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25年前に発刊された百科事典に「ガスタービン動車」が紹介されており、「現在は試作車も完成し、将来のあたらいい動力として期待されている」と試作車の写真が掲載されていました。
ところが、現在に至っても実用化されていません。この研究はどうなってしまったのでしょうか?また、試作車の行方は?

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A 回答 (4件)

ガスタービンは


デリケートな部分も多く
整備に金がかかるのと
ディーゼルエンジンの性能が上がったので
必要なくなりました
また騒音がすごいです
なんと言ってもジェットエンジンですから・・・
今あるのは発電用がほとんどです
試作車は留置されています
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この回答へのお礼

金食い虫で、騒音がひどいのでは、現代の日本の陸上交通では実用化できなかったのも無理はないですね。空を飛ぶならば、ジェットエンジンの騒音も問題にはならないのでしょうが。

お礼日時:2001/05/25 00:15

キハ391は3両1ユニットの気動車でした。

動力部分が多く
実用にはならなかったようです。私は解体処分されたと聞きましたが
勘違いかもしれません。

フランスでは実用され、かつ輸出までされました。アメリカでは
その車を「ターボライナー」と称して特急で使ったようです。
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この回答へのお礼

フランスやアメリカのように、広大な土地を走るのであれば、騒音の問題はありませんね。

お礼日時:2001/05/25 00:12

 80系特急車両に似たような391系ガスタービンのことでしょうか。


昭和47年に製造された391系は川越線や伯備線で試運転が繰り返され実用化を目指したらしいのですが、燃料消費量が多い点、高速回転に耐えられる減速装置の安定化、騒音、排気ガスの問題。さらにはオイルショックが重なり試験が中止されそのままキハ391は廃車。しばらく米子駅構内に留置の後、現在JR東日本大宮工場で保存されている模様です。
と聞いています。
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この回答へのお礼

保存されているならば、ぜひ一度実物を拝んでみたいものです。

お礼日時:2001/05/25 00:10

答えになってないかもしれませんが、今現在ガスタービンエンジンが搭載されているのは戦車や装甲車などの特殊車両に限られています。


まず、パワーがある!
しかし燃費は・・・・。
構造もジェット機のエンジンと同様の物なので、「キーン」という金属音がします。
はっきりいって現在の車のような運用は無理です。
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この回答へのお礼

ガスタービンはそんなたいそうな代物だったのですか…。
騒音がひどければ、この国では実用化できないのも無理はなかったですね。

お礼日時:2001/05/25 00:06

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