人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

敬語の使い方ですが、
「行かさせていただきました」とお若い方が発言しますが、何かオカシイですね。「行かせていただきました」が正しいと思います。
「お邪魔させていただきました」これも何か違和感ありますね、。「お邪魔いたしました」が正解と思います。

いかがでしょうか?間違っていますか?

A 回答 (4件)

「行かさせていただきました」は、【さ入れ言葉】と呼ばれるもので、そもそも文法的に間違っています。


オカシイと感じる貴殿は、言葉に対して正しい感覚をお持ちの方だと言えます。
人に何かを<させる>ことを表現するときに、「(さ)せる」を使います。
(さ)を付けるかどうかのルールは次の通りです。
=====
・五段活用の動詞→「せる」
・五段活用以外の動詞→「させる」(ただし、サ変活用の動詞は「せる」)
=====

「行く」は五段活用の動詞なので、「せる」を使わなければなりません。

次に「お邪魔させていただきました」については、「お邪魔する」+「させていただく」という二つの謙譲表現が重なっています。
それが違和感を感じる要因だと思います。
ただ、少々くどい感じがしますが、文法的には間違っていません。
「させていただく」は本来、相手に何らかの負担を与えてしまうようなときに用いるべき言葉です。
例えば、自分が会社を休むことで、誰かが自分の業務を肩代わりしてくれるような場合があったとします。
このようなときは「休ませていただきます」とか「お休みさせていただきます」と言うべきです。
「邪魔する」の場合はどうでしょう?
突然、相手を訪問したような場合なら「お邪魔させていただきました」と言うべきでしょうし、事前に「邪魔する」ことを伝えてあるのなら「お邪魔いたしました(お邪魔しました)」でも許されるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。詳しい回答を頂き、バッチリ理解いたしました。

お礼日時:2010/10/16 12:19

>「行かせていただきました」が正しいと思います。



そのとおりだと思います。

>「お邪魔させていただきました」これも何か違和感ありますね、。

「行かせていただきました」が正しくて、「お邪魔させていただきました」が間違っているという理由は何も無いと思います。両方正しいです。
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こんにちは


「行かせていただきました」でいいと思います。「明日休暇を取らせていただきます」
「資料を読ませていただきました。」など。

私は「~のご自宅ににお邪魔させていただきました。」は違和感ありません。
帰り際の挨拶なら「どうもお邪魔いたしました。」でよいと思います。
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質問者さんが正しいと思います。

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Q「お伺いします」と「お邪魔します」

こんにちは☆
目上の方へ出した手紙の文面なんですが、

「先日、お伺いした時には…」
「先日、お邪魔した時には…」

の表記は、どちらも問題ないでしょうか?
(どちらも謙譲語?) また、一般的にはどちらが使われることが多いのでしょうか?もしくは、もっと良い表記があるのでしょうか?国語の苦手な私に、教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

相手の用件で出向いた場合なら「お伺いした」で、こちらの用件で時間や手間をとらせた場合なら「お邪魔した」にしたら、いかがですか。

謙譲語かどうかといわれれば、「伺う」は謙譲語でしょうが、「お邪魔する」は丁寧語ではないでしょうか。(ただ、この区分けも変わった(あるいは変わる予定?)のようですが。)

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「お伺いさせて頂きます」という敬語

よろしくお願いします。

「お伺いさせて頂きます」という敬語の使い方は、やや不自然に感じますが正しいでしょうか?
間違っていればその部分と理由を教えてください。

Aベストアンサー

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。
「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。

そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。

例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。
食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。

スミマセン。年寄りの愚痴でした。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「お伺いします」は正しい?

行く の 謙譲語は 伺う ですが、伺いますという謙譲語にさらに接頭語を付ける形になる「お伺いします」は二重敬語のような気がするのですがどうなんでしょうか?

同じ理由で、「お伺いいたします」は三重敬語ではないでしょうか?

Aベストアンサー

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。

>>「二重敬語」とその適否
一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。
例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。
「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。
【習慣として定着している二重敬語の例】
・(尊敬語) お召し上がりになる,お見えになる
・(謙譲語I)お伺いする,お伺いいたす,お伺い申し上げる●●

要するに、普通の言い方(敬語にする前の言い方)に直した(戻した)とき、一つの語になるものは二重敬語、ということです。上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。(「~ますです。」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。)
また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 

さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。

なお、「ご案内させていただき(ます)」は、「案内させて」「もらう」の二語からなっており、それぞれが「案内させて→ご案内させて」「もらう→いただく」というように、謙譲語になっています。また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。これらは二重敬語ではありません。
このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。以下をどうぞ。

>>「敬語連結」とその適否
二つ(以上)の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。
例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。
「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。
【許容される敬語連結の例】
・お読みになっていらっしゃる
(上述。「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになってくださる
(「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。)
・お読みになっていただく
(「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。●●

以上です。

「お伺いいたします」は二重敬語です。「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。よって、これは数えません。「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。

以下、>>~●●は、先日(二月二日)に文化審議会から答申された「敬語の指針」からの引用です(多少、改行しました。)。文化庁HPからのコピーです。全文は参考URLでご覧ください。

「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して...続きを読む

Q誘いに同意する言葉と断る言葉について

皆さん、お久しぶりです。お元気ですか。いつもお世話になり、ありがとうございます。

日本人の友達のお宅(それとも「家」を使うべきか)に食事に誘われた時の「よろしければ、私の家に食事に来ませんか?」に対して、同意する言葉と断る言葉について、教えていただけないでしょうか。また、私の質問文の変なところも添削していただければ幸いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本の文化背景をとりあえず気にしないで、回答すると

同意:喜んでお邪魔させてください

断り:せっかくですが、また次の機会にさせてください
または、
   せっかくですが。またお誘いください

文化背景、というのを考えるとややこしい。
まず、日本人の習慣として、本気で誘う気がなくても、挨拶、礼儀、としてこのような形で誘うことがあるということ(こういうのを「本音と建前」っていうのですよ)。
ですから、これを言った人と、あなたの関係、言ったタイミングなどを見極めて、本気なのか、礼儀としてなのか、それを考えなくてはいけません。

相手が、「○月○日いらっしゃいませんか?」と具体的に言ったような場合は、間違いなく本気ですが、いつと具体的な提示をせずに言った場合は、礼儀の可能性もあり。

むずかしいぃ!日本人でも難しい。
まあ、最近は、こういう「礼儀としての」言い方はすくないので、若い人から言われたのなら、本気ととればいいのでしょう。

さて、相手が「礼儀としていってくれたのだな」と思った場合、
「ありがとうございます。機会があればぜひお邪魔させていただきます」
と答えましょう。
もし、あなたの判断が間違いで、相手が本気なら
「じゃあ、今度の日曜日に」や
「いえいえ、この後、食事でもどうですか」と
きちんと明確にいってくれるはずです。

日本の文化背景をとりあえず気にしないで、回答すると

同意:喜んでお邪魔させてください

断り:せっかくですが、また次の機会にさせてください
または、
   せっかくですが。またお誘いください

文化背景、というのを考えるとややこしい。
まず、日本人の習慣として、本気で誘う気がなくても、挨拶、礼儀、としてこのような形で誘うことがあるということ(こういうのを「本音と建前」っていうのですよ)。
ですから、これを言った人と、あなたの関係、言ったタイミングなどを見極めて、本気なの...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「お邪魔します」は謙譲語ですか?

いままでずっと謙遜語だと思ったんですが、
今日、謙遜語の構成ルールを気づきました。
「お+五段/一段動詞連用形+する」
「ご+サ変動詞詞幹+する」って。
「邪魔」はサ変動詞じゃないですか?
サ変動詞である以上、なぜ「ご」じゃなく、「お」を使って、「お邪魔します」になったんですか?
日本語を勉強している初心者ですが、
教えてください。

Aベストアンサー

「お邪魔する」 という表現が謙遜語だとか謙譲語だとかいう意識は日本人にはないと思います。
挨拶として用いる表現か、あるいは丁寧語の類ではないでしょうか (実際のところ、我々にはそんな分類などどうでもいいことですけれども)。
「邪魔する」 という動詞と見ることもできるし、「邪魔」 という名詞に 「する」 という動詞が接続したものと見ることもできる (「邪魔をする」 とも言いますから)。基本は 「する」 という動詞です。

> 「邪魔」はサ変動詞じゃないですか?

 「邪魔」 は名詞だと思います。

> サ変動詞である以上、なぜ「ご」じゃなく、「お」を使って、「お邪魔します」になったんですか?

 「お」 という接頭辞がついているのは、「邪魔」 という名詞に対してであり、「する」 という動詞に対してではありません。「邪魔」 は仏教用語として日本語に入ったものですが、日本語の中で本来の意味から離れた意味を持つようになりました。漢語の場合は 「ご」 という接頭語を用いることが多いのですが、必ずしもそうでない場合もあります。「邪魔」 という語は、仏教用語であるという意識を伴わないで用いられることが多く、次第に本来の日本語であるかのような感覚で用いられるようになったせいで、和語と同じ扱いで 「お」 という接頭辞が用いられるようになったとも考えられます。一般に 「お」 という接頭辞の方が広く用いられるわけで、たとえば 「お世辞」 のように 「世辞」 という漢語の頭にも 「ご」 ではなくて 「お」 を用いるのが慣用です。言葉は用いる人がいてこそ成り立つものですから、理屈では律しきれない面があります。

「お邪魔する」 という表現が謙遜語だとか謙譲語だとかいう意識は日本人にはないと思います。
挨拶として用いる表現か、あるいは丁寧語の類ではないでしょうか (実際のところ、我々にはそんな分類などどうでもいいことですけれども)。
「邪魔する」 という動詞と見ることもできるし、「邪魔」 という名詞に 「する」 という動詞が接続したものと見ることもできる (「邪魔をする」 とも言いますから)。基本は 「する」 という動詞です。

> 「邪魔」はサ変動詞じゃないですか?

 「邪魔」 は名詞だと思います...続きを読む

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html


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