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「草本と木本の葉の断面構造の違いとその原因について述べよ。」

という問題なのですが…

色々調べても中々分かりません(*_*)
違いはまだ言えるんですけど、それがなぜなのかまでは分からなくて…

ご親切で植物に詳しい方!教えていただけませんか?

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木本」に関するQ&A: 木本類の果実について

A 回答 (1件)

草本と木本の違いは、茎の二次成長にあります。


葉の構造に、根本的な違いはないはずです。
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Q草と木のちがい

草と木は、どのように区別されるのでしょうか。
一般的に、専門的に、どちらでもけっこうですので教えて下さい。

Aベストアンサー

専門的には草と木はそれぞれ草本(そうほん)と木本(もくほん)として区別されています。シダ類はどちらにも属さず、シダ類(しだ植物)として分類されます。

草本の特徴としては、断面に年輪が無い、一般的に細胞が柔らかい。花が咲くと種子が出来て自然に枯死するものは全て草本。
木本は、休眠状態になっても幹(葉以外の地上部)は枯れない。

ということが思い浮かびますが、明確に区別できないものや一見木本でも詳細に調べると草本の特徴を備えている植物も地球上には多いです。
たとえば、桐という材木にされるような木でも分類上はキンギョソウなどと同じゴマノハグサ科の草本となるものなどがあります。桐と同じくらいの材の硬さを持つバルサという植物がありますが、こちらはパンヤ科の木本として分類されています。一概に地上部の硬さや見かけだけでは区別できません。

同じ科の植物でも草本と木本に分かれるとされるケースもあります。ユリ科がそのひとつですが、ユリ科はその大半が草本に分類されますが、植物の歴史の中でもかなり古い時代から分化を始めているため、分類の仕方については今でも議論されています。

ちなみに#1で登場する「多年性」という言葉は草本に対して使われるもので、花が咲いたり四季が一回りしても枯死しない性質のことです。たとえばイチゴ(バラ科)やチューリップ(ユリ科)は多年性草本です。

専門的には草と木はそれぞれ草本(そうほん)と木本(もくほん)として区別されています。シダ類はどちらにも属さず、シダ類(しだ植物)として分類されます。

草本の特徴としては、断面に年輪が無い、一般的に細胞が柔らかい。花が咲くと種子が出来て自然に枯死するものは全て草本。
木本は、休眠状態になっても幹(葉以外の地上部)は枯れない。

ということが思い浮かびますが、明確に区別できないものや一見木本でも詳細に調べると草本の特徴を備えている植物も地球上には多いです。
たとえば、桐とい...続きを読む


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