ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

塩化鉄(III)と塩化クロム(III)と塩化アルミニウムの溶液の色教えてください!

A 回答 (2件)

No1さんに付け加えれば



 塩化鉄(II)→ 緑色
 クロム(VI)→ 黄色 です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2010/11/04 22:09

塩化鉄(III)水溶液は褐色です。


塩化クロム(III)水溶液は緑色です。
塩化アルミニウム水溶液は無色です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
助かりました!

お礼日時:2010/10/31 20:30

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Qどうして塩化鉄は黄色いのですか?

「どうして葉っぱは緑色なのですか」
というのと同じで、答えようがない?のかもしれませんが・・・。

もともと鉄だったのに、この黄色はどこから来たのだろう?
・・と不思議に思いました。

色について、へえ、おもしろい… となるお答えがあればうれしいです。

Aベストアンサー

おかしな説明が見受けられますが・・。炎色反応とは関係ないし・・、塩素の関係ない、だって水酸化鉄の茶色---水や水酸化ナトリウムは茶色だっけ(^^)
 そもそも炎色反応が鮮やかな1族や2族の金属の塩は基本的に無色ですよ。
 食塩は塩素持っていても白色です。ナトリウムの炎色反応は強烈な黄色!!!

そもそも、色とはその物体の表面が可視光線のうちのどの色を吸収するかです。赤を吸収すればあかるい青色に見えるし、青を吸収すると黄色に見える。
 青と黄色を混ぜれば緑になる。ここは美術で習ったね。

 黄色に見えるということは、青の光が吸収されているということ。

 ということは鉄が青の光を吸収するということなのですが、それは鉄が3価のイオンの時の色です。水溶液の色-金属のアクア錯イオン:化学屋の呟き:So-netブログ( http://hyper-chemistry.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20 )
 鉄は2価にもなりますが、2価の鉄イオンは緑です。

塩化鉄IIIは褐色ですが、塩化鉄IIは黄緑色してます。厳密には、塩化鉄III6水和物(FeCl₃・6H₂O)は黄色してますが、無水の塩化鉄IIIは黒い粉末です。---エッチングをするとき無水物のほうが溶かしやすいので私は無水物持っている。しかしすぐ水を吸って黄色くなってしまう。水に溶かせば黒褐色の溶液になる。

 またきれいな青色の硫酸銅ですが、蒸発皿で焼いてしまうと白い粉末になるし、乾燥剤のシリカゲルに入っている塩化コバルトは無水だときれいな青だけど、水があるとピンクになるよね。

 実は金属--特に2族~11族の遷移元素は、典型元素の金属(1族,2族,12族,13族・・)と異なり、様々な価数の陽イオンになります。この電子が曲者で、可視光線の範囲にある光を吸収する---それに共鳴しうる軌道を持つので、色々な色を表します。
 硫酸銅水溶液にアンモニア水を加えると濃い青色になり・・綿を溶かす・・銅アンモニアレーヨンつくったな・・高校時代に授業で
 フェロシアン化カリウムから紺青という顔料を作ったり・・高校の授業でいろいろな顔料作らされた。
 
 色とは、可視光線の特定の部分を吸収する性質です。そして、私たちが知っている絵具や顔料、あるいは染料は、そのほとんどが金属--特に遷移元素---に様々なものをくっつけて、吸収する光の範囲を決めているのです。

おかしな説明が見受けられますが・・。炎色反応とは関係ないし・・、塩素の関係ない、だって水酸化鉄の茶色---水や水酸化ナトリウムは茶色だっけ(^^)
 そもそも炎色反応が鮮やかな1族や2族の金属の塩は基本的に無色ですよ。
 食塩は塩素持っていても白色です。ナトリウムの炎色反応は強烈な黄色!!!

そもそも、色とはその物体の表面が可視光線のうちのどの色を吸収するかです。赤を吸収すればあかるい青色に見えるし、青を吸収すると黄色に見える。
 青と黄色を混ぜれば緑になる。ここは美術で習ったね。

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Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

QNiS,CoS,MnS,ZnSについて

NiS,CoS,MnS,ZnSを1molL^-1塩酸で処理すると、MnS,ZnSは溶けますが、NiS,CoSはそのまま硫化物として残ります。このような違いがあるのはなぜですか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
早い話、硫化物の溶解度積が異なるからです。
[Ni^2+][S^2-]=3.0×10^-21
[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
pHが下がると、
H2S ⇔ H+ + HS- ⇔ 2H+ + S^2-
これが左へ動くためS^2-の濃度が下がり、溶解度積の大きい金属は溶けていきます。

Q硫黄の色は何色でしょうか?

強い還元作用があり、二酸化硫黄SO2と反応すると、硫黄Sを生成し白濁する。
  SO2(酸化剤) + 2H2S(還元剤) → 3S + 2H2O

とあったんですが、硫黄の単体の色は何色なんでしょうか?
黄色?それとも白色でしょうか?

Aベストアンサー

硫黄は常温で固体です。
固体の塊の時の色、粉末の場合の色、粉末硫黄が水中に生じた時の色
見たことはありませんか。

色を言葉で表現するのは難しいです。
黄色と言っても黄色のチョークのような黄色ではありません。
薄いクリーム色のような黄色です。
細かい粒はさらに白っぽく見えます。
wikiに写真が載っています。
これはかなり鮮やかな色に写っています。
やはり実際に見てみるのがいいでしょう。(学校で見せてもらうといいでしょう。)

この写真からも分かりますが結晶の面が見えていて光を反射しています。
反射面を持った小さな粒の集まりは白っぽく見えてきます。
硫酸銅の青い結晶でも砕いて粉末状にすると白っぽく見えてきます。

この反応は通常水溶液で行います。両方、または片方が水溶液です。
(「白濁」という言葉を気相反応に対して使うことはありません。)
水の中で硫黄の細かい粒が生じて分散すると白く見えます。
底にある程度の量がたまると黄色っぽく見えてきます。

この反応でなくても水中で硫黄が生じる反応では白く見えます。
チオ硫酸ナトリウム水溶液に塩素ガスを吹き込んでも硫黄の沈澱が生じますが白くさっと濁るという感じです。

この実験の材料になる物質は2つとも気体で有毒です。
扱うのが面倒ですのでやる機会が少ないと思います。
硫化水素水は金属イオンの沈澱反応で使うことがありますのでそういう時に一緒にまとめてやるという場合もあります。

私がやっていたのは
・硫化水素水を試験管に1/3ほど取ります。
・マッチを擦って着火させたものを直ぐに試験管の中に入れます。
・火が消えたら指で試験管にふたをして振ります。
・液が白く濁ります。

(マッチは硫黄を含んでいるものを使います。)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84

硫黄は常温で固体です。
固体の塊の時の色、粉末の場合の色、粉末硫黄が水中に生じた時の色
見たことはありませんか。

色を言葉で表現するのは難しいです。
黄色と言っても黄色のチョークのような黄色ではありません。
薄いクリーム色のような黄色です。
細かい粒はさらに白っぽく見えます。
wikiに写真が載っています。
これはかなり鮮やかな色に写っています。
やはり実際に見てみるのがいいでしょう。(学校で見せてもらうといいでしょう。)

この写真からも分かりますが結晶の面が見えていて光を反射し...続きを読む

Q塩化アンモニウムを入れる理由

第3属陽イオン(Al3+、Fe3+)の定性分析で
まずこの2つのイオンが入っている試料溶液に塩化アンモニウムを入れ、そしてアンモニア水で塩基性にした後煮沸し、ろ過しました。そしてここで、ろ紙上の沈殿に温水5mlにアンモニア水と塩化アンモニウム2~3滴加えた混合溶液で洗浄するのですが、なぜこの洗浄液に塩化アンモニウムを用いるのでしょうか?

実験書を読んでいてふと疑問に思ったので質問してみました。

Aベストアンサー

 アルミニウム水酸化物は、pHが高くなるとアルミン酸となって再溶解してしまい、沈殿が捕集できなくなる場合があるので、緩衝作用を持たせるため塩化アンモニウムを加えます。
 Al(OH)3 +OH- → AlO2- + 2H2O

Qジアンミン銀イオン溶液に硝酸を入れて酸性に

 化学のレポートが進まなくて困っています。
ジアンミン銀(I)イオンを含んだ水溶液に、硝酸を加えて酸性にすると、白色沈殿が生成したのですが、これは塩化銀でしょうか?また化学反応式はどのようなものになるのでしょうか?
 ご存知の方、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

陽イオンの系統的分離ですね。
だとすれば、塩化物イオンが共存しているでしょうから、AgClが沈殿したと考えてよいでしょう。
すなわち、
[Ag(NH3)2]+ + Cl- + 2H+ → AgCl + 2NH4+
ということです。

ただ、質問の仕方として、ジアンミン銀(I)イオンを作る前の状態に関する記述も必要です。すなわち、文面からは塩化物イオンが共存していると考えることはできません。

Qコロイド溶液

学校で水酸化鉄(3)のコロイド溶液をつくり、その性質を調べる実験で、
水酸化鉄(3)のコロイド溶液をセロハン袋に入れ、
50℃の純水中につるして、しばらく放置しました。

セロハン袋中の液を試験管3本に5mlずつとって、
各試験管に、それぞれ塩化ナトリウム、塩化カルシウム、硫酸ナトリウムの各水溶液を2mlずつ加えて放置し、その変化を見ました。

結果は、塩化ナトリウムと塩化カルシウムを加えたときは変化なしで、硫酸ナトリウムを加えたときは白く濁りました。

この結果から、水酸化鉄(3)のコロイド粒子が帯びている電荷の種類と、その理由を考えなければならないのですがわかりません。
教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

高校の化学(1)Bの実験だという前提で話を進めさせていただきます。
 ※この回答では価数を、かっこでくくって表します。

 この課題は、試薬(電解質)の価数がキーポイントです。
<実験結果>
塩化ナトリウム:NaCl
  1価の酸Na(+)と1価の塩基Cl(-)  →変化なし
塩化カルシウム:CaCl2
  2価の酸Ca(2+)と1価の塩基Cl(-) →変化なし
硫酸ナトリウム:Na2SO4
  1価の酸Na(+)と2価の塩基SO4(2-)  →白濁

ここで、
「コロイド粒子はその表面電荷で互いに反発し合っているから沈殿しない」
っていうのはなんとなくわかりまよね?

ここに電解質を加えてコロイド粒子と反対符号の電荷のイオンを増やすと、
その表面電荷を打ち消してしまうため、コロイドは沈殿します
(凝析とか塩析として紹介されていると思います)。

その打ち消す力は、反対符号の、電荷の価数が大きいイオンほど強いです。
 「コロイド粒子と反対符号の電荷の価数の大きいイオンほど、
  コロイド粒子を粒子を凝析させる力が強い」
という感じのことが教科書に書いてあると思いますので見てみて下さい。

 このことが分かれば、今回の実験結果でコロイド粒子が凝析された(白濁した)電解質の種類が理由となり、水酸化鉄(3)のコロイド粒子が帯びている電荷の種類が分かると思います!

高校の化学(1)Bの実験だという前提で話を進めさせていただきます。
 ※この回答では価数を、かっこでくくって表します。

 この課題は、試薬(電解質)の価数がキーポイントです。
<実験結果>
塩化ナトリウム:NaCl
  1価の酸Na(+)と1価の塩基Cl(-)  →変化なし
塩化カルシウム:CaCl2
  2価の酸Ca(2+)と1価の塩基Cl(-) →変化なし
硫酸ナトリウム:Na2SO4
  1価の酸Na(+)と2価の塩基SO4(2-)  →白濁

ここで、
「コロイド粒子はその表面電荷で互いに反発し合っているから沈殿しない」
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Q塩酸に鉄を入れて溶けていくと液の色が緑色になるのは?

小学校で「水溶液の性質」という単元の学習があります。塩酸がアルミニウムや鉄を溶かすことは理解させることができたのですが、鉄を溶かすことを理解させるために前日から鉄をつけておくと塩酸の液の色が緑色に変色しますよね。子どもから「なぜ緑色になるのですか?」という質問があり、答えに窮してしまいました。どなたかその理由を教えていただけないでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

鉄は水に溶けている時はイオンとして存在します。
そのイオンに色が付いているんです。
鉄イオンには,鉄(II)イオンと鉄(III)イオンの2種類があります。
そのうち、鉄(II)イオンは緑色を示します。
鉄(III)イオンは黄褐色,その他にも銅イオンは青,マンガンイオンはピンク
のように、金属イオンには色が付いているものがあるんです。

Q クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム

 クロム酸カリウムの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると,二クロム酸イオンが生じる。
という記述があったのですが、反応式がわかりません。

どなたか、教えていただければ光栄です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それは間違いでしょう。


次のような平衡が成り立っています。


2H^+ + 2CrO4^2- ⇔ 2HCrO4^- ⇔ Cr2O7^2- + H2O


酸を加えると平衡は右に移動して Cr2O7^2- を生じ、
塩基を加えると左に移動して CrO4^2- を生じます。


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