近々、手術を受けます。
私の主治医は、その病のオペに関しては権威とも言える人です。
「大学病院の教授、しかも権威と呼ばれるような人は、政治的手腕、件数をこなすことだけに秀でている人なのではないか?」と、かなり疑心暗鬼になっていたのですが、実際お会いしてみると、「この先生だったら信頼できる!」と、とても感激し、手術を決心出来たのです。

問題はここからで「手術のお礼」なのですが、ここのサイトでも、「必要ない」とあり、世間的にも否定的な流れですよね。ですが、その主治医に手術をしてもらった方とたまたま知り合う事が出来たのですが、その人は「払った」らしいのです。
しかも、「あっ、そう」という感じで、あっさり受け取ったと!(その方も、他の患者さんに聞いたら、皆払ったということを聞いて、払ったらしいのです)

私は、その主治医を信頼もしていましたが、ある意味すこし幻滅してしまったのも偽らざる気持ちです。その主治医ならば、間違っても受け取らないと思っていたからです。

ですが、世間的に、倫理的に・・・ということは重々承知ですが、肝心の目の前の主治医が「受け取る」という事が(あっさり受け取るということは、それを「当然の報酬」だと思っている節があると思うのですが…)私にとっては、大問題なのです。

今の気持ちとしては、やはり「私だけ払わない(かもしれない)」というのは、なんだか落ちつかないのです。勿論払わないからと言って、「明白に」差別はしないと思いますが、やはり、主治医も人間。悪い気はしないと思うのです。

そこでお伺いしたいのですが、
・払うとしたら、どれくらいが相場なのでしょうか?(払った人に聞いても、金額となるとお茶を濁されるのです)
・払うタイミングは?現金、それとも金券?

経験者の方、または医師の方等、「ぶっちゃけた話」でアドバイスを頂けると幸いです。

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A 回答 (6件)

手術前にいろいろ不安な気持ち、お察しします。


私の知り合いの人(かなり裕福な人)も「心づけ」と称して
300万円もの現金を包んだそうです。
看護婦さんにも病棟まるごとブランド物(一万円ぐらいかな?)の
ハンカチを配ったそうです。

これって、でもおおっぴらにバレルとかなり病院側が困るお話だと
思うんですが・・どうでしょうか?
個人の病院であれば融通きくでしょうが、そうでない場合は
下手すると上からどんな処分を食らうか。。

主治医の先生が気にせず貰っちゃうってことは、逆に
「貰わなくても気にしない」ような気がするんです。
額の問題では無いにせよ、先生にすれば一般人の心づけなんて
たいした額じゃないでしょ?

迷うぐらいなら渡さない方が懸命と思いますよ~
絶対、そのせいで手を抜いたりしないはずですし
それより病気を治すという本来のあなたのしなければならない事に
集中したほうが良いように思います。

あ、ちなみに渡すタイミングは手術数日前。
個室ならば病室で。
(一応、答えておきますね。)
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この回答へのお礼

早々にありがとうございました。
(また、身体のご心配まで、重ねてありがとうございます)
300万ですか~。う~ん。手も足も出ません(~_~;)
せいぜい、端金と、感謝の気持ちと、オペ後の「指圧」くらいなら可能なのですが
(笑)

>主治医の先生が気にせず貰っちゃうってことは、逆に
>「貰わなくても気にしない」ような気がするんです。

これは、目からウロコでした!なるほど(^O^)/
やはり、他の人の意見は聞いてみるべきものですね!

大変参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/13 11:08

ぶちゃけた話、お礼をしようが、しなかろうが、手術


その後に差はありません。むしろ、病院(特に大学病院)では禁止されている所が多いのでどちらかというと迷惑に感じられる先生が増えております。
20年前は確かに診てやってるんだという感覚で、お礼を要求したりなんて風潮がたまにありましたが、今はありません。仮に受け取ったとしても医局員へ、還元する形を採ることが多いですね。(医局の懇親会などで使う)あなたはこれからが勝負です。確かに手術は医者がします。でも全面的に依存してはいけません。医者のご機嫌を損なうなんて考えないで、「むしろ頑張っているなあ」なんて感心されるよう頑張ってください。
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この回答へのお礼

早々に、心強いお言葉、どうもありがとうございます。

>仮に受け取ったとしても医局員へ、還元する形を採ることが多いですね。

そうなんですか。私の主治医もそうであって欲しいです。(~_~;)

>あなたはこれからが勝負です

はい。今から免疫力をアップできるよう、準備しています!
リストラされないように、1日も早く復帰したいので・・・(笑)

暖かい励ましのお言葉に感謝いたします。

お礼日時:2001/04/13 15:55

 医師としてはっきり言わせていただきます。

教授に対する謝礼は過去の遺物です。もちろん教授以外でもそうですが、診療報酬、差額ベッドなどの費用以外に払う必要はありません。それを払わないからと言ってなんら差別を受ける事は間違ってもありません。もしもそんなことがあったらすぐに知らせてください、直ちにそのようなことを止めさせるよう対応します。
 ところで、国公立では決して謝礼は受け取らないと思いますが、地方では慣習としてまだ続いているかもしれません。そういった悪習は絶対に断つべきです。勇気をもってやってください。手術に対する対価は診療報酬で払っているのですから..ただ研修医に毛がはえたような医者とエキスパートがやっても同じ値段というのはある意味では納得のいかない部分もありますよね。しかし、あまりいい加減に手術していると当然合併症も多くなり病院の評判も落ちます。患者が来なくなれば手術も出来ませんから、よほど変な個人病院以外ではいい加減な手術なんて考えられません。
 chabotさんの意見に一言言わせていただきますが、勤務医の給与は皆さんが思われているほど高給取りではありません。たとえ教授にしても..その点だけはご理解ください。
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この回答へのお礼

医師の方からのご回答、ありがとうございます。

>研修医に毛がはえたような医者とエキスパートがやっても同じ値段というのはある意味では納得のいかない

そうですよね。まさしく。私もそれを考えたのです。こんな腕の評判のいい先生なのだからその対価としての差額分をお支払いしてもいいのかな?とか、勤務医は、(運営が軌道に乗った)開業医に比べて、収入に雲泥の差があることも聞いていましたので、余計に心苦しくて・・・。

知人の医師が、「勤務医の収入なんていいとこ1000万。医学書は高い!でも、他の人たちは、医者が余程儲けてると思ってるから、そのギャップが(~_~;)」
と、ボヤいてました(笑)

医師という職業は、労の割には実入りの少ない職業だと、私は思います。
人の生死を左右する訳ですからね。相当なストレスだと思います。
だからこそ、逆に、名誉や、収入でこの職業を選んだのではなく、その手で人を救うことの意義によって医師になった(続けている)のだと、信じたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/13 13:36

はっきり言って、払う必要はないと思います。

大学病院の教授、それも有名な医者ともなれば、相当の給与をもらっていますし、そのほかにも、本や講演会など、たくさんの収入があるはずです。別の方から御礼をあっさり受け取ったとのことですが、それはもうある意味「貰いなれている」からで、逆に言うと、「誰に何を貰って、誰から貰っていないか」等ということをいちいち覚えてはいませんよ。
それよりも、毎日献身的な看護をしてくださる看護婦さんたちを気遣われた方がよっぽどいいと思いますが・・・。(決して金銭的な御礼という意味ではなく)
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この回答へのお礼

早々にありがとうございました。

>別の方から御礼をあっさり受け取ったとのことですが、それはもうある意味「貰>いなれている」からで、逆に言うと、「誰に何を貰って、誰から貰っていないか」等ということをいちいち覚えてはいませんよ。

そう言われると、そうですよね!これもまた目からウロコでした(^O^)/
大分気が楽になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/13 13:06

そーなんですよね。


これは頂く人によるでしょうが、個人的に差し上げるのなら、1~5万程度でしょうね。そりゃあ、お金に余裕のある人はもっと差し上げる人もいるでしょうが、手術以外では看護婦さんにお世話になる時間が圧倒的に多いので、看護婦さんへのお礼も先生にあげるのなら、準備するようになりますよね。
私の義父の時は義母の依頼でデパート共通商品券で5万円でした。退院する前日あたりにさりげなく渡した記憶があります。
看護婦さんには、お茶菓子とコーヒーを渡しました。
でも、公立大学病院では公務員の扱いなので頂かないようになっていると思いましたが・・・。
私立ではその限りではないのかな??
ともかく、入院だけでも相当負担が大きいのに余計な出費は困りますよね。
私の判断で義父のお礼を考えるとしたら医局にコーヒーの詰め合わせで、済ませたと思います。
もらう方も慣れたもので、あっけない程でした。
この程度の経験ですが、釈然とはしていません。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

早々に具体的なアドバイスをありがとうございました。

そうなんですよね。今、少しずつ入院の準備をしているのですが、なにかとお金がかかります。また、保険が使えるてるとはいえ、通院で検査のたびに福沢諭吉さまが、いなくなってしまいます(~_~;)

個人的には、漠然と相場は30万くらいなのかなあ?と思っていたので、なんだか少し安心しました。

ありがとうございました(^.^)

お礼日時:2001/04/13 13:02

初めまして。

「お礼」について。確かに医師の中には、あっさりと受け取る人もいれば、きちんとお断りする人もいます。
古い病院などでは特に、患者さんの中で、「この手術なら、○○万円」などという決まり事のようなものが、語り継がれていくこともあるようです。
加えて、ご年輩の方は特に「なにかしらお礼をしなければ・・・。」と思われるようですね。
私個人の意見では、医師は病院からきちんと給料をもらっていますし、患者さんも治療費を払っています。医師にとって、手術をすることも仕事のうち。
そう考えれば改めてお礼をする必要はまったくありません。

>ですが、世間的に、倫理的に・・・ということは重々承知ですが、肝心の目の前の主治医
>が「受け取る」という事が(あっさり受け取るということは、それを「当然の報酬」だと思って
>いる節があると思うのですが…)私にとっては、大問題なのです。

と思うなら、やはり「お礼」の必要はありません。

でも、「周りの人もしているのに、自分だけしないのは・・・・。」「権威と呼ばれるような偉い先生なんだから・・・。」と考えてしまい落ち着かないお気持ちも分かります。
私は関係者ですが、やはり見ていて気持ちのいいものではありませんでしたよ。さらっと受け取るのも、いや、誰がなんと言おうと受け取らない、を通すのも。

「元気になりました。ありがとう。」と言われた方が、うれしかったけどなぁ・・・・。

回答になってませんね。すみません。
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。
お察しするに、看護婦さんでいらっしゃるのでしょうか?現場の方からの貴重なご意見、感謝いたします。

私は、権力とか、地位とかにはあまり感化されない方なんです。主治医は、世間ではその実績に高い評価を得ていますが、どちらかというと、「斜め」に見てたんですね(笑)質問にも書きましたように。

ところが、「3分診療」のこのご時世に、なんと1時間もお話して下さったんです。
私が質問する時は、必ずカルテの手を止めて、目をみて答えて下さる。
質問には、明確に答えて下さる。
やみくもに恐怖心を煽る事なく、また言訳がましい説明もしない。
私があいさつをして病室を出て行くその瞬間まで、ずっと見送って下さったんです。微笑みながら、会釈までして。病を知ってから、こんなに心が癒された事はありませんでした。
単純ですが、腕も、人格も兼ね備えたこんな先生に出会えたことに感謝しました。

なので、その先生にお金を払うのはいいのですが(感謝の気持ちとして、先生が喜んで下さるなら)・・・そうですね、表現が矛盾してしまうのですが、先生だけには「お金を受け取る医師であって欲しくなかった」のです。(私の中で、良識のある医師は受け取らないという観念があったので)ということは、私が主治医から受けた印象は「勘違い」で、実は患者からの金銭や、やはり、出世とかに重点を置く先生だったのか?!ならば、それを払わないという事は・・・??
という気持ちになってしまったのです。

長くなってしまい、すみません。
でも、「元気になりました。ありがとう」の言葉で喜んで頂ける・・・それはとても、患者としても嬉しいです。いくらお仕事とはいえ、勤務医や、看護婦さんの労働の大変さは、患者が一番知っています。だから、どうしても、なにかお礼を!と、押し付けがましくなってしまうんですよね(笑)すみません。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/04/13 11:43

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