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マレーネ・ディートリッヒ主演の「情婦」(1957年アメリカ作品)のラストシーンを教えてください。随分前に見た映画なのではっきり覚えていないため、有名などんでん返しの内容が友人と食い違ってしまいました。覚えている自信のある方、教えてください。

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A 回答 (12件中11~12件)

とりいそぎ訂正



すぐ下の回答はしりきれトンボです。
今ほかのところに同じような質問がたくさんきていてびっくりしました
きっと何かの懸賞問題かなんかなんでしょうね。

そうです、結末はこの後に続きます。
ちょっとこのへんで手を引きます。
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じゃぁ、書いちゃいますよ。

(でも実はわたしもかなり前に見たので・・)

ラストシーンというと、最後にポワロさんと奥さんが話すところくらいでいいのでしょうか。あのシーンは・・・

裁判が終わって、だんなさんが無実になりました。
空っぽになった法廷で、事情(真実)を知らないポワロさんが、奥さんになぜあんなことをしたのかを聞きます。(とても愛し合っていただんなさんの敵に回って証言し、逆に偽証がばれて、結果的にだんなさんが無罪になる)

そこで奥さんが『愛しているからこそやった』と真相を告白します。
夫婦間の証言は採用されない、ましてや愛し合っているならなおさら偽証の疑いさえ起こる。そこでいっそのこと、だんなをおとしめるような証言をして、だんなの印象を悪くし、そこで自分の偽証がばれることによって、今度はだんな側の印象がよくする。そこまで計算して、夫婦で仕組んだ芝居により、見事無罪を勝ち取ったというわけです。

そこまできいて、やっと事情が飲み込めたポワロさんでした。(同じ罪で2度裁かれることはないので、だんなの無実は確定)

見事にだまされた、すばらしい計画だ。と観念したポワロさんに、無罪放免となり喜ぶだんなと抱き合う奥さんが一言捨て台詞を残していきます。

「いいえ、あなたはまだわかっていらっしゃらない
あの人がほんとうは『有罪』だということを!」

事情はもうお分かりですよね? たしかこのまま幕切れだったと記憶しております・・

でももしかしたら細かいところは違っていたかもしれません。
これにはリメイク版の「検察側の証人」というのもあって、それとまざっているかも。ほかの方の回答も参考にしてくださいね。
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