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LDLコレステロール値の下げ方

先日健康診断を受けた結果、LDLコレステロール値が高いと判断されました。具体的に何か下げるいい方法はありますでしょうか?食べてはいけない食べ物、控えた方がいい食べ物、下げるのに効果的な食べ物や薬があれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

私の場合、処方薬(クレストール)で下げていますが、他には有酸素運動(ウォーキングがいいそうです)を毎日継続することと、食べ物で注意するのは鶏卵・魚卵(いくらなど)・レバー・貝類(不思議に思いましたが身の大半が内臓だからだそうです)・鶏肉の皮・牛肉の脂身などは極力食べないようにと医者に言われました。

食事を注意していても、体質で勝手に肝臓がLDLコレステロールを作って体内に分泌してしまうそうで、薬は夕食後に飲むようにしています。薬はいろいろな銘柄があるようですが、検査結果から私にはこれが一番合っているようです。
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具体的なLDL-cの値がなく、ただ高いと言っても?コレステロールに誤解があります=1:コレステロールはほとんどが体内で合成されます

/食べ物からは30%以下です 2:コレステロール悪者説は間違えです むしろ高め(TC220レベル)が一番長生きという最新情報です さて私の経験ではLDL-c200、HDL-c50で医師が処方したのはクレストール2.5mgで夕食後1錠でしたが15日目で120、30日で80に下がりました 身長は161cm 体重63kg 体脂肪率20% 1日1600kcalで一般的なデブではありませんが
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こんばんは



何が原因でと言うのは病院で相談した方がいいと思います
私の場合は高くなりやすいのが卵と牛乳なので気をつけています
運動も何をした方が良いのか聞いてみた方が良いですよ
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当方も異常にLDLコレステロールが高くて精密検査を受けるように指示がありました。

その結果やはり数値は高く医師の指示により薬が出されました。その結果数ヶ月飲んでいますが正常地に近くなっています。やはり医師に相談するのが一番だと思います。
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QLDLコレステロールが193ありました

健康診断の脂質系検査の結果で、
LDLコレステロールが193ありました。
昨年が200で、一昨年が194です。

今回、
総コレステロールが、282
中性脂肪が、122
HDLコレステロールが、51
LDLコレステロールが、193
です。

年齢は40歳で男です。
身長が、167センチ
体重が、61キロ

その他の検査項目は全て異常なしです。

LDLコレステロールが高い人は比較的早く寿命がくるんじゃないでしょうか?
これだけ見たとき、自分の寿命が後どれぐらいかわかりますか?

Aベストアンサー

それだけコレステロールが必要とする体になってるのですから、減らしたいならそれほど必要としない体にすれば良いだけです。
働き盛りで毎日忙しい日々に違いありません。忙しい体にはストレスに応じてそれなりのコレステロールが必要ですので体内で合成して血中に流し込みます。
減らすには薬を使うことではなく今のストレスを減らす生き方にかえなければなりません。生き方を変えずして薬で合成を抑制すると必要なコレステロールが確保できなくなって弊害がでてきます。体は意味もなくコレステロールを増減しません。すべてその値には理由があります。

どうしてもコレステロールを減らしたいと思われるならお分かりだと思いますが、これからできることいは働き過ぎや頑張り過ぎなど生き方を見直すことです。結果それに応じた値になっていきます。

これから先のことなど誰にもわかりません。誰だって数値がどうであろうが明日死ぬかも知れませんよ。残念ながら「これだけ見たとき」なんて都合の良い話はありません。

QLDLコレステロール

LDLコレステロール


健康診断でLDLコレステロールが基準を越えて判定Cをもらいました(T_T)

HDLコレステロールは判定Aでした。

違いがよくわかりませんので教えて下さい。

Aベストアンサー

HDLは善玉コレステロール、LDLは悪玉コレステロールとと呼ばれます。

★LDL
肝臓から組織にコレステロールを運びます。
増えすぎると血管壁に付着し、動脈硬化を促進します。

★HDLは逆に、組織からコレステロールを肝臓に戻します。
血管から余分なコレステロールを取り除き、肝臓に運ぶ血液をキレイにして動脈硬化を防ぎます。

動物性油脂(ラード・バター・牛脂・ロース肉・チーズ・卵など)はLDLを増やします。
植物性油脂(コーン油・紅花油・ごま油など)でなるべく代替するようにしましょう。

また、食物繊維もLDLや中性脂肪を減らす働きがあります。
逆に、ストレスはLDLを増加させるそうです。

http://www02.bbc.city.okinawa.okinawa.jp/hello2/check/index.html

Q中性脂肪とLDLコレステロールの数値について

血液検査で初めてLDLコレステロールの数値が基準を超えて(141)しまいました。去年は106でした。
中性脂肪は低めの33です。
血圧は103/68。
BMIは19くらいです。
医師からは中性脂肪が低いのは構わないとしか言われませんでした。
食生活の乱れや運動不足なら中性脂肪や血圧も数値があがるのでは?と思ってしまいます。
中性脂肪が低くLDLコレステロールが高いと今後どのような症状が予想されるのでしょうか?

Aベストアンサー

コレステロールは本来人間にとって不可欠な物質で、血中コレステロールは体内で分泌される割合が、食べ物から取り入れる割合の2倍以上になると言われています。LDLは「悪玉コレステロール」と言われるのは本当に「悪いもの」ではなく、その働きから便宜的にそう呼ばれているだけです。

LDLは体に必要なコレステロールを体中に行き渡らせる働きがある一方、善玉コレステロールと呼ばれるHDLは体中に行き渡って、余ったコレステロールを回収する働きがあります。したがって、LDLの数値が少々高くても、HDLが十分に高ければ、問題ないと言われています。LDL÷HDLをLH比と呼び、LH比が1.5以下なら血管内はきれいであると言われています。LH比の詳細は下記を参照してください。

http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/110.html

ということで、LDLが141であっても、HDLがうんと高いのであれば、必ずしも問題はないと言われています。「医師からは中性脂肪が低いのは構わないとしか言われませんでした。」というのは、HDLが75以上あったのではないでしょうか?

>中性脂肪が低くLDLコレステロールが高いと今後どのような症状が予想されるのでしょうか?

中性脂肪33というのは低めですが、医師の言うようにまだ基準値の範囲内です。空腹時に測定したと思いますので、多分、1日を通しての最低値だと思われます。検査後食事をすれば、すぐにも上昇します。

http://medical-checkup.info/article/42354258.html

ということで、LDLが高いというときは、HDLの値にも注目してください。

上記LH比のサイトに書かれていますが、LH比が高い状態が続くと、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病になる恐れがあります。したがって、HDLの方がそんなに高くなければ要注意となります。

コレステロールは本来人間にとって不可欠な物質で、血中コレステロールは体内で分泌される割合が、食べ物から取り入れる割合の2倍以上になると言われています。LDLは「悪玉コレステロール」と言われるのは本当に「悪いもの」ではなく、その働きから便宜的にそう呼ばれているだけです。

LDLは体に必要なコレステロールを体中に行き渡らせる働きがある一方、善玉コレステロールと呼ばれるHDLは体中に行き渡って、余ったコレステロールを回収する働きがあります。したがって、LDLの数値が少々高くても、HDLが十分に...続きを読む

Qコレステロールが高い理由がわかりません

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。

普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。豆類やゴマ、果物も毎日食べます。調理法は油脂はほとんど使用しません。豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。お酒は全く飲みません。昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。

運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。

このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか?

ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。これは遺伝的なものなのでしょうか?

長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。原因がわからず、解決法もわかりません。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。

脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。

ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。それで血中の値が増えます。

ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。

体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄...続きを読む

QたまごのLDLコレステロールについて教えてください

たまごには、LDLコレステロールが多く含まれるそうですが、「生卵」を食べた場合と、「卵焼き」にした場合では、LDLコレステロールの値に変化はあるのでしょうか。

たまごが好きなのですが、食べ過ぎはよくないようで、もし焼くことで多少なりともLDLコレステロールを減らせるのであれば、ぜひ詳細を知りたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 タマゴがお好きとか・・・家族性高コレステロール血症と診断を受けていなければ、一番良質なタンパク源ですしたくさん食べてください。
 生卵であれ卵焼きであれ、どちらでもお食べになられると良いですね。

 ただし、生卵であるならばプロテインインスコアーが100ですから、栄養価が高い。L玉一個で7gほどのタンパク質が含まれている。

 加熱すると白味の透明部分が白く濁り、メイラード反応により、プロテインスコアーの劣化が起こります。生卵と比べると、卵焼きではタンパク質(の働き)が半減したと解釈されます。

 ですが、卵の白味はビタミンB群中の微量栄養素である『ビオチン』の吸収阻害が起きます。卵焼きでは、ビオチンの吸収阻害は起きません。

 タマゴの吸収力を高めるためには、半熟が良いとされています。

 血液検査ではコレステロールを調べる検査はしません。つまり、卵を食べたら卵のコレステロールを測れる、と云うことはあり得ないのです。
 コレステロールの80%は肝臓で作られて、それだけでは足りないので食事でコレステロールを補わなくてはいけないのですが、それを食べすぎれば肝臓でのコレステロール生産量を下げてそれをほど良い量に調整します。

 LDLコレステロールについてですが、食事に含まれるコレステロールの中には、HDLとLDLの区別はありません。脂質としてのコレステロールとして吸収されますが、肝臓で作られる”アポタンパク”と結合して血中に放出されて”リポタンパク・コレステロール”になります。
 その時に、βリボタンパクと結合したものを「LDLコレステロールは(Low Density Lipo Protein)低比重リポ蛋白」と云い、αリボタンパクと結合すると「HDLコレステロールは(High Density Lipo Protein)高比重リポ蛋白」となります。血液検査では、このリポ蛋白の種類と量を測り、そのリポ蛋白の違いによりLDLコレステロール、HDLコレステロールの数値を示しているのです。
 
 血液の中を流れる栄養成分・薬剤等はすべて、タンパク質と結合して目的の臓器へと運ばれるものですから、この運搬タンパクを作り難くなった肝硬変の方などは、肝臓でコレステロールを作れなくなるだけではなく、どんなに卵を食べても血中コレステロールは低くなってしまいます。

 つまり、個々の体がもつ特性と誤った食事・生活習慣で高LDL・低LDL、高HDL・低HDL等々が決まります。しかし、これらは薬を使わなくても正しい食事と運動、過食を避ける等々で治るものですから、タマゴを食べてはいけない、と云うものではありません。

 ただし、タマゴを食べてコレステロールが上昇してしまう病気もあるので、脂質異常症(注:)等を理解する医師に診て貰うことは大切です。血液検査でリポ蛋白分画などを調べて異常を感じれば更に精査するはずです。

注:家族性高コレステロール血症 ・・ 500家族に1家族の割合で存在しますが、この病の方はコレステロールの多い食事を摂り続けると、10代20代の若いうちに心筋梗塞を引き起こします。

 LDLコレステロールが糖化あるいは酸化LDLに変わると悪さをする理由など、もっとお知らせしたいのですがとりあえずここまでにさせてください。

 タマゴ好きの質問者さんには下のURLを紹介しておきます。
http://www.clinic-hygeia.jp/blog/2006/07/post-57.html ← 女医さんのブログですが、タマゴを食べよう!キャンペーンは読むと面白いですよ。

 タマゴがお好きとか・・・家族性高コレステロール血症と診断を受けていなければ、一番良質なタンパク源ですしたくさん食べてください。
 生卵であれ卵焼きであれ、どちらでもお食べになられると良いですね。

 ただし、生卵であるならばプロテインインスコアーが100ですから、栄養価が高い。L玉一個で7gほどのタンパク質が含まれている。

 加熱すると白味の透明部分が白く濁り、メイラード反応により、プロテインスコアーの劣化が起こります。生卵と比べると、卵焼きではタンパク質(の働き)が半減したと解釈...続きを読む

Q痩せ体型でLDLコレステロールが高い場合の対策

45歳の男性。身長170cmで体重55kgです。
ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、
LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。
体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、
毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。
ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。
本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。
いびきはよくかきます。
ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。
食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。

本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。
痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、
病院へ行かせるべきでしょうか。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。
(栄養学ってけっこういい加減)

しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。

その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。
予想通り美食が100%原因ですね。食事以外の原因はないです。

遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。

ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。
若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。
このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。

やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。
できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。
もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。
パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。

食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・
根気よく健康についてお話してみて下さい。

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ...続きを読む


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