「勉強になりました」というのは敬語なんですか?

「ご+サ変動詞語幹+になる」というのは敬語ですが、
「勉強になりました」というの中では、その「ご」がありあませんが、で、まだ敬語ですか?
もしかして、謙譲語なのか?もう迷っています。

よろしくお願いします

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A 回答 (6件)

お口直しに一言。



> 「ご+サ変動詞語幹+になる」というのは敬語ですが、

敬語のうちの尊敬語です。尊敬語です。

>「勉強になりました」というの中では、その「ご」がありあませんが、で、まだ敬語ですか?

「勉強になりました」には、上記のサ変動詞の語幹に相当するものがありますので、「ご+サ変動詞語幹+になる」の文型によく似ています。
しかし、「勉強になりました」にはサ変動詞の語幹「勉強」に「お」や「ご」がついていません。
そして「勉強になった」のは、自分でしょう。
自分を尊敬したらダメです。

ポイントは
1.「ごorお+サ変動詞語幹+になる」は、敬語のうちでも「尊敬語」である。
2.この文型の動作の主体は尊敬すべき人であること。

例文
「お殿様がご出座になりました」
「○○教授がご退官になりました」

「勉強になりました」は「自分の勉強になった、自分のためになった」ということで、感謝の言葉です。

*サ変動詞の語幹=動作性名詞です。
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この回答へのお礼

はい、分かりました
ありがとうございました

お礼日時:2010/11/01 01:44

> 「ご+サ変動詞語幹+になる」というのは敬語ですが、



一般に、「お/ご+動詞+になる」は尊敬語ですが、

> 「勉強になりました」

には上記の「動詞」に相当するものが無いのでこの文型にはあたりません。この「なる」は「氷が水になりました」などと同様変化を表す動詞で、尊敬を表すものではありません。
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この回答へのお礼

そういうことか、ありがとうございました

お礼日時:2010/11/01 01:47

「勉強になりました」というのは丁寧なお礼の言葉であって、いわゆる敬語には当たりません。


「ご+動詞語幹+になる」は相手に対する尊敬の文型で尊敬語です。この場合「勉強する」は相手の動作でなく自己の動作ですから尊敬語にすることはできません。自己の動作をへりくだって言うのが謙譲語ですからこの場合あえて謙譲語にすると「勉強させていただきました」とでもなるのでしょうか。
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この回答へのお礼

はい、そうです、
自己の動作ですが、ありがとうございました

お礼日時:2010/11/01 01:50

「勉強になりました」は「勉強になった」の丁寧形です。


ところで「勉強になりました」の主体は自分なのでしょうか。
それとも相手なのでしょうか。
尊敬する相手の場合 「おVになります」は敬意の表現です。
社長は明日ドイツからお帰りになります。
部長この報告書をご覧になりましたか。

勉強という言葉は強め励むことで目上の人に使いません。

「ご+さ変動詞語幹+になる」という敬語ももすべてのものには当てはまりません。
御心配になる ご結婚になる ご見学になる ご予約になる 御研究になるなど
語感や意味で判断するしかないでしょう。

「勉強になりました」

お話を伺いまして、大変勉強になりました。
主体は自分で丁寧形です。

もっと勉強いたします。主体は自分で謙譲語です。

 
 
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この回答へのお礼

主体は自分です、ありがとうございました

お礼日時:2010/11/01 02:04

文法には詳しくありませんが、「勉強になりました」は「あなたが教えてくれたお陰で勉強になりました」という意図があるはずです。


相手を立てていることになるわけで、結果として相手に敬意を表していることになるのでしょう。
この意味では、意味的に謙譲表現と言えるのかな・・・という気がします。
  
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この回答へのお礼

今、敬語の使い方について、僕はよく分からないですけど、もっと勉強になります

ありがとうございました

お礼日時:2010/11/01 02:16

>「勉強になりました」


敬語かどうかといえば、敬語でしょう。
「です。ます。」が付いているから丁寧語。
勉強になった。→ 勉強になりました。
意味違う?それともあなたの質問は、敬語とは尊敬語と謙譲語に限定か?
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この回答へのお礼

はい、敬語についての質問です、今ちょっと理解になりましたよ
ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/01 02:10

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Q大変参考になりますを別の言葉で表現したい

ここでお礼を書くとき、
いだいた回答のおかげで問題が解決したり、気になったことが分かるようになって勉強になったり等した場合、「たいへん参考になります」と書いていました。
ですが、「参考になります」は、イマイチな回答のときに使う場合が多いようです。
せっかく良い回答をいただいた人に、イマイチな回答だったと思われては困ります。
なんと表現すると良いでしょうか?
一人の回答内容全てが役立った場合なんと表現したらいいか困っています。

Aベストアンサー

「参考になります」「参考にします」の適否は、状況によります。
 ご質問は「問題が解決したり、気になったことが分かるようになって勉強になったり」した場合ですよね。下記の【1】答えを教えてもらった場合なので、不適です。
 基本は「ありがとうございます」。加えるとしたら「たいへんよくわかりました」くらいでしょうか。あまりゴテゴテ書くと、慇懃無礼な感じになる可能性があります。言葉を添えたいなら、「とくに、○○という具体例が勉強になりました」(こういう部分的な話なら「参考」でもおかしくない気もします)のように、具体的に書いてはいかがですか。


 詳しくは下記をご参照ください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n122219
 以下は一部の抜粋(重言)。

参考にする
 これは微妙かもしれません。「参考 マナー」あたりで検索しても、ほとんどヒットしません。これが×なのは、〈参考(考えの「足し」にする)なんて何様〉という理由のようです。「勉強になります」「ありがとうございます」などと言うほうが無難です。いろいろなケースが考えられるので、詳しくは下記を参考(考えの「足し」)にしてください。
 以下は一部の抜粋(重言)。
================================引用開始
【1】答えを教えてもらった場合
学生「この問題は、a、b、cのどれが正解でしょうか」
先生「aだね。○○だから」
 この場合、「参考にいたします」は不適。「勉強になります」のほうがいいだろう。「ありがとうございます」もアリ。
【2】アドバイスをもらった場合(重め)
学生「a、b、cのうち、私に合う進路はどれでしょうか」
先生「aだね。○○だから」
 この場合、「勉強になります」はヘンだろう。「参考にいたします」にも異和感がある。無難なのは「ありがとうございます」かな。
【3】アドバイスをもらった場合(軽め)
学生「a、b、cの3色のうち、私にはどれが似合うでしょうか」
先生「aだね。○○だから」
 こうなると、「勉強になります」(服飾科とかなら話は別だけど)はありえないだろう。「参考にいたします」にも異和感がある。無難なのは「ありがとうございます」かな。
 【1】のように明確な答え(解答)をもらったときに「参考にいたします」は相当無礼。まさに〈参考(考えの「足し」にする)なんて何様〉ってことになる。
 【2】や【3】のように、アドバイスや解答の「例」をもらったときなら「参考にいたします」でもおかしくないかもしれない。でも相手が先生なら、避けたほうが無難だろう。
================================引用終了
 詳しくは下記をご参照ください。
【参考にします 参考にいたします 参考にさせていただきます なるほど】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2212.html

「参考になります」「参考にします」の適否は、状況によります。
 ご質問は「問題が解決したり、気になったことが分かるようになって勉強になったり」した場合ですよね。下記の【1】答えを教えてもらった場合なので、不適です。
 基本は「ありがとうございます」。加えるとしたら「たいへんよくわかりました」くらいでしょうか。あまりゴテゴテ書くと、慇懃無礼な感じになる可能性があります。言葉を添えたいなら、「とくに、○○という具体例が勉強になりました」(こういう部分的な話なら「参考」でもおかしくな...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「精一杯がんばります」を言い換えると?

クライアントから、かなり難しい案件を任されました。
しかし、今後につながる大切な仕事なので、良い結果を出すために全力を尽くしたいと思います。

そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。

ビジネス文書なので、もちろん「精一杯がんばります」とは書けません。
「鋭意努力します」なども考えたのですが、仕事はそもそも一生懸命するのが当たり前なので、「がんばる」とか「努力する」とかいう言葉は使わない方がいいですよね。
「尽力」などは、自分のことにはあまり使わないし、傲慢な感じ(押し付けがましい感じ)がすると思います。

そこで、質問です。
謙虚な感じは残しつつ、全力で取り組むことをアピールするのに、ぴったりな表現はないでしょうか。
皆様のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

「○○様(貴社?)のご期待に添えますよう、社員一同全力をもって取り組んでまいりたいと考えております。」

というかんじではいかがでしょうか?

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Q「よかったです」はなんと言えばいい?

34歳の男で、コンピュータソフトの開発をしています。
文章を書いていて、「よかった」を丁寧に書こうとして、「よかったです」と書きたくなることがあります。現在の若者の間ではこれでいいのでしょうが、年輩の方や国語の先生などは、間違った日本語と思うでしょう。
そこでどう言い換えるか困ってしまいます。
「よろしゅうございました」「よいと思いした」「よいのでした」「良好でした」と言い換える事ができますが、若干ニュアンスが変わってしまったり、堅苦しい言い方になります。ほかに適当な表現は無いのでしょうか。日本語は英語に比べ合理的では無いので、仕方が無いのでしょうか。

Aベストアンサー

昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、
形容詞や動詞には付かないとされていました。

丁寧形として「~い・です」の形は使えず、

×よいです  → ○ようございます
×美しいです → ○美しゅうございます
×おいしいです→ ○おいしゅうございます(…岸朝子ふう)
×大きいです → ○大きゅうございます
×危ないです → ○危のうございます

のように、「ウ音便化した連用形+ございます」の形か、
または「名詞形+です」とするしかなかったわけです。
(ただし推量の「でしょう」は例外的に許容)

しかし現在では、「~い・です」は、平明・簡素な丁寧形
として認められています。その根拠は、昭和27年4月の
国語審議会建議「これからの敬語」にある下記の一節です。
--------------------------
7 形容詞と「です」
 これまで久しく問題となっていた形容詞の結び方
 ――たとえば,「大きいです」「小さいです」などは,
 平明・簡素な形として認めてよい。
--------------------------

これ以降、学校文法でも「形容詞+です」を正しい形とし
て認めているはずです。半世紀以上も前のことです。


ただし、過去形についてはどうなのか? という話ですね。

×よいでした   ●よかったです   ○ようございました
×美しいでした  ●美しかったです  ○美しゅうございました
×おいしいでした ●おいしかったです ○おいしゅうございました
×大きいでした  ●大きかったです  ○大きゅうございました
×危ないでした  ●危なかったです  ○危のうございました

この「~かったです」を誤りとする人もいるようですが、
「~い・でした」に比べれば、違和感はないと思います。


なお、「動詞+です」は、今でも正しくないとされています。
×書くです   ○書きます
×食べるです  ○食べます
×するです   ○します

昔の学校文法では、「です」は活用のない語に接続し、
形容詞や動詞には付かないとされていました。

丁寧形として「~い・です」の形は使えず、

×よいです  → ○ようございます
×美しいです → ○美しゅうございます
×おいしいです→ ○おいしゅうございます(…岸朝子ふう)
×大きいです → ○大きゅうございます
×危ないです → ○危のうございます

のように、「ウ音便化した連用形+ございます」の形か、
または「名詞形+です」とするしかなかったわけです。
(ただし推量の「でしょう」は例...続きを読む

Q助かりました 敬語

上司に「助かりました」と言うのは失礼ですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

普通に、


「助けていただいて、ありがとうございます。」


と、お礼を言えば良いと思います。

Q自分が相手に相談したい時は「相談」or「ご相談」?

ビジネスの場において
自分が相手に相談したい時に
「ご相談なのですが、、、」

「相談なのですか、、、」
とどちらが敬語として正しいですか?

相手から相談された場合なら
「ご相談いただきありがとうございます。」などと言うので
自分が相手にした時に
「ご相談」だと自分の動作を丁寧にしてる気がするので
なんとなく不自然な感じがします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相談する人が相手なら、ご相談お受けいたします。

自分が相談するなら、相談させていただいてもよろしいでしょうか。

自分のする行為には御をつけないでOKだと思います。


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