お薦めの歴史小説を教えて下さい。
日本史、世界史そして、時代背景など問いません。
今までは、日本の戦国時代ものを読んでました。
他の時代の歴史小説も、読んでみたいのです。もちろん、戦国時代もいいです。
人物伝を、主に読んでます。

A 回答 (3件)

山本兼一「雷神の筒」


戦国時代ものなので、もしかしたらもう読んでるかも。
信長の配下のマイナー武将橋本一巴を主人公にした小説です。
剣戟でなく当時発展途上の武器火縄銃にスポットを当てるあたりに面白さを感じました。


同じ山本兼一さんのだと「いっしん虎徹」(主人公・長曽祢虎徹)や「命もいらず名もいらず」(主人公・山岡鉄舟)も好きです。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

信長の配下の物語ですか。まだ、読んでません。
織田信長は、好きなんですが、橋本一巴と言う武将は知らなかった。
早速、読んでみます。
教えてくださり、ありがとうございます。

お礼日時:2010/11/03 19:59
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この回答へのお礼

色々な時代の小説を紹介して頂きありがとうございます。

お礼日時:2010/11/04 07:09

<江戸時代>


 冲方丁 天地明察 角川書店
 http://www.amazon.co.jp/dp/404874013X
<明治時代>
 新田次郎 芙蓉の人 文春文庫
 http://www.amazon.co.jp/dp/416711206X
 
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この回答へのお礼

明治時代を背景にした物語は、読んだことがないので、教えてもらってよかったです。
江戸時代は、主に幕末なので、こちらも読んでみたいです。

お礼日時:2010/11/03 21:42

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Q戦国時代を小説で読む

徳川の江戸開府に至るまでの、戦国時代の歴史絵巻を小説で読みたいと思います。
おすすめの小説があれば是非教えてください。
当然一冊で済むものではないので、作家作品バラバラでも、何冊になってもOKです。
ちゃんと時系列に沿って読みたいので、それも教えていただければうれしいです。
ある程度脚色はあると思いますが、ベースが史実に忠実になっているものでお願いします。
感想も添えていただければなお嬉しいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

司馬遼太郎氏の作品を、時系列順に紹介したHPがあり、私も参考になりましたので、掲載しておきます。

http://homepage2.nifty.com/20seiki/diary2/200707.html

(2007年7月2日の所に掲載されています。)

全てを読んではいませんが、読んだものは(個人的には「覇王の家」以外は)、色々な意味で、すばらしいという一言ではとても表現不充分なほど超一流のものです。(そもそも私などが評することは不相応です。と言いつつ一部評しちゃいました。恐縮恐縮です。)

Q超初心者向けの歴史小説、または時代小説を探しています

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なので、すいませんが、初心者向けに一押しをお願いします。
国内物で、シリーズ物ではなく、上下巻でもなく、1冊完結で願います。
ネットで調べても、シリーズ物が人気があり、そうでない無難なものはあまり知られていないものがほとんどで困っているのです。
もちろん1冊目で一応の完結がなされていれば、それでもかまいません。

Aベストアンサー

シリーズ物や上下巻ではないということで、

柴田錬三郎『御家人斬九郎』
山本周五郎『赤ひげ診療譚』『さぶ』
池波正太郎『幕末新選組』『幕末遊撃隊』
山本兼一『火天の城』
飯嶋和一『神無き月十番目の夜』
風野真知雄『水の城』『われ、謙信なりせば』

Q中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。

中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。
今まで読んだ本は
宮城谷昌光氏(重耳、菅仲、子産、晏子、孟嘗君、楽毅、奇貨おくべし、香乱期)
海音寺氏(孫子)
司馬遼太郎(項羽と劉邦)
北方謙三(三国志)
蒼穹の昴、ようかしょう です。

小説とは言え、史実を知らなかったので、とてもおもしろかったです。

ですので、史実に基づいた三国志以降の小説をお願いします。

Aベストアンサー

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/000986.php


余談ですが、宮城谷昌光の初期作品には目を通しておくべきでしょう。
『天空の舟』『沈黙の王』などは漢字にこだわった宮城谷ワールドの
代表作ともいえると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/_miyagitani_sakuhinr.htm

それと陳瞬臣の「十八史略」は中国通史ともいえる作品でこちらもお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5%EF%BC%88%E4%B8%80%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%99%B3-%E8%88%9C%E8%87%A3/dp/4061850776

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
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・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

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Q歴史小説で一番最初に読むなら?

日本の歴史小説を読み始めたいと思っていますが、
たくさんありすぎて何から手をつけたらいいのかわかりません。
読んだ後に、登場人物の建てたお城を見に行ったりできたらなと思ったりするので、できれば戦国時代あたりから攻めたいです。そして次の時代の物語や一つ前の時代の物語というように、連動して読み続けて、大まかな戦国時代あたりの流れが分かるようになりたいのです。
また、新撰組にも興味があります。
文章の比較的やさしいものがいいです。漫画も同時に探しています。
なにかおススメがありましたら是非教えてください!

Aベストアンサー

歴史小説で面白いのは司馬遼太郎の作品だと思います。

戦国時代ならば「国盗り物語」「新史太閤記」「関ヶ原」「城塞」の順でしょうか。

新撰組関連ならば「新選組血風録」「燃えよ剣」です。


漫画ならば
みなもと太郎の「風雲児たち」ワイド版全20巻
http://www.leed.co.jp/www3/contents/CONISBN4-8458-0165-5.htm

「風雲児たち 幕末編」現在7巻まで
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845828979/249-5377956-7825142

これを読めば関ヶ原の戦いから幕末までの歴史が良く分かります。

参考URLで歴史小説を人物名で探せますので気になる人物のものを読んでみてください。

参考URL:http://www32.ocn.ne.jp/~unasaka/siryou/jinbutu/jinbutu1.html#anchor321983

Q明治時代が舞台の小説を読みたいのですが

明治時代が舞台の小説を読みたいのですが、範囲が広すぎて誰が面白いのか全く解りません。
明治時代というとちょっとジメジメした感じのある、外国文化が入ってきた混沌とした感じが好きなのですが、お薦め本などあったら紹介してくださると嬉しいです。

自分で読んでみて面白かったのは
小野不由美の東京異聞。

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

司馬遼太郎の代表作の一つ「坂の上の雲」をお薦めします。
松山出身の秋山好古・真之兄弟、そして正岡子規という3人の若者が新しい国家の建設に尽くし、またそれにふさわしい文化を育むために奔走する姿が生き生きと描かれています。
陸軍の軍人になった秋山好古は、ほとんど何もないところから陸軍騎兵部隊を世界最強のロシアコサック騎兵部隊に伍するところまでに育てあげます。
弟の秋山真之は海軍に進み、日本海海戦における斬新な戦術をあみだし、世界海戦史上例を見ない完勝への道を開きます。
正岡子規は、文学者として、俳句・短歌を革新し、だれもが使う日本語の散文をつくりあげます。 
この3人に代表される明治の青年がもっていた青雲の志、いや、明治期の日本そのものを主人公とした物語といえます。
司馬遼太郎によれば、明治維新後、日露戦争までという三十数年は、非常に楽天的な時代であって、この時代の人びとは、前のみを見つめて歩き、のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼっていくというのです。これが「坂の上の雲」という題名の由来となっています。
かなりの長編ですが是非お読みください。

司馬遼太郎の代表作の一つ「坂の上の雲」をお薦めします。
松山出身の秋山好古・真之兄弟、そして正岡子規という3人の若者が新しい国家の建設に尽くし、またそれにふさわしい文化を育むために奔走する姿が生き生きと描かれています。
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