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将棋で質問があります。

竜王だとか王座とか色々なタイトルがあると思います。

疑問なのは、やることは将棋であることは変わらないのに、
いくつもタイトルが存在する必要性がわかりません。

wikiで調べると、竜王戦は九段戦・十段戦の改名だとか・・・。
ようは九、十段の人たちしか参加出来ないタイトル戦?
とかそういうことでしょうか?

もちろん、各タイトルによって、何戦やるかとか何時間持ち時間があるかー等変わっていますね。

でも、正直、結局そのときの調子や体調や気分によってしまうのではないかな、と思うわけです。

よくわからないけど、結局何のタイトル持ってたら一番強い人なのよってのが知りたいです。

たとえば、王座をずっと防衛していても、竜王もってなかったら所詮その程度とか。

教えてください。

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A 回答 (2件)

タイトル戦だけでも7つもあり、誰が一番強いか疑問を抱かれるのは当然です。


これは主催者(新聞社)の都合によって複数あるもので、将棋以外にも競馬にしてもサッカーにしてもゴルフにしても同じことです。

さて多くのタイトルの中で、「名人」と「竜王」が同格で最高と位置づけられています。
つまりこの両方持っている人が将棋界で最強ということになりますが、現状は名人は羽生、竜王は渡辺ということで、二人は同格ということになります。

さて名人戦と竜王戦では大きな仕組みの違いがあります。
名人は将棋界のピラミッドの頂点であり、相撲で言ったら横綱みたいなもので、相撲では横綱白鵬が最強であることは誰も疑いのないところです。

しかしここに白鵬より強い人間が出現したとしてもそのひとはすぐには横綱になれません。
試験に合格し、部屋に弟子入りし、序の口から始まり、順番に勝ち上がって、十両、さらに幕内力士となり、小結、関脇、大関を経てやっと横綱になるまで何年もかかります。
そういう意味では横綱白鵬は本当は最強ではないとも言え、学生相撲力士も含めて全力士がトーナメントで勝ち上がった者こそ現時点での最強と言えるかもしれません。
竜王戦はこのような考え方で作られたもので、アマチュアでも強ければ頂点の竜王になれるというのが最大の売り物です。
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この回答へのお礼

とても判りやすい例えを用い、説明していただき、ありがとうございます。

理解しました。

お礼日時:2010/10/28 11:53

>疑問なのは、やることは将棋であることは変わらないのに、いくつもタイトルが存在する必要性がわかりません。


●主催者(新聞社やNHKなど)が異なるからタイトルもそれぞれにあるのです。これって将棋に限りませんよね。

>でも、正直、結局そのときの調子や体調や気分によってしまうのではないかな、と思うわけです。
●勝負事ですから、おっしゃるとおりだと思います。

>よくわからないけど、結局何のタイトル持ってたら一番強い人なのよってのが知りたいです。
●どのタイトルを持っていれば一番強いかなんて一概に言えないでしょうね。
見方によっては、挑戦者になることは全て勝ち続けないとダメなので、強運と実力のなせる業でしょう。
また、タイトル保持者は挑戦者になった実績があるからこそだし、何期も守れるのはかなりの実力者だと思います。
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