悲しい日本の太平洋戦争の戦争映画
40代です。もう40年以上前、ほんの幼少のころ、小学校前にみたテレビです。映画かドラマかです。

子供にはあまりにも凄惨なシーンでした。
日本軍の輸送機に何人の兵士が搭乗しています。
途中米戦闘機に襲撃され、機銃が胴体を貫通して中の兵士が死亡します。
操縦士は無事で機は被弾しながらもなんとか飛行をつづけます。

おどろくべきことに
生存兵が仲間の死体を機内からほりなげるのです。
この前がどうだったか、このあとどうなったか、おぼえていません。
あまりにもむごいこの情景だけが記憶にのこっています。

いまからおもえば
・敵機を振り切るため、機体を軽くするためだと思います。
・死体を機内から遺棄するさい、死んだ仲間にかたりかけ、無念そうでした


わずかな記憶から、しらべたのですが
・輸送機はおそらく零式輸送機
・襲撃した米戦は逆ガルなので、F4Uコルセア

・・・・
誰にもこの話をしないまま40年過ぎました。
もちろんむごすぎて話したくもありません。
でもいったいなんの映画だったのか。

A 回答 (3件)

恐らく1963年の東宝作品で加山雄三が主演した「太平洋の翼」に間違いないと思います。

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太平洋の翼です。

本土防衛で活躍した紫電改の映画です。
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お探しの映画は、1963年東宝製作。

松林宗恵監督の「太平洋の翼」ではないでしょうか?

名機と言われた「紫電改」を登場させた東宝オールスター出演の戦争ドラマです。

特攻していく「紫電改」が戦艦大和の上空を旋回するシーンが心に残っています。

当時、若大将で人気の加山雄三が主役だったが、若大将がらみなのか星由里子も
出演していたがあまり意味がなかったような気が・・・・。

もし、違っていたらごめんなさい。
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Q太平洋戦争における都道府県別戦死者数

太平洋戦争における都道府県別戦死者数を知りたいのですが、
どこかの本かサイトに載っていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E7%A9%BA%E8%A5%B2

 ただしこれは空襲などにおけるいわば「銃後」の戦死者数です。
どこの都道府県出身の兵隊さんがどれくらい亡くなったかは、また違うサイトを調べなければいけませんね。

Q「明治天皇の日露大戦争」と「太平洋戦争とひめゆり舞台」のことで少しでも教えてください

こんばんは。

私は映画が好きですが映画の仕組み、歴史、映画館、配給などの方の興味もいっぱいあります。

先日、大阪にある千日前国際シネマが休館になってしまいました。なんと46年にできた劇場で映画の歴史の1つでした。
シネコンに押されてというより配給会社が単館に良い作品を配給してくれないということで大阪の映画館はほぼ全滅してしまいました。

ちょっと遠かったですが入場料金が¥500円ということもあるし最後の雄姿を見たく行って来ました。

上映作品は「明治天皇と日露大戦争」で日本初のシネマスコープ、初のカラー作品、超大作、新東宝製作配給作品で高島忠夫や丹波哲郎なんかも顔出ししてるんでびっくりしました。制作費は3億だったかしら?

この映画は日本映画史に残る大ヒットとなり続編にあたいする作品が3本できてどれもヒットしたようです。

ヒット理由の大きな点はタブーとされていた天皇を描いたことでしょう。これはショッキングであるしカラー作品、超大作となればみんな見に行きたかったと思います。

新東宝の社長が大蔵社長でいろいろ問題があり大蔵社長は退社になってしまったようですが映画への情熱が強かったのか新しく大蔵映画を立ち上げました。
その1作目が日本で3本しかない?70ミリ作品「太平洋戦争と姫ゆり部隊」(150分)なんとこの映画の戦闘シーンでは戦車がいっぱいでてくるとか・・・
戦車と言えば「戦争と人間」は中国に協力してもらって、「野性の証明」はアメリカに協力してもらって・・・というぐらいで他の邦画で戦車がいっぱい出てくる映画はまったく知りません。
「明治天皇と日露大戦争」と同じような豪華さインパクト、そしてタイトルが「太平洋戦争と姫ゆり部隊」だと今リメイクされても超大作で「男たちの大和」よりも描く舞台が壮大だし「姫ゆり部隊」これはきっと「天皇」と同じぐらいタブーでありながらも興味を持ってしまう歴史でないかと思うんです。

と、ところがこの作品はヒットしなかったようで(私はビデオやテレビでもまだ見る機会がないですが)大蔵映画は撮影所の一部を娯楽施設にし大蔵映画チェーン(劇場)も名だけが残る現在になってしまったようです。

でも大蔵映画は別のジャンルの作品へ生き残る道を見出し今も固定ジャンルの映画を配給しています。

ここまで書きましたが私が一番知りたいのはなぜ「明治天皇と日露大戦」が歴史的なヒットをしたのに「太平洋戦争と姫ゆり部隊」はなぜヒットしなかったかなのです。どんな時代でどんな要因でそうなってしまったのでしょうか?

何かからの情報、推測、ご覧になった方(当時含め)のご意見など是非是非少しでもお聞かせください。

またもしこれらの時代の映画や映画館の状況が読めるような本でもありましたらご紹介ください。

どうぞよろしくお願い致します。

こんばんは。

私は映画が好きですが映画の仕組み、歴史、映画館、配給などの方の興味もいっぱいあります。

先日、大阪にある千日前国際シネマが休館になってしまいました。なんと46年にできた劇場で映画の歴史の1つでした。
シネコンに押されてというより配給会社が単館に良い作品を配給してくれないということで大阪の映画館はほぼ全滅してしまいました。

ちょっと遠かったですが入場料金が¥500円ということもあるし最後の雄姿を見たく行って来ました。

上映作品は「明治天皇と日露大戦争」...続きを読む

Aベストアンサー

 なぜ昭和37年(1962)公開の「太平洋戦争と姫ゆり部隊」がヒットしなかったのか-という質問ですが、それより先の昭和28年(1953)今井正監督の名作「ひめゆりの塔」が大ヒットし好評を博していたからです。監督も小森白という無名の人で、内容も二番煎じ--とあれば、期待できなかったでしょう。私も昭和32年(1957)の「明治天皇と日露戦争」は見ましたが、後者は見に行く気が起りませんでした。
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Q10年位前に見た、戦争映画

10年位前、ゴールデン洋画劇場でやったものだと思うのですが、タイトルが解りません。

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Aベストアンサー

 松竹映画「子供のころ戦争があった」です。
20年近く前の映画ですね。メインが高倉健の「遥かなる山の呼び声」だったハズです。
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 エミーというアメリカ人記者とのハーフの子供の話ですね。
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第2次世界大戦のソ連の戦死者が多い理由をお教えいただけましたら助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まあ、漫談です。

ソヴィエト軍はバルバロッサ作戦当初にその主体が壊滅したので、1941年のタイフーン作戦を乗り切って以降の部隊が、みな新兵、という特徴がありました。
また旧式の機械装備も壊滅したので、結果的に機械装備が新式のものにいれかわりました。
T-34は名高い戦車ですが、他につかえる戦車が当初はなくなってしまっていたから使った、というのが実態です。
最新装備と新兵がまぜこぜになった軍隊が、モスクワ正面の戦いを乗り切った、1942年当初のソ連軍でありました。

もちろん精鋭であり戦略予備といえるシベリアの部隊はありましたが、ノモンハンのときに日本の帝国陸軍と正面衝突を初めてして大損害をうけた経験から、軽々しく欧州戦線に移動させるつもりに、ソ連軍指導部はなれなかったのです。
そのノモンハンのソ連軍総司令官が、スターリン直々に任じられたジューコフでした。

ジューコフは、

1 ソ連軍は弱い

2 だから勝つためには、敵より多くの兵器と兵士を前線に惜しみなく投入し、その重みで押しつぶすしかない

3 だから、兵士も戦車も大砲も、とにかく数をあつめる

ということを、理解していたので、必要なだけの兵力を敵がつぶれるまで投入しました。当然ながら自分より強い相手を数でつぶすのですから、犠牲はふえます。
さらに、この考えをスターリンも支持したので、党、治安組織、軍事思考、動員体制、といったソ連という国家の戦争体制そのものが、勝てるまで人命も装備も前線に突っ込むように構築され、上から下まで人命軽視というより、人命より目的達成、のドクトリンが徹底しました。目的達成が勝利なら、なおよし、です。

そのような体制のもとで運用されたソ連軍の基本的ドクトリンは、

最低でも幅50kmの線に分厚く、最低でも敵の3倍、普通なら5倍、理想は7倍の二陣の部隊を結集させ、

まず砲撃と航空攻撃だけで相手の6割に損害をあたえ、

そして第一陣が弱った敵に突っ込みその第一陣が自分の損害を省みず敵をなぐるだけなぐったら、

味方第一陣の残骸を乗り越えて無傷の第二陣が第一陣と戦ってボロボロになった敵を蹂躙する、というものでした。

装備は更新されたし、戦車・武器も疎開した工場と米英のレンドリースでそろえてはいるが、兵士の教育が低い軍隊にむずかしいことはあまりできません。字の読めない兵士が珍しくないどころか、ロシア語がわからない兵士も珍しくありません。
なので、時には下級将校は選挙で選び出され、そのような将校には反抗するものを軍法会議抜きで「処分」する権利はあたえられました。戦争をしている国家と党に異を唱える者はいらない世界です。
また、女性が前線で銃をとったり、戦車兵をやったり、戦闘機・爆撃機パイロットをしたりしたのも、ソ連軍だけでした。

この残酷な単純化となりふりかまわなさが、精鋭のドイツ軍相手に血を流しつつも、ソ連軍を勝たせたのです。

まあ、漫談です。

ソヴィエト軍はバルバロッサ作戦当初にその主体が壊滅したので、1941年のタイフーン作戦を乗り切って以降の部隊が、みな新兵、という特徴がありました。
また旧式の機械装備も壊滅したので、結果的に機械装備が新式のものにいれかわりました。
T-34は名高い戦車ですが、他につかえる戦車が当初はなくなってしまっていたから使った、というのが実態です。
最新装備と新兵がまぜこぜになった軍隊が、モスクワ正面の戦いを乗り切った、1942年当初のソ連軍でありました。

もちろん精鋭...続きを読む

Q曲を探しています。40年近く前になると思うのですが「トマトジュースで乾

曲を探しています。40年近く前になると思うのですが「トマトジュースで乾杯」という曲がありました。歌手名も覚えておりません、色々検索してみても見つかりません。どなたかこの曲が聴けるところをご教示下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://blog.goo.ne.jp/shiotch7/e/ada0c6c9a96412443a9e7452565b451f

これですか?

Q太平洋戦争を映像で学びたい

太平洋戦争のことを家族で映像で学びたいと考えています。そこで次のDVDのどちらかを購入しようとしています。「NHKスペシャル 太平洋戦争 BOXセット」、「秘蔵・太平洋戦争全史 前編、後編」。はなはだ稚拙な質問ですがどちらがおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

私は両方持っています。他に「太平洋戦争史(上)、(下)」や「ドキュメント第二次世界大戦の記録(全巻)」も買いましたが、「NHKスペシャル太平洋戦争」が映像の質の良さ、量の多さ、解説の分かりやすさ等で圧倒的に良いと思いました。特に日米双方からの映像が取り入れられ、画像も補正されているようで画質も良いです。

「太平洋史」「ドキュメント・・・」は米国防総省の撮影フイルムを監修しただけの映像が多く、事態を短く淡々と述べるだけのものでした。画質も相当悪いです。でもNHK(日本)では放送しないような戦場の悲惨な状況の映像が入っていたりします。

どれが良いかは個人の見方、受け止め方によると思いますが、家族で学ばれるのでしたら先ずは「NHK・・」をお勧めします。更に個人的に勉強されるのでしたら、他のものも有用と思います。

Q10年以上前のサイコホラー?

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・おそらく邦画(登場人物に欧米人がいた記憶がないので)
・主人公は男性、超能力者(?)
・広場で大勢の人が血だらけで死んでいるシーンがある
・上記のシーンで主人公が立っている

映画を観た場所は家なのですが、家族が借りてきたものなのか、テレビで放送されていたものかは覚えていません。

Aベストアンサー

時期的に言うと15年くらい前なのですが、飯田譲治の「ナイトヘッド」
の映画版かなと思います。
主人公は超能力者の兄弟で、ある組織から追われているのですが、
兄(豊川悦司)は人を殺す能力を持っていて、
いつか自分が大量殺人をしてしまうのではないか?
という妄想のシーンで血だらけの場面があります。

ドラマやコミックなどいろんなジャンルでメディアミックス
されています。

参考URL:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id86154/

Q「アジア太平洋戦争」という名称について

先日、歴史の資料集を眺めていると、太平洋戦争について「太平洋戦争という名称が一般的だが、戦域が曖昧であることから、アジア太平洋戦争という名称が普及しつつある」という記述があったのですが、はっきり言って、聞いた事がありません。
この名前は本当に普及しているのですか?

Aベストアンサー

先の戦争の呼称についてはそれぞれの歴史観、イデオロギーと結びついている面があるので一概には言えないのですが、一般的に最も普及しているのは「太平洋戦争」だと思います。戦後、GHQの指示によってこの呼称を使うようになったためだと思うのですが、戦時中に日本は太平洋だけでなく、中国などとも戦っていた事実から保守派は戦時中に日本政府が使っていた「大東亜戦争」という呼称を用いる傾向があります。

そうした中で、ご指摘の「アジア太平洋戦争」という呼称がもっともふさわしいのではないかという意見が出てきているのですが、一般的な認知度は低いと言わざるをえず、また、日本がソ連と戦った事実を想起しにくいなど、必ずしも適切とは言えないため、今後普及していくかは疑問です。

Q40年くらい前の映画なのですが

よろしくお願いします。

知覧飛行場から発進する特攻隊の映画で

海よ 空よ 母よ (順番が違うかもしれない)
というタイトルの映画を、知りませんか。

父の兄がモデルの一人になっているらしく、
父はその映画を見逃していて、どうにかして
見たいと言っているので探したいと、
思っています。

この映画に関する情報、DVD、VTRとしての
ソフトの情報。
また今見るのはどうしたらよいのか等

この件に関する情報をお願いします。

Aベストアンサー

似た題名ですと、映画ではなくテレビドラマですが
> TBS「空よ海よ息子たちよ」(3時間ドラマ 昭和史のなかの家族シリーズ)
> ※出演/吉永小百合、石坂浩二、渡辺美佐子、三浦友和、他
> ★太平洋戦争当時の特攻隊員やその家族たちの姿を描いています。
があるようです。ただ 1981年の作品のようです。

特攻隊の映画といえば沢山あります。
「雲の墓標より 空ゆかば(1957)」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD25130/
が思い浮かびますが、題名が違いますね。


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