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都内で建築業を営んでいるものです。
どなたか知恵をお貸しください。宜しくお願いいたします。

最近、あるお客様の家で塗装工事をおこないました。
工事も終わり、支払になると施主は250万円の請求を160万円しか払わないとの一点張りです。

8年前から現在に至るまで、大なり小なりいろいろな工事をさせていただき、お支払も滞りなくすませていただいていたお施主様でした。

また「ご近所だから。」という事もあり契約書も交わさず今まで工事をしてきました。

ところが今回は「仕事の出来が悪い」、「庭の木の枝を折る」、「値段が高い」などと事実とは異なることを言い始める始末。

口頭、口約束での契約を第3者も合わせて施主からも了承を受けました。
工事中は休憩時にお茶や御菓子などを出していただき、たまにはお土産に日本酒なども持たせてくれるほどのお付き合いでした。
ところが、工事が終わったら手の平を返したように「ぼったくりだ!」「高い!」などの暴言を吐いています。

支払督促を送ったら異議申し立てをされ、現在、施主側は代理人に弁護士を立て通常の裁判に進行中です。
こちらは弁護士を立てる余裕も無ければお金もありません。法律や裁判に関しては、全くのド素人です。
この裁判、私共に勝ち目はあるのでしょうか?
現在、いろいろな本読み、試行錯誤の日々で準備書面などを書き起こしております。
どなたか知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

論点は


予算は 伝えた、聞いていない なのか
仕事仕上がりから この価格だ という、準備書面ですか?

聞いていない ならば
>口頭、口約束での契約を第3者も合わせて施主からも了承を受けました。
この第3者の立場は? 証言を 得られますか?

見積書の件
それは、発行日付と 順位並んでいて、差し替え不可能ですか?
差し替え可能なら、見てないの論点を 崩すのは難しい。

要は、その見積もりを 見せているという 間接証拠を積み上げることです。

とどのつまり、言った言わないの世界ですから、どちらが、裁判官を納得させることができるかですから。

欠点、あげつらって 値切ってる提訴ではないと思いますが、相手が、何を持って自分の金額が正しい と 言っているのか?その主張を 崩す必要が有るわけで、そこの部分が不明だとなんとも

 
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この回答へのお礼

その見積を見せているという間接証拠を積み上げること。

被告が何を持って自分の金額が正しいと言っているのか?

↑が、救釈明になると思っております。

争点がウヤムヤが晴れました。解りやすい回答有難うございました。

お礼日時:2010/10/18 07:27

今のままでは勝ち目は薄いと考えていただいた方がよいように思います。



裁判で勝訴判決を得るには、それなりにポイントがあり、
そのポイントを中心に訴訟追行していかないと、裁判所の納得が得られず、
結果として、一生懸命頑張っても敗訴判決という結果になりがちです。

そうした勝訴判決を得るためのポイントは、
なんといっても弁護士などの専門家が一番詳しいので、
弁護士等に任せてしまうのが最も適切な対処法です。
ご相談のケースの場合は、相手方に弁護士が付いているということですから、
いっそう貴方が敗訴する可能性が高まっていると考えて下さい。

不払分90万円の請求で、費用倒れになってしまうという心配は分かりますが、
まずは提出できる限りの証拠を整理した上で、弁護士さんに相談してみましょう。
「金額が低く、受任していただくことは難しい事件ですが、アドバイスを下さい」と
先に申し出ていれば、弁護士もそれをわきまえて対応してくれます。
また、費用を抑えるという意味では、司法書士に相談するという手もあります。

場合によっては訴えを取り下げた方がよい場合もあるので、
そういう可能性も含めて、一度専門家に相談されることをおすすめします。
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この回答へのお礼

金額の面からすると、司法書士さんにもお願いできるのですね!
アドバイス有難うございます。

お礼日時:2010/10/18 07:30

口頭契約であろうども工事費についての取り決めは無かったのですか?

この回答への補足

ありました。
見積書もあります。

補足日時:2010/10/16 15:57
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