」はいるが代表権はないのだ、という話ですね?

 ふつうは「そんなバカな話はナイ」という話ですが、犯罪を企む偽会社などで、後日言い訳の種にしようとする(私は社長だが代表権はないと言って逃げるつもり)場合など、絶対にない...続きを読む

Q筆頭株主を辞めさせたい!

私の主人の家は、飲食業(株式会社)をやっており、そこの副社長なのですが、兄が株主で母が、会長です。
その兄の経営にとても不信で不安なのです。
先日、兄の奥さんから電話が入り最近、行動や話が変だというのです。
詳しい事は、略しますが、従業員(本店)からも、変だという声があがっているのです。
父が、生きている時は、お店は、有限会社でよく、話し合いをしてました。
しかし、株式にしてからというもの、父も他界し兄は、勝手に株を買い筆頭株主になったのです。
なるのはいいです。しかし、家族の誰にも相談なく、もちろん会議もありませんでした。
その後も、総会や会議なども一切なく、勝手に経営をしています。
しかも、経営状態など報告をしないどころか、みせてもくれません。
かなり、ひみつ行為的なことばかりしています。
その事について、何度も話し合いの場をと主人は、母である会長を通し、話してみたものの、聞いてはもらえず、今現在にいたっています。
先ほど伸べました、本店というのは、父がそのお店からはじめたのです。
そのお店には、父の代からのスタッフで固められており、2代目である兄に対しての不満がかなりあるようです。
知り合いの弁護士の方に相談をしたのですが、裁判をする場合、一年以上はかかるでしょうといわれ、会社の経営もその前にダメになるでしょうといわれました。
いまなら、経営を立て直せるような気がするのです。
どうにか、筆頭株主を主人か母が、やめさせることが出来ないでしょうか?

私の主人の家は、飲食業(株式会社)をやっており、そこの副社長なのですが、兄が株主で母が、会長です。
その兄の経営にとても不信で不安なのです。
先日、兄の奥さんから電話が入り最近、行動や話が変だというのです。
詳しい事は、略しますが、従業員(本店)からも、変だという声があがっているのです。
父が、生きている時は、お店は、有限会社でよく、話し合いをしてました。
しかし、株式にしてからというもの、父も他界し兄は、勝手に株を買い筆頭株主になったのです。
なるのはいいです。しかし、...続きを読む

Aベストアンサー

知り合いの弁護士さんに相談されて難しいということになっているのであれば
もう検討済みかもしれませんが……
ご主人は株主である、という前提で考えます。
(株主でなければ、基本的に「何もいえない」ことになります)
経営状態の報告、見せる、といったことに関しては、
株式会社であれば決算関係書類の作成義務がありますので、
株主の権利としてそれを閲覧させろ、ということはできるでしょう。
総会が開かれていないのは商法違反です。
総会を開くよう要求することも可能でしょう。
ご主人が取締役なのであれば、定款の規定に従って、
取締役会の開催を要求することもありでしょう。
代表取締役解任動議により代表取締役(社長)を解任して、
ご主人またはお母さんが社長に就任して経営を立て直すとか。
「変」というのが背任等商法違反にあたる行為であれば、
刑事告発等の手続きも取りうるでしょうし、
会社に損害を与えていることが立証できれば、
株主代表訴訟も取りうるというのはnozomi500さんのおっしゃるとおり。
(簡単でないということもおっしゃるとおり)

会社の経営は商法上は株主総会と取締役会によって行われるものなので、
その辺からアプローチしてみる手段がまっとうかな、と思います。

知り合いの弁護士さんに相談されて難しいということになっているのであれば
もう検討済みかもしれませんが……
ご主人は株主である、という前提で考えます。
(株主でなければ、基本的に「何もいえない」ことになります)
経営状態の報告、見せる、といったことに関しては、
株式会社であれば決算関係書類の作成義務がありますので、
株主の権利としてそれを閲覧させろ、ということはできるでしょう。
総会が開かれていないのは商法違反です。
総会を開くよう要求することも可能でしょう。
ご主人が取締役...続きを読む

Q筆頭株主が取締役になることは可能ですか?

一応調べてみたのですが、よくわかりませんでしたので質問させていただきます。
筆頭株主が取締役を兼ねるようなことは、法的に可能なのでしょうか?
あまり望ましい形ではないような気がしますが。

Aベストアンサー

俗にい言うオーナー企業では必ずあることです。望ましくは無いですが、一般的なことです。

Q社長を退任に追い込むには

社長を合法的に退任に追い込む方法をご教授下さい。

【背景】
・従業員の意見を聞こうとするも結果、必ずトップダウン。
・頑張っている従業員に対しても、自分の好き嫌いだけでしか評価しない。
・全従業員のモチベーションがダウン
・退職者の90%の退職理由が社長の存在
・社長の存在があるからこその売上や利益は殆どない(10%未満)
・取引先との重鎮の付き合いが、ない(むしろ人見知りする)
・経営能力がなく財務諸表もみられない
・技術屋出身ながら、会社の伝統を支えた経緯はない
(会社の未来を創った開発経験などは皆無)
・そもそも社長選出された理由は、社歴のみ(就任から1年)
(創始者(先代社長)は、若くして他界した為)
・持株については、従業員持株よりも低く全株式の10%未満(第5位)
・同族輩出でなく「たたき上げ」である。(その為会社が危機に
瀕した時は、早々に逃げ出す腹づもりが言葉の片鱗に見え隠れ)
・小心者で責任を取らなければならないケースになると謝罪でしか
解決できない無能ぶり
・従業員が主役となりうる会社行事でも口出しを欠かさない。要は、”任せる”という事を
絶対にしない、させない。(要は、社長の器でなくいわゆる営業部長的タイプで懐の深さがない)
【情報】
・業種は、IT 従業員は、80名 資本金は5000万円

以上の背景と情報より退任に追い込む方法をご教授願います。

社長を合法的に退任に追い込む方法をご教授下さい。

【背景】
・従業員の意見を聞こうとするも結果、必ずトップダウン。
・頑張っている従業員に対しても、自分の好き嫌いだけでしか評価しない。
・全従業員のモチベーションがダウン
・退職者の90%の退職理由が社長の存在
・社長の存在があるからこその売上や利益は殆どない(10%未満)
・取引先との重鎮の付き合いが、ない(むしろ人見知りする)
・経営能力がなく財務諸表もみられない
・技術屋出身ながら、会社の伝統を支えた経緯はない
(会...続きを読む

Aベストアンサー

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E5%C9%BD%BC%E8%C4%F9%CC%F2

取締役会で代表取締役の解任が第一ステップです。
サイトをご覧下さい。

Q経営者・社長・オーナーの違い

経営者・社長・オーナーと言われている人いますね
でも実際は(登記上)何処が違うのでしょう。

例えばオーナーの下に雇われ社長がいたとして、経営者とオーナーの違い、又は社長と経営者の違いよく分かりません。

Aベストアンサー

NO.1です。
>起業してオーナーにはなりたい。けれど経営は、経営学を学んで、そして実績のある人に任せる
このことは可能です。
起業して、過半の資本を出資すれば、「オーナー」と呼ばれる立場です。
たたし、「オーナー」は法律上使われる故障ではありませんから、法的には51%超の株を所有している大「株主」として認知されるだけです。
また、「株主」が「取締役」(登記します)を選び、一般的には「取締役」の内誰かが「代表取締役」となり、「社長」を兼務して経営の指揮を執ります。
従って、経営を任せたい人に、取締役になってもらい、社長職もゆだねればよいだけです。

その時にあなたも傍で見張っていたければ、一緒に「代表取締役」になって「会長」職を名乗って、実質的な経営は「社長」に任せておけば良い、ということです。

Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q取締役ですが退職したいと考えています

はじめまして。

ある小さな株式会社の取締役をしております。
この度、退職したいと考えています。ですが、取締役なので
どのような手続きを踏めばよいかわかりません。

まず、退職理由ですが、現在の代表取締役の配偶者が前代表取締役なのですが、その前代表取締役の考え方に疑問を持ち退職を考えています。
現在、会社の業績も悪化していく一方で、すべて私の責任のような事も言われました。

一般社員であれば、退職願いを出して済むと思うのですが、取締役になっているのがひっかかり、どのように手続きをすればいいかわかりません。

どなたか、ご教授お願い致します。

ちなみに、取締役ですが雇用保険は毎月引かれています。

Aベストアンサー

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性があります。

取締役は、会社との委任契約です。つまり、お願いされて
引き受けた、ということ。イヤになれば、いつでも、一方的
に辞めることができます。委任契約は信頼関係の上に成り立って
いるものなので、今回のように信頼関係のトラブルで、
辞任するというのは、法的にも慣習的にも問題ありません。
ただ、取締役になるときに「委任状」を書きましたよね?
それと同じように「辞任届け」を書く必要があります。
「辞任届け」は通常、会社が用意するものですが、用意して
くれないのなら、参考URLに法務省が用意した法人変更登記
にまつわる資料ダウンロードページを入れておいたので、そこから
似たケースを探して、そのフォーマットで辞任届けをプリントアウト
してハンコを押せばいいです。
法人登記を変更するときには、本人の「辞任届け」が必要です。
また、会社の臨時株主総会(または取締役会)の議事録の書き方に
よっては、rinchan_73さんの印鑑証明が必要になるかもしれません。
用意しておいてもいいでしょう。

取締役の辞任届けを会社側が受け取らない、もしくは、法人登記の
変更をしない、というときには、辞任届けを内容証明郵便で会社に
送りつけるといいと思います。万が一、トラブルが起きたときには、
辞任届けを出した日にちを確定できるとトラブルを回避できます。

実務上は、取締役を退任したいのに、会社が受理しない、もしくは、
法人登記を変更しない、といったトラブルが、ままあるようです。
もしもそのようなトラブルになったときには、そうしたケースを
解説している書籍はある程度出ているので、参考にされるといいと
思います。

雇用保険が毎月引かれている件ですが、おそらくそれは、立場が
取締役兼社員だからです。取締役と社員は兼務することができます。
だから、社員として、雇用保険が引かれているのです。

参考URL:http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

これまでの回答を見ると、ちょっと誤解を招くような情報もあったので、、、書き込みます。

まず、法律の範囲内で言えば退職方法は簡単です。
一般社員としての退職として、退職願いを提出する。
役員としての退職として、辞任届けを提出する。
これらを会社側が受理すれば会社とrinchan_73さんとの
関係は終了です。ただ、法人登記上は、会社が変更登記を
しない限り、rinchan_73さんが取締役のままです。
何か問題が起きたときには、変更登記がなされていなければ
最悪、責任を問われる可能性がありま...続きを読む

Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む

Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む


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