私はアパレル関係の仕事をしています。今のショップに置いている商品の卸業者の社長に会いにフランスのメーカーのデザイナーが5月に来日する事になりました。
直接私が接待をするわけではないのですが、今後の勉強のためにと招待してもらっています。

これは私にとっては、紹介してもらった卸業者の社長に対して感謝の気持ちを表現する為、またメーカーのデザイナーに来日頂いたことへの感謝として日本名産のお土産を持って行きたいのですが、これが最適!とう物が思い浮かびません。あくまでも私の為に来日されるのではないので、あまりでしゃばるりすぎる事がなく、尚且つ失礼にならない程度のお土産はどんな物がいいでしょうか?
日本酒を考えたのですが、税関などの関係でアルコールは不向きだと思いました。来日いただく方は、年配のフランス人男性です。ちなみに私は神戸の人間で、神戸にこられます。
どなたか良きアドバイスをいただけませんでしょうか。

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A 回答 (5件)

風呂敷、ひも類、ハッピー、足袋、こけし、など日本的でデザインがシンプルなものは喜ばれると思います。

文鎮にも日本的なデザインのものがあります。デパートを一回りすればいろいろ見つかるはずです。

しかし、余計なことかもしれませんが、贈り物をする理由が分かりません。デザイナーを招待した人あるいは直接接待する人がいるようですが、その方々がどのような贈り物をするのか気になります。フランス人は何故あなたが贈り物をするのか
分かれば問題ありませんが・・
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こんにちは!


今、我が家にアメリカ人が遊びに来ています。彼らは箸と箸置きをお土産に沢山買っていました。
かさばらず、値段も手頃で良いのではないでしょうか。
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貰ってお蔵入りするような物でなく、使われて消耗してしまっても心に残って・・・しかも日本的なものが良いと思います。



ワインとか[SAKE]好きなら「漆塗りのワイン杯」とか、木地仕上げの酒器、和紙を使った各種製品・・・と言うような高級な

[ハンディクラフト]系の工芸品が良いとおもいます。
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常套手段ですが


「ふろしき」はいかが。
軽い、かさばらない。
「なんでも包みこむ」という
日本文化を表現している。
しかも、かなり美しいものもあります。

この回答への補足

的確なアドバイスをありがとうございました。
ふろしきは確かに「包み込む」物ですよね。
ですが、包み込むということはどのような意味として日本文化を表現していることになるのでしょうか?
私がこれを理解する事ができると先方にお渡しする時に、説明を添えてお渡しする事が出来ます。

度々で大変恐縮ですが、良きアドバイスをお願い致します。

補足日時:2001/04/11 13:36
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こんにちは。


海外からの方に贈り物ですか? 僕ならこんな物を贈りたいです。

1 ビードロ細工のポッペン(ポコペンとかポッピンとも言う)
  口を付けてポコポコ音を出すのが楽しい。

2 紙風船
  以前、スイスの方にプレゼントをして喜んでもらいました。

3 提灯
  高さ50cm位で名前を入れてくれるのがありますよね。
  (この場合フランス語なのかカタカナなのか解りませんが)

あとは、折り紙とか凧(飾る様の)なんかはどうですか?
どれも日本らしさがあると思うし、デザインをされている方なら食べ物や飲み物より良いと思うのですが。
一層の事全部セットで!なんてどうでしょう。
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Qフランス人の発想

フランス人の発想
フランス人は英語との文法の違いが
男性・女性名詞だけで非常に合理的な
言語なのに世界で英語ほど普及しないことに
不愉快さを感じているのではないでしょうか?
フランス人の考えを是非知りたいです。

Aベストアンサー

100年くらい前は日本では既に英語が重要視されていましたが、世界的にはまだフランス語の方が優勢だった時代でした。フランス語は合理的というより 明晰さにおいて秀でていましたが、第2次大戦後、アメリカの大躍進によってフランス語は英語に座を奪われました。英語は明晰さではフランス語より少し劣るものの、柔軟性に勝っていたので 外国人もフランス語より英語の方が便利だったというのもあるでしょう。しかし、一番大きな要因はアメリカの軍事的、政治的、経済的な影響力と イギリスが築いてきた植民地が世界の広範囲に渡っていたことでしょう。

いや、フランス人は日本人が考えるほど心が狭くないですよ。日本人があまりにも英語コンプレックス持っているだけです。日本人の中には英語は日本語よりも言語として優れていると思っている人も少なくないでしょう。

ただ、フランス人もフランス語に大量の英語が流入することに危惧を抱いている人は多いです。

しかし、必ずしも言語の普及度と品格は一致しませんよ。例えば、イギリス人とイタリア人とロシア人と日本人がいるとして、みんな英語が話せるのに、イギリス人とイタリア人とロシア人がフランス語で会話して 日本人をのけもにすることだってありますよ。

100年くらい前は日本では既に英語が重要視されていましたが、世界的にはまだフランス語の方が優勢だった時代でした。フランス語は合理的というより 明晰さにおいて秀でていましたが、第2次大戦後、アメリカの大躍進によってフランス語は英語に座を奪われました。英語は明晰さではフランス語より少し劣るものの、柔軟性に勝っていたので 外国人もフランス語より英語の方が便利だったというのもあるでしょう。しかし、一番大きな要因はアメリカの軍事的、政治的、経済的な影響力と イギリスが築いてきた植民地が世界...続きを読む

Q「勤労感謝」 とはどういう意味です? 勤労感謝の日でも仕事ある会社が かなり多いことから、 「働

「勤労感謝」 とはどういう意味です?


勤労感謝の日でも仕事ある会社が
かなり多いことから、
「働かせてもらっていることへの感謝」
って意味でしょうか?

だとしら、祝日にするのは可笑しい。

Aベストアンサー

もともと、勤労感謝の日とは、「新嘗祭」という皇室に伝わる伝統行事の宗教的な部分を除いて、戦後祝日にしたものです。
新しい稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願するというのが、「新嘗(にいなめ)祭」の趣旨。そこから、「働くことによって生まれるものを大切にし、働くことによってできたものに感謝する日」というのが本来の意味です。アメリカのサンクスギビングデイが、移民と原住民がともに助け合って収穫をし、無事収穫できたことを一緒に神に感謝するというのが始まりなので、それを参考にしたともいわれています。

Qフランス人との結婚の手続きについて

 フランス人の彼がいるのですが、そろそろ結婚したいなと思っています。フランスで結婚する場合、日本から戸籍抄本や住民票をフランスに持っていって結婚できるのでしょうか?
フランス人と結婚した方や、詳しい方がいましたら、教えてください。
不勉強ですみません。
そのほかにも、フランス人との結婚についての話や、フランスでの生活・ビザなどについてもいろいろ教えてください。

Aベストアンサー

いま一世を風靡しているメルマガがあります。

題して、『ざ・ばかっぷる・じゅりりょこ』
フランス人男性と日本人女性のカップルが書いているものです。
いまのsalutさんにはピッタリの相手じゃないでしょうか。
詳しいことを教えてくれますし、メルマガも面白いですね。

ホームページを紹介しておきます。


参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~claudius/index.html

Q「しゃばい」とは

くだらない質問かもしれませんが、「しゃばい」とは

どこの地方の言葉なのでしょうか?

またその語源も知っている方、教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「しゃばい」はいろいろな地方で使われています。 

古賀地方では「弱い」という意味です。

博多弁では「ひよわい 」という意味です。

福岡では「ばからしい」といういみです。

Qフランス人に人気の場所は?

京都・東京(+大阪、神戸、横浜)以外で
フランス人に受けが良い場所とはどこでしょうか?
まあフランス人をフランス人と一括で語るのは
無理があるとは思いますが・・・

Aベストアンサー

中禅寺湖畔に、戦前から仏蘭西大使館の別荘があるのですが日光はお好きなようですよ!

不幸にして女性を含む何人かが、厳冬の戦場ヶ原で吹雪の中視界を妨げられ行方不明となり、亡くなられた事もありますが

あのような自然がお好きのようです。

戦後、日本人がオフリミットで入れなかった志賀高原の丸池のスキー場でAコースを難なく滑り降りる、洗練された女性大使館員の

黒尽くめに黒いヘッドのスキー板の出で立ち・・・どうやらアルプスのイメージを追いかけているようでした。

また別のフランス人は箱根が好きだと言っていましたが、東京から近いと言うのも好きな理由の一つのようです。

そのほかお世辞も巧いのですが...奈良・京都もトレビアン~~だそうです!

Q虐待されて育った私は親に感謝すべきか?

私は複雑な家庭に育ちました。

母から虐待されました。小さい頃は毎夕雨戸を閉めてから、たたかれ、髪をひきずりまわされました。ストレスのはけ口だったと思います。母も「いったんカッとなると興奮してエスカレートしちゃうのよ」と認めています。大きくなると、家事を手伝っても親を気遣っても皮肉を言われました。一方で浮気に同行させられ、制服なのに酒を飲まされたり、のろけ話や愚痴を聞かされました。でも、おもちゃや遊びを極端に制限されて友達ができず、お小遣いも少ないので遊べずに一生懸命勉強したこともあり、成績は良かったです。親友はできなかったけど、明るくがんばったため人気者になったこともあります。ただし進学、就職は、妬みのため親からあからさまに邪魔されました。

そのうち父も働かなくなり、両親が離婚。母が働いて生活費を稼いではくれましたが、私をだしにして親戚から借金、私も多額のお金を渡しました。

両親とも他人との境界がとれず、よく甘えたりだまされています。20代までは親がさほどひどいともおかしいとも思わず、親に教わったとおりに非常識にふるまい仕事や恋愛で失敗しました。30代になって家を出て両親と精神的にも距離を置くことで、協調性や常識が身につきました。今は親の非常識ぶりや虐待、それによって私が負った苦労を思い出すと怒りがこみあげたり、辛くなります。

ただ、本屋に行くとベストセラーに「親や環境に感謝すべき」などと書いてあり、それも一理あると思います。虐待があったとは言え、殺されずに五体満足で育ち、定職もあり、上を見ればきりがないので恵まれているかなと思います。

ダメ親に虐待されて育った私は、親への恨みと感謝のバランスどうとればよいでしょうか。

私は複雑な家庭に育ちました。

母から虐待されました。小さい頃は毎夕雨戸を閉めてから、たたかれ、髪をひきずりまわされました。ストレスのはけ口だったと思います。母も「いったんカッとなると興奮してエスカレートしちゃうのよ」と認めています。大きくなると、家事を手伝っても親を気遣っても皮肉を言われました。一方で浮気に同行させられ、制服なのに酒を飲まされたり、のろけ話や愚痴を聞かされました。でも、おもちゃや遊びを極端に制限されて友達ができず、お小遣いも少ないので遊べずに一生懸命勉強...続きを読む

Aベストアンサー

恨みの気持ちって、なにも生み出さないんですよね。いらいらしてストレスがたまって胃が痛む、脱毛症になる、頭痛がする、肌があれる。。。なので、自分の得にならないので、この『恨み』を少なくすることをまず考えてみましょう。

なぜ恨むのか。それは自分の期待していることに反する結果がくるからです。つまり、まだあなたは親になにかを期待してるからです。期待をやめれば、自然に恨みもなくなります。もう、親はいなかったものとして、忘れてしまいましょう。物理的に縁はきれなくても、心のなかで『この人は親ではなく、世の中によくいる、わけのわからない人だ。』と思ってしまうんです。ほら、ときどき夜おそい電車の中で知らないよっぱらいのおじさんとかがいちゃもんつけてくることってありますよね。適当にあしらって適当に他場所を移動する。恨みなんてそのおじさんに対してもたないでしょ?

いま、定職についてるんですよね?仕事しているとわけのわからない上司とかお客さんとかいませんか?あなたの場合はわかりませんが、私も母はむずかしい人でした。そのおかげで、わけのわからない上司やお客さんの対応がとてもとても楽チンでした。同僚はとても苦痛に感じていることが、少しもストレスにならずにこなせました。母に感謝ですね、そこはとっても。

親に対して感謝は今することはないですよ。いつかできる日があるかもしれません。親もきっとなにかしらの虐待にあって苦しんでいたのですよ。自分が親になってわかったのですが、親だってきちんとわかって子供を育てているわけではないって。

あなたはまだ、親は子供に対してこうあるべき。子供は親に対してこうあるべき。っていうのがあって、そこにこだわっているんですよ。(えらそうに書いている私もまだそのこだわりからぬけきれていませんけどね。)でも、親だっておなじ人間、まちがいもするんです。まちがっているとわかっていてもなおせない、これも多くの人がするまちがいです。まちがったことをみとめられない、これも同じ。

なんか話がまとまらなくなってきましたが、親へ復讐するとしたら、あなたが幸せになることです。親へ感謝するとしたら、あなたが幸せになることです。とりあえず親のことはおいておいて、あなたが幸せになってください。

恨みの気持ちって、なにも生み出さないんですよね。いらいらしてストレスがたまって胃が痛む、脱毛症になる、頭痛がする、肌があれる。。。なので、自分の得にならないので、この『恨み』を少なくすることをまず考えてみましょう。

なぜ恨むのか。それは自分の期待していることに反する結果がくるからです。つまり、まだあなたは親になにかを期待してるからです。期待をやめれば、自然に恨みもなくなります。もう、親はいなかったものとして、忘れてしまいましょう。物理的に縁はきれなくても、心のなかで『こ...続きを読む

Q腋毛と1980年以降のフランス人女性の意識変化

ソフィー・マルソーさんが1980年代にフランス人女性の大半は腋毛を剃らない発言したそうですが、
いま現在のフランス人女性は大半の女が腋毛を剃るそうです。
1980年代以降からフランス人女性の意識が変化したのは何故ですか?
ハリウッド文化がフランスを支配したのですかね?

Aベストアンサー

1980年代以降限定で推測すると、
トップレスの普及みたいなのも可能性として考えられますかね?

→それはあると思います。
後、イタリアでもエピでしたっけ?それで無駄毛を処理する(かみそりではなく機械で抜くもの)人もいます。
かみそりはダメでも抜けばOKと言う事で。
若い子で腋毛は処理しても、手足の無駄毛はそのままの若い子はたくさんいます。
宗教よりお洒落優先になってきたのかもしれません、、、、

日本との大きな差は、もしちょっと腋毛の処理を怠って、数CM位生えていても彼女達は全く気にしていません。
無駄毛が”恥ずかしい”という感覚が無いのだと思います。

夏の海で”たまたま数ヶ月無駄毛処理を忘れて、ちょっと毛が生えたままの女の子をよく見かけますが、全く恥ずかしがっている様子はありません。
関係ないのですが、どんな体形の人でも年齢でもビキニ率90%ではないかと思います。
ぺらぺらの水着が多いヨーロッパ。。。。
乳首の形が浮き出てしまう薄い生地の水着を身に着ける事に関しては100%恥ずかしくないようです。
ましてや白等の水着が濡れた後、乳首や下の毛の色が透けてしまう事もOKOK!です。
(日本のように水着の下につける肌色の下着は存在していません。売っているのを見たことがありません。)
自然体な人たちです。

日焼けで水着の跡がつくのを嫌う女性っているんじゃないでしょうか?

勿論そのとおりです。(イタリアに関しては)
皆さんトップレスで日焼けしている人が多いです。
かなり、年上の人でも水着の肩紐の部分をずらしていかにまんべんなく焼くかを工夫しています。
夏の日焼けは「いかに私は夏のバカンスを長期でたのしんだか」と言う証拠になるので、、、日焼けに命がけです。

1980年代以降限定で推測すると、
トップレスの普及みたいなのも可能性として考えられますかね?

→それはあると思います。
後、イタリアでもエピでしたっけ?それで無駄毛を処理する(かみそりではなく機械で抜くもの)人もいます。
かみそりはダメでも抜けばOKと言う事で。
若い子で腋毛は処理しても、手足の無駄毛はそのままの若い子はたくさんいます。
宗教よりお洒落優先になってきたのかもしれません、、、、

日本との大きな差は、もしちょっと腋毛の処理を怠って、数CM位生えていても彼女達は全く気にして...続きを読む

Q今日は私の誕生日で彼と一緒に過ごします。彼は日本語が喋れるのですが、感謝の気持ちを英語で伝えたいので

今日は私の誕生日で彼と一緒に過ごします。彼は日本語が喋れるのですが、感謝の気持ちを英語で伝えたいので、英訳お願いします(>_<)

誕生日をあなたと過ごすことが出来て嬉しいです。

あなたのおかげで特別な日になりました。

今までの人生で一番の誕生日です。

これからもずっと一緒にいてね。

Aベストアンサー

私は英語が苦手で、参考の程度だけです。
It makes me happy to clebrate my brithday with you.
You made this day special for me.
This is the greastes birthday I ever had.
Hope we can stay around for each other in the future.

Qフランス人は「お高い」とか「傲慢」「冷たい」などのイメージがある人が多いみたいですが、何故ですか?

フランス人は「お高い」とか「傲慢」「冷たい」などのイメージがある人が多いみたいですが、何故ですか?
また実際のフランス人は、本当にそんな人が多いんですか?

Aベストアンサー

イメージの元凶の話をすると
ヨーロッパの中でも大国だったから、です。

いま英語が世界を席巻して、フランス語はほとんど使われなくなっていますが、20世紀中庸までは英語よりもフランス語のほうが国際語として格が上だった時期があります。

当時は「英語は実用的に植民地も多いし通じる人が多い言語」でありフランス語は「植民地も多く、また文化的・技術的な発信地である言語」でありました。

今でいうと、英語と言ってもアメリカ英語のほうが「文化的・技術的な発信地」とされるように、20世紀の中盤まではフランス語はかなりの大国であり情報の発信元であったのです。

そのため、フランス人はとても自国に対して誇りをもっていました。フランス人からすれが英語は「フランス語を教えてやって豊かになった言語」です。実際に百年戦争の前後に大量のフランス語が英語に流れ込んでいます。英語とフランス語を比べると同じ単語、似たようなスペルがあることに気がつくと思いますが、そのほとんどがフランス語由来です。イギリスの現在の王朝も元はフランス王朝の流れを汲んでいますので、そういう意味でもフランスはイギリスを格下に見下していました。(もっとも英国から見ると、一時フランスを占領しているので、英語がフランス語を飲み込んだ、と言いますけどね)

イギリスを格下に見下せる、ということは第2次大戦前の世界では「全世界を見下せる」ということに等しかったのです(当時アメリカは新興国で野蛮で文化はない、とされていたのはヨーロッパの共通認識です)

こういう歴史的な経緯から、フランス人は自国にものすごく誇りをもっています。日本の周辺で言えば中華文明を誇った中国に似ているいえば分かりやすいでしょうか。

インターネットの黎明期まではフランス語はそれほど英語に浸食されておらず、またネット社会を見越していろいろな技術用語をフランス語化しようとしましたし、ネットをいち早く取り入れるために、ミニテルなども開発しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%86%E3%83%AB

1980年代までのフランスは確かに文化大国であったのです。

それがインターネットが普及するとドンドン英語に押されていきます。アメリカが強力な文化発信基地となったのも実はネットが普及したからです。今ではフランスはファッションと料理ぐらいしか発信力を保っておらず、経済的にも英語の実用性が高まっているといえます。

こういう経緯があるので実際に1980年代までに成人した50代前後よりも上の世代は、かなりフランスに誇りをもっているでしょう。英語を話せない人もこの世代より上になると多くなっていきます。彼らが英語を知っていても使いたがらないのは「イギリスがライバル」だからです。

しかし、40歳前後から下は、最初からネットのある世界で暮らしているので、英語というかアメリカの発信力に負けていることは知っていて、英語を使うことにも抵抗は少ないといえます。かれらの憧れは「アメリカ」だからでしょう。

ということで、イメージの源は上記に書いた通りですが、今はそれほどプライドが高い人は多くありません。でも50歳ぐらいから上のおじさん世代には気を付けてください。

イメージの元凶の話をすると
ヨーロッパの中でも大国だったから、です。

いま英語が世界を席巻して、フランス語はほとんど使われなくなっていますが、20世紀中庸までは英語よりもフランス語のほうが国際語として格が上だった時期があります。

当時は「英語は実用的に植民地も多いし通じる人が多い言語」でありフランス語は「植民地も多く、また文化的・技術的な発信地である言語」でありました。

今でいうと、英語と言ってもアメリカ英語のほうが「文化的・技術的な発信地」とされるように、20世紀の中盤までは...続きを読む

Q受験の為の勉強か、将来高校教師になるの為の勉強か [化学] [物理]

この春より浪人中のものです。
将来は高校の理科(化学)の教師になりたいと思っています。

僕の志望校(教育学部)の二次試験では物理IIは必要ありません。
必要なのは物理Iのみです。
滑り止めとして考えている大学では物理は必要ありません。
しかし将来、大学で化学を学ぶ上で物理の知識は必須だと聞いています。

大学に入学する為なら物理IIを勉強する必要はありませんが
将来のことを考えると勉強しておくべきだと思います。
ですが、志望校との距離は今年1年必死で頑張ってやっと、というところです。


そこで質問です。
大学の化学の勉強はそこまで物理とリンクしているのしょうか?
また、僕は上記の状況で物理IIを学ぶべきでなのでしょうか?

アドバイスお願いします!

尚予備校のテキストの関係上できるだけ早く回答を頂きたいので困り度???とさせてもらいます。

Aベストアンサー

 こんばんは。
 私も、今は大学に入ることを最優先で考えた方がよいのではないかと思います。
 
 高校の教科「理科」の下にはさらに科目「化学I」や「物理I」さらには、「生物I」「地学I」「理科基礎」「理科総合」などというものがあります。化学を専門とする教員でも、時間割の関係上でどうしても生物や地学を担当しなければならない場合も出てきます。
 日本史や世界史などの担当の「地理歴史科」教員と、政経や倫理などの担当の「公民科」教員とで分かれている社会科系の教科との一番の違いです。

 少し、ややこしいお話をさせていただきます。ただ、教職志望の方なら知っておいて損はないと思います。
 学校において何を教えるか(「教育課程」といいます)は、高校の場合「各教科」「特別活動」「総合的な学習の時間」の3つの分野から作られます。このうち、質問者さんが問題としていらっしゃる「物理の知識」については、「各教科」の内容となります。しかし、それ以外にも修学旅行や文化祭、卒業式といった「特別活動」、さらには各教科や特別活動の枠を超えた「総合学習」も教えていかねばなりません。また、高校は学校ごとにカラーがまったく違いますので、「文化祭をいかに盛り上げるか」という学校から「生徒たちをいかに文化祭に参加させるか」ということを重視して考えなければならない学校から、色々あります。
 それらは、質問者さんがかつて児童・生徒だった頃の経験も多分に生きてくるものと思われます。こういう分野もあるので、今は各教科の知識についてばかり過剰に心配する必要は、私は無いように思います。
 
 こういう部分からも、今化学および物理というある科目だけに集中してしまうのは早いと思います。
 ですから、今は大学入試を乗り越えることに集中した学びを進めましょう。実は、私も教職志望者です。しかし、今こうして教育学を専攻する学部に入学して思うのは、入試の時の教科の勉強と、教職に就く上で必要な知識や技術はあまりリンクしないものだということです(まったくリンクしないとは言いません)。教員は研究者とは違うということを、お世話になった高校の先生がおっしゃっていましたが、今それを実感しています。

 質問者さんの幸福な将来を願っています。

 こんばんは。
 私も、今は大学に入ることを最優先で考えた方がよいのではないかと思います。
 
 高校の教科「理科」の下にはさらに科目「化学I」や「物理I」さらには、「生物I」「地学I」「理科基礎」「理科総合」などというものがあります。化学を専門とする教員でも、時間割の関係上でどうしても生物や地学を担当しなければならない場合も出てきます。
 日本史や世界史などの担当の「地理歴史科」教員と、政経や倫理などの担当の「公民科」教員とで分かれている社会科系の教科との一番の違いです。

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