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中古カセットデッキのお勧め機種は?

市場から姿を消したカセットデッキを中古で探しており、ヤフオクなどで数機種(アカイ GX-Z9000とか)落差しましたが、いずれも正常動作品とありながら実際は実用上大きな問題があり返品しまくっています。

そこで、中古市場で比較的新しくて良品が多く出回っているような機種のお勧めはありませんでしょうか?
標準サイズとミニコンポサイズの2機種探しています。

条件としては、あまり細かくは言えないと思いますので、
●標準サイズなら、新品販売時の実売価格が5万円以上の中高級機(できれば3ヘッド)
●ミニコンポサイズなら1.5万円以内の予算 

よろしくお願いいたします。 

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A 回答 (6件)

はじめまして♪



過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじっていました、コンビネーションタイプの3ヘッドは触れてはいけませんし、録再兼用の2ヘッド機なら、むしろ聞きながら調整はやりやすいと思います。

専用テストテープとオシロスコープ等が完備できて、使いこなせるなら、アジマスは調整可能でしょうけれど、設備と技術が無い私のような素人には難しい部分も多い物でしょう。


ベルトやローラーなどは、経年劣化が有るので、自己対応しましょう。
そうそう、私も昔参考にして、今もブックマークしているサイトURLを貼っておきますね。
http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage21.htm

いやぁ~ ほんとに助かりましたよ~(苦笑)

あとは、ご質問者様が「自分で対処」しようと思うか、対処してくれるけれど経費を、、、
ご自身の判断かと思います。

がんばってください♪
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この回答へのお礼

アジマス調整までやってくれるとこじゃないと正常に動作する中古のカセットデッキ購入は難しいのかもしれませんね。
そういったところも探してみたいと思います。

参考になりました。どうも有り難うございました。

お礼日時:2010/10/30 09:45

  ソニー TCK-777 555 等の機種はよく売れましたので在庫は



  オクでは結構でてきますね、アジマス調整さえすれば音のボケも取れますね

   ただ、ヘッド摩耗だけは無理です、、、聞ければいい程度と思います

  ナカミチのドラゴンが欲しかったですが278000円でしたから;;
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この回答へのお礼

ソニー TCK-777 555 は人気があったようですね。

さらに古い機種なので程度は期待できるかどうか不安ですが、これもチェックしてみたいと思います。
どうも有り難うございました。

そういえば、パイオニアのT-D7の事が出てきませんね?

お礼日時:2010/10/30 10:33

カセットデッキの中古品はリスクが高いということは当然として



その理由を考えると、答えは出ます。

カセットデッキの中古が危険なのは、ベルトがダメになっている
ことが多いからです。

そこで、一番良いのは見極めが難しいですか、現役で使用して
いる個体をオクなりで譲ってもらうことです。

それは、ベルトに使用されているゴムの性質によります。ベルトの
ゴムは、デッキを使用することにより引っ張られたり変形したりする
ことにより、本来持っている性能を維持する性質があります。

そのため、少々古くてもほどよく使っている個体のほうが、新しくても
放置状態になっている個体より状態がはるかにいい、ということが
多いです。
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この回答へのお礼

その点は私も十分理解しておりますが、
ヤフオクなどで、動作確認済みとか現役で使っているとか書かれていても、それを落札すると、実際はもうガタガタでビックリするほど・・。よくもまあこんな欠陥品をさも正常に動くような書き方をして

たしかに中古の場合は実際触って見れるもの以外は絶対ダメだと確信しました。

音質には妥協して新品も検討したいと思います。

どうも有り難うございました。

お礼日時:2010/10/17 15:08

機種も大事ですが、購入店選びももっと重要なようです。


カセットデッキ自体が現在製造しているメーカーも少ないですし、製造終了から6年経つと補修部品の在庫もなくなりますから、修理もできなくなる可能性が高いです。
http://www.hifido.co.jp/KWNakamichi/G0501/P0/A10 …
これなどはかなりの高級機で値段も中古でありながら、かなりのものです。
そのかわり2009年にメーカーメンテナンス完了と書かれていますから、このような機種なら割と安心して使えるのではないかと思います。
中古品を買い取ってそのまま陳列して売るというような店ではなく、それなりのメンテナンスをしているところで探すのが良いでしょう。
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この回答へのお礼

へー、中古で一年保証とは珍しいですね。
故障したときの部品はどうするんでしょうね?
予算が潤沢にあれば迷わずコレに決めたいところですが・・・。
もっと中古を扱っているお店に足を運ぶべきですね。

参考になりました。どうも有り難うございました。

お礼日時:2010/10/17 15:02

業務用のメーカーのものをお奨めします。



TASCAM(ティアックの業務用品ブランド)のダブルカセットデッキは現在も製品として売られています。
当分の間 メーカー修理が可能なモノですから安心して使えると思います。

定価で60000円です。
http://tascam.jp/product/202mkv/

テープヘッド・キャプスタンローラー等目に見えない部分の劣化が判断できないので、
新品をお求めになる事を、強くお奨めします。

この回答への補足

補足から失礼します。

先日秋葉原へ行って、ご紹介のTASCAMのカセットデッキとパイオニア、ソニーのダブルカセットデッキを試聴することが出来ました。

TASCAMは走行が不安定でしばらく回していないと安定しないようです。
音質はソニーパイオニアと比べて音色が違い過ぎるので単純比較は難しいですが、高音域の再生が不足しているようです。
ソニーの安いデッキの方がマシな音だと思いました。

3台のなかでは、パイオニが一番マシな音質だと思いました。

以上何かの参考になればと思います。

補足日時:2010/10/30 09:42
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この回答へのお礼

TASUCAMもちろん知っていますが、一番重視したいのは「音質」なんですが、この機種はどうなんでしょう?
自分的には2ヘッドシングルカセットで6万円くらいが最低グレードかなと思っていますので、このクラスだと買ってから聞くとがっかりしそうな気がします。

ちゃんとしたところで視聴ができたら一番いいのでしょうけど、最近カセットデッキを試聴させてくれる店ってないですよね。




もう一度、この機種も検討に入れたいと思います。どうも有り難うございました。

お礼日時:2010/10/17 14:57

新品じゃダメなんですか?



http://kakaku.com/item/K0000005217/

http://kakaku.com/search_results/?query=%83J%83Z …


中古にお勧めは無いです、いつ壊れるか判らないんだし
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この回答へのお礼

早速のご回答どうも有り難うございます。

確かに、中古はいつ壊れるか判らないから不安ではありますが、
ご紹介のように新品で発売されている機種は、使ったことは無いのですが、かなりチープで基本性能(音質)が低そうなので、それも使いものになるか不安なんです。

また、現在所有している音楽カセットテープをなるべく高音質でCDに焼いておきたいとも思っていますのでなるべく基本性能の良いものを探しています。

お礼日時:2010/10/17 09:04

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Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Q★NakamichiのDRAGONとCR-70

Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
のも一考かと思っています。
DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊れそうで。。)、
一方 CR-70は手動ですが、自分でくるくる回して本当にぴったり合うのか心配です。

ご利用になられた方の生のご感想を教えていただき、それぞれの機種の調整効果
をご教示いただければ幸いです。
再生周波数が低いと アジマスの差が耳では分かりづらい気がしますのでCR-70
を使っている方は どうやって調整しているのかも興味があります。

また、現代では中古品、オークションでしか入手出来ませんが、購入の際のアドバイス
があれば あわせてご教示いただければ幸いです。

最後にE-BAYに結構出ています。日本の型版と違いますが 差は無いと思えば良いでし
ょうか? (CR-70の場合は CR7 Aになっています)。

色々質問しましたが どなたかご教示いただければ幸いです

Nakamichiのカセットデッキ DRAGONとCR-70のどちらかの購入を考えています。
過去から溜めた録音テープは 大半を処分しましたが、未だに150本程度あります。
長い期間の中で録音したカセットデッキもさまざまで アジマスがそれぞれ微妙に
異なってしまっております。
標記2機種は再生時にアジマス調整が出来るという画期的な機種と思います。
いずれも高額ですが、もこもこ高音のテープを我慢して聞くよりは、一発奮発する
のも一考かと思っています。
DRAGONは自動調整なので安心ですが、信頼性が心配です(壊...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェック。。。」
>これはもったいないです。私も実はそれなりにエアチェックの音源があるので、これは
>二度と放送されないので、何とか 良質な音で再生出来る環境を揃えたく今回の質問に
> なりました。
 FM放送では、ライブ録音や生放送などたくさんの企画ものがありましたね。
 テープそのものが劣化してしまったものが有り、二度と再現することは出来ないのでとても残念です(;_^)

> 当時録音したテープの磁気面とヘッドのギャップとの電磁的な結合が最もよいポイントを
>探せれば、結果としては 高音がすっきりと伸びた再生が期待できると思っているのですが
> いかがでしょうか?
 基本性能をきちんと出させるという点で正しい考えだと思います。
 もしかすると、すでにご存じかも知れませんがご参考になりそうなサイトを紹介しますm(__;m

>アジマスがマッチしていれば、もこもこ音から脱出出来ると思っていたのですが。。
 再生イコライザーとの兼ね合いもありますが(ナカミチは録音時点で高域を伸ばせる設計のため、再生イコライザーの高音域はテープヒス対策でわざと落としている可能性はあります)、まずは基本性能をきちんと出させましょう。
 あと、ナカミチは独立3ヘッドのため、ちょっと手数が増えますけれどヘッドやテープパスのクリーニングと共に消磁も心がけてくださいね(^^)v
 

参考URL:http://www.kantama.com/annex/cr-70/cr70.htm

こんにちは
#3への回答ですm(__)m
> 確かに、SONYとTEAC以前にSONY同士でも同じにならないです。。。。
> (これは それぞれの個体のアジマスが微妙に異なるためと思っていました)。
 規格化されたアジマス調整用基準テープ、レベル調整用基準テープ、再生イコライザー調整用基準テープなどで適正に調整されていれば、想定はOKなのですが、しょせんは民生用機器なので誤差の許容幅が大きいため過度な期待はしないでくださいね(^^;

> 「○芝のADRES(Dolby dbxに似た独自規格)使って録音、、、、、FMエアチェ...続きを読む

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。

Q秋葉原にある中古屋さん

あさって秋葉原に行きます。中古のカセットデッキを扱っているお店(ハードオフのような)知ってる方いらっしゃいましたら、教えて下さい。秋葉原から少し離れてても構いません。どうかよろしく。

Aベストアンサー

ラジオ会館の4F奥に中古やあったと思います。
多分そこならカセットデッキもあるかと。

参考URL:http://www.radiokaikan.org/radikaninfo2005.htm

Qカセットデッキの音が変

もらい物のカセットデッキ(30年位前)なんですが、
市販の録音済みのカセットテープや他のデッキから録音したテープを再生すると、なぜか音がこもった感じになってしまうんです。
しかし、もらい物のカセットデッキ自身で録音したものを再生するときれいに聞けるんです。
これってヘッドがダメってことなんでしょうか?(掃除はしました)

Aベストアンサー

>アジマス調整ってヘッド横についている小さなねじを回して調節するんでしょうか?

その通りです。
ヘッドの左右に1本ずつねじが付いているタイプなら、
その片方(スプリングが付いていて調整できるようになっている方)を
テープを再生しながら慎重に回していきます。


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