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ネットの中でよく日本は中国の自治区になるとか 言ってます。
実際に 尖閣諸島の事でも政府はまるで弱腰・・・

日本の領土の買占めも放置のような感じです。

でもなぜそんなに中国に対して弱気なのでしょうか?
冗談でも自治区とか属国とか 日本人の口からそんな言葉が出るのでしょう?

中国には抜かれても経済的には3位、中国に支援もしてきて
企業も中国にいっぱい行ってますし貿易もしてます。

なのになぜ日本は中国と対等に付き合えないのですか?
なぜ侵略の恐怖に晒されるのでしょうか?

それでは他のアジアの国も中国に飲みこまれるというのでしょうか・・

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A 回答 (8件)

>なぜそんなに中国に対して弱気なのでしょうか?



理由は極めて簡単です。
軍事力がないからですよ。
ヘタに中国を怒らせて日本に攻め込まれたら困る、だからいいなりになる
しかないんです。

>なぜ日本は中国と対等に付き合えないのですか?
なぜ侵略の恐怖に晒されるのでしょうか?

日本は核なき社会をとか言っていています。たまに広島や長崎に落とされた
原爆の悲惨さをマスコミが伝え日本は核や原爆を持たないようにしようなどと
言っています。
でもそれが返って日本の仇になることに皆気づいてません。
原爆や核を持たない事で日本が戦争に巻き込まれ、再度原爆や核を落とされて
60年前よりさらにひどい事になる事に皆気づいてないんです。
核や原爆を持つことへの拒否の考えのせいで将来何百何千万の日本人が
犠牲になる可能性がだってあるんです。
アメリカとかは日米同盟とか言ってますが中国と戦争になるような事が
あったら絶対に守ってはくれませんよ。
向こうは日本の事を呈のいい属国だと思っています。
属国のために自国の多くの民を犠牲にする事など絶対にないはずです。

中国は70年前まで日本に戦争で負け半植民地でした。
しかし今は立場が逆転し、日本など1ヶ月で壊滅できるだけの軍事力が
あります。
わかりやすく例えるなら、小学校時代に日本君が中国君をイジめていた。
中学になり、中国君は格闘技を始め体格も日本君より、一回りも二回り
も大きくなり、今やったら軽く勝てると中国君は思っている。
でも日本君はアメリカ君という自分と同じくらい強い奴の舎弟だ。
だから今は様子を見ていて機会があったら過去の分を10倍にして
痛めつけてやろう、とそう思っているんですよ。

つまり、中国に対して弱気が嫌だ!(アメリカに対しても恐ろしい程弱気だが・・)
中国に対して対等に!というのであればインドやイラン(北朝鮮)のように
核兵器を持つしか方法はないです。
持つ気がないならこれからずっと弱腰外交でしか道はありません。
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常に中国に対する報道に怒りを持っている日本人っす。



領土問題と平素の付き合いがアベコベだと思うっす。領土問題は
一歩も引いてはならない問題っす。そんなことを弱腰にしていたら、
国としての存在がないのと一緒っす。無茶苦茶やった漁船の船長を
ヒーローにしている中国を許しちゃいかんっす。拘束された建設会社
の人たちを暖かく迎えるのが正しいと思うっす。

一報、日本の中で、反中デモはないものの、中国のリーダー(総書記
や首相や報道官)を平気で日本語読みの名前で読み上げたり、
農薬入りの餃子が犯罪行為として出たら、中国の食品は皆な危ない
みたいに笑ったり・・・平素は馬鹿にしておいて、馬鹿にされた時
は大人しい・・・そんなことをしたら対等になんか付き合えないっす。
ちなみに、日本の食品は安全と言いきってる報道関係者は多いっすが、
数少ない狂牛病発生国で、和牛を輸入禁止にしている国の存在すら
報道されませんし、口蹄疫発生国の生肉はずっと輸入禁止にしていた
のも日本っす。餃子に毒を入れる国がひどいのか、カレーに劇薬をまぜる
国がひどいのか・・・第三国からみたら目くそ鼻くそっす。

世界の政治家は、自国の利益のためなら黒いものも白いと言うっす。
それを政治も国民も許さない文化がないと、属国になるっす。そして、
肝心な時にそういう強い態度を示すためには、普段の相互に敬意を
もった付き合いが大切だと思うっす。
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>でもなぜそんなに中国に対して弱気なのでしょうか?冗談でも自治区とか属国とか 日本人の口からそんな言葉が出るのでしょう?中国には抜かれても経済的には3位、中国に支援もしてきて企業も中国にいっぱい行ってますし貿易もしてます。

なのになぜ日本は中国と対等に付き合えないのですか?なぜ侵略の恐怖に晒されるのでしょうか?

「・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。・・・われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」

上は日本国憲法の前文の一部です。この方針にしたがって、憲法が規定されています。その憲法に従って、行政(内閣)は政策運営を行うわけです。

平たく言えば、諸外国の言いなりになって、日本国民の安全を買いますよ。と、いうことです。その前提になっているのは、諸外国が日本を尊重するということになるのですが、尊重しないことも多々あるわけです。普通の国には、そのために軍事力があるのですが、一方で、この前文の方針にしたがって、日本は国防を決定しているわけです。つまり、いいようにされてしまうような貧弱な軍事力しか持たないよということです。もちろん、経済力の兼ね合いでもてないのならいざ知らず、あえて持たないで、その分、お金で諸外国をあやしている状態にあるわけです。これが、現在では支援となっているわけです。

こうした状況では、いざ安全保障の問題にでもなれば、属国になるしか日本の安全は保てないということです。対等なんて無理なんですよね。しかも、問題なのは、お金があることは諸外国にはわかっているわけです。そもそも、これで、外交がどうだとか言うバカな知識人もテレビでコメンテーターなんてしてるわけですが、諸外国から見れば、お金持ちが外交ができる最低限のものも備わっていません。

このままなら、日本に影響を及ぼす大国の属国になるしか道はないと思います。そんな中で今まではアメリカの属国でしたが、中国が力を得て来たので、アメリカから中国に鞍替えしようか?と、いうような民主党のような政党が出てきて中国につこうか?という話が出てきたわけです。国会議員を大挙して連れて行った小沢訪中なんて象徴的な出来事ですよね。つまり、日本は中国の軍事力に恐怖を抱いているわけです。

ただ、属国でもアメリカの属国は居心地がいいわけで、どうせ属国ならアメリカでしょうし、属国であってもアメリカをおだてておけば、利益も大きいのです。そして、アメリカの属国の中で、一番大きい力を得ないと、アメリカには日本の話を逐一聞いてはもらえません。今までは、その力がお金でした。これからは、実際の力が必要になると思います。

そのためには、憲法前文は理想としてとっておくにしても、まずは改憲、そして軍事力の増強です。

>それでは他のアジアの国も中国に飲みこまれるというのでしょうか・・

可能性は当然にあります。危機にある国が連携して中国に対抗して行くべきでしょうね。
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中国の市場に日本の大手企業と関連会社、その従業員とその家族が中国に駐在しており、いわば人質ですし、経済的、軍事的に日本は柳腰です、

日米安保条約による軍事的アメリカとの親密な関係、日米の親密な経済関係、冷戦構造にたよりきっていたところ、冷戦の終了、ドル安経済、ソ連の崩壊、中国の経済発展、という世界の取り巻く環境変化に取り残されてきたことです、ドル箱のアメリカの市場が、中国、韓国に押され、日本の輸出環境が劣化して、リーマンショックのよるアメリカ経済の失速で、日本は、生きていくためには、中国市場が、なくてはならないので、中国市場から日本製品が締め出されるのヲ恐れているのです、日本は、総理大臣がすぐに代わるほど、政治的に不安定で、外交努力不足が招いた結果です、日本の内閣のは、保身ばかり考え、国民の財産、国益を守るという気持ちが薄いからでしょう、ベトナム戦争の時代には、日本は、アメリカの飼い犬とも言われ将来はアメリカの51番目の州になるまでいわれるほど、外交ではアメリカにすべて相談して、助言を求めていました、とくに軍事情報ではアメリカからすべて提供されていました、今、普天間基地問題で、米軍から思いやり予算の増額、移転費用の増額が求められ、日米安保条約では日本が侵略された場合を米軍が自衛隊と共同で守るという方向にならないからです、すなわち米軍基地があっても政治的後ろ盾がない、ということや民主党が外交経験がなく、世界の国から信頼された政党ではないということです、一番の理由は、膨大な赤字国債で借金漬けの国家予算では、金はない、市場が中国しかない、円高で輸出産業が大打撃、少子高齢化で、福祉予算が膨大、弱り目の祟り目のところを中国が見抜いて、日本たたきをするチャンスということです
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日本は、戦後ず~と米国の属国でした。


宗主国が米国から、中国に変わるだけですから
そんなに抵抗が無いんじゃないですか。

つまり、根は防衛にあります。
外国の軍隊
を駐留させ、自国の防衛を外国に委ねて
いれば、その国の言いなりになる他
ないでしょう。

そんな根性が染みついているので
自治区とか、属国とか、平気で言うのです。

さっさと核武装すべきです。
核ミサイルを百基も持てば、どこの国からも
侵略されなくなりますよ。
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自力で自国を防衛できない国家は、独立国の名に値しない。


自衛隊は軍備は立派でも実戦経験は皆無ですし、何より信頼できる軍司令官がいない。
また、軍事力に依存する短絡的な者も多く、視野が狭い者が多い。

韓国にやり込められている国が、どうして中国と対等になれますか?
日本の現政権を見ましょう。もはや末期癌ですよ。

アメリカの自治州レベルでしかない日本が、独立国というものを
学ばなければならない時がきたのです。理解できていないから尖閣問題のような
無様な結果を生んだのです。少しは勉強しましょう。
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>ネットの中でよく日本は中国の自治区になるとか 言ってます。



あんまり聞きませんけどね。
あなたの見ているところの情報が偏っているだけだと思いますよ。
あんまり偏ったサイトばかり見ないほうがよろしいかと思います。

>実際に 尖閣諸島の事でも政府はまるで弱腰・・・

そうですか?
外務大臣は、尖閣諸島問題に関して、「領土の紛争は無い」と主張しています。
この意味はわかりますか?
中国がなんと言おうとも、「領土の取り決めに関する紛争は無い」つまり、日本国の領土であり、どこの国とも、領土としても問題に揉め事は無い。と言っているのです。
これ以上に強い主張の仕方なんて無いんですよ。

日本の領土であり、どこの国ともその事に対して紛争(争って)居ない。のですから、中国などが何か言ってても、そんな物は関係ない!という主張なのです。
その辺はお分かりになられていますか?

>日本の領土の買占めも放置のような感じです。

日本人も大量にいろんな国の土地は買収していますが、それとどこが違うのでしょう?

偏った情報だけ見られていて、広い範囲での情報を見られていない様に思われます。
もうちょっと広い視野をもたれたほうがよいと思いますよ。
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>>でもなぜそんなに中国に対して弱気なのでしょうか?


冗談でも自治区とか属国とか 日本人の口からそんな言葉が出るのでしょう?

武力なき外交は、貢ぎ物を捧げて「よろしゅうお願いします」と卑屈になるしかありません。今まで日本は軍事力が無くても、アメリカの軍事力と核の傘によって中国をはじめとして他国とうまく付き合い、経済力の増強だけに注力してきました。それは吉田首相のドクトリンでもあったものです。
ただし、アメリカは経済危機とイラクやアフガンでの敗戦(まだかな?)により、世界警察の座から降りようとしています。もちろんその座を降りたくはないわけですが、アメリカの財政赤字を考えればそうするしかない状況です。また、降りない場合、中国は「アメリカ国債を売り払うよ!」と脅すことになるでしょうからね。つまり、日本はアメリカの後ろ盾、軍事力を失いつつあるので中国が強気に出ているわけです。
また、日本が自治区になるというのは、中国の計画であり、ネットの書き込みは、それを日本に皆さんに伝えて目を覚まして欲しいっていうことでしょう。

>>なのになぜ日本は中国と対等に付き合えないのですか?
なぜ侵略の恐怖に晒されるのでしょうか?

外交で対等に付き合うためには、その裏づけとなる「力」つまりは軍事力が必要ですからね。例えば、女性の両親に結婚を申し込むときに、2人で暮らしていける経済力という裏づけが必要です。その経済力が外交でいう軍事力に相当するものです。
アメリカの後ろ盾が無く、自国の軍事力も無いなら、日本は卑屈になって中国に朝貢外交をするしかありません。
また、中国は「草原の掟」を適用してくると思えますし、そういうことは歴史を勉強すればよくあることですからね。

>>それでは他のアジアの国も中国に飲みこまれるというのでしょうか・・

そのとおりです。アジアはもちろんオーストラリア、アフリカまでも射程に入っています。ヨーロッパも入っています。中国のめざすところはジンギス・ハーンの元帝国+αってところですね。
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Q日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

日本が中国になる可能性はどのぐらいありますか?

Aベストアンサー

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、また近隣諸国を刺激しすぎるため、あまり現実的ではありません。また日本を自国の領土化したときに得られる利益もあまりにも少ないです。利益の大きい領土化とはレアメタルとか石油などの資源がある土地のことで、日本を占領してもただ太平洋に出るための通行権が得られるにすぎません。
逆をいえば、この通行権をめぐってロシアとアメリカが猛反発をしてきます。ロシアに関していえば太平洋に唯一持つ不凍軍港(冬でも凍らずに使える港)であるウラジオストックからの出港後、太平洋のどこに向かうのかすべて把握されることになりますし、北海道はそれを阻止するのに優位な位置にあります。
またアメリカにしても、日本列島が中国に渡ると、太平洋上の防衛ラインがグアム島~ハワイ島~アリューシャン列島と今の日本列島を利用してアジア大陸の中国・ロシアをけん制できなくなりますので、ものすごく反発します。
ですので、日本を占領するという意味は(資源がない以上)太平洋をどのように防衛するかに焦点が絞られるわけです。
もちろん日本近海の海底油田などはどうするのか、という意見もあるでしょうが、今でも中国は国境線ぎりぎりで操業を行い、やたらと軍艦を配置することで他国の監視を逃れていますので、海底油田が欲しいだけなら、大陸棚条項などを使って海底油田だけ実力で支配すればよいわけで、何も日本本土を領土化する必要はありません。

ある人が日本と中国とアメリカの正三角形と言っていますが、少なくとも環太平洋地域におけるプレゼンスの問題については日本は「正三角形」の関係を強く意識するべきだと思います。
もし今後中国の力(経済力・軍事力)が大きくなり相対的にアメリカの力が小さくなって、米中の二国で太平洋を割譲し2分割して管理するなどの密約でも出来れば、日本のプレゼンスはなくなるからです。
このような合意が米中で行われ、米軍が順次日本から撤退すれば、日本は事実上、中国の軍事プレゼンスに取り込まれて属国化したも同然になります。
このような状態であれば、すでに中国は日本を気にせずに太平洋に出られるのですから、日本を中国にする必要はまったく無いといえます。

ですから日本が中国になる可能性はほぼ0%ですが、日本が(自国の意に反して)中国の属国になる可能性は高いといわざるを得ません。今のうちから、米中どちらとも駆け引きできる戦略が必要だと思います。

日本が中国になる可能性はほぼ0%だと思います。ただし今の日米安保並みの共同防衛政策という「属国化」なら、可能性はかなり高いと思います。

まず、日本が中国の中の1国になる、という可能性が0%だと思う理由ですが、それは日本が島国で日本の歴史上中国の一部になったことが無いからです。それ以上に中国大陸からの侵略自体、元寇以外受けていません。
現代に限定しても、日本列島の地政学的立場からすれば、(アメリカを含むどの国からでも)占領して自国の領土化するには、広すぎる上に人口が多すぎ、...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qもしも中国が日本に侵攻して戦争になった場合、私たちは殺されるがままですか?

社会党や一部の公明党の言うように、仮に自衛隊を廃止したとします。

もしも中国が日本に侵攻してきた場合、どうやって国民の命を守るのですか?
私たちは殺されるがままですか?

中国と北朝鮮が沖縄を核爆弾で攻撃して米軍を壊滅させ、九州に侵攻してきたと仮定します。
自衛隊がなかったら、どうやって国民の命を守るのですか?
九州の人たちは殺されるがままですか?

Aベストアンサー

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守るために動きます。
しかし、”国を守る”ために個々の国民まで守るとは限らない。戦術・戦略上、住民を見捨てることもあるでしょう。これは、”100人の犠牲で1万人が救われるなら…”というやつですね。国を守る軍隊としては、世界的にも極めて当然の措置でしょう。
ここの辺りが信用ならないって言われる所以でしょうが、軍隊は国を守ることが大前提で、それに付随して国民を守っているという事になっているのですから、その辺の認識の違いから”信用ならん!”となるのでしょうね。
それと法律問題。日本存亡の危機という時に法律が機能するでしょうか? 当然日本防衛に不利なる法律など機能する訳がありません。そんなのは超法規的に行動するに決まっています。これも世界的にも歴史的にも常識では?(小規模紛争で”日本存亡の危機”って程でもない時には困りますけどね)
それと、質問では既に核兵器が使用されていますが、まぁ、実際には現状(21世紀中頃までは確実に)ではまずあり得ない状況ですね。
やったら、米国が報復しますし(自国軍隊が被害を受けているのだから、当然の処置)、中国経済(世界経済も)も日本経済が破綻すれば壊滅的打撃を受けます。第2次世界恐慌ぐらいは起こるかもしれません。落ち目でも世界第2位の経済力を誇っているのですから、それぐらいの影響は与えます。
そうなれば、中国は戦争どころではありません。世界大戦でもない限り、経済あっての戦争なので。
更に、中国軍が日本に大軍を派兵する能力があるのか? 上記の全部の前提ですが、先ずこれが無理ですよね。どうやって数個~数十個師団規模、数万~数十万人の人員を日本に寄越すのでしょうか。中国は陸軍の国です。陸続きなら強大な戦力を有していますが、海を挟む日本にそれだけの兵力を派兵することは物理的に無理です。(どこでもドアでも開発したという前提???)
ここで自衛隊が居れば、自衛隊の空海戦力は世界有数で間違いありません。弾がないとかよく言われますが、他先進国の軍隊でそれ程の継戦能力を有する国がどれ程ありますか? 米国ぐらいでしょう。
最初の1週間程度を全力で防衛できる程度に弾があれば、後は世界に誇るジャパニーズマネーが弾は用意するでしょう。その為に、世界最大の軍需産業を有する米国の兵器も使用できるように互換性を持たせているのですから。
日本を過小評価し過ぎです。過大評価もダメですけどねぇ。上記ぐらいなら適当なところじゃないでしょうか。

まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。日本の代わりを探すでしょう。自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。
そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。
しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。あと、法律問題について。
”自衛隊が居たら”では、既に質問の趣旨と異なりますが、自衛隊は当然国を守る...続きを読む

Q中国の日本侵略はいつ頃を予定しているか? 

タイトルの通り、中国の日本侵略はいつ頃を予定しているか? というのが具体的にどう計画されているかを知りたいのです(公表部分や観測・推測・憶測レベルでも結構です)。

恐らく「既に侵略されている」という意見は多々あると思いますが、
(1).直接外交による圧力。
  外交圧力を高め、または懐柔し、日本に対して中国の意見を通す。

(2).間接的コントロール
  日本の政治家・メディアを中国サイドに引き寄せ、間接的にコントロールする。

(3).直接コントロール
  漢民族を送り出し人口併呑政策を実施、あるいは軍事的侵攻を実施し、直接コントロール下に置く。

という点で、(1)(2)は既にされてしまっていると個人的には考えているのですが、(3)はいつくらいになるかを、私は心配しております。

そこで質問なのですが、
1.上記(3)はいつくらいで発生する事が観測・あるいは予定されているでしょうか。
  それとも発生そのものを中国側では画策していないでしょうか。
  あるいは計画そのものはあったが、中国国内の問題で手一杯で侵略には手をつけられないのでしょうか。
2.また、上記(1)(2)(3)以外にも、対日政策での侵略・侵攻計画等があれば教えて下さい。
3.(1)(2)(3)の事項で、中国優位が後退する可能性はあるでしょうか? 
  また、それはどうなった時でしょうか? 

質問攻めの文になってしまいましたが、ご容赦下さい。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授頂きたく、宜しくお願い致します。

タイトルの通り、中国の日本侵略はいつ頃を予定しているか? というのが具体的にどう計画されているかを知りたいのです(公表部分や観測・推測・憶測レベルでも結構です)。

恐らく「既に侵略されている」という意見は多々あると思いますが、
(1).直接外交による圧力。
  外交圧力を高め、または懐柔し、日本に対して中国の意見を通す。

(2).間接的コントロール
  日本の政治家・メディアを中国サイドに引き寄せ、間接的にコントロールする。

(3).直接コントロール
  漢民族を送り出し人口併呑...続きを読む

Aベストアンサー

<漢民族の人口併呑政策について>
日本では積極的な移民の受け入れを行っていません。また、就労ビザにしても厄介な審査(受け入れ先の会社の財務状況が健全かどうか等色々な条件)や、就労期間が定められているので、中国が積極的に大人数を送り込もうとしても簡単にはいきません。
現在、日本での外国人登録者数は約208万人おり、そのうちの中国人は約56万人だそうです。1億人をこえる日本の人口の脅威となるのは、難しいでしょう。
ちなみに移民を積極的に受け入れている国でも、1年あたりの受け入れ人数を定めている国や、一国からの大量の移民を規制している国もあり、一民族の移民・移住による国の併呑は難しいものがあります。

<軍事的侵攻について>
中国軍は数は多いですが、その装備の大半は旧式で近代化に遅れており西側諸国に比べ20年は遅れていると言われます。この事について中国首脳部が「あと10年で追いつきたい」と発言したとも伝えられています。また、イラク戦争でアメリカが見せた「高性能な精密誘導兵器」「情報収集伝達技術」「火力及び機動力」は中国軍に欠けているものであり、中国軍幹部が切実に欲しがっていると伝えられています。
中国もロシアなどから最新兵器を購入したり、自国で開発を行い軍の近代化につとめていますが、まだ、その数は十分とは言えません。
特に電子技術においては、なかなか高性能な物が開発できずにいるようです。

中国が日本に侵攻する場合、海を渡らねばなりませんが、中国軍には大規模な渡海侵攻能力がありません。数年前に台湾の軍部が発表した数字では民間船まで利用しても2万人が限度だそうです。
そもそも上陸作戦専門の艦艇である揚陸艦が旧式艦を除けば、64隻しかありません。それも大型の揚陸艦は1隻が建造されたばかりであり、他の揚陸艦は中型が殆どです。
ちなみにその中型艦ではユテイン2型戦車揚陸艦が一番多く建造される予定(16隻)ですが、その能力は戦車10両、兵員250人を輸送できる規模です。
また、水上戦闘艦艇としては駆逐艦29隻、フリゲート艦55隻(ウィキでは45隻となっていますが)がありますが、駆逐艦のうち16隻は非常に旧式な51型と呼ばれるもので退役が始まっています。フリゲートも旧式なために退役が始まっている型のものがあります。潜水艦にしても大半が旧式艦です。
南沙諸島など重要な海域への戦力配分などを考慮し、さらには自衛隊の海空戦力を考えると、この中国海軍の戦力では充分とは言えません。
さらには中国本土から日本へは距離がある為、制空権を取る為にも空母が必要ですが、中国軍は未だ空母を持っていません。
ただ空母に関しては、ウクライナから旧ソ連製の未完の空母「ワリヤーグ」をマカオの民間会社(中国のダミー会社で現在は消滅。ワリヤーグ購入の名目は海上ホテルに改装。契約には軍事目的への転用は禁止ともありました)を通じて購入しており、現在、再生中という話です。
また、85型と呼ばれる新型空母の建造を始めており2010年に進水予定だという事です。この85型は2隻建造予定だそうです。
さらには原子力空母も2020年には完成予定だそうです。
空母への発着を想定した訓練の為の基地も作られ、既に訓練が開始されているそうです。
空母の他にも、戦闘艦艇や潜水艦も次々と建造されているので、こうした戦力が揃ってくれば、それなりの作戦が可能になりますが、それでも最大の問題であるアメリカ軍がいる限り、日本への直接の侵攻は難しいでしょう。
アメリカは空母を12隻も保持しておりその海軍力は世界最強、最大です。

ましてや中国は石油輸入国になっています。現在、中国で消費されている石油の半分以上は外国からのそれも海路を利用しての輸入だそうです。もし、アメリカと敵対した場合、当然その海上輸送路は脅かされるでしょうが、中国にはそれを守るだけの海軍力はありません。

中国が日本に対し軍事行動を起こすならアメリカ軍が中立の立場にならない限り、勝ち目は非常に小さいものとなります。

一説によると中国は、日本とアメリカの間に亀裂を作るために、アメリカの中国系政治団体を通じてマイク・ホンダ議員に献金を行ったと言われています。マイク・ホンダ議員に従軍慰安婦批難決議出させ、可決させ、それがこじれて日米の間に溝を作ろうとしたというのです。
最終的には日米安保の解消を狙ったとも言われています。
もし、日米安保が解消された場合、中国は尖閣諸島に手を出すつもりだったという話です。尖閣諸島周辺の海域には1000億バレルの油田(イラクの油田と同規模)がある事が判明しており、中国は1971年に領有を宣言しています。日本はこれを認めておらず、自国領だと主張しています。
日本本土への侵攻は無理でも、尖閣諸島ならば、アメリカ軍が出てこないならば占領の見込みがあるという判断のようです。
竹島のように占領の既成事実を作ってしまえば、弱腰の日本政府は強くは出てこないという見込みもあったようです。
これには似たような前例があります。1992年、フィリピンはアメリカとの軍事協力をとりやめ、アメリカ軍をフィリピン本土から撤退させました。その結果、中国がフィリピンが領有を主張するミスチーフ礁を占領し領有化を図ったのです。中国軍に対抗できる軍事力のないフィリピンは慌ててアメリカに泣きつきましたが、アメリカは何を今さらと相手にせず、ミスチーフ礁は今も中国の勢力下です。もしアメリカ軍がいたならミスチーフ礁をむざむざ奪われる事もなかったでしょうし、中国も手を出してきたとは思えません。

だから中国が日本に手を出す場合は、まずはアメリカとの中を裂くように動いてくるでしょう。

なお、従軍慰安婦問題と絡めての尖閣諸島の話はそういう話もあるという事で、事実として確定された話ではありません。
また、中国は世界の工場と呼ばれるほど輸出大国です。当然、日本へも莫大な輸出をしており、日本と敵対して困るのは中国の方だという見方もあります。


中国軍がこれからいかに増強されたとしても、最大の問題は国内要因だと思います。
中国国内での格差社会は酷い状態です。特に都市部と農村部の格差は酷く、さらには役人の汚職や腐敗で農民が痛めつけられています。
中国で潤っているのは2割程度で、9億の農民は貧困の中にいると言われています。その為、中国全土で農民の暴動が頻発しています。不当に土地を奪われた農民が大量に出て都市部に流入し、失業者は2400万人もいるそうです。
また、現在、中国は経済成長を続けていますが、オリンピックもしくは2010年の上海万博後にバブル崩壊が起こるのではないかと言われています。これまで、中国に投資してきた外国企業もバブル崩壊を警戒し、ここらで一度利益確定を行い、中国からいったん資金を引き上げるのではないかという推測もあります。
もし、バブルが崩壊した場合、中国社会には深刻な事態が起こるのではないかと懸念する人もいます。経済が破綻し会社や工場が潰れ、失業と貧困に拍車がかかり、暴動が今以上に多発し、社会が混乱したなら、軍を外国に向けている余裕などなくなるでしょう。

<漢民族の人口併呑政策について>
日本では積極的な移民の受け入れを行っていません。また、就労ビザにしても厄介な審査(受け入れ先の会社の財務状況が健全かどうか等色々な条件)や、就労期間が定められているので、中国が積極的に大人数を送り込もうとしても簡単にはいきません。
現在、日本での外国人登録者数は約208万人おり、そのうちの中国人は約56万人だそうです。1億人をこえる日本の人口の脅威となるのは、難しいでしょう。
ちなみに移民を積極的に受け入れている国でも、1年あたりの受け入れ人数を定め...続きを読む


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