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自分の過失は0の後ろから追突された事故ですが通院が長引いた場合通院治療費用で自賠責保険の上限の12万を越えてから症状固定に入ると慰謝料は相手の任意保険からの支払になると思いますがその時の計算式による1日あたりの慰謝料の額は任意保険の方の基準で支払われると思いますがその額が違法と見なされたりそれはおかしすぎると言える基準の計算の仕方はどのような決まりになっているのか教えてください

A 回答 (2件)

その額が違法と見なされたり、それはおかしすぎると言え


る基準は絶対にありません。

そもそも文句言って、ハイ解りました!と慰謝料をUPする
方が慰謝料の本質が崩れちゃいます。量販店での家電の売
買ではないのですから。
提示してきた慰謝料は間違いなく正しいです。

でも計算の根拠は教えてくれません、ただ「赤本」という
のをベースに計算しているみたいです。

http://www.asahi-net.or.jp/~Zi3H-KWRZ/law2consoc …

素人にはさっぱり解りません。

それで気に入らなければ

http://www.jcstad.or.jp/

こういうところに持ち込むかお金出して弁護士に依頼して
裁判で決めてもらうしか方法ありません。

あるいは、納得いかない根拠と金額をtaigogaさんが
保険屋に直談判するんです。俺はそれで主張が認められ
30万ほどUPしてもらいました。
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計算方法は各社非公開となっています。


違法な計算方法というものはありません。

禁止されているのは、計算によって自賠責限度額を下回る結果で示談することだけです。

この回答への補足

ありがとうございます。自賠責保険の限度額を下回る結果の意味ですが慰謝料が自賠責保険の限度の120万以下はいけないという事でしょうか?それとも
治療費で自賠責保険の120万をこえていたら任意保険からの慰謝料は一万でも治療費用と足したら限度額120万以上なので許されるのでしょうか?

補足日時:2010/10/23 20:50
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Q追突事故された場合の慰謝料は?

去年の8月追突事故をされ、相手が100%悪いです。相手はトラックです。今年の8月までムチウチで通院していましたが医者に「保険会社から連絡こない?普通半年位で連絡するはずなんだけど。あまり金額かかってないからかな?これ以上やっても無駄だから示談に入った方がいいよ。治らないのに通院してるとこっちも何してるんだって言われるから」と言われました。
そのことを父(父と私が被害者です)に話すと「保険会社から何か言われたんじゃない?俺は何も言われない(父も私と同じ病院に通院してましたが、転院してます)」と言いました。やはり保険会社から病院に何か言ったのでしょうか?私の通院していた病院は個人病院です。
前に保険会社の担当と話ししたとき、慰謝料は通院日数×8千円(細かくは忘れました)と言われましたが、それじゃ納得いきません。
症状として首が痛む。うでがしびれる。頭痛。レントゲンをとったら首の骨がまっすぐでした(普通ゆるやかにまがってるそうです)
そこで伺いたいのは、こちらから連絡しないといけないんでしょうか?
慰謝料の相場は?
私はあまり強く相手に言えません。その場合弁護士に依頼したほうがいいでしょうか?
お願いします。

去年の8月追突事故をされ、相手が100%悪いです。相手はトラックです。今年の8月までムチウチで通院していましたが医者に「保険会社から連絡こない?普通半年位で連絡するはずなんだけど。あまり金額かかってないからかな?これ以上やっても無駄だから示談に入った方がいいよ。治らないのに通院してるとこっちも何してるんだって言われるから」と言われました。
そのことを父(父と私が被害者です)に話すと「保険会社から何か言われたんじゃない?俺は何も言われない(父も私と同じ病院に通院してましたが、転院...続きを読む

Aベストアンサー

 まず、掲題にあります慰謝料の算定基準についてですが、他の治療費や休業損害などの合計が自賠責保険の限度額内で収まる場合には自賠責基準で計算されます。自賠責保険の限度額を超える場合には弁護士基準が採用されるケースが殆どなのですが、相手が任意保険に加入している場合には、任意保険基準で計算されることになります。これは絶対的なものではなく、裁判になれば変わることがあります。

 自賠責基準については、「総治療期間」あるいは「実治療日数×2」のいずれか少ない方に4,200円を乗じた額となります。
 総治療期間とは治療を始めた日から治療を終えた日までの期間をいい、たとえば7月15日から9月10日までなら58日間という計算になります。
 実治療日数とは治療のために通院した日数のことで、20回通院したら20日となりますね。
 これを自分のケースに当てはめて、「実治療日数×2」と「総治療期間」を比較し、少ない方を慰謝料算出の基礎とします。この基礎となる方に4,200円を乗じてみてください。これが自賠責基準といわれるものです。もし、治療を終えた日の時点で診断書に記載されるものが「治癒」以外の場合はさらに7日を実治療日数として加算することができますので、検証してみてください。
 
 尚、交通事故に関する慰謝料はかなり定型的に処理されるのがいまや普通になってしまっています。死亡事故や重傷などの場合には徹底して争う場合もありますが、むち打ち程度では「納得できない」と言っているだけではいつまでたっても示談できず、気が付いたら損害賠償請求権が時効消滅してしまった、などという笑えない話になりかねませんから、正しい知識と情報を集めて妥協点を探らなければなりません。譲歩の余地が全くないのでしたら、示談(裁判外の和解契約)は無理ですから、あとは裁判や調停などの司法解決しか道はありません。

 損害賠償請求権の時効は、ご質問者さんの場合すでに損害を認知できていますので、事故の日から3年とお考え下さい。それまでに解決の見込みが無い場合は時効の中断を保険会社に申し出てください。時効中断のための所定の用紙があります。

 尚、ご自身が乗られていた車に自動車保険をかけている場合は、人身傷害補償や搭乗者傷害などから補償が受けられるはずですから、そちらもご確認ください。

 まず、掲題にあります慰謝料の算定基準についてですが、他の治療費や休業損害などの合計が自賠責保険の限度額内で収まる場合には自賠責基準で計算されます。自賠責保険の限度額を超える場合には弁護士基準が採用されるケースが殆どなのですが、相手が任意保険に加入している場合には、任意保険基準で計算されることになります。これは絶対的なものではなく、裁判になれば変わることがあります。

 自賠責基準については、「総治療期間」あるいは「実治療日数×2」のいずれか少ない方に4,200円を乗じた額...続きを読む


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