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糖質代謝のペントースリン酸経路は生体内で好気的な過程または嫌気的な過程のどちらと考えるべきでしょうか。専門書では好気的と書いてあるものと嫌気的と書いてあるものがあります。経路内には酸化的過程部分がありますが、それを好気的過程と考え、非酸化的過程部分を嫌気的と考えるのでしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

酸化還元と酸素が必要かどうかとは別のことではないでしょうか。

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>糖質代謝のペントースリン酸経路


この言葉自身が広範過ぎるので定義を改めることをご提案します。
ご指摘のように糖代謝には好気的な部分と非好気的な部分があります。嫌気的という表現は不適切です。
嫌気的な過程とは本来「酸素があると進まない」事を意味しますので、酸素が不要である過程を「嫌気的」と呼ぶのは間違いだと「私は」思います。
いずれにせよ、過程(プロセス)全体を有機的に理解するのが実際の過程を表わす上で望ましいことは言うを待ちません。
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Q 唾液アミラーゼ について

 唾液アミラーゼがよく働く条件を教えてください >o<;;

国語力がないので、わかりづらいかもしれないけど。。。

よろしくお願いします(;・∀・)

Aベストアンサー

最適pHは7付近
最適温度は37゜C付近(つまり体温くらい)
です。
アミラーゼは加水分解酵素なので、もちろん水は絶対に必要です。
つまり口腔内の環境と同じです。

体内で働く加水分解酵素の最適温度は全て37゜C付近です。
最適pHは酵素が働く場所のpHによって変わります。
例えば、胃液に含まれるペプシンの最適pHは2付近、すい液に含まれるトリプシンは8付近です。


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