私の母が乳がんです。はっきりは覚えていませんが、1年か半年ぐらい
まえから、しこりがあると言っていました。
それで、最近とくに気になりだして、病院に行くと、乳がんということでした。
しこりの大きさは4cmぐらいです。
骨に転移してるかなどの、検査もするそうです。
こういった検査はみなさんするものなのでしょうか?
明日入院ということです。後何日か後に手術をするのですが、
病院の先生から説明をあまり、受けていないので、わからないことや
この先、どんな治療や後遺症があるのか、どうなるのかなど不安でいっぱいです。どんな事でも結構ですので、乳がんの体験談や、手術後どうなるかなど教えて下さい。
また、抗がん剤、放射線治療などについても教えて下さい。
それぞれの治療を受けると、どういった症状がでるかなど。
お願いします。

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A 回答 (7件)

乳ガンはまず手術が大前提となります。

ただ肝臓や肺
骨などに転移があるのに、乳房の腫瘍だけとっても治るはずありません。どんなに小さくとも全身のチェックをします。お母様が特別ひどいから検査をしたわけではありませんよ。また、腫瘤の大きさや外から触れるリンパ節(腋窩)が腫れていないかなどにより、どの程度乳房をとるかどうかを決定します。またその後の追加療法として、ホルモン療法、抗ガン剤、放射線療法などを、手術の結果でどれを選択するか決定します。
乳ガンが治るかどうかは1)大きさ、2)リンパ節転移、3)胸壁固定などでおおよその予測ができます。
1)の大きさは小さければ小さい程良く2cm以下は成績 がずば抜けて良い
2)のリンパ節転移は手術で腫瘤とともに取ったリンパ節を調べ、乳ガンの腫瘤からどの程度遠い所にあるリンパ節群にガン細胞が証明されるかによりランク分けされます。近いところから、比較的遠いところまで全てリンパ節には番号がつけられており、もちろん遠くのリンパ節にガン細胞が見つかれば、癌は治りにくいと言うことになります。
3)乳ガンは乳腺内にできます。乳腺の下には脂肪組織がありその下には、筋肉、肋骨があります。乳ガン自体が成長し、脂肪組織を越えて、癌が筋肉、肋骨に進入している場合は非常に治癒が難しい状態。
普通、上からしこりを触って、動く様なら大丈夫。
過去何百万人の乳ガンのデーターの蓄積及び解析で
どの程度の状態でどの程度根治の可能性があるかが分
かっております。ただ人間の身体ですから、統計学的に割り切れない事もあります。
手術の後、まずやる補助療法はホルモン療法です。
お母様は閉経されましたか?乳ガンは卵巣からでているエストロゲンというホルモンにより、大きくなるものがあります。お母様が閉経前ならばこのホルモン感受性を調べて、もし依存性ありならば抗エストロゲン剤を投与します。閉経後では卵巣機能は退縮していますが代わりに脂肪組織で、エストロゲンが作られるので、感受性ありということならば、脂肪組織でのエストロゲン生産を阻害するお薬を投与します。このホルモン療法は乳ガンだけの特別な治療法で。副作用は軽く、安全に行えますがホルモン依存性がない場合は効果はありません。
放射線療法は、かなり遠くのリンパ節に転移が認められた場合もしくは、胸壁までいっている場合にします。他の癌に比べてかなり効果はあるのですが、人間には放射線を浴びることの限界があります。やればやるほどと言うわけにはいきません。
抗ガン剤は以外と他の癌に比べて強くはやりませんが
、軽めで内服のみで行く場合から、点滴で強めに叩くケースもあります。これもどの程度癌が進行していたのかによって決定されます。
乳ガンの手術は縮小傾向にあります。また補助療法も
進歩しております。癌は確かに怖い病気です。
100%治ると断言はできません。しかしとても進行していて、ダメかもという人が治ったりすることもあります。乳ガンは他の癌に比べてこういうケースがとても多い癌なのです。女性にとって乳房を切られるという
事は精神的にもショックなことです。それを家族の方でしっかり支えてあげる事が大切です。
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乳がんについて、病院のかかり方など調べたことがありますが、ぜひ、セカンドオピニオンをとることをお勧めします。

乳がん治療は、様々な方法や医師の方針があるようです。お母様が納得できる方法を選ばれるためにもセカンドオピニオンをとってみてください。
 余談ですが、以前友人が、細胞診と組織診の結果の、クラスとステージの数字を錯覚して生存率が低いとひどく動揺したことがあります。冷静に寄り添って差し上げてくださいね。お大事に・・・頑張って。
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私は某乳腺クリニックで看護婦してました。

わずかの経験ですがしっていることをお話します。乳癌の検査は骨の転移を調べるのに骨シンチは欠かせません。どこの病院でもやっています。乳房をどこまで切断するか手術は一般に本人が決めることになっていますがそのしこりの数、大きさある場所によって選択の余地がないときもあります。
しこり部分だけをとることを、部分切除といいますが、これは再発の危険が大きいです。しこりを除いても乳腺を伝って潜んでいる可能性があるからです。それを考えるとおっぱいを全部とってしまった方が危険度は低い.うちの病院では患者に選ばせていました.若い人はほとんど再発の危険があっても一部だけとるのを希望していました.部分切除でも全摘出でも脇の下のリンパ節をとります。もしその癌が転移しているのであればそのリンパ節に反応があります.転移が発覚したら抗がん剤投与が殆どですね.手術後の後遺症は取ったほうの腕のむくみ.それと、感染がしやすくなるにでとったほうの腕は怪我しないように、採血や血圧測定もそっちの腕ではできません。簡単にお話しました.一番いいのはやはりドクターになんでも聞くこと.患者にはきく権利ありますよ.お母さん、大事になさってください。
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以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


さらに「TOP」ページで「乳がん」あるいは「乳癌」と入れて検索してください。

http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(乳癌)
このページで特に「徴候と検査」等と関連リンク先を参考にして下さい。

「骨の転移」に関する検査は「骨シンチ」ですね?
乳癌の骨転移の為に検査します。
http://www.fukui-med.ac.jp/RAD/HTTP/BoneShinchi. …
(骨シンチ)

治療に関しては、kyaezawaさんも紹介されてますが、
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/b …
(乳癌:治療)
このページでリンク先も参考にして下さい。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=26771
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転移に関する検査は、おそらくどのがんでもされるかと思います。


ただ、治療方針などについていろいろな方からのご経験が寄せられるかと思いますが
実際の方法や順序などについては個々の病院、先生によって違います。
また、患者さんの病期(がんの進行度)によっても治療法方が変わります。

基本的に分からないことはすべて、主治医の先生にお聞きになることが
最善かと思います。
先生もお忙しそうで聞きにくいのかもしれませんが、これは絶対必要なことです。
手術について、手術前後の処置、経過、展望など
先生に時間を取ってもらい、説明を受けた上で同意、治療に取り組むことが
絶対必要です。
後で「こんなこと、聞いていなかった」などと後悔したりしなくてもいいよう、
必ず疑問は払拭してから手術に臨んでくださいね。
医師と患者さんが力を合わせて治療に取り組むのですから!

手術が成功し、早くお元気になられるといいですね!
お母さんを支えてあげてください。
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この回答へのお礼

メールありがとうございました。
主治医の先生とよく話し合いながら、
手術、治療としていきたいと、思います。
やっぱり、納得のいくまで、話を聞くことですよね。
母も、納得した上で、手術に望むようにしてもらいたいと
思います。
私も母の力になれるように頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/11 14:42

こんなページを参考にしてください。



がんに関する情報
情報提供:国立がんセンター 情報委員会
症状から手術まで説明が書かれています。
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/0sj/indexj.html

もう一つ、このページも参考になります。
http://www.nagumo.or.jp/cancer/index.html

お大事に、頑張ってください。
がん治療には本人の治そうとする気力が大切です。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/0sj/indexj.html
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私の母も乳がんです。


もう、10年にもなるでしょうか。今も元気で暮らしています。

私自身は詳しい事を知りませんが、乳がんのネットワーク(?)があり、
母はそこの会員になっています。
参考になるか分りませんが、そこのHPアドレスを記載しておきます。

参考URL:http://www-user.interq.or.jp/soreiyu/
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同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
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例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
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恋愛も転移も逆転移も、
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(参考)
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/atomic/term.html
http://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/RxnD2002/sect3.html
↑ここの3.3
http://www.chem.ufl.edu/~itl/4412/lectures/ATermSym.html
http://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/PhCh2001/sect05.html

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参考URL:http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/atomic/term.html,http://www.chem.ufl.edu/~itl/4412/lectures/ATermSym.html

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そこでフと思ったのですが、ノドにできるガンと、腰の骨にできるガンって、同じなのでしょうか?
「ガン」というくくり方では同じでしょうが、性質その他、まったく違うと思うのです。(シロートなので、間違った考えかもしれませんが。)

なので、よく、「どこそこにできたガンが、こんどはここに転移した」って言い方聞いた時、すごく違和感を感じます。

どこかにできていたガン、例えば臓器に。 それが皮膚や骨、リンパ腺にできても「転移」なんて言っていいものでしょうか?
ガンが、前と全然違う組織にできたたのならば、「転移」ではなく、「新たに そこにも発生した」のではないでしょうか?

ある「ガン」に罹り、当該箇所を切除した後、別なところで見つかった「ガン」は、切除される寸前のガン細胞が移動してチカラを盛り返した・・・とは思えないんです。
単に、その人が、「ガン」に罹りやすい体質で、どこに発生してもおかしくない…というだけのコトでは? (同時多発なんてこともあると思います。)

そういう意味で、「転移」なんていうことがあるのかな?と疑問に思いました。
「転移」と聞くと、切除をマヌガれた極一部の細胞が、別の場所へ移動し、勢力を盛り返した・・・感があります。
 
ほんとうにそうであれば、私は引っ込みます。

忌野清士郎さん、喉頭がんを克服したかと思ったら、こんどは腰骨に転移してた・・・と報道されました。

そこでフと思ったのですが、ノドにできるガンと、腰の骨にできるガンって、同じなのでしょうか?
「ガン」というくくり方では同じでしょうが、性質その他、まったく違うと思うのです。(シロートなので、間違った考えかもしれませんが。)

なので、よく、「どこそこにできたガンが、こんどはここに転移した」って言い方聞いた時、すごく違和感を感じます。

どこかにできていたガン、例えば臓器に。...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。

あの方の場合は、喉の癌が原発であったと推測します。まず、一口に癌と言っても、発生する場所や癌の組織によって区別されます。喉頭癌の組織型で一番多い物は扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌と呼ばれる物です。一方、胃癌や大腸癌では、腺癌(せんがん)と呼ばれる癌が多くなります。これは、もともと喉頭の粘膜と胃や大腸の正常粘膜は異なる組織で形成されているためと考えます。喉頭の正常粘膜は重層扁平上皮という組織で、胃や大腸は腺上皮に覆われています。
また、骨に発生する悪性腫瘍は、癌とは呼ばず、骨肉腫と呼ばれます。この組織像は、扁平上皮癌や腺癌とは異なります。喉の病変の組織像として、骨肉腫ではなく、喉頭癌と診断するに矛盾のないものだったと考えます。

転移についても、転移性の腫瘍を形成しやすい臓器としにくい臓器があります。前者として、肝臓や肺、リンパ節、骨があり、喉頭は転移性腫瘍を形成する事は考えにくい臓器です。食道は喉頭のすぐ近くにありますので、食道癌(これも扁平上皮癌が多いです)が、喉頭に直接浸潤する(大きくなって、直接、喉頭に広がっていく)ことはあり得るかと思いますが、他の離れた部位からの転移(遠隔転移)は考えにくいです。

報道にないだけで、他の部位に癌がないかについての検査はされていると考えます。その結果、総合的な診断として、「喉頭癌、骨転移」という診断が下されたと考えます。

#4です。

あの方の場合は、喉の癌が原発であったと推測します。まず、一口に癌と言っても、発生する場所や癌の組織によって区別されます。喉頭癌の組織型で一番多い物は扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌と呼ばれる物です。一方、胃癌や大腸癌では、腺癌(せんがん)と呼ばれる癌が多くなります。これは、もともと喉頭の粘膜と胃や大腸の正常粘膜は異なる組織で形成されているためと考えます。喉頭の正常粘膜は重層扁平上皮という組織で、胃や大腸は腺上皮に覆われています。
また、骨に発生する悪性腫瘍は、...続きを読む

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 両耳とも耳硬化症になってしまいました。聴力がとても低下しているため、手術をしたいと思うのですが、リスクを考えると不安です。病院と医師の選択で迷っています。地方在住で、地元では手術でる医師がいないようです。東京で、経験豊富な評判の良いところを教えてください。

Aベストアンサー

下記のページをご覧ください。

関東では。
自治医科大学耳鼻咽喉科
http://www.jichi.ac.jp/oto/byotou/

東京では。
東海大学医学部付属東京病院   
http://www.tokai.ac.jp/tokyohosp/shinryoka/shinryoka.html

JR東京総合病院 151-0053 渋谷区代々木2-1-3


東京慈恵会医科大学附属病院
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/shinryou/jibiinkou.html


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