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続日本紀の現代語訳わかる方…
発亥、散位従三位石上臣家成薨、左大臣贈従位麻呂之孫、
正六位東人之子也、才芸無取、格勤公、薨時年八十三、

だれかわかりませんか??

A 回答 (6件)

No.2です。


本問の干支の「みずのと い」は年でなく日ですね。
日本書紀でも日は干支表記でした。

804年は「みずのと い」でないので、おかしいとは
思っていましたが。
それに804年は「続日本紀」の編纂範囲外でした。

 dayone さんは博学ですね。
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転写文は「続日本紀」じゃなく「日本後紀」巻十二延暦廿三年六月癸亥《廿》からですよね?



御質問のうち「癸亥」の表記が紀年ではなく、干支による紀日であることを除けば、
No.2のPinhole-09さんが回答されている様子ですね^^

石上家成(いそのかみ の いえなり)<養老6(722)年~延暦23年6月20日(804年8月3日)>
左大臣「石上麻呂」の孫で正六位上「石上東人」の子。官位は従三位・宮内卿。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%B8%8A% …
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No.2の方のお答えが正確ですので、回答する必要はないのですが、


「散位従三位石上臣家成薨」の部分だけ補足させていただきます。

「官職はないが位階が従三位である石上の臣家成が亡くなられた。」

官位は官職と位階を合わせた言い方というだけの指摘です。蛇足だったとは思いますが。
年齢を考えれば退官したため散位となったのでしょう。
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こんにちは。


私は、自称「歴史作家」です。

癸亥・・・みずのといの年に・・・(発ではなく癸・・・みずのと・・・と言います)。西暦年を60で割って3が余る年が癸亥の年となる。60年に一回巡って来ます。
散位・・・さんに・・・散位は散官ともいい位のみを持っていて官職(役目)を持たないもののことをいう。
従三位・・・じゅさんみ
石上臣・・・いしがみしん・・・石上家に仕える
家成・・・いえなり・・・いえなりと言う人が
薨・・・こう・・・律令制で、皇族または三位以上の貴族の死去をいう語。
左大臣贈従位・・・さだいじんぞうじゅうい・・・左大臣の次の位を授けられた。(追贈された)。
麻呂之孫・・・まろのまご・・・私の孫であり
正六位東人之子也・・・しょう六位のあずまびとの子なり。
才芸無取・・・さいげいむしゅ・・・才能や芸事(和歌などを詠んだりすることに)長けている。(並ぶものがいない)。
格勤公・・・かくきんこう・・・格別勤めに対してはまじめでした。
薨時年八十三・・・こうじねん八十三歳

(まとめると)
癸亥の年に、従三位という位しか持っていない石上家に仕える家成という人が亡くなりました。
そこで左大臣に次ぐ位が追贈されました。私の孫であり、正六位の東人の子どもにあたります。
才能や芸事では他に並ぶ者がいないくらいで、格別勤めに対してはまじめでした。
亡くなったのは83歳でした。

とでもなるのでしょうか・・・。
83歳で麻呂(私)の孫というからには、麻呂(この文章を書いた人)は120歳位まで生きたのでしょうか???
疑問は残りますが、訳としては、上記のようになります。
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みずのといの年、役職はなかったが従三位(じゅさんみ)


の官位をもつ、石上(いそのかみ)の臣(おみ)家成が、
おなくなりになった。
左大臣をつとめ、なくなられたのちに従一位を贈られた石上
の麻呂(まろ)の孫で、正(しょう)六位石上の東人の子で
ある。
才能、文芸にはこれという取りえが無かったが、公務には
いたって勤勉であった。なくなられた時のお年は八十三才
であった。

癸(みずのと)亥(い)は干支(えと)による年代表示法       
発でなく上が正字。

家成はいえなりだが、東人は読み方不明、あずまびとが普通
だが

贈従一位の一が原文には落ちている。 生前正二位で死後
あがった。

これを機に勉強して下さい。
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続日本紀の現代語訳は本になってでています。


http://www.amazon.co.jp/%E7%B6%9A%E6%97%A5%E6%9C …
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Q読み方と意味を教えってください。

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Aベストアンサー

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日日是好日(にちにちこれこうにち)というのは中国の「碧巌録(へきがんろく)」という禅の公案集の中の有名な公案の一つです。
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芥川 竜之介の著書

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手柄を立てて、名誉を手に入れること。また、その手柄。こうめい。

Q論文等の本の要約の仕方を教えてください

最近良く本の一章節を与えられ要約してパワーポインタにまとめることをさせられるのですが、どの部分も大事に思えてしまい中々要約という感じに仕上がりません。もし上手に要約するコツなどあるのでしたらおしえてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む


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