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不当な損害賠償を請求され困っています。子どもが近所のバイクを触っていたと150万程請求されています。請求書は本人が作成したようですし、バイクの現状も見せてくれません。警察は恐喝にならないため介入できないと言われました。どうしたらよいかわかりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

この場合は、「内容証明」で請求内容の開示要求をしてください。


触っただけでしょうか?
万が一、触ったのが原因で「転倒」していませんか?
その点がはっきりしていませんから、不当請求なのかが判別できません。

バイクでも、メーカーによれば「高額」な修理費用が必要な車体も存在します。

相談者さんが「不当」と感じても、事実関係がここで開示されていませんから回答も正確にはできません。
この場合は「弁護士」の介入がいいとしかいえません。
無責任に「訴訟」をしてくださいというのは、問題になります。
もし、子供さんが「転倒」させていた場合はどうしますか?
訴訟の前に、請求される何等かの要因があるのですから、専門家の介入しかありません。
もし「訴訟」してきた場合は、相談者さんがかなり「不利」になりますから、今の段階ではっきりさせるしかありません。

余談ですが、「ハーレー」や「ゴールドウイング」などは、修理費用も破損場所によれば高額になります。
金額だけでは、不当請求とはいえません。
私の車は、ドアーの交換だけで400万かかります。
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この回答へのお礼

詳細な回答をありがとうございました。

お礼日時:2010/10/28 12:20

「そんな法外な金額は払うつもりはありません。

納得できないのであれば訴えて下さい」
これで放置で無問題です。
裁判所から訴状が届いたら弁護士に相談しましょう。
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損害賠償の根拠になる被害状況を確認しましょう。


そして被害金額の根拠になる明細の提示を求めましょう。

被害者側がそれをしないのであれば、一切無視しましょう。

それにしても、バイクの損害賠償に150万って高すぎですね。
外車でしょうか?
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「触ったから150万円」なんて請求は通りませんよ。


支払う必要は全くありません。

放置しても問題はないと思います。
しかし、間違っても一円も支払いたくないなら、
問題のバイクの画像や映像を早急に撮影して置くことをお勧めします。

相手が、傷や故障をでっち上げて来る可能性があるからです。

また相手は相談者さんのお子さんがバイクに
触った証拠を所持しているのでしょうか?

ないなら、ますます無視しても問題ないですよ。


また脅迫は構成要素を満たしてませんが、
強要罪ではどうでしょう?しつこいようなら
再度、警察に相談してみて下さい
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この回答へのお礼

親切にありがとうございました。強要ですか。場合によっては考えてみます。

お礼日時:2010/10/28 12:28

150万という数字の根拠がわからないですね。


全損だとしても、通常ならば持ち主側が警察に被害届を提出すべきところです。
それをしていないのだから話になりません。

損害賠償請求訴訟が起きて、司法の判断により賠償額が決まれば、そのときに始めて支払いの手続きを考えればいいでしょう。(まぁ、そんな不当な請求は裁判官が一蹴すると思いますけど。)
それまでは無視していいと思います。
無視することで、一家に危害を加える、あるいはそのような言動を発し威圧してくるようならば即110番で収まります。
会話の内容はすべてボイスレコーダーで録音しておけばなお有利です。

子どもが触って手垢をつけた程度ならば、百歩譲ってもその外装パーツの交換費用だけで済みます。
恐喝にならないとタカをくくっている相手ですが、明らかに不当な数字を示しているうえ、証拠となる書面も手元にあるので、ここは堂々と警察に訴え出るのがよいでしょう。

不当な請求や督促、恫喝行為により精神的苦痛を味わったとして、逆に同額以上の慰謝料を求める訴訟を起こすのも手です。
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この回答へのお礼

親切な回答をありがとうございました。勇気をいただきました。

お礼日時:2010/10/28 12:23

民事訴訟で請求されているわけではないのですよね?



それならなんの根拠もない請求です。

相手には「根拠のないものはお支払いできません」と、はっきり言いましょう。


あまりにしつこく言ってくるようなら、こういった行為に該当する可能性があります。
http://hw001.gate01.com/nitiritu/page016.html

そうなったら、再度警察にご相談してください。
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Q損害賠償請求と恐喝とのちがい

おはようございます。
素朴な質問ですみません。
民事で、損害賠償請求と恐喝とは、どこで
線引きがおこなわれるのでしょうか?
警察は民事には介入しないといいますが、
恐喝だと、犯罪になるので、刑事事件になります。
弁護士をとおせば、賠償請求で、個人でやれば、恐喝に
なるのでしょうか?
また、文書についても、脅しとそうでないことの線引きは
どこになるのでしょうか?

Aベストアンサー

「紙一重」といったところでしょう。

請求金額が客観的にも妥当であれば損害賠償だし、あまりに法外なら恐喝になります。その線引きを中立な立場で判断するのが裁判所。その手助けをするのが弁護士、ということになります。

「恐喝」は明らかに精神的苦痛を伴うような「脅し文句や容姿」で請求してきたとか、「私が受けた精神的苦痛は10億円に相当する」などというのもありますよね。個人や弁護士は基本的には関係なく、金額の妥当性だと思いますよ。

弁護士(正しくは悪徳弁護士)を使ってやさしい言葉でとんでもない金額を請求することもあるし、個人同士でも穏便に和解できることもあります。一概な線引きは難しいですね。

交渉時に暴力もしくは暴力的な言葉、いやがらせなどは交渉とは別に「その行為自体が刑事事件」になると思います。

Q不当な請求をされています。

工務店をしている友達が、1日、18000円で30日間だけ知り合いの大工に工事を依頼しました。本来なら、大工に仕事を依頼するときは、30日間でいくら、と言う請け負い契約を結ぶのですが、仕事を請け負うと材料費は大工が立て替えることになります、
知り合いの大工は材料を購入する資金力がないため、作業報酬分だけを日割りで支払うことになりました。そして工事の中間と終了後の2回に分けて、大工から請求書が届き、それに対して請求書とおりに友達は工事代金を支払いました。ところが、それから一ヶ月過ぎてから、その大工から残業手当が、未払いだとし請求の訴えを起こされたのです。
しかし、大工からの請求書では、「夜勤」の欄は空欄になっていて、夜勤した日の金額の記載はありません。
日当と言えども、工期のある建築の仕事は、突貫工事をしてでも工期に間に合わせなければならないので、工務店に常備勤務する労働者でない限り、残業手当など発生しないのが建築業界の常識です。
それなのに、その大工は、いきなり残業手当の未払い金請求の訴訟を提起してきたのです。
さらに、こちらから異議申し立をすると、大工からメールが来て、「店舗の内装工事のときは、別途残業手当を請求しますよ。と言ったでしょ」などと、言いがかりを付けてきました。もちろんそんな話しはしていません。もし仮に、友達と大工の間で雇用契約を締結していたとしても、店舗の改装だから残業手当を請求する、などと言うおかしな話しはないし、労働基準法上の労働者が仕事内容に応じて、残業手当を請求するしないを決めるなど、そんなおかしな話しはありません。
大工は生活に困っていて、金銭を請求しやすい私の友達に、不当な請求をして来ています。
このような大工を逆に訴えることはできないでしょうか?
法律に詳しい方・・・教えてください。

工務店をしている友達が、1日、18000円で30日間だけ知り合いの大工に工事を依頼しました。本来なら、大工に仕事を依頼するときは、30日間でいくら、と言う請け負い契約を結ぶのですが、仕事を請け負うと材料費は大工が立て替えることになります、
知り合いの大工は材料を購入する資金力がないため、作業報酬分だけを日割りで支払うことになりました。そして工事の中間と終了後の2回に分けて、大工から請求書が届き、それに対して請求書とおりに友達は工事代金を支払いました。ところが、それから一ヶ月過ぎてから...続きを読む

Aベストアンサー

 No.3の「補足」を読みました。
 不当請求に対する訴えは出来ると思いますが、最初は何もしないほうがいいと思いますよ。
 相手が訴えを起こさない場合は「請求書に書いてないものは払わない」と突っぱねることが出来ますし、実際に訴えて裁判になったら請求書を証拠に「請求されていない金額を請求している」と公表すれば相手側が負ける可能性が高いです。
 相手側が負けたところで「不正請求で精神的苦痛を受けた」と慰謝料請求をすれば相手が完全に不利です。
 今のところは相手の動きを見ながら必要に応じて弁護士さんと相談したほうがいいと思います。

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q事故の過剰と思われる請求を拒否できますか?

事故に対する過剰と思われる請求を拒否する事は出来ませんか。
先日、駐車場で車をぶつけてしまいました。
ぶつけたといってもブレーキをかける直前で時速にしたら1km/hも出ていない位の速度です。もっと遅いかもしれません・・・
私のリアバンパーが相手の車のフロントバンパーに擦った程度で虫眼鏡で確認しないと分からない程度の傷がついていました。
それでもと思い警察に立ち会っていただき確認してもらい、相手方に誠意を見せる意味でも修理した場合の費用はこちらで負担しますと伝えその場を離れました。
数時間後相手方電話があり首に違和感が出たので病院へ行くといってきました。「なんの違和感??」と思ったのですが事故は私に非がある為了承しました。
翌日、相手に呼び出され症状は筋肉痛で全治3日と診断されたと言ってきました。事故による衝撃では無いだろ!?と思いながらも「たいした事は無かったですね??」と聞くと再度3日後病院へ行ってみないと分からないといわれ、通院する場合は連絡しますといわれました。
さらには首に違和感が出ている為に車も運転出来ないから全てタクシー移動をしているという事でタクシー代金も請求されました。
絶対に車を運転出来ないという事は無いと思うのですが。

このままではあまりに金額が嵩むと思い、保険を適用させたので金銭面では心配していませんが、豆腐も崩れない程の接触でここまで言ってくる相手の神経が信じられません。
おかげで気持ち良く正月が迎えられませんでした・・・

ほんと金額の問題では無く相手の人間性が信じられないのです。
このまま言われっぱなしでは夜も気持ちよく眠れません・・・
なんとか相手の請求を拒否できませんか??

事故に対する過剰と思われる請求を拒否する事は出来ませんか。
先日、駐車場で車をぶつけてしまいました。
ぶつけたといってもブレーキをかける直前で時速にしたら1km/hも出ていない位の速度です。もっと遅いかもしれません・・・
私のリアバンパーが相手の車のフロントバンパーに擦った程度で虫眼鏡で確認しないと分からない程度の傷がついていました。
それでもと思い警察に立ち会っていただき確認してもらい、相手方に誠意を見せる意味でも修理した場合の費用はこちらで負担しますと伝えその場を離れまし...続きを読む

Aベストアンサー

 新年早々本当に大変ですね。
 私も交通事故の被害者になったことがあるので、一言。
 人間は自分本位。自分に甘く、そしてお金に汚い。
 強欲に「取れるものなら取れるだけとってやれ!」と自己の損害を過大評価し、過剰・不当な要求をする被害者は少なくありません。
 悪人なら、被害者の立場を利用して、これ幸いとばかりに、ゆすってくるでしょうね。
 相手方は人身事故による刑事罰や行政処分をちらつかせて、あなたとの取引を画策してくる可能性がありますが、取引には応じないほうが良いです。
 悪質な被害者に対して安易に自己負担したり自己負担する素振りを見せたりすると、どんどん付けこんで来ます。事ここに至っては刑事罰や行政処分はやむを得ないと考えた方が良いでしょう。これも社会勉強と考え、今後のカー・ライフの糧としてください。
 いずれにしても保険会社とよく相談し、その指示に従ってください。相手方が何を言ってきても「保険会社に任せてある」を貫いてください。相手方からの圧力がきついと感じるようでしたら、保険会社に相談して弁護士対応にしてもらいましょう。弁護士費用や裁判費用は保険会社持ちですので、お金の心配はいりません。こういうときのために、あなたは安くはない保険料を毎年払ってきたのですから、正当な権利として正々堂々と保険会社に要求すればよいのです。
 もちろん、あなたが加害者であることに変わりはないので、謙虚に謝罪する必要はあります。しかし、被害者になめられない毅然とした姿勢を示すことも必要と私は考えます。

 新年早々本当に大変ですね。
 私も交通事故の被害者になったことがあるので、一言。
 人間は自分本位。自分に甘く、そしてお金に汚い。
 強欲に「取れるものなら取れるだけとってやれ!」と自己の損害を過大評価し、過剰・不当な要求をする被害者は少なくありません。
 悪人なら、被害者の立場を利用して、これ幸いとばかりに、ゆすってくるでしょうね。
 相手方は人身事故による刑事罰や行政処分をちらつかせて、あなたとの取引を画策してくる可能性がありますが、取引には応じないほうが良いです。
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Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済...続きを読む

Qどの段階から恐喝罪になるのか?

どの段階から恐喝罪になるのか?

わけが合って、相手がものすごい理不尽なことをしてくるのに対して、こちらは法的な手段では勝つことができないのですが、その理不尽なことに対して受け入れるのが無理で、逃げることもできないのですが、
どうしても受け入れられないため、このままでは頭がおかしくなって、相手に対しても危害を加える(下手したら事件になるようなレベルのことになってします可能性も)ことになってしまうでしょう。

こうならないためにも、理不尽なことをしてくるのに対して、脅かしてできないようにするしか双方の利益になる可能性がないので遠回しに脅かそうと思っているのですが、恐喝罪に問われるような脅かし方はするべきではないと思っているので、恐喝罪に問われない方法についてどなたか法律に詳しい方回答お願いします。

Aベストアンサー

恐喝罪は、財物の交付を目的とします。

ですから、あなた様が相手方に財物を交付させるつもりなのであれば恐喝罪の前提が出来ます(刑法第249条)。
財物の交付が伴わないのであれば、別の犯罪の可能性があります。

生命身体自由名誉もしくは財産に対して害を加える旨を告知して脅迫し義務無きことを強いる、権利の行使を妨げるのであれば強要罪(刑法第223条)。
生命身体自由名誉又は財産に対して害を加える旨を告知して脅迫すれば脅迫罪(刑法第222条)です。

判例では
「必ず不幸が起こる、君も妻子があるから、よく考えたらどうか」や、「出火御見舞申し上げます、火の元にご用心」等は、脅迫罪の成立が肯定されています。

相手方が実際に畏怖しなくても上記犯罪が未遂となる場合もあります。そういった行為は自重するべきでしょう。
あなた様が加害者になると社会的地位は失墜します。相手が理不尽なことを言っているのであれば専門家に相談するべきでしょう。想像もしなかった解決手段を提示してくれるはずです。

Q不当訴訟の反訴について

嫌がらせ目的と思われる訴訟を起こされたので、不当訴訟として反訴したいと思います。
他の質問と回答を見る限り、訴訟が不当であれば反訴して損害賠償を取れる、と言ったものが多いのですが、
不当訴訟に対して損害賠償請求して良い
といった内容の法令はあるのでしょうか?
探しても見つからないのですが、無いのであれば、不当訴訟と認定する根拠と、不当訴訟に対して反訴して良い根拠は何でしょう?
民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。
訴訟の権利は誰にもあるもので、上記条文に定められていない場合、何を法的根拠として反訴すれば良いのか分かりません。
本訴で原告が立証しない場合、敗訴はしないと思いますが、反訴で立証できなければ、やはり勝訴出来ませんよね?
調べ方が足りないだけで定めがあるのであれば、教えて下さい。
また、定めが無いのであれば、どのように立証すべきか教えて下さい。
本訴原告の請求に理由が無いことを立証するだけで充分なのでしょうか?

Aベストアンサー

>民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。

 例えば、私が御相談者を故意に殴って怪我をさせた場合、人を殴ったら損害賠償をしなければならないと具体的には条文は書いていませんが、法解釈上、民法第709条の不法行為の要件に該当しますから、御相談者は私に対して損害賠償を請求することができます。(厳密に言えば、私に責任能力があるという要件も必要ですが。)
 同様に不当訴訟に対して損害賠償できるかどうかは、まさしく不法行為にあたるかどうかという法解釈の問題になります。
 同様に、反訴できるかどうかと言うのは、民事訴訟法の解釈の問題です。もっとも、不当訴訟に対する損害賠償の訴えは、まさしく本訴の目的である請求又は防御の方法と関連することですから、反訴の要件が争点になることは可能性としては低いでしょうし、反訴ではなく、別訴で訴えを提起してもいいのですから、あまり重要な問題にはならないでしょう。

>本訴で原告が立証しない場合、敗訴はしないと思いますが、反訴で立証できなければ、やはり勝訴出来ませんよね?

 本訴請求に理由がないからといって、直ちに本訴の訴えが不法行為になるとすれば、確固たる証拠を有し、勝訴する相当な自信でもないかぎり、誰も怖くて訴えを提起することきできないでしょう。これでは裁判を受ける権利を保障しているといっても、画餅にすぎないことになります。
 ですから、訴えの提起が不法行為になるとすれば、例えば、もっぱら嫌がらせをする目的で訴えを提起したというような害悪の意思があることは、すなくても必要になると思います。そう考えると、一般的には不当訴訟に対する損害賠償請求がいかに困難であることは想像できると思います。

民法
(不法行為による損害賠償)
第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

民事訴訟法
(反訴)
第146条 被告は、本訴の目的である請求又は防御の方法と関連する請求を目的とする場合に限り、口頭弁論の終結に至るまで、本訴の係属する裁判所に反訴を提起することができる。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
1.反訴の目的である請求が他の裁判所の専属管轄(当事者が第11条の規定により合意で定めたものを除く。)に属するとき。
2.反訴の提起により著しく訴訟手続を遅滞させることとなるとき。
2 本訴の係属する裁判所が第6条第1項各号に定める裁判所である場合において、反訴の目的である請求が同項の規定により他の裁判所の専属管轄に属するときは、前項第1号の規定は、適用しない。
3 反訴については、訴えに関する規定による。

>民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。

 例えば、私が御相談者を故意に殴って怪我をさせた場合、人を殴ったら損害賠償をしなければならないと具体的には条文は書いていませんが、法解釈上、民法第709条の不法行為の要件に該当しますから、御相談者は私に対して損害賠償を請求することができます。(厳密に言えば、私に責任能力があるという要件も必要ですが。)
 同様に不当訴訟に対して損害賠償できるかどうかは、まさしく不法行為にあたるかどうか...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q損害賠償請求に応じないとどうなりますか?

損害賠償請求に応じないとどうなりますか?
実際お金がなかったらどうやって支払うのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

請求には応じる義務はありません。請求する側が裁判を起こし、裁判で勝訴しても貴方に支払い能力がなければどうしようもありません。ただし、貴方に一定額以上の収入があれば、相手側は貴方の給与の一部を差し押さえてくるかもしれません。今収入がなければ、将来収入が生じたときに差し押さえをしてくるかもしれません。

仮に貴方の側に積極的に払う気持ちがないのであれば、貴方の側では特に何もする必要はありません。


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