出産前後の痔にはご注意!

オーディオ・アンプの切り替えセレクター(ダミーロード付)の自作について。

私はエレキギターの配線をいじったりしているので半田ごての扱いは慣れているのですが、電気知識が全くありません。今回、3台のオーディオ・アンプ(ステレオ)を、ロータリースイッチを使って1台のスピーカーにつなぐセレクターを自作したいと考えています。真空管アンプ2台とトランジスタアンプ1台があります。真空管のアンプはスピーカー端子を外した状態だとオーバーロードするということを聞きましたので、たとえば、Aというアンプを選択しスピーカーで鳴らしたときに、BとCのアンプはそれぞれ16オームのダミーロードに接続される、という回路にしたいと思っています。自作にあたって、下記のことがわかりません。希望としてはリレーを使用するのではなく、あくまでも機械式のセレクターにしたいと思っています。

●この場合に回路はどのようになるのでしょうか?また、ロータリースイッチは何回路何接点ということになうでしょうか
●トランジスタ・アンプが1台あることから、ダミーロードの容量やスイッチの耐電圧耐電流も心配です。
●いちおう、ホットもコールドもそれぞれ切り替わるようにするつもりなのですが、この場合に内部の配線は端子直前までシールドケーブルにしておく必要がありますか?それとも、どこか1か所のコールドをシャシーにアースしておけばいいのでしょうか

わからないことが多くてすいません。質問が多岐にわたるため、個別のご回答でもかまいません。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

さすがです。


US26ですか、有るんですね。
切り替えてこれからアンプで増幅する場合は、切り替えノイズの出にくいショーティングを使うのですが、
アンプ出力の切替ですから切換タイミングはノンショーティングが安全ですね。

最大電力500mAですので、8オームスピーカーで最大2Wの出力までの使用ができる計算です。
ま、最近の低能率AVスピーカーとかでなければ90ホーン程度の音量が出せるでしょう。
音を聞きながら何とか会話ができるくらいの音量になります。

配線を考えてみました。段数は4段必要です。
ダミー抵抗は両切りではなくアンプのマイナス側にぶら下げてます。

左チャンネル
(1)球AMP1の左+
(2)球AMP2の左+
(3)TrAMP3の左+
(6)左SPの左+
(7)球AMP1の左-
(8)球AMP2の左-
(9)TrAMP3の左-
(12)左SPの左-

右チャンネル
(1)球AMP1の右+
(2)球AMP2の右+
(3)TrAMP3の右+
(6)右SPの右+
(7)球AMP1の右-
(8)球AMP2の右-
(9)TrAMP3の右-
(12)右SPの右-

左ダミー抵抗
(2)球AMP1の左+
(3)球AMP1の左+
(6)ダミー抵抗を経由して球AMP1の左-
(7)球AMP2の左+
(9)球AMP2の左+
(12)ダミー抵抗を経由して球AMP2の左-

右ダミー抵抗
(2)球AMP1の右+
(3)球AMP1の右+
(6)ダミー抵抗を経由して球AMP1の右-
(7)球AMP2の右+
(9)球AMP2の右+
(12)ダミー抵抗を経由して球AMP2の右-

画像添付しましたが、ここのシステムでは鮮明には表示されないと思います。
考えたつもりだけど配線間違ってたらごめんなさい。
「オーディオ・アンプの切り替えセレクター(」の回答画像4
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になります。これで何とかできそうです。感謝です。

お礼日時:2010/11/03 20:09

>真空管のアンプはスピーカー端子を外した状態だとオーバーロードするということを聞きましたので、


はい、あります。OTLだとこの問題は無いのですが、トランスアウトの場合二次側が開放されるとトランスとして機能せず一次側コイルインダクタンスの負荷となります。二次側に高電圧が発生し絶縁を破る恐れがあります。短時間なら耐えられますが、アンプの比較試聴のような入出力されっ放しの条件ではやはりダミー抵抗が必要でしょう。また通常出力と同じワット数耐圧のダミー抵抗でないと焼け切れてしまいます。
「無誘導巻線抵抗」をお勧めします。
例:http://www.kaijin-musen.jp/44.html
これは、公共施設などのハイインピーダンス配線も同じ条件なのでそれぞれのスピーカOFFで無誘導巻線抵抗が挿入される回路になっています。
トランジスタアンプは上記の設備用ででもなければ、まずOTLですからダミー抵抗は不要です。

ところで、ロータリースイッチですが、1A以上の多回路多接点スイッチは私にはみつけられません。鳴らしたまま切り替えるとなると、充分な電流許容量のパーツを使いたいものです。リレーを使用しないのならロータリースイッチは候補無しとさせていただきます。

半田付けがおできになるようですが、バナナプラグを使って手動で直結という方法では駄目なのでしょうか?
もちろん真空管アンプには不使用時に無誘導抵抗をバナナプラグで接続しておきます。抵抗器は結構熱くなりますので火傷注意です。

シールドケーブルは全く不要です。

この回答への補足

お世話様です。ご返答ありがとうございます。アンプにお詳しいようで参考になります。

現在、抵抗にはメタルクラッド抵抗8.2Ω耐圧5owというものを候補にしています。

また、ロータリースイッチは、岩通のUS26というシリーズを候補にあげています。
スペックシートはこちらです。
http://www.iwatsu.co.jp/product/compo/switch/pdf …
詳しい方からみて、これらの部品はどうなんでしょうか。ピュアの方々はセイデン社のものに人気があるようですが、そもそも安物のケーブルばかりつないでいるような状況では、ごく一般的なスイッチでも問題ないだろうと考えてこれを選択しています。

バナナプラグを使って手動で切り替え、というのは、現在もラインセレクターと併用でまさにそれを行っているのですが、私の場合、機器の比較には連続性が重要で、同じ曲を瞬時に切り替えることでノイズの有無や音質の傾向がつかみやすいと考えています。

補足日時:2010/11/03 15:13
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yosifuji2002です。



そうですね。4回路3接点で間に合いますね。私の勘違いです。

ところで秋葉原の駅の下の東京ラジオセンター(だったかな)の2階の小さな店で、安いセレクターを見つけました。4台のスピーカーを切り替えられるものでノーブランドですが製品はしっかりしたものでした。
もし近くにいかれるようでしたら参考までに。


又ダミー抵抗の件ですが、アンプの過大電流が流れるかどうかは別として、どちらにしてもオフのときはスピーカーから切り離されるので、その有無は音質には関係ないと思います。
まあ、上記のスイッチを使えば抵抗の値段だけの差ですが。

ちなみにトランジスタアンプの場合は負荷は大きい方が安全なので、あえてダミーはつけることはありません。
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まず真空管アンプの場合、負荷がないと危険というのはそれほどの心配は要りません。

ダミー抵抗はなしでも実用上は問題ないと思います。

それよりも3台のアンプに並列に信号を入れるほうが良くないでしょう。
アンプの手前に機器の負荷が3台並列では不安です。

スピーカーセレクターと同時にアンプの入力側にも切り替え器を使ったほうが良いと思います。

スピーカーセレクターですが、ご質問の条件では6回路3接点というタイプのスイッチになります。
ステレオで3回路なので、スピーカーは6本の切り替えになります。

スイッチは販売店で適当なものを選べますが、注意は対電流特性でスピーカーの場合は10アンペア程度は流せるものが必要です。
この条件で上記の6回路3接点というタイプは意外に限られるかもしれません。

また特にロータリータイプのスイッチの場合、回転で切り替える際に前後の接点が一旦両方とも接触するタイプと、一度切れてから次の接点につながるタイプがあります。
前者では2台のアンプが一瞬直結されることになりますので不適当です。ご注意ください。

内部配線は全部個別に端子からスイッチまで配線すべきです。アースでも共通にはしません。
これは万が一ケーブルの接続が+-逆になっても安全を保つためです。
又スピーカーでは低インピーダンスなのでシールドは不要です。

この回答への補足

早速のご返答ありがとうございます。

まず、インプットに関してはラインセレクターを別途用意する予定です。

アンプセレクターは、やはりダミーロードを噛ませる回路は複雑になってしまうのでしょうか? 音質評価で比べ聞きをしたいため、電源を投入してボリュームを上げたまま切り替えても、負荷のかかっていないアンプが大丈夫であればいいのですが・・・

あと、ご回答の中でちょっと理解できない部分がありました。

>スピーカーセレクターですが、ご質問の条件では6回路3接点というタイプのスイッチになります。
>ステレオで3回路なので、スピーカーは6本の切り替えになります。

前述のダミーロードは無しという前提だと、
3台のアンプのLRを1組のスピーカーにアウトするということは、
4回路3接点を逆転して使うという解釈ではだめでしょうか?

もしお時間がございましたら再度お返事をいただけると助かります。

補足日時:2010/11/01 13:26
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スピーカーコードを繋ぎかえずに使うには
何を使えばいいのでしょうか?
スピーカーがバナナプラグが使えない端子ですので
困っています
現在はCDプレイヤー→プリメインアンプ→スピーカー
という構成です

Aベストアンサー

一時的なのでしょうか?
それとも、併用(使い分け)なのでしょうか?

ご存知だと思いますが、オーディオショップでは、常設のものは、切替器で対応し、高級オーディオなどのセティングも含めて対応するものはバナナプラグを使用しているようです。

使い分けで、しばしば切り替えるのであれば切替器を買った方がよく、
ちょっと試すだけでなら、一生懸命スピーーカー側のコードを繋ぎかえると言うことでしょう。

この場合でも、できれば、何らかの端子加工をしておくべきでしょう。
でも、もうちょっとは、楽にしたいと言うことであれば、スピーカー側に短いコードをつけて、そこに何らかのコネクターをつけちゃうのが一番楽チンです。例えば、通常のコンセントのオスメスなんていうのもありではないでしょうか)

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各プレーヤーから出力されたラインを、1入力しかないアンプにつなげたいので、セレクタを作ってみたいです。高音質を極めるというよりも、自作の楽しみが主眼です。

現在三つのプレーヤーからの入力の予定があり、さらにもう一つ増えそうです。4回路(LR x2)で4接点のロータリースイッチを使いたいのですが、汎用品では4回路で4接点は少ないです。

そこで

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリースイッチが正解でしょうか。その理由は主に何でしょうか。

4.ショートタイプとノンショートタイプでは、ポップ音の抑制には、違いが出ますでしょうか。

5.オーディオセレクタに使うべきロータリースイッチには、どのようなものが適正があり、何をポイントに選択するべきでしょうか。電流の容量、抵抗の大きさなどは、選択条件に関係があるでしょうか。

6.手軽に作りたいと考えていますが、1000円ほどでおススメのロータリースイッチがあったらおしえてください。

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オーディオセレクタを作りたいと考えている初心者です。

各プレーヤーから出力されたラインを、1入力しかないアンプにつなげたいので、セレクタを作ってみたいです。高音質を極めるというよりも、自作の楽しみが主眼です。

現在三つのプレーヤーからの入力の予定があり、さらにもう一つ増えそうです。4回路(LR x2)で4接点のロータリースイッチを使いたいのですが、汎用品では4回路で4接点は少ないです。

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1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接...続きを読む

Aベストアンサー

1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

間違いではありません。どうせ受け側のアンプではアースは共通ですから同じことです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

これは関係ありません。ポップノイズは切り替え時の一時的な電流の断続で起こるものでアースが共通なこととは無関係です。

3.オーディオセレクタの場合、ノンショートタイプのロータリースイッチが正解でしょうか。その理由は主に何でしょうか。

入力機器が同じ程度の電圧である限りはショートタイプのほうがポップノイズが出ません。一時的な電流の断絶がないからです。
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4.ショートタイプとノンショートタイプでは、ポップ音の抑制には、違いが出ますでしょうか。

上記の理由でノンショートタイプでは切り替えノイズが出ることがあります。

5.オーディオセレクタに使うべきロータリースイッチには、どのようなものが適正があり、何をポイントに選択するべきでしょうか。電流の容量、抵抗の大きさなどは、選択条件に関係があるでしょうか。

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1.三回路でグランド(=マイナス?)のラインをLR共用させるのは間違いでしょうか。三回路4接点は汎用品でよくみかけるようです。

間違いではありません。どうせ受け側のアンプではアースは共通ですから同じことです。

2.三回路でグランド共用ができると、スイッチ切り替えのポップ音を抑えることにつながらないでしょうか。

これは関係ありません。ポップノイズは切り替え時の一時的な電流の断続で起こるものでアースが共通なこととは無関係です。

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Aベストアンサー

NO3です
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写真の物は4回路3接点(空いている端子が有るので)スイッチの中立でOFFにしてあるのでしょう
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(1) 使用するスイッチの種類は、ショーティングとノンショーティングのどちらが良いでしょうか?

(2) TOSOKU製のRS300シリーズ・規格・AC/3A/30V・DC/3A/20V、価格2540円、
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    また今回もお世話になりますが、どなたかご回答をお願いします。

いつもお世話になります。

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Aベストアンサー

このようなものです。
作りかけの写真。
簡単な設計図(配線図)を2種類こちらのBBSに掲載しておきます。
http://ayabaku.ddo.jp/

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

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自作でオーディオセレクターを作る予定なのですが、一般的なロータリスイッチによる音声信号入力切替でなく、pic等のマイコンを使ってリレーを制御して入力を切り替えたいと思っています。
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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

私も以前よりアンプの入力切り替えに、picを利用してリレー制御しています。
取扱も便利で、専用基板を製作し使用しています。(シールド線を短く出来、応用が出来ます)
私は、応用としてアッテネーターにも利用しています。
注意事項としては、picと信号線(高インピーダンス回路)を離す事とアースをしっかりする事です。
小信号の場合は、リレーも小信号用のリレーを使用する事です。
なお、私の使用しているリレーは下記のものです。(参考までに)

http://www.omron.co.jp/ecb/products/pry/111/g6k.html

Qアンプ内部の線材は何が良いのか

TA2020を使った自作アンプを作ろうと思っているのですが、線材がよくわかりません。
作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。
中には「30芯平行線スピーカーケーブル」を基盤とSP端子の接続に使っている方がいますが、
スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか?
ある方はジュンフロン線が良いと言い、0.5mm程度の単線と、1.0mm程度のより線があれば事足りると教えてくれました。
ただどちらともジュンフロンにすればいいのかどうかはわかりません。

仮に2種類のケーブルを、1つは基盤に使う線材、もう一つは基盤とスピーカー端子等に繋げる線材に分けた場合、
前者と後者は具体的にどんな線材を買えばいいでしょうか?自分が買うならこれ!の様な...
出来ればどこでもいいので商品ページを教えていただけると助かります。

またマルツhttps://www.marutsu.co.jp/user/categories.php?DAI=100000の線材カテゴリを見ると、
沢山の種類の線材がありますが、今回の様なアンプ製作にはジュンフロン線だと思われるETFE線が最適なのでしょうか。
シールドケーブルや平行線ケーブル スピーカーコードが気になります。

線材について調べてもスピーカーとアンプを繋げるケーブルだと思われるのが出てきたりしますし、
製作されてる方のHPを見てもあまり線材について書かれておられないので、電子工作初めての自分にとっては情報が集めにくいです。

またタイトルとは関係ないのですが、ボリュームにアルプスのRK27を購入予定です。そこで、
10kΩと20kΩの違いが分からず、どちらがいいのか決められません。どちらがいいのでしょうか?
因みに製作は若松のTA2020KITを使うつもりです。
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/pageshousai.cgi?code=49090010&CATE=4909

どなたかご教授下さい。

TA2020を使った自作アンプを作ろうと思っているのですが、線材がよくわかりません。
作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。
中には「30芯平行線スピーカーケーブル」を基盤とSP端子の接続に使っている方がいますが、
スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか?
ある方はジュンフロン線が良いと言い、0.5mm程度の単線と、1.0mm程度のより線があれば事足りると教えてくれました。
...続きを読む

Aベストアンサー

(三度?登場です。しつこくてすみません...私も文系なので、本当は、詳しい回答者に正しい知識でお答えいただいた方が良いのですが。)

>> スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか? //

厳密な定義はありませんが、要するに、「オーディオ用として音質をチューニングした太めの導線」と思っておけば良いでしょう。ふつうはアンプ(の箱)とスピーカー(の箱)の間を配線するのに使いますが、アンプ(の基板)と端子の間や、スピーカー(の端子)とユニットの間も同じ信号が流れている訳ですから、使っても何ら問題ありません。

ただし、基板側のスピーカー出力の穴はそれほど大きくないので、太いケーブルを使うことは、物理的に不可能です。

>> 作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。 //

基本的には、(音質の)好みの問題です。つまり、使う配線材を変えることで音質を自分好みにチューニングしている訳です。

>> どちらともジュンフロンにすればいいのかどうかはわかりません。 //

私なら、「入力端子~ボリューム~アンプの入力」はジュンフロン線を、電源系とスピーカー出力の部分には1.0mm程度のより線を、それぞれ使います。これは、音質の問題というより、電気的に見て合理的だからです。

入力側の信号は、微弱な音声信号なので、細い導線で事足ります。太い線は取り回しが良くありませんから、細目で扱いやすい単線を選びます。電源系やスピーカー出力の部分は、比較的大きな電流が流れるので、太い線が必要です。

厳密には、「音質に関係する電気的な特性」という意味でもこのような選択に意味がありますが、話がややこしくなるので詳述は避けます。電気的に合理的なことをしておけば一定水準以上の音質は確保できますが、「音質の好みで選びましょう」といっても何の基準も呈示していないのと同じなので、まずは客観的な基準である電気的特性の観点から選択することをお勧めします。

>> シールドケーブルや平行線ケーブル スピーカーコード //

スピーカーケーブルについては、冒頭に書いた通りです。

平行線ケーブルというのは、要するに2本以上の電線が平行に配置されているケーブルをいいます。細いものは、髪の毛のように細い線(それぞれ絶縁されている)が何10本と入っていたり、太いものは、電源コードやスピーカーケーブルと同じ構造です。

シールドケーブルというのは、中央に1本(数本のこともある)の導線を配置し、その外側に、同心円上にメッシュ状、あるいはフォイル状の金属の層を配置して、外部から来る電波などのノイズを遮断する構造のケーブルをいいます。

シールドケーブルは、今回の工作の場合、入力側の配線全般に使えますが、あまりメリットはないでしょう。むしろ、被服が処理し難い、熱に弱い(ハンダ付けに慣れていなければ被服を溶かしやすい)、使い方が不適切だとかえってノイズの元になる、などの理由で、お勧めしません。

平行線ケーブルは、導体の太さと本数さえ適切なら、今回の工作ではどこにでも使えます。しかし、2本以上の線が一体になっている場合、ハンダ付けがやり難い、線が曲げ難い(取り回しが悪いとハンダ付けの部分に負荷がかかる)、などの理由で、これもお勧めしません。

>> 10kΩと20kΩの違いが分からず、どちらがいいのか決められません。どちらがいいのでしょうか? //

理屈の上でどちらかに絞るには考慮しなければならない要素が多い割に、それだけ頭をひねるほどには違いが表れないと思います。私なら10kにしますが、それは単に、この手の高級ボリュームを最初に買ったとき10kのものだった、というだけの話です(もちろん、回路によって50kとか100kとかも使いますが、今回はそれほど厳密にしなければならない訳ではありませんので)。

(三度?登場です。しつこくてすみません...私も文系なので、本当は、詳しい回答者に正しい知識でお答えいただいた方が良いのですが。)

>> スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか? //

厳密な定義はありませんが、要するに、「オーディオ用として音質をチューニングした太めの導線」と思っておけば良いでしょう。ふつうはアンプ(の箱)とスピーカー(の箱)の間を配線するのに使いますが、アンプ(の基板)と端子の間や、スピーカー(の端子)とユニッ...続きを読む

Qスピーカーセレクターの自作

スピーカーセレクターを自作したいと思っています。3セットつなげられる程度のものを作りたいのですが、参考になるサイト、本、部品の調達先(インターネット通販可能なお店)などを教えて下さい。尚、電子工作初心者なのでその辺を考慮してアドバイス願えれば幸いです。

Aベストアンサー

No.2です。

>基板を使わないで配線できますか?
基板を使わないで配線できます。

>それとスイッチなのですが秋月さんのHPで見てどんな製品なのかはわかりました。
>しかし、配線のしかたがわかりません(__;)。
>写真で見る限りスイッチの下に6つ接点がありますが、その6つの接点のどこに線をつないだら良いのでしょうか。

スイッチの裏面側から見ると半田付けの端子が6つ見えます。
○ ○ ○
○ ○ ○

わかりやすい様に数字を振ります。
1○2○3○
4○5○6○

これをスイッチの接点をいれて回路図的に表すと
□/○1
○2□
□□○3

□/○4
○5□
□□○6

となります。
真ん中2、5はそれぞれ1(3),4(6)と導通がある状態です。

反対側つまみを倒すと真ん中2,5は3(1),6(4)に導通が変わります。

1,2,3スイッチ1回路と4,5,6スイッチ1回路は、連動して動きます。
この2回路は絶縁(電気的に導通がない)されています。

このスイッチは中立があります。
そのときはどこにも導通がないOFF状態になります。
この方がSP切り換えに具合が良いのではないかと思います。
完全にSPが切り離された状態を作ることが出来るからです。

1,2,3で独立してスイッチの1回路。
4,5,6で独立してスイッチの1回路。
このスイッチの形式を2極双投(DPDT)と言います。
DPDT:ダブルポール、ダブルスルー。

6P(ろくぴー)のトグルと言えば、だいたいこれを指します。

中立付きスイッチの状態を書くと
ON-OFF-ONです。
ON-OFF-ONの6Pトグルスイッチ。

注1)トグルのつまみの倒れている反対側にスイッチの導通がありますので気を付けてください。
注2)間違えてスピーカー(SP)出力を短絡させてしまうとアンプが壊れます。
   製作の最後にはテスターで導通チェックを行い、SP出力が切り替わることと、L,R、+、-の短絡がないことを確認してください。
   回路図をプリントアウトして配線を赤鉛筆で付けながら製作し、チェックすると良いです。
   ケースにはスイッチの名称、ターミナルの名称を記入して間違えのないようにしましょう。

No.2です。

>基板を使わないで配線できますか?
基板を使わないで配線できます。

>それとスイッチなのですが秋月さんのHPで見てどんな製品なのかはわかりました。
>しかし、配線のしかたがわかりません(__;)。
>写真で見る限りスイッチの下に6つ接点がありますが、その6つの接点のどこに線をつないだら良いのでしょうか。

スイッチの裏面側から見ると半田付けの端子が6つ見えます。
○ ○ ○
○ ○ ○

わかりやすい様に数字を振ります。
1○2○3○
4○5○6○

これをスイッチの接...続きを読む

Qライントランスって何ですか?

カーオーディオに凝っている者です。
先日行きつけのshopでライントランスというものを試してみました。音に深みが出てとても好の音に変わったのですが、どうも製品としては大手メーカーからは販売されていないようです。
ホーム用でもあまり販売されていないようで、昔の製品がかろうじて中古品として取引されてるようです。
なんとか手に入れたいのですが、お勧めの製品を紹介していただけないでしょうか?
それと、そもそも何故ライントランスなるものを装着するだけであんなに音が激変するのでしょうか?
製品として販売されていないことにも疑問が生じました。
簡単でよろしいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割があります。
ちなみに,構造としては,鉄芯に銅線を巻きつけたようなものです。

<つけることによる変化>
これも#1さんがおっしゃっていますが,CDやMDプレーヤとアンプの間に追加で入れる必要はありません。上記のようなインピーダンスの不整合はそれぞれの機器内で対策済みだからです。

しかし,それとは別に,トランスそのものが周波数特性をもっていることによる変化があります。周波数特性をもつ,というのは,信号の周波数により,通しやすい所と通しにくい所があるという事で,つまり,

・元の信号の形が「変わります」

どう変わるかは個々のトランス次第,その他の機器の特性次第,あるいは聴く人の気持ち次第なのですが,一般的な感覚では,「艶っぽくなる」「深みがでる」「音がなまる」「おとなしくなる」といった感じではないでしょうか。
 (#あえて良いニュアンス,悪いニュアンス両方併記しました。)

いずれにせよ,「改善」や「劣化」ではなく「変化」ですので,ご本人の聴いた感触を大事にされればよいと思います。

<入手方法>
製品が少ない理由は,今は需要が少ないからです。しかし,オーディオ自作用,オーディオマニア用に少数ですが新品もあると思います。具体的な例は私はあげられませんが,おそらくインターネットで検索すれば何かひっかかると思います。
その際,ライントランスを入れることの功罪についても,様々な意見を見ることができると思いますので,それも合わせて参考にすればよろしいかと思います。

こんにちは。

#1さんの回答でばっちりと思うのですが,専門用語が多めなので,もう少しかみくだきますね。
(その分,厳密さはなくなりますが)
内容は#1さんがおっしゃっているのと同じことです。

<ライントランスとは>
本来の目的は,異なる機器間(例は#1さんの回答にあります)で,信号を劣化なく受け渡しさせるように,間に挿入するものです。ないと劣化する理由は,これも回答にありますが,機器の間でインピーダンスというものが異なっているからで,ライントランスはこれを調整する役割がありま...続きを読む

Q最もおいしい、アンプのボリュームの捻り具合

いろいろ調べていたらわからなくなってきたので質問いたします。
高級アンプはどれも高出力なので、一般的に出力に余裕があったほうが音質はよくなると思っていました。
しかしあるHPに、高級アンプ(確か出力1200W)を能率のよいフルレンジスピーカーと組み合わせたら、ひどい有様だったとありました。
そのアンプのオーナーは低能率のスピーカーで鳴らしているが、高能率スピーカーと組み合わせるとボリュームの捻り具合が少なすぎるためという見解でした。
アンプのボリュームの捻り具合によって品質が違うようですが、一般的な理論としてどうなのか教えていただけたらと思います。
そしてできれば、トランジスタアンプと真空管アンプ両方で解説お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいってもさまざまな方式があります。最も単純なのは、入力部分で電圧を下げ、その後の回路は増幅のみ行うタイプです。複雑なものだと、たとえば増幅率を変えてしまうことも可能です。

入力電圧を下げる方法だと、ボリューム(可変抵抗器)の品質が直接音質に影響します。可変抵抗器の端の部分(最小位置、最大位置に近い部分)は精度が良くなく、増幅率の大きなアンプでは音量を絞るためにその精度の悪い部分を使わざるを得ません。何より、入力電圧を下げるということは、相対的に雑音が増えることを意味します(S/N比でいうと、Sだけだ小さくなる。)から、その意味でも不利です。加えて、抵抗値が変わるということは、入力側から見ても、アンプ側から見てもインピーダンスが変化するということですから、ボリューム位置によってわずかながらも音質が変化する可能性があります。

増幅率をコントロールする方法であれば、この弱点は克服できますが、回路が複雑になり、また可変抵抗器の精度が問題となる点自体に変わりはありません。

要するに、可変抵抗器を使って音量をコントロールしようとする場合、特に入力レベルを下げようとする場合は、品質の優れた可変抵抗器を使い、増幅率などの点も含め、できるだけ可変抵抗器の中点付近(時計でいうと12時付近)で音量を調整できるように使うことが良いわけです。
とはいえ、ユーザー個々人がどの程度の音量で聴くかは分からないため、メーカー製でこのような設計になっているものは多くはないでしょう。

一方で、小音量でも比較的害の少ないボリュームもあります。具体的には、デジタル方式で増幅率を操作する、いわゆるデジタルボリュームです。デジタルというとにべもなく拒絶反応を示す人もいますが、増幅率の調整がデジタルなだけで、音声信号はアナログのまま流れています。

もう1つは、これは古くから行われている方法ですが、入力レベルを下げる場合に、可変抵抗器の前後にバッファアンプを置き、インピーダンスを安定化させ、かつS/N比を改善しようとするものがあります。

さらに、可変抵抗器自体の精度を問題にして、ロータリースイッチで固定抵抗を切り替える方法をとるものもあります。ただし、部品点数が多くなり、物理的サイズも大きくなるため、かなり大掛かりな装置になります。

まず、誤解があるといけないのですが...

高級アンプほど大出力になる傾向は確かにありますが、そうとも限りません。数10WクラスのA級アンプや真空管アンプ、トランジスタアンプでも100W程度の高級アンプは多数存在します。

また、大出力というのは、よりたくさんの電流を供給する能力がある、という意味であって、即大音量というわけではありません。アンプの音量は増幅率で決まります。(もちろん、増幅率を大きくするためには大電流に耐えられる増幅回路が必要ですが。)

また、ボリュームと一言にいっ...続きを読む


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