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難病の治療薬開発に積極的な企業
現在、大学3回生で就職活動をしています。
今年の夏、祖父が筋委縮性側索硬化症という難病を患いました。私は祖父に小さいころからずっと可愛いがられて育ったので、とてもショックでした。そこで、筋委縮性側索硬化症のような難病の治療薬の開発に積極的な企業でMRとして勤めて、同じような患者のために少しでも力になりたいと考えるようになりました。
そこで難病の治療薬を開発することに積極的な企業を探しています。分かる人がいたら教えていただけませんか。
ちなみに私は文系です。そんな私でも努力して勉強すればMRとしてなら医療関係の仕事でも活躍できると聞いたのでMRを志望しています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

別の角度から述べさせていただきます。



あなたもお気づきだと思いますが、筋委縮性側索硬化症(ALS)については、まだ薬で根治させることは困難な状況にあると言えましょう。

日本人は病気治療と言えば、「手術」か「薬」が頭に浮かぶほど洗脳されてしまっています。
現代医学(西洋医学)は、症状をただ抑えようとする対症療法が主流で根治療法は少ないため、悲惨な末路を迎える患者さんが少なくありません。

病気治療の標準療法とされる三大治療法(手術・放射線・投薬)では、難病と言われる疾患を根治することは困難です。原因が解っていないとされるからです。

例えば、抗がん剤の殆どが、猛毒物であり劇薬指定だということをご存知でしょうか。薬の副作用に耐えきれずに力尽きる患者さんがおられます。安易にMRになどと考えていただきたくありません。広い視野で医療界を視て就職先を決めていただきたいですね。

原因が分からなくても、根本的に治療をする方法はあります。
最近、刊行された書籍があなたの祖父に朗報となるかも知れません。ご購読なさることをお薦めします。

書籍名:「AWG」は魔術か、医術か?
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4772704930.h …
 
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難病に対する治療薬を積極的に開発・販売している企業には、外資系だとジェンザイム、バイオジェン・アイデック、セルジーンなど、国内企業だとノーベルファーマなどがあります。


私も実は難病を扱う企業に勤めています。以前は大手製薬企業でMRをしていましたが、患者不在の売り上げ至上主義が嫌になり、難病をメインで扱う企業に転職しました。
あなたのような気持ちを持った方には是非医薬品業界に来ていただき活躍していただきたいと思います。
尚、現在筋委縮性側索硬化症には「リルテック」という薬があります。この薬には進行を抑える効果があると言われています。
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