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肝臓の低エコー腫瘤

本日 人間ドックの検査結果が送られてきました。
腹部超音波検査にて肝右葉に46mmの低エコー腫瘤がみられるとの所見でした。
これって癌のことでしょうか?

とっても心配で安心して明日を迎えられません

A 回答 (1件)

それだけでは、わかりません。



癌などの疑いがあるのなら、CTなどの精密検査が必要なので、
要精密検査、要再検査となるはずです。

分らないことは、診察した医師に尋ねてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
結局。。。血管腫と診断され,定期観察だけで良いと言われました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/11 12:12

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もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

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腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

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私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

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Q「肝腫瘤の疑いあり」と診断されました

健康診断の腹部超音波検査で「肝腫瘤の疑いあり」と診断されました。
調べてみてもあまり情報が見つからなかったので質問させていただきました。
なにか悪い病気なのでしょうか?とても不安です・・

Aベストアンサー

それだけでは何とも言えませんねえ。ちょっと情報不足です。

「腫瘤」という言い方では、液体が貯まっただけの「のう胞」から、細菌などの感染でできる「膿瘍」、肝細胞の「過形成」、腫瘍としては良性の「血管腫」などから、悪性の「肝細胞癌」、「転移性癌」など、雑多な病変を含んでいます。

「腫瘤の疑い」という言い方だと、大きな物ではなさそうですね。超音波検査は痛みもなく手軽にできる検査ですが、腫瘤の性質もかなりわかりますので、腫瘍の疑いなら腫瘍の疑いで要精検と書くでしょう。あまり腫瘍を疑っていないのかも知れません。

それから、ウィルス性肝炎の有無はどうでしょうか。肝炎がない場合、肝細胞癌の発生率はかなり低くなります。

一般的なことはあれこれ申し上げられますが、大事なのは精密検査をお受けになることだと思います。

QCT検査で肝臓に影があると言われました

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血管腫や肝のう胞などの場合それらの項目に異常が出ないと知りましたが、やはりこのどちらかの可能性が高いのでしょうか?

こちらの過去の質問を一通り読んでみて、肝臓ガンの場合にも血液検査で異常もなく本人に症状もなく急激に悪化することもあると知り3週間後で大丈夫なのかますます心配になっています。
CT検査の結果を聞いた日に、再度詳しく血液検査をするということで採血しましたが、腫瘍マーカーと呼ばれる項目にも異常がなければひとまず安心なのでしょうか?それとも腫瘍マーカーにも異常が現れないこともあるのでしょうか?

どなたかご存知の方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

肝血管腫、肝嚢胞であれば、そのまま放置です。病気だと思わなくてもいいくらいです。
熱、痛みがなく、検査で異常がなければ「肝膿瘍」もほぼ否定的ですね。

肝癌には、原発性肝癌と転移性肝癌があります。
原発性肝癌の場合、多くは肝硬変や慢性肝炎から肝癌に移行します。B型やC型ウィルスの陽性頻度も高いです。

転移性肝癌は他の癌が転移した状態ですので末期です。
したがって、診た感じで何となく予想がつきます。

どんな検査をしても判らない癌は決して珍しくありませんが、
医者の対応からは良性のような気がしますが・・・
何れにせよ、3週間位遅れても予後は左右されない疾患ではないでしょうか。

Q肝血管腫か肝臓癌か

38歳の女性です。先日受けた人間ドッグで、肝臓の血管に腫瘍が見つかり、近くの総合病院で、CT検査をしたところ「おそらく肝血管腫でしょうが、腫瘍が小さいので、3ヶ月後にもう一度検査をしましょう」と言われました。ただ、腫瘍マーカーAFPの数値が基準より少し高く、7ng/mlと出ているのが気になります。肝血管腫でも、AFPの数値が高くなることはあるのでしょうか?MRI検査でハッキリわかるのであれば、3ヶ月待たずに他の病院へ行ってみようと思うのですが、東京、千葉で良い病院を知っている方がいらしたら教えてください。なにぶん、今まで大きな病気をしたことがないので、不安ばかり募って・・・

Aベストアンサー

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクがそれなりにある検査ですので、メリットデメリットを考えるとメリットは少ないのでは?

念のため3ヵ月後に検査を、という言葉の意味は、3ヵ月後に大きくなっていたら、あるいはAFPの値が高くなっていたら、もっとリスクの高い検査(たとえば血管造影)をしましょう、3ヵ月後に大きくなっていなかったら、年に一度エコーを受けていればいいですよ、ということです。これを「経過観察」といい、ある意味、検査のひとつといえるほど、重要な診断方法です。

それでも心配なら、セカンドオピニオンを求めたらいかがですか?
一番患者さんにとってメリットのあるやり方は、担当医に「不安だからセカンドオピニオンをもらいたい。どこか紹介してください。」と正直に言うことです。たいてい、出身大学や近くの大学病院、またはそれに準ずる病院を紹介してもらえるはずです。そして、今までのデーター・画像とともに紹介状を書いてくれます。いらした病院はおそらくROJITAさんにとって便利な通いやすい病院なんじゃないかと思いますが、違いますか?もしも今後もその病院を利用したいなら、黙ってほかの病院で一からやり直しよりも、結果的にいいと思います。なぜならば、ほかの病院に行った時に、今の病院で検査したことを言わなければ話がつながらないからです。紹介状なしのセカンドオピニオンの患者さんに対するイメージは「ドクターショッピング」で、この手の患者さんを嫌がる医者は多いです。なぜなら「継続的な診療が難しい患者」だから。当然、一時しのぎ的な診療になりがちです。それは患者さんにとってとっても不利なことなんですよ・・・。
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結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクが...続きを読む

Q低エコー領域ってどういう意味ですか?

乳房の超音波検査を受けたところ、低エコー領域で再検査を受けて下さいという結果をもらいました。超音波検査といっしょに、触診もしたのですが、特にしこりなどは無いと言われました。低エコー領域とは、どういう意味ですか?また、乳がん検診の再検査で、細胞を取ったりすると聞いたのですが、それは、痛い検査ですか?超音波検査よりも、マンモグラフィー検査を受けた方が、もっと詳しくわかるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>低エコー領域とは、どういう意味ですか?

低エコー領域として抽出されている実際の超音波写真の例
http://minds.jcqhc.or.jp/dy/img/0020/1/G0000050_0194_0002.gif
黒い楕円形の部分が解りますね、それに対して小さな円形の白い点のように見えるのは高エコー領域と言います。
乳房の超音波検査で黒く映る所があったという事です。

>痛い検査ですか?

局所麻酔すればいたくありません。

>マンモグラフィー検査を受けた方が、もっと詳しくわかるのでしょうか?

マンモグラフィー、超音波検査、触診、や他の結果で総合的に判断されると思います。

Q乳腺低エコー域について

39歳 昨年秋に既婚 子供なしです。
なかなか不安が消えず、質問させていただきました。

どなたか、ご意見いただけると嬉しいですm(__)m

昨年末、乳がん検診を受けておりまして、昨日結果が届きました。

当日、妊娠の可能性がゼロではなかったので、マンモませず、エコーと触診をしていただいたのですが、看護師さんに左胸のエコー写真を沢山撮られ。左胸の、左側側面あたりです。
結果に書かれていたのは、ネットいろいろ調べてみると、乳がんの1番多い、上外側です。

当日先生の触診では問題なく、写真の事はおっしゃらなかったので、
こちらからエコーの写真を撮られたのは、何か問題があるからですか?と、伺ったところ、

写真をペラペラとご覧になりながら、
あー、水が溜まってるのかな。と、サラッとおっしゃりました。

私は、不安になり、
問題ないですか?気にしなくていいですか??
と、聞き返したら、

大丈夫ですよ、また判定し結果を郵送しますのでそちらを見てください。
と、おっしゃりました。

そして、届いた結果には、
左房乳腺低エコー域

となっており、

要観察(12ヶ月)
12ヶ月後、経過観察してください。

と書かれておりました。

まず、乳腺低エコー域
というのが何なのかわからず、それが、今後悪いモノになり得るのか、何なのかわからずにいます。この段階では、良性悪性の判断が出来ないということでしょうか?

要精密検査ではないので、急を要しないのはわかりますが、現状がどういう状態なのか、不安でおります。

12ヶ月経って観察しないとそれが何なのかわからないのか、検査方法をマンモなどにしたら、今でも判明するのか、その辺りも知りたいと思っています。
そのエコーに映っているものが、何なのかとても不安です…

どなたか、似た経験のある方、知識のある方のアドバイスをいただけないでしょうか?

よろしくお願い致しますm(__)m

39歳 昨年秋に既婚 子供なしです。
なかなか不安が消えず、質問させていただきました。

どなたか、ご意見いただけると嬉しいですm(__)m

昨年末、乳がん検診を受けておりまして、昨日結果が届きました。

当日、妊娠の可能性がゼロではなかったので、マンモませず、エコーと触診をしていただいたのですが、看護師さんに左胸のエコー写真を沢山撮られ。左胸の、左側側面あたりです。
結果に書かれていたのは、ネットいろいろ調べてみると、乳がんの1番多い、上外側です。

当日先生の触診では問題なく、写真の事は...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)低エコー域が何なのかを、判断出来ないと言う事が考えられますか?
(A)画像というのは、単に「見た目」なので、
その原因が何か? というところまではわかりません。
なので、エコーで問題があれば、次の検査に移るのです。

なので、問題があれば、マンモを追加する、生検をする
というように、次の検査に移ります。

今回の先生の診断は、そこまでする必要もないだろう、
ということでしょう。
1年後に再検査というのは、そういうことです。
問題がありそうならば、次の検査は、2ヶ月後、3ヶ月後というように
期間が短くなります。

質問者様が不安なように、
医師にとって、最も恐れるものは、誤診や見落としです。
だから、何かあると、大丈夫とは言いません。
その代わりに、一年後に再検査とか、変化が出たら受診してください
ということを言うのです。

どうしても、不安ならば、健康診断の結果を持って、
医療機関にかかって、マンモ検査を受けてください。
それ以外に、不安を解消する方法はありません。

Q肝腫瘤で要精密検査

先日受診した人間ドックの腹部エコーで『要精密検査』と結果報告がありました。
詳細は以下のとおりで、悪性腫瘍の可能性は低いが、早急に造影X線CT検査を受けるようにとの連絡です。

<結果報告>
・境界明瞭な等エコー~低エコーの肝腫瘤(65×47mm大)、内部に血流なし
・腫瘤に押され、門脈と肝静脈が偏位
・脂肪肝(軽度)
・肝臓の血液検査は正常範囲(AFP含む)、肝炎ウイルス陰性
・BMI20程度、中性脂肪80以下、総コレステロールとLDLが境界域

報告にあるとおり、悪性の可能性は低い=良性腫瘍と考えてよいでしょうか。
たとえ良性腫瘍だったとしても、切除が必要になるんでしょうか。
今回初めて腹部エコーを受診したので、いつから腫瘤があったのかはわかりませんが、ほかの質問者の方と比べて大きいのが気になって・・・。
それに、軽度とはいえ脂肪肝と診断されたのも戸惑ってます。体型も食生活もそれほど悪くはないと思っていたので対処に悩みます。
あと、肝臓とは関係ないかもしれませんが、甲状腺機能低下の可能性ありとして、こちらも要精密検査となってます。

先日受診した人間ドックの腹部エコーで『要精密検査』と結果報告がありました。
詳細は以下のとおりで、悪性腫瘍の可能性は低いが、早急に造影X線CT検査を受けるようにとの連絡です。

<結果報告>
・境界明瞭な等エコー~低エコーの肝腫瘤(65×47mm大)、内部に血流なし
・腫瘤に押され、門脈と肝静脈が偏位
・脂肪肝(軽度)
・肝臓の血液検査は正常範囲(AFP含む)、肝炎ウイルス陰性
・BMI20程度、中性脂肪80以下、総コレステロールとLDLが境界域

報告にあるとおり、悪性の可能性は低い=良性腫瘍...続きを読む

Aベストアンサー

普通の肝血管腫は高エコーになりますが、40mm以上あるのは低エコーになることもあり状況的には肝血管腫でいいと思います。その場合は、切除することはほぼありません。
エコー上の脂肪肝は見た目なので、肝障害がなければ気にする必要はありません。

甲状腺機能低下とは何を根拠に疑われているのですか?
痩せているのにLDLが高いというだけなら、アホくさいかなぁと思います。

Q腹部エコー:ガンの可能性が高いでしょうか?

腹部エコー:ガンの可能性が高いでしょうか?
先日、生まれて初めて人間ドックを受け、本日結果が届きました。
人間ドック受診後、医師からの説明を受けた時、腹部エコーの画像を見ながら、”これは脂肪のかたまりだと思うけれど、念のため調べておこうか?”と”まあ(検査の)必要はないと思うけど、一応ね”、といった軽い感じのコメントを頂き、自分の年齢(30歳代後半です)を考慮すると再検査の1つや2つは仕方ないか、とあまり気にかけずにおりました。
しかし、本日、実際に”要精密検査”の文字を見るとやはり気になり、素人なりに色々と調べてみたのですが、その結果、もしかしたらガンの可能性も考えた方が良いのかも知れない、と急に不安になってきてしまいました。
検査結果には”脾臓:副脾 皮下腫瘤の疑い”とあります。そして、肝心な画像は手元にないのですが、確か医師にご説明頂いた時見た画像にはぼんやりと白く丸いものが見えたのを覚えています。輪郭がはっきりしていたかどうかは定かではありませんが、素人目にもわかるくらいにはきちんと写っていました。
また、医師にもお伝えしましたが、本当にまれにですが左脇腹のウエストより上の方に鈍痛があります。(これは脾臓のあたりでしょうか?)
近日中に精密検査の予約を取るので、まずは検査を受けてその結果を待てばよい話なのですが、その日まで心配で、どうしても6歳と2歳の我が幼子の将来はどうなる?などと、悪い方に考えてしまいます。
というのも、なるべく希望の持てるガン以外の可能性を見つけようとインターネットや書籍で調べましたが、丸いものが”白く”写っていた(高エコーというのですか?)というケースで安心できるような病名が見当たらなかったからです。
もしガン以外で上記のような画像、診断結果が出る病気があれば、教えて頂けないでしょうか?
結果がどう出ようと、せめて検査結果が出る日まで子育てになるべく影響が出ないよう気持ちを前向きに頑張りたいのです。どうか助けてください。

腹部エコー:ガンの可能性が高いでしょうか?
先日、生まれて初めて人間ドックを受け、本日結果が届きました。
人間ドック受診後、医師からの説明を受けた時、腹部エコーの画像を見ながら、”これは脂肪のかたまりだと思うけれど、念のため調べておこうか?”と”まあ(検査の)必要はないと思うけど、一応ね”、といった軽い感じのコメントを頂き、自分の年齢(30歳代後半です)を考慮すると再検査の1つや2つは仕方ないか、とあまり気にかけずにおりました。
しかし、本日、実際に”要精密検査”の文字を見るとやは...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言うと、癌ではないと思われます。

>検査結果には”脾臓:副脾 皮下腫瘤の疑い”

とありますよね。
副脾とは、脾臓の一部が脾臓以外のところにできることです。結構持っている方がいらっしゃいます。
脾臓のすぐ近く、特に脾臓の少し内側から頭側にあることが多いです。
ほぼ、生まれつきのものです。

エコーでは、脾臓の近くに丸く比較的黒い円形の構造物として描出されます。

精密検査をすれば、CTで、脾臓の近くに、比較的きれいな円形で(造影剤を使用していれば白く)映ると思います。それが副脾です。造影剤をつかうと、脾臓と比べると、ほぼ同程度に白いです。(造影されてるといいます。)

皮下腫瘤ですが、皮膚の下、皮下組織に塊が映ることをいいます。
一般には脂肪の塊のことがほとんどで、皮下腫瘤が悪性であることは稀です。

いずれにしても、「(全然問題ないけど)念のため、精密検査をしましょうか。」と私でも患者さんにお話しします。
CTなど客観的な画像として確定診断をしたいということ(エコーは他の施設の画像では若干不安なこともあるので・・・)と、他の疾患が隠れているのを見つけるきっかけになることもあること、患者さんの安心のためです。

結論から言うと、癌ではないと思われます。

>検査結果には”脾臓:副脾 皮下腫瘤の疑い”

とありますよね。
副脾とは、脾臓の一部が脾臓以外のところにできることです。結構持っている方がいらっしゃいます。
脾臓のすぐ近く、特に脾臓の少し内側から頭側にあることが多いです。
ほぼ、生まれつきのものです。

エコーでは、脾臓の近くに丸く比較的黒い円形の構造物として描出されます。

精密検査をすれば、CTで、脾臓の近くに、比較的きれいな円形で(造影剤を使用していれば白く)映ると思います。それが副脾...続きを読む

Q肝血管腫がみつかりました

31歳女性です。
昨年、膀胱炎になりその後膀胱の具合をエコーで診てもらいました。
膀胱炎は完治していたのですが、そのエコーで偶然肝臓の血管腫(4センチ)が見付かり経過観察をしました。
昨年の夏に初めてみつかり、血液検査をしました。
GOTは17 GPTは12 と正常でした。その2ヵ月後は大きさは変わりませんでした。血液検査の結果では、HBS抗体定量は8未満、HCVはマイナス
CEAは0.4以下、AFP定量は2.1でした。
そして今日エコーを撮ると若干大きくなっているとの事でCT検査する事になりました。
エコーでは、悪い物ではなさそうと言われてきましたがCT検査をすると言う事になるととても心配です。「これがどういうものなのか、ハッキリさせましょう」と、先生に言われました。
去年の血液検査は正常と言われ少し安心していましたが・・・。
この状態だと、どんな病気が疑われますか?
また、今ちょうど二人目を考えていた所だったので(生理予定日は19日頃なのでそれまではなんとも判断できません)
そんな事でCTは29日にしてもらいました。
仮に妊娠したとしていたら他の方法もあると先生は言ってましたが
放射線の事が心配です。

31歳女性です。
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膀胱炎は完治していたのですが、そのエコーで偶然肝臓の血管腫(4センチ)が見付かり経過観察をしました。
昨年の夏に初めてみつかり、血液検査をしました。
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CEAは0.4以下、AFP定量は2.1でした。
そして今日エコーを撮ると若干大きくなっているとの事でCT検査する事になりました。
エコー...続きを読む

Aベストアンサー

検査は患者に負担のない検査からということで、超音波→CTという順は正しいと思います。
超音波の場合、やや客観性に欠けるため、実際にどの程度大きくなっているかというのは不正確な場合もあります。
CTの場合はCTの性能にもかなり左右はされるものの、客観性があります。ヨード造影剤を静脈から注射し、何回か撮影することで、血管腫か肝細胞癌かは基本的に判定できます。
ただ、肝細胞癌の場合は背景として肝硬変があるのが普通であり、腫瘍マーカーも基準値以下であることを考えれば、血管腫ではないかと思われます。肝血管腫であれば良性腫瘍であり、問題はありません。治療も必要ありません。(よっぽど大きくて障害がでれば別です)但し、ごくごくまれに血管肉腫というものがあり、これは悪性なので、年1回でも経過観察されることがよろしいかと思います。いずれにしても、画像診断結果をお待ちください。
被曝線量ですが、先ず、直接子宮にはX線は当たっておらず、撮影した場所(上腹部)に当たったX線が体内で散乱して子宮や付属器に当たります。従って被曝はごくわずかです。CTの性能にもよりますが、2004年のLansetの文献では、腹部CTで膀胱に当たる線量は5mGyとされています。たぶん、これは1回の撮影でだと思うので、造影で何回か撮影すれば、撮影しただけ増えます。(例えば単純、造影3相だと4倍で、20mGy)ただし、子宮被曝のしきい値は100mGyであり、それよりもずっと少ない線量ですので、基本的には問題ありません。
診断目的のX線被曝で被爆が問題になることは基本的にありません。
国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告では、通常の診断に使われる範囲内の放射線では妊娠に問題ないとされていますし、子宮への直接線量が上限が100mGy(上記)とされていますが、実際検査で使用する場合はこの値よりずっと少ないです。だから、妊婦が診療目的のX線被曝をしても、それだけで中絶をする理由にはなりません。それでも、放射線を扱う場合は、必要最低限の被曝線量で最大限の(診断)能力を上げるべく、放射線科としては気を配っているのが常ですし、撮影機器を開発している企業も、今以上の被曝線量の低減に力を入れています。

検査は患者に負担のない検査からということで、超音波→CTという順は正しいと思います。
超音波の場合、やや客観性に欠けるため、実際にどの程度大きくなっているかというのは不正確な場合もあります。
CTの場合はCTの性能にもかなり左右はされるものの、客観性があります。ヨード造影剤を静脈から注射し、何回か撮影することで、血管腫か肝細胞癌かは基本的に判定できます。
ただ、肝細胞癌の場合は背景として肝硬変があるのが普通であり、腫瘍マーカーも基準値以下であることを考えれば、血管腫ではないかと思...続きを読む


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