痔になりやすい生活習慣とは?

注文請書について教えてください。

お仕事を単発でもらいながら在宅で仕事をしています。
この間依頼先から注文書がきて、注文請書を送ってくださいという話があったのですが
注文請書を送るのも触るのも今回初めてなので、どういうルールでどう送れば良いか不安です。
色々調べた下記内容であっているかのご判断といくつか質問を書きましたので
ご教授いただけますでしょうか。


<1>注文請書を送る流れ
「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

<2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

<3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
という認識で問題ないでしょうか?
また印紙を貼る欄がない場合、収入印紙を貼る場所に一定の決まりはあるでしょうか?

<4>郵送の際に折って良いか
請求書などは折って郵送してもいいとききましたが
注文請書は折って郵送しても問題ないでしょうか?
また折るときに2つ折りなどでも大丈夫でしょうか?

(5)郵送する際に請求書とあわせて送る場合の朱書き
別の依頼の請求書と注文請書を送る際、、
朱書きは「請書在中」「請求書在中」と並べて2つかいたほうがいいでしょうか?


こまごまとした質問ですみませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

><1>注文請書を送る流れ


>「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
>と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

基本的に問題有りません。
但し、印紙に関しては注意が必要です。
 印紙は、請負契約(機械の保守契約等々)であれば課税文書ですが、物品販売
 (カタログに記載されている物品販売等)であれば、不課税文書です。
 よって、御社が何を注文されたかによって異なります
 請負販売か物品販売かを確認してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7140.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …
 ※平成元年に印紙税法が改定されています。
  昔は、物販であろうと印紙税は課税でした・・・・・。


><2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
>もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

http://www.k3.dion.ne.jp/~oouekai/Q&A/inshiukesh …
基本的には上記の通りです。

但し、FAXの場合は一旦紙に印刷して送付すると思います。印紙税法では
課税文書の作成時に課税が発生するとされていますので、厳密な法解釈を
すると課税される可能性があります。
 (当社の場合は印紙税調査時には問題となりませんでした。しかし厳密
  な法解釈をされると・・・・・)

一番確実なのは、パソコンで作成された文書を直接FAXできるソフトで対応
したり、PDFファイルにしてメールに添付すれば、一旦紙に印刷しませんから
課税文書には絶対になりません。

><3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
>収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
>相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
>という認識で問題ないでしょうか?

結果として、記載されている内容でOKなのですが、理由は違っています。
注文請書は、印紙税の2号文書ですから印紙税法の契約書に該当します。
また、印紙税法では割印ではなく消印と呼びます。(どっちでも良いですけど)

国税庁のHPに詳しく載っています。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …
 ※消印方法を誤解されている方が多々見られます。印紙税の税務調査時に
  困らないように、正しい方法を覚えておきましょう。

本件が、物品販売の注文請書である場合には、本回答は読み飛ばして下さい。

>他の企業様とやり取りしてる中で、請求書は普通に3つ折りなどで送っていたので
>請書は折って良いか判断に迷いました。

これは、該当業種の商習慣によって異なります。商習慣に従って下さい。
私見としては、問題ないと思われます。

>「請書在中」「請求書在中」並べて2つかいたほうがいいでしょうか?

私の会社であれば、列記して頂いた方がありがたいですね。
(担当者が別なので)
但し、どちらか一方が記載されていれば、概ね何が入っているか理解できます
から、目的の部署に郵便物が配布されますので問題ないと思われます。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。URL大変勉強になります。
度々質問になってしまい申しわけありませんが、再度ご教授いただけると幸いです。

<1>の請負販売か物品販売について
業務的には服のデザイン業務になります。
最終的にデザインしたデータをDVD-Rなどに焼いて請求書と一緒に提出します。
今回の注文請書は相手側が作成しているのを使用するのですが
そこにはDVD-Rに焼いて提出などが書かれてはおりません。(デザイン業務とかかれているのみでした)
この場合、物品の譲渡契約ではなく請負に該当するという認識でよかったでしょうか?


<2>FAXの印紙について
書類を作成してしまうと印紙が付くので、FAXだとなぜ大丈夫なのか不思議でした。
たしかに厳密なことを考えると危ないんですね。
またFAXやメールで良い場合も、御社の了承が必要というのもありますし
基本はコピーして印紙と消印をして郵送をとろうと思います。
今後も付き合いのある方なので、一度機会があれば他の方はどのようなパターンで
送ってるかも聞いてみようかと思います。

ちなみに請書のコピーなのですが、印紙と消印をしたものをコピーし、
コピーは自分のバックアップ用に保存し、原本を先方に送るというのが普通でしょうか?


<3>消印方法について
消印方法に様々な方法があるのをはじめてしりました。
基本いつも使っている判子を使いますが、こういう消し方もあるんですね。勉強になりました。


<4><5>郵送方法ありがとうございます。
今回は2つ折りの列記で送ります。

お礼日時:2010/11/05 19:03

2回も投稿してしまいました。

お詫びします。

>この場合、物品の譲渡契約ではなく請負に該当するという認識でよかったでしょうか?

デザインが御社の仕事であれば請負になります。
<根拠>
  請負とは当事者の一方(請負人)がある仕事の完成を約し、相手方(注文者)
  がこれに報酬を支払うことを約束すること
となります。質問者さんは、注文者の注文に従いデザインの納品を約束し、デザイ
ンを納品すれば注文者は報酬を払うのですから、請負です。

>自分のバックアップ用に保存し、原本を先方に送るというのが普通でしょうか?

本件の場合、一番に考えなければならないのは、印紙税調査の時に問題にならな
い管理方法です。

問題にならない方法は
 ◯注文請書を注文先に送付してしまい、控えを御社に残さない
    ※印紙税法的にはベストな方法です。書類(課税文書)がなければ
     課税される事はありません。
     →請書は本来御社に無い書類。無い書類のコピーもなければこれ
      調べようがありません。
 ◯注文請書のコピーを御社に保存
    ※コピーに印紙が貼付され消印されたものが謄写されていますから
     調査時に税務当局にとやかく言われることはありません。
     但し、課税対象のものに印紙が貼付されていないコピーがあると
     徹底的に調査されます。(相手先に調査に行きます)

基本的に、印紙税の調査を考えればコピーを取らないことですが、管理上はやはり
コピーを取るべきでしょうね。
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この回答へのお礼

コピーに関しては、対象の書類に印紙が貼って消印がされていれば大丈夫ということですね。
今後はコピーをこちらで保存して、先方に原本を送ろうと思います。
細かいところまで大変分かりやすく教えていただきまして本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/11/08 23:54

><1>注文請書を送る流れ


>「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
>と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

基本的に問題有りません。
但し、印紙に関しては注意が必要です。
 印紙は、請負契約(機械の保守契約等々)であれば課税文書ですが、物品販売
 (カタログに記載されている物品販売等)であれば、不課税文書です。
 よって、御社が何を注文されたかによって異なります
 請負販売か物品販売かを確認してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7140.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …
 ※平成元年に印紙税法が改定されています。
  昔は、物販であろうと印紙税は課税でした・・・・・。


><2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
>もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

http://www.k3.dion.ne.jp/~oouekai/Q&A/inshiukesh …
基本的には上記の通りです。

但し、FAXの場合は一旦紙に印刷して送付すると思います。印紙税法では
課税文書の作成時に課税が発生するとされていますので、厳密な法解釈を
すると課税される可能性があります。
 (当社の場合は印紙税調査時には問題となりませんでした。しかし厳密
  な法解釈をされると・・・・・)

一番確実なのは、パソコンで作成された文書を直接FAXできるソフトで対応
したり、PDFファイルにしてメールに添付すれば、一旦紙に印刷しませんから
課税文書には絶対になりません。

><3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
>収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
>相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
>という認識で問題ないでしょうか?

結果として、記載されている内容でOKなのですが、理由は違っています。
注文請書は、印紙税の2号文書ですから印紙税法の契約書に該当します。
また、印紙税法では割印ではなく消印と呼びます。(どっちでも良いですけど)

国税庁のHPに詳しく載っています。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/sh …
 ※消印方法を誤解されている方が多々見られます。印紙税の税務調査時に
  困らないように、正しい方法を覚えておきましょう。

本件が、物品販売の注文請書である場合には、本回答は読み飛ばして下さい。

>他の企業様とやり取りしてる中で、請求書は普通に3つ折りなどで送っていたので
>請書は折って良いか判断に迷いました。

これは、該当業種の商習慣によって異なります。商習慣に従って下さい。
私見としては、問題ないと思われます。

>「請書在中」「請求書在中」並べて2つかいたほうがいいでしょうか?

私の会社であれば、列記して頂いた方がありがたいですね。
(担当者が別なので)
但し、どちらか一方が記載されていれば、概ね何が入っているか理解できます
から、目的の部署に郵便物が配布されますので問題ないと思われます。
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>請求書・請書の一番上に送付書を付けて、2つ折りにして送る予定です。

問題ないでしょうか?

乱雑にならなければ2つ折りにしてもかまいません。あくまでも相手に失礼にならないようにです。

定型封筒に入らないと切手代も違ってきますからこれは仕方ないですよね。

私は昔自社の指定納品書を設計したときに、このことを考えて市販の封筒に無理なく入るサイズに決めたことがあります。このほうがこちらも相手も便利ですね。
でも意外とこのことに無頓着な伝票が世の中に多いですね。多分伝票設計者は自分で発送しない人がやっているのでしょうね。

印紙税の件ですが、これは書類の作成にかかる税金です。プリンターであれFAXであれ自筆であれ、印紙税法で定めた文書を作成すると課税されます。「写し」と明示されていないと課税は逃れません。したがってご自分の手元に置く請書のコピーには不要ということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうござます。

色んな会社の方と付き合っているとやり方は本当に様々で、
契約も交わさずやる場合もあるし、今回のように注文請書ありきの所もあったり
相手のことを配慮して書類を準備してくださる会社があったり
毎度毎度勉強させられています。
コピーは請書に印紙を貼って割印した状態でコピーをしようかと思っています。

今回も1つ勉強になりました。ご教授ありがとうございました

お礼日時:2010/11/05 18:25

<1>注文請書を送る流れ


「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

請負契約の請け書には次の印紙が必要です。
記載された契約金額が
1万円未満 非課税
100万円以下 200円
100万円を超え200万円以下 400円
200万円を超え300万円以下 1千円
300万円を超え500万円以下 2千円
  これ以上は省略

<2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

それが写しと記載してあれば印紙は不要ですが、発注先に返すのが写しということはありえないので必要です。

<3>収入印紙にする割印の役割と貼り方

再利用ができないように消せない筆記用具で消してあればそれで結構です。
貼る場所に決まりはありませんが、ビジネス文書ですから体裁は考えましょう。

<4>郵送の際に折って良いか
請求書などは折って郵送してもいいとききましたが注文請書は折って郵送しても問題ないでしょうか?また折るときに2つ折りなどでも大丈夫でしょうか?

構いませんが、これもビジネス上失礼にならないよう名配慮は必要です。

(5)郵送する際に請求書とあわせて送る場合の朱書き
別の依頼の請求書と注文請書を送る際、朱書きは「請書在中」「請求書在中」と並べて2つかいたほうがいいでしょうか?

どちらでも結構ですが、「請書在中」だけでも十分です。
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この回答へのお礼

お答えいただきましてありがとうございます。
<1>の金額は先に確認していたので大丈夫です。
<2>はやはりFAXで送る場合は特殊と考えてよさそうですね。
<3>の印紙を貼る場所は、上のほうに氏名がかかれてるので、
その上の空間あたりに邪魔にならないよう貼る予定です。

ちなみに<4>のビジネス上配慮をするというについいてですが、
請求書・請書の一番上に送付書を付けて、2つ折りにして送る予定です。
問題ないでしょうか?
他の企業様とやり取りしてる中で、請求書は普通に3つ折りなどで送っていたので
請書は折って良いか判断に迷いました。
(ちなみに2つ折りは、送る封筒サイズの関係上そのサイズが一番綺麗に入るものだったので・・)

<5>2つの場合は1つだけで十分なんですね!ありがとうございます。

お礼日時:2010/11/04 22:58

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今までいろいろな取引先と仕事をしてきましたが、発注書→納品書→請求書、あるいは見積書→請求書ばかりで、収入印紙を要求されたのは初めてでとまどっています。これは一般的なケースなのでしょうか? 今回は3万円というごく少額な取引ですが、今後もつきあいは続きそうです。これまで必要なかったのに、なぜ?という疑問も湧いています。印紙分が無駄な気がするのですが。。。。。なお、印紙代は経費になるのかどうかも、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>これは一般的なケースなのでしょうか…

この金額程度の取引では、確かにあまり見られない慣習かとは思います。
しかし、発注元の会社としては金額の大小に関わりなく、「注文を受けた」という確たる書面が必要なのでしょうね。
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>印紙代は経費になるのかどうかも…

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参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7102.htm

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貼っています。

私は商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、
自信がなく説明もできないため迷っています。
また、基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。

>基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

注文請書を文書(紙媒体に文字を記載)として作成すると、課税文書となります。
(基本契約書の有無は関係有りません)

注文請書は契約の成立を証明する文書ですから、それ自体が課税文書です。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/12.htm

よって、注文請書の印紙税の納付を合法的に避けるには
 ◯注文請書を発行しない
 ◯注文請書をFAXで送付し、原本は送付しない
 ◯注文請書をE-mailで送付
 ◯口頭で注文を請け負った旨を伝える
以外に方法はありません。

不明な点は、税理士か税務署へお尋ねになられます事をお奨めします。

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。
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カテ違いだったらお詫びします。

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厚く御礼申し上げます。」とお礼を書いて
最後に「ご検収の程、宜しくお願い申し上げます。」と
「敬具」と書けば良いのかなと思っているのですが、
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送り状として失礼のない書き方をご教授いただけると助かります。
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Aベストアンサー

いつもお世話になります。
『発注請書』『納品書兼請求書』を返送致しますので、
ご査収の程、宜しくお願い申し上げます。


事務的な内容で差し支えないです。
平素は・・・は文章が少ないので使いにくいです。

Q注文書の割印の位置

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あと注文請書も同様に下請が割印する前に最初から割印して渡すものですか?
細かい事なんですが、たまに聞かれるので質問させてください。

Aベストアンサー

同業種の会社に勤めています。
割り印の場所は、私が知る限り特に決まっていません。押してあることが重要なので、場所について言われることはありませんでした。左から押すように言われたことがあるそうですが、単に右利きの人が多いから印影が擦れないようにするためではないかと推測します。
請書側の割印は、元請が先に割印を押印しています。書類を作成した側が割印を押しておかないと、極論ですが書類の抜き差しが可能になりますから。

参考までに、複数人が割印する契約や株主総会の議事録などは、署名する順番に割り印することが通例のようです。縦長の書類でしたが、書類の作成者が鉛筆等で丸印と割印する人の名前を添え書きしているのを見たことがあります。

Q注文書(発注書)のやり取り方法。

個人でWEB制作の仕事をしています。
今までは口頭での契約発注だったため
今後は注文書(発注書)を作成し記録に残すべきを考えました。

1、まず注文書(発注書)を発行するタイミングがわかりません。
  見積もりを出しOKが出れば注文書を受け渡せばよいでしょうか?

2、注文書(発注書)の受け渡しは取りに伺う、郵送、FAXなど
  どれが良い悪いあるものでしょうか?

1、今まで口頭で済ませてきた個人商店や企業にも
  今後この作業をお願いすることは嫌がられないでしょうか?

2、小額の仕事でもこの書類は必要でしょうか?


初歩的は質問で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2さんのご回答が全てなのですが・・・。

(1)顧客→質問者さんへ注文書を発行(請書とセット)注文書の控えは顧客側もこの時点で保管。

(2)注文書は質問者さんで保管。請書に捺印して顧客へ返送。顧客は請書の受領をもって契約成立を確認。

>相手が原本を持った場合どうなるでしょうか?そのまま保管でしょうか?
=先方には控えがあります(前記とおり)

>せっかく署名捺印してもらったものが向こうにあるままで
=ありえません。

>こちらにはFAXで印字されたものが届くという格好でよいのでしょうか?
=そうです。でもあなた様が受注案件を相違なく早期に着手されたい場合に顧客へお願いした場合です。

注文書は『注文者の事務手続きの都合』で発行されますから、仕事が終了した時点で発行されることが多々あります。
そうしますと、変更や追加が途中で発生した場合にひとまとめで、注文書を発行するからと言われる場合もありますし、途中で大きなトラブルになりますと、注文書発行前であれば後に案件行程や内訳の立証が面倒になります。
それを踏まえ注文者(顧客)が郵送して来るまで待つかどうかはあなた様が決める問題です。

しかし『どうもあの会社の仕事は口頭契約ではアブナイ』と思われるのでしたら、昨日ご提案したFAXでのやりとりを先行することになります。
実際にはFAXでの注文書・請書の交換一時的にでも顧客は嫌がりますよ。ウチを信用していないのかなどと思いますからね。

業界によって慣習は異なりますが、私は建設会社を経営していた時期、契約締結前に着手する場合は必ず内訳明細にサインを頂いていました。
言った言わないのトラブルが多い業界でしたから。担当者が注文者の社員であれば会社の代理行為を行なっているわけですし、契約書や注文書がなくともフルネームのサインがあればその会社に対する債権の確定は出来ます。

No2さんのご回答が全てなのですが・・・。

(1)顧客→質問者さんへ注文書を発行(請書とセット)注文書の控えは顧客側もこの時点で保管。

(2)注文書は質問者さんで保管。請書に捺印して顧客へ返送。顧客は請書の受領をもって契約成立を確認。

>相手が原本を持った場合どうなるでしょうか?そのまま保管でしょうか?
=先方には控えがあります(前記とおり)

>せっかく署名捺印してもらったものが向こうにあるままで
=ありえません。

>こちらにはFAXで印字されたものが届くという格好でよいので...続きを読む

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

Aベストアンサー

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。

Q契約書に貼る印紙の位置を教えて下さい

契約書に印紙を貼り先方へ提出します。
貼りつける位置は正式に決まってますか?
割り印の位置も教えてください。

Aベストアンサー

> 貼りつける位置は正式に決まってますか?

貼付位置については、法令の中で「様式」として定まっていない限り、法律上の決まりはありません。一般的な契約書については、法令上の「様式」は存在しないものです。

法律上の決まりがないときは、左上または右上に貼り付けるのが一般的です。契約書フォーマットに貼付位置が指定されている場合もあります。


> 割り印の位置も教えてください。

印紙に押す消印のことでよろしいでしょうか。

印紙の消印の位置については、法律上は、「課税文書と印紙の彩紋とにかけ、判明に」消印しなければならず、またそうである限り位置を問いません(印紙税法8条2項)。共同作成の契約書に貼り付けた印紙について、契約当事者の片方のみが消印をしても構いません(印紙税法基本通達64条)。

慣行としても、私の知る限り、特にこれと定まったものは無いようです。

Q注文請書について

はじめまして。
個人事業主としてソフトウエア開発を行っております。
先日、取引先より注文書が送られてきました。
以前までは、注文請書を印刷し金額に応じた印紙を貼付・押印し郵送にて提出していました。
しかし、あるサイトで
『FAXやデータによる注文請書は課税文書に該当しない』
ということを見て、印紙代等の節約と業務の簡素化が出来ると思い、
「今回からは請書をこのような形にて提出させて頂きます」と添え、メールにて請書のPDFファイルを添付し送付しました。

取引先も一旦は了承したにもかかわらず、1週間以上たって「請書を出す場合は印紙貼って提出願います。」と言ってきました。

この『FAXやデータによる注文請書』は法的に有効なものかと思っているのですが、
やはり、注文者の了解が得れないと無効なんでしょうか?
こちらとしましては経費節減に大きくつながるため、PDFファイルで提出していく方向で進めたいのですが、、、
何か良い策があれば、教えてください。よろしくお願い致します。m(_"_)m

Aベストアンサー

まず、FAXやデータによる注文請書は、相手方の了承の如何に関わらず、法的には有効です。

そもそも契約は口頭で成立するのが原則ですから、書面は基本的に契約の証拠書類です。そのため、注文請書の効力の問題は基本的に、証拠としての効力を持つかどうかの問題となります。このとき、FAX等であっても、証拠としての効力を持ちます。これを否定するかのような回答も見られますが、実務上も裁判上も証拠としての効力を認められていますから、有効といえます。

ただし、データによる受渡しは紙ベースよりも改ざん可能性が高いため、紙ベースに比べて効力が劣るのは否めず、暗号化、インターネットの使用回避など改ざん可能性を減らす手当てをしたほうが良いとされています。PDFファイルは改ざん可能性の低いものと評価されているため、送信手段・方法等を工夫すれば、郵送よりも安全な通知が可能になりましょう。

次に、紙ベースの場合、注文請書の印紙代は注文請書の作成者が負担することになりますから、印紙代節約のためにデータ化するのは大いに意味があります。

そうすると、発注者がなぜ紙ベースに拘るのか、そこに解決の糸口があるように思います。紙ベースに拘る理由としては、改ざん可能性、漏洩可能性、可読性などの他、漠然とした不安感なども考えられます。これらを探って、ひとつずつ解消していくのが、交渉成立への近道かと思います。

まず、FAXやデータによる注文請書は、相手方の了承の如何に関わらず、法的には有効です。

そもそも契約は口頭で成立するのが原則ですから、書面は基本的に契約の証拠書類です。そのため、注文請書の効力の問題は基本的に、証拠としての効力を持つかどうかの問題となります。このとき、FAX等であっても、証拠としての効力を持ちます。これを否定するかのような回答も見られますが、実務上も裁判上も証拠としての効力を認められていますから、有効といえます。

ただし、データによる受渡しは紙ベースよ...続きを読む

Q基本契約書・注文書・注文請書・印紙について。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契約で注文書・注文請書(金額に応じた印紙をさらに当社が負担)
2)個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
3)個別契約で注文書だけ発行され、請書は発行しない契約。
基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。など・・・・

なぜ?このように印紙を貼ったり、貼らなくても良かったり、また、注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?
注文請書を発行しない会社の基本契約書には、
個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」
とのようなことが記載されております。

注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。
基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?
なるべく印紙税のかからない方向で、
当社が発注する場合の契約を見直そうと考えております。
回答を宜しくお願いします。

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契...続きを読む

Aベストアンサー

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注文書といいながら、注文者と請負者とが双方署名または押印したものは課税されます。注文書という名の契約書にほかならないからです。

>基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?

ソフトウエア開発業務委託は、請負に関する契約ですから、基本契約書にどのような記載をしようとも、請書を作成すると、請書に記載された契約金額が一万円未満のものを除き課税されます。

したがって、例示された、
・個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
・基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
・基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。

3パターンの請書は脱税の疑いが濃いと思われます。もし大量にそのような文書があるのでしたら、早急に印紙税に詳しい税理士さんに相談されるようお奨めします。

しかし、基本契約書において、個別契約の成立を請書の作成交付にかからしめないで、たとえば、〇日以内に口頭で承諾する旨の通知を行うとか、口頭が嫌ならメールで承諾の旨を通知したときとするとか、要は文書以外の方法で申込に対する承諾を行い、その時点で契約が成立するとすれば、印紙は不要です。

承諾の意思表示は、何も文書で行う必要はないのです。

そのような効果を狙ったものが例に挙げられた、

>注文請書を発行しない会社の基本契約書には、個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」とのようなことが記載されております。

という方法だと思います。この場合も、契約の成立を証する書面を作成しないで、個別契約の成立時点を定めているからです。

ただし、この方法も一点疑念があります。

基本通達によれば、基本契約にもとづく注文であることが記載されていて、かつ基本契約に注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨が記載されていると、その注文書が契約の成立を証する書面として課税されます。

一定期間内に承諾拒絶の意思表示がなされない場合に承諾したものとする旨の記載が、上記の「注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨」と同視されないかという点です。税務署でご確認されることをお奨めします。同視されないのであれば、この方法も有効です。

なお、上記でお分りのように、基本契約にもとづく注文書も記載内容によっては課税されますので、要注意です。

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。

基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注...続きを読む


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