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国税専門官合格を大学入試とするとどのレベルの大学の難易度になるでしょうか

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A 回答 (2件)

公務員試験と大学入試は全く違う試験なので、単純に比べることはできないですが、


一応「大卒レベル」とは書いてありますね。

ただものすごく勉強しないといけないのは事実なので、
それを大学入試に置き換えるとしたら、
関東ではMARCH、関西では関関同立を目指すくらいの勢いで勉強する覚悟が
必要なのではないでしょうか。
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筆記試験の問題は教養に関しては国家1種までは難しくないと思いますが、


国家2種よりは難しいものが出ます。

公務員試験は大学受験と違って就職試験なので
一概に比べられないですが、筆記試験だけで考えると
競争率にもよりますが、難しい部類に入ると思います。
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Q国税専門官として働きたいと思っています。

現在高校2年生で、僕は国税専門官として働きたいと思っています。
もし国税専門官採用試験に強い大学があれば教えてください。
将来は、人に役に立てれる人になりたいと思い、いろいろと調べて、この職業がいいなと思いました。

国税専門官採用試験の合否に学部は関係ありませんが、できれば会計や税法などについて詳しく学ぶことができる法学部、商学部、経営学部などに進むことで学習のウェイトを軽くできるかもしれないと思い、文系の大学に進学しようと考えています。

僕は理系なのですが、それでも文系私立大学の進学は妥当な選択でしょうか。

文系私立大学の入試試験が数学と英語だけで受けれる大学があるか調べてみると、思っていたよりもたくさんの大学があったので、一体どの大学に行くべきか全然分からず、それらの大学の特色などを一から全部調べるとなると膨大な時間がかかり、果たしてそれがあっているのかどうかも疑問に思うので質問させていただきました。

近畿地区在住の理系の高校2年生です。
出来れば、一人暮らしをしたいと思っているので、地元を離れた大学を望んでいます。

Aベストアンサー

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。
「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが、あまり仕事ができなくても一定の役職まで上に上がれるコースです。

その前までは、「国家1種」「国家2種」と呼ばれていました。
国家1種がキャリア官僚になる試験です。
国税専門官は、国家2種でした。
今でもそれは同じなのですが、大卒程度の国家公務員試験というのは、競争相手が問題なのです。

30年くらいまですと、当時の「初級試験(高卒程度)」の受験年齢が24歳でした。
ですから、大学を卒業しても高卒レベルの初級試験を受験して採用される人も多くいました。
近畿管内ですと、立命館大学、関西大学、近畿大学、京都産業大学、佛教大学などです。
国公立大学ですと、和歌山大学(経済)、大阪教育大学、京都府立大学。

話しを国税専門官に戻しますが、京都産業大学法学部のHPを見たところ、国税専門官に合格しているのは1名、あるいは「合格者なし」という年もあります。
また、大阪経済大学のHPでは、「国税専門官」に合格した人もいます。
国家公務員試験というのは、大学名は全く影響力がありません。
#1の方が指摘しているように、一次試験のペーパー試験を上位から何名という具合に合格者を決めます。
一次試験に合格した人のみが二次試験を受験します。

何が言いたいのかというと、競争相手は「どこの大学の学生でも来る」と言いたいのです。
慶応や早稲田をはじめ、国立大学もいます。
近年の悪い噂では、京都大学が国家2種試験の合格者の常連校になっている、とも言われています。

「法律学」や「会計学」などの勉強がしたければ、正直なところ「どこの大学でも専門家の教授はいます」から、本人の努力次第でいくらでも勉強できます。
ただ、問題になるのが大学生の質です。
立命館大学の経済学部に合格した学生が、真面目に勉強をしたく授業に出ても、授業中に「おしゃべりする学生」が多く、まともに講義をしている先生の声が聞き取れない状態だそうです。
特に、1年生や2年生といった「一般教育課程」と呼ばれる時期です。

京都産大レベルになると、一体どうなるのでしょうか?
まだ、国税専門官を目指す学生がいるだけ「まし」なのです。

あなたの質問文を読むと、「楽をして大学に入りたい」というふうに読めてしまうのです。
本人はそんなつもりがなくても、読む人が読めばそのようにも受け取れます。
「楽して大学へ入り、楽して単位を取って、楽して卒業して」といったように受け取れてしまいます。
そういった姿勢では、国税専門官に受かるわけがないのです。

東京にある警視庁の「警察官採用試験(大卒レベル)」では、上は「早稲田大学」から、下は「無名大学」まで様々です。
警察という特殊な職業ですから、柔道や剣道の有段者もいるので、無名大学からも合格者がいるのでしょう。

私が言うのも変ですが、大学からは「自分から勉強するところ」なのです。
高校までは、「教えてもらう勉強」です。

それと、国家公務員試験で数学ができるのは多少は有利に働きます。
国家公務員試験は、本当にクセのある試験なので、一度大きな本屋さんで問題集などを見てください。

書きたいことは、以上です。

最後に一言、「君の競争相手は、日本にある大学の大学生全員だ!」。

国家公務員試験に関しては、「人事院」のホームページを見るのが一番詳しいと思います。
「国税専門官」であれば、言うまでもなく「国税庁」のホームページです。

他の回答者が指摘している点を多少誤解されているのかな?と思いますので、怒らずに読んでください。
現在の国家公務員試験の制度は、ここ近年に「総合職」と「一般職」になりました。
「総合職」というのは、大学院を卒業した学生や東京大学などのトップクラスの大学を卒業した「いわゆる”キャリア官僚”と呼ばれる人達」です。
言い方は悪いですが...続きを読む

Q僕は、三流大学生ですが、国家公務員2種採用試験や国税専門官採用試験を受

僕は、三流大学生ですが、国家公務員2種採用試験や国税専門官採用試験を受験しようと思っています。

しかし、三流大学出身者と有名大学出身者を比べると、面接のときに最初の印象が三流大学生では、少し弱いように感じます。

そこで、何か資格を取ろうと思ったのですが、パソコンの資格は、勉強すれば誰でも簡単に取れ、英語の資格は、それほど必要とされていないと聞きました。(本当かどうかは分かりません)

何か自分をアピールできるような資格や、将来役に立つような資格があれば教えてください。また、その資格の中でもレベルが分かれているのなら(TOEIC何点以上など)どのレベルまでいけばいいのか教えてください。

Aベストアンサー

公務員試験は普通の就職活動とは違うので資格などは特に不要です。
学歴、職歴も不問で年齢の条件さえ通っていればほぼ平等に評価してもらえますよ。(それが公務員の特長)
というか、公務員自体がかなりの難関なので一般企業の就職活動をする予定がないのでしたら資格は特にアピールする事にはなりません。(しても構いませんが)

それよりも地方公務員でしたら「地域との関わり合い」などが仕事と直結してきますので、市がやっているボランティア活動などに参加する方がよっぽどアピールになり、かつ志望動機にもつながって行くと思います。

そして地方公務員は面接が重視されるのに対して、国家公務員と国税専門官は面接の重要性が低い事も有名です。
点数化されるにあたっても地方公務員の半分程度です。
つまり国家公務員や国税専門官は筆記重視なので大半の受験生は筆記を固めてきます。
これらが地方公務員よりも志望度が高いようでしたら筆記の勉強に打ち込むことが何よりの対策になります。

その上でもさらに資格を重視するのならば簿記をオススメします。
国税専門官には会計学(つまり簿記)の試験があるのですが、大半の公務員受験生は会計学を苦手としています。
会計学は国税専門官のみの試験なので他と併願してくるような受験生は他の科目で手一杯で会計学を完全に切ってしまうことも結構あります。
なので会計学をコンスタントに取れると試験対策としてはいいかと思います。

それに国税専門官に合格後はほぼ必須で簿記を取るように言われるので取っておいて損の無い資格だと思います。
一応、一般企業の就活のアピールにもなりますし。
簿記はマルチで活躍しますよ。

公務員試験は普通の就職活動とは違うので資格などは特に不要です。
学歴、職歴も不問で年齢の条件さえ通っていればほぼ平等に評価してもらえますよ。(それが公務員の特長)
というか、公務員自体がかなりの難関なので一般企業の就職活動をする予定がないのでしたら資格は特にアピールする事にはなりません。(しても構いませんが)

それよりも地方公務員でしたら「地域との関わり合い」などが仕事と直結してきますので、市がやっているボランティア活動などに参加する方がよっぽどアピールになり、かつ志望...続きを読む

Q国税専門官と国立大学職員で迷っています

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

国立大学職員は、初任給こそ国家2種相当ですが、昇給の遅さがネックとなって、徐々に給与に差が付き、平均では国家2種比80~90%の給与となるようです。
ただし、転勤は少なく、基本的には同じ地域で生活ができること、大学という知的フィールドで過ごせることが魅力的です。
独立行政法人化したため、変わりつつあるようですが、仕事もそこまで大変ではないようです。

ネットや知り合い等、私の集められる情報の範囲では、両者は「給与←→転勤」という天秤の上にあり、それにやりがいという点が加わるのではないかと考えています。
しかし、恥ずかしい話なのですが、どちらの職を受けるかという決定打がなく、迷ってしまっています。

両者の特徴や、長所短所等、何でも構いません。
判断材料になるものがあれば教えていただけないでしょうか。

なお、国税専門官、国立大学職員共に関西の採用です。

どうかよろしくお願いいたします。

国税専門官と国立大学職員の内々定をいただき、どちらの職を受けるか悩んでいます。

国税専門官は、税務のスペシャリストとして充実した仕事ができると考えられ、初任給も大学職員より数万円上です。
今後どうなるかはわかりませんが、税理士資格ももらえるかもしれません。
ただし、人に嫌われる仕事であり、最悪の場合は毎年域内を転勤しなければならないため、精神的なストレスが溜まり易く、家庭をもつことにも障害が多いと聞いています。

国立大学職員は、初任給こそ国家2種相当ですが、昇給の遅さ...続きを読む

Aベストアンサー

関西ということは大阪国税局ですね。
国税専門官は、平均3~5年で転勤になります。早い人だと1~2年の場合もあります。
職場が変わるわけですから、精神的なストレスはその度に多かれ少なかれあります。家族を持つと子供や配偶者のこともあり、単身赴任を選ぶ人も多いです。
ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、精神的・肉体的・金銭的にかなりきついし、家族にもかなりの影響が出ます。この家族への負担を考えて単身赴任の割合が多いのです。
よって質問者さんの場合、転勤といっても引っ越すことはあまりないのではないかなと思います。勿論どこに住むかによって変わってきますが、自分の住居と税務署の所在地を考えればおおよその目安がわかるのではないでしょうか?(通勤時間2時間は当たり前の範囲と考えてください。地方では2~3時間で頑張ってる人もいますし、自腹で新幹線通勤している人もたくさんいます。)
和歌山になれば確実に引っ越しでしょうが。

仕事のやりがいは、大学職員より圧倒的にあると思います。
ただその分、いろいろな面でとても厳しい環境にあります。世間のイメージからはほど遠い公務員と考えてください。成績も暗黙に求められます。お金の絡む仕事は民間・公務員関係なく厳しいものです。
仕事柄私生活でも世間の目は気にしないといけませんし、仕事上も相手にスキを与えてはならないのでいろんなことに気を配る必要があります。
半分以上の仕事が相手にとって嫌なことになるため、文句を言われたり、罵倒されたりといったこともあります。
これがきつくて、精神面でまいってしまう人もいます(病気になったり・・・)。
何を言われても、「自分は正しいことをしているんだ。間違ったことをしてるわけではない。税は公平・公正に。」といった確固たる正義感・信念が必要です。

大学職員は国税専門官に比べれば、非常にぬるい世界にいると思います。私は国立大学出身ですが、事務職員にあまりいいイメージは持ってません。
しかし、自分が事務職員になるなら仕事面では楽かも?と思います。

給与が違うわけですから当然きつさも違います。
どちらが自分の性格や生活にあっているかよく考えてで選んでください。

関西ということは大阪国税局ですね。
国税専門官は、平均3~5年で転勤になります。早い人だと1~2年の場合もあります。
職場が変わるわけですから、精神的なストレスはその度に多かれ少なかれあります。家族を持つと子供や配偶者のこともあり、単身赴任を選ぶ人も多いです。
ただ東京国税局・大阪国税局の場合、ほとんどが引っ越しをしなくても通える範囲にあるのでかなり恵まれているといえます。
転勤になっても引っ越すことは地方に比べれば圧倒的に少ないです。
地方はほとんど引っ越しが伴うため、...続きを読む

Q今、国家公務員(国税専門官)の方にお付き合いを申し込まれています。

今、国家公務員(国税専門官)の方にお付き合いを申し込まれています。

私は社会的にステータスの高い方が好きなのですが、この方はどうでしょうか?

一般論でご意見お願いします。

Aベストアンサー

一般論がそもそもあるかどうかっていう問題はありますが・・

肩書きだけだったら
お友達や家族には自慢にはなるのでは。
でもピンとこない人もいますが。

いいんじゃにないんですか。お付き合いしても。
今まで聞いたことがないお話とかお聞きできそうですし。
まあ、その興味も最初の内だけですけど。

結婚までお考えなら
肩書きだけでなく多方面(価値観、ビジョン、性格、容姿)から判断してくださいね。

肩書きがあなたの人生を豊かにする魔法ではないのですから。

Q公務員の超高待遇ってなんでしょう。

公務員の超高待遇ってなんでしょう。

一般企業の平均並と聞いたことがあるんですが、とてもとても・・・
不必要な天下りをして退職金ガッポリ

近所に公民館があるんですが
そこの事務員は寝てたり、小説を読んでたり・・・

クビにすることを可能にするように改正するのは無理なんですか?
建て前ではなく実態を見て真っ向から反対できる理由はあるんでしょうか?

憤りを感じます。

Aベストアンサー

>税務署(国税専門官(国家公務員))の退職金は3千万と言われてますよ。
税務職員は公務員のなかでも超専門職ですから、別に3000万円位あってもいいんじゃないですか?
ただ、3000万円クラスって指定官(署長級)の金額だっていうことはご存じですか?
根拠は公表されてる国家公務員の俸給表です

>それに税務署の場合は長期間勤めたら税理士資格が貰えますよ。
法務・会計・税制に関して税務職員以上の知識技能を持っていて、彼らより薄給の一般人ってゴロゴロいるんですか?それなら問題かもしれませんね
実は私は税理士なんですけどね(試験組みですからお門違いな中傷は不要ですよ、残念ながら昼間からPCいじる暇がある程度の税理士ですが)業務で常に接触の機会がありますが、総じて税務職員の能力は高いですよ

>本当にサービス残業をしまくってますか?
>どの程度してるかわかりますか?
私の事務所は西日本某所の税務署の近所ですが、税務署の灯りが20:00より早く消えるところは見てませんね
ちなみに残業代は毎月10時間分位しか付かないそうですよ
根拠は甥と税務調査に立ち会いしたときの職員さんとの雑談です

>税務職員では日常的にサービス残業があるなんてことは聞きませんが。
質問者さんがお住まいの地域とは違うかもしれませんね

>根拠は業界のことを詳しい方から聞いた話です。
それは根拠とはいいませんよ(笑)

まぁ、当初の質問者さんの質問からは趣旨がずれました
特定のピンポイントの情報で公務員全体を語るのはいかがなもんでしょうね
失礼ながら公務員に対する妬みのようなものが垣間見え、大人気なく噛みつきました
しかし、私は身内に公務員がおり、職業上公務員と接触する機会が多く、友人にも公務員が結構います(税務職員以外にですよ)がマスコミが言うような不良公務員や無気力公務員、高給で贅沢してる公務員などは知りません
正直彼らに失礼だと感じてます
公務員が正義とは言いませんが、民間にも公的資金に救済されながら高給なままの銀行員や、無責任な情報を垂れ流して20代で年収1000万円のキー局テレビ局社員、芸能人という新貴族階級、生活保証という公的役割を持つのに高給の保険会社社員(保険のオバチャンは含みませんよ)、株主への配当を優先し社員や下請けを締め付ける某自動車メーカー役員など民間にはもっと批判されねばならない者がたくさん居ますよ

>税務署(国税専門官(国家公務員))の退職金は3千万と言われてますよ。
税務職員は公務員のなかでも超専門職ですから、別に3000万円位あってもいいんじゃないですか?
ただ、3000万円クラスって指定官(署長級)の金額だっていうことはご存じですか?
根拠は公表されてる国家公務員の俸給表です

>それに税務署の場合は長期間勤めたら税理士資格が貰えますよ。
法務・会計・税制に関して税務職員以上の知識技能を持っていて、彼らより薄給の一般人ってゴロゴロいるんですか?それなら問題かもしれませんね
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Q公務員と学歴について

質問させていただきます。

僕は公務員の特に国税専門官になりたいと思うんですが、僕は今現在大学生で1年留年してしまいました。

公務員になるのに学歴というのはどの程度関係あるのでしょうか?普通の民間企業と同じと考えていいでしょうか??

あと、もし大学卒業して浪人した場合のデメリットについてもお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。公務員です。

 いわゆるキャリアと言われる方を除けば、公務員になるのに学歴は関係無いといっていいと思います。
 国税専門管の受験資格は承知していないのですが、地方公務員の上級職でしたら、受験資格は大抵「大学卒業程度の知識を有する者」となっていると思いますから、年齢さえ受験資格があれば、大学を卒業している事さえ必要はありません。
 公務員試験は大抵筆記試験が一次試験ですが、これについては学歴は関係なく、試験の点数で合否が決まります。
 ちなみに、最近は浪人して公務員になられる方や、転職組みの方が結構おられますから、デメリットはないと思います。

Q国税専門官と公務員試験再受験

こんばんは。
昨年に民間企業をやめ、今年、国税専門官採用試験と国家二種採用試験に合格しました。
そして、国税専門官として、内々定も頂いています。

しかし、民間企業を辞めてから、地元の政令市に受かるために勉強してきました。
一次試験には合格。しかし、面接で失敗。
本音を言えば、国税専門官を辞退して、もう一度政令市を受けたい。
しかし、来年受けたとしても、今年のように政令市に一次試験に受かる保証もない、
しかも、また面接で落とされる恐れもある。
リスクもでかすぎる。
満足度で言えば、今のところ60点くらいだと思います。

こういうとき、どのように考えればいいでしょう。
中途半端な気持ちで税務署の職員にはなりたくないので、今、考えています。

何か、アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

現職の公務員です。
あなたは地元の政令市が第一志望ですね。年齢的にまだ受験できるなら、とりあえず国税専門官として就職し、その上で政令市を来年受験されてはいかがですか。ただ、国税専門官は最初の半年は税務大学校で研修(寮に入る)がありますので、その間は他の公務員試験の勉強は難しいかも知れません。確かここで税法や簿記などを勉強する(簿記2級取得が目的)とのことですから、当然そちらが優先されます。再来年でも受験できるなら、税務署に配属されてから、自分で政令市の準備をし、再来年にかけるのも一つの方法でしょう。でも、国税専門官って、厳しい面はありますが、難関の税理士への道もあるし、悪くないですよ。

Q国税専門官について

一般的に公務員全体に言えることかもしれませんが、年功序列の世界だと思います。

国税専門官はピラミッド型になっていて上にいけばいくほど年収が高くなるわけですが、
いつ頃から年収があがっていくのでしょうか?

初任給は安いほうですので、資格の難易度の割りに少しあわないかなぁと感じてます。

ただ仕事に対する憧れがあるのでやりたいとは思ってます。

2~3年してもあまり年収が上がることってないのでしょうか?どのように給料が増えていくのですか?
逆に出世できないといつまでたっても初任給と同じぐらいの年収しかもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

最初は税務大学にて基礎研修を受け、その後採用された国税局管内の税務署に配属され、
実務を重ねていきます。 一年ほど経験を積むと、次は国税調査官か、
国税徴収官としての経験を積みます。
その後は昇進の方向も様々で、国税局の部、課長、
さらには財務省への出向などもあります。 国税専門官の年収はその昇進につれて
どんどん上がっていきます。

http://www.ingooglen.com/kokuzeisen/


ちなみに国税専門官の初任給ですが、大学を出て資格を保持している方で年収が300万円に届かないくらいといわれています。

これは月給にすると22万円ということで、サラリーマンの初任給よりは高いものの、
国税専門官の平均年収に達するには時間や経験が必要になります。

そこからキャリアを積むにしたがい、係長クラスになると年収500万円を超えるようになります。

そこからさらに室長へと昇進すると1000万円前後へと跳ね上がります。

事務次官などの高い役職につくと、その年収は2000万円を上回るとも言われていますので、
自分の努力や能力次第で、かなり収入を伸ばしていくことのできる職業と言えるでしょう。

最初は税務大学にて基礎研修を受け、その後採用された国税局管内の税務署に配属され、
実務を重ねていきます。 一年ほど経験を積むと、次は国税調査官か、
国税徴収官としての経験を積みます。
その後は昇進の方向も様々で、国税局の部、課長、
さらには財務省への出向などもあります。 国税専門官の年収はその昇進につれて
どんどん上がっていきます。

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ちなみに国税専門官の初任給ですが、大学を出て資格を保持している方で年収が300万円に届かないくらいとい...続きを読む

Q公務員の中で最も受かりやすいのは?

大学一年です。
"安月給"でもいいのでとにかく公務員になりたいです。
公務員の中で最も簡単に入れる部類(?)を教えて下さい。
よろしくお願いします_(._.)_


※例えば「この資格さえ持っていればなれる」、とか。ただし、ド田舎に飛ばされるのだけはご勘弁を。

Aベストアンサー

#4 の方が丁寧に現業職を紹介して下さっていますが、今はほとんど民間に委託されてしまいました。よって求人はほとんどありません。で、現業職がわからない程度のおつむでは公務員試験に合格するのは無理ですよ。給料が安い公務員などありません。高くもありませんが民間平均以上です。

 田舎が嫌だとかなんとか・・そんな方は面接で落とされます。甘えてますね。

 それでも一番簡単なのは任期制の自衛官でしょう。ただし、一任期ごとの更新制ですので陸自は2年、2年、2年・・というように再任用されないと終わりです。30歳くらいまでが限度ですね。海・空自は「3年」、2年、2年・・となります。
 職業自衛官を目指すには一般曹候補生の試験を受けなければなりませんが10倍を超える難関で、あなた向きではありません。

 地方公務員では都道府県警察官、国家公務員では刑務官が比較的優しくなります。しかし中に入れば階級社会ですのでちゃらちゃらした人間にはきついでしょう。どちらも過酷な仕事です。

 資格に関しては医師、、薬剤師、看護師等の学校を出てから受験資格が発生し、国家試験合格後に免許が付与されようなものでない限りは持っていてもなんの役にも立ちません。公務員試験は純粋に筆記試験勝負の実力試験です。

#4 の方が丁寧に現業職を紹介して下さっていますが、今はほとんど民間に委託されてしまいました。よって求人はほとんどありません。で、現業職がわからない程度のおつむでは公務員試験に合格するのは無理ですよ。給料が安い公務員などありません。高くもありませんが民間平均以上です。

 田舎が嫌だとかなんとか・・そんな方は面接で落とされます。甘えてますね。

 それでも一番簡単なのは任期制の自衛官でしょう。ただし、一任期ごとの更新制ですので陸自は2年、2年、2年・・というように再任用されないと終...続きを読む

Q公務員で年収1000万以上は可能なのか?

私は、公安系と、キャリア官僚以外の大卒レベルの公務員試験を視野に入れている大学2年の男です。

いきなり漠然と思っていたことを質問します。

1 公務員を志望している人って、必ず、面接では言えない志望動機、たとえば、身分保障とか、休暇とか、福利厚生とか…が必ず奥にあると思っています。もちろん、住民の役に立ちたいという動機もあると思いますが。実のところ、私が公務員を志望している動機は、前者が圧倒的に強いのですが、私はおかしいですかね。公務員になった人から見れば、そんな所にしか目がいかないのは信じられんという感じなのでしょうか!

2 キャリア官僚以外は上級公務員でも、年収1000万〔課税前〕は不可能なんでしょうか可能なんでしょうか?

3 2とも関連するのですが、行政職員などのさまざまな職種の棒給表が見れるサイトを教えてください。

以上1つでもいいのでたくさんの回答お待ちいたしております。
お礼ポイント発行締め切りは必ずいたします。

Aベストアンサー

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員の給与等
http://www.soumu.go.jp/jinji/kyuyo.htm

[その他]
公安系というのは,各都道府県の警察などをお考えということでしょうか.警察は業務内容によっては4日に一度夜勤があったり,盆暮れ正月などの勤務も普通にあります.[1] の質問文中で「休暇とか」ということで大きな動機のひとつになっているようですから,このあたりは十分調査することをおすすめします.
ちなみに,警察は警察庁のキャリア官僚を除き,昇進は試験で選抜されます.ある程度の給与を目指したいのであれば,休暇中やオフタイムの試験勉強が欠かせません.

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員...続きを読む


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