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母が死亡して遺産分割協議書を作成中に父が死亡しそうです。

9月に母が急に大動脈瘤破裂で死亡して、相続人が父と姉・私(48歳男)妹 の4人で遺産分割協議書を作る準備をしている状況なのですが、肝臓がんを患っている父の余命がそう長くないという状況になってしまいました。
話し合いがつかない状態ではないのですが、姉と妹との話はもう少し時間がかかりそうです。
母の遺産は4千万円ほどなのですが、父のは、土地がほとんどなのですが路線価が安くないとこを持っているので、遺産は1億2千万ぐらいになりそうです。

母の遺産について父には相続を放棄してもらうつもりでいたのですが、父が分割協議書を作る前に死亡した場合、父は法定相続分を相続することになるのでしょうか?
そうなると相続税が増えるな と思っています。

このあたりのことについて教えてください。

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A 回答 (4件)

返信いただきました。



お母様に相続税が課税されるか否かで話しは全く異なります。
課税されるのであれば、申告期限までに遺産分割が成立してませんと、法定相続取り扱いとなりますが、課税が発生しませんと、申告書を提出する義務がありません。
従って、遺産分割の成立と未了は税務署の関与する問題ではなくなります。

税法上のこしがありますが、実際は申告義務があるのと無いので大違いとなります。

お母様の相続税が発生せずに、申告義務が無ければ、遺産分割は遅れて成立しても問題ありません。

その遺産分割でお父様が相続しなければ、お父様の相続はお父様の財産のみになりますので、これまた相続税の申告義務があるか無いかで異なってきます。

このように、申告義務があるか否かで根本的に違いますので、税理士に相談してくださいとお答えいたしました。

登記の歳に提出する遺産分割協議書の書き方は、先に書きましたように、殆どテクニックですので、弁護士も分からず質問してきてます。
先に書きましたように、司法書士に依頼すれば簡単に解決いたします。
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この回答へのお礼

母の遺産は預貯金と有価証券だけで4千万ちょっとなので、課税の心配はない金額です。

父の遺産は土地をいれると1億を超えることになるので(母の遺産は放棄しても)、配偶者控除もなく、課税対象となってしまいます。

子供として存命中の父が亡くなったあとのことを、とやかく考えるのは心苦しいのですが、今急いで協議書を作るよりも父が亡くなった後、まとめて処理したほうが楽なようですね。

知り合いの税理士さんに司法書士さんを紹介してもらって、相談することにします。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/09 09:24

税法上は、分割協議未了なら母相続税申告期日までに一旦は法定相続で


申告した上で、その後分割協議が調ったならばその後4か月以内に更生
手続きすることになっています。

ですので、母相続を未了のまま父が死んだとしても、父の相続税申告
期限までに父代襲相続人の立場も含めて兄弟で協議が調えば、母遺産は
父遺産には含まれないのではないかと思われます。

ただし、税金の問題は税務署に聞くのが間違いがないと思います。
手続きも含めて税務署に相談してください。
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この回答へのお礼

やはり、プロにそうだんするべきですね。
弁護士の知り合いはいませんが、税理士は仕事の関係で懇意な方がいますので聞いてみることにします。

お礼日時:2010/11/08 09:24

単純に考えてください。



お母様の相続は相続1本です。
具体的には、お父様が亡くなった時は、お父様の地位は相続人が承継します。
お父様が元気なうちに遺産分割が成立し、文書の作成が死後となった場合は書き方が違うだけの話です。
お父様が成立前に亡くなった場合は、父母含めた遺産分割協議書の書き方があります。
簡単なことですが、ネットには掲載されておりません。
司法書士なら全員知ってます。
単純に文章の書き方の違いです。

相続税はお母様はお母様、お父様はお父様で別ですが、遺産分割未了のままとなると少々私も確定的なことはいえませんので、税理士に相談してください。
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この回答へのお礼

ネットで調べてもよくわからないで、母から親父にとりあえずは法定相続分が移るのではないかと危惧していました。そうではないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/08 09:20

詳しくは弁護士さんに聞いて欲しいのですけど。


或いはお知り合いであれば税理士さん司法書士さんでも相談に乗って
くれると思います。
30分で5000円位になるので要領よく質問項目をまとめてください。
ただお父さんは相続放棄した場合病院費用に不安を持っていて相続
放棄に応じないのではないでしょうか?
お父さんの余命がそう長くないのなら亡くなってからあらためて兄弟
で分割しても良いのではないですか?
或いは入院費を見積もってお父さんに分割するとかされれば安心され
るでしょう。

私の場合母が亡くなり、その分は父に相続され、半年後父が亡くなり
母と父の合算分で分割しました。
母は脳梗塞で亡くなりましたがそうこうしているうちに寝たきりであ
った父が施設で亡くなり姉の税理士さんの助言で一括して(すなわち
母は父に相続して)分割しました。
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この回答へのお礼

やはり、その道のプロに相談するべきことのようですね。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/08 09:10

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Q遺産分割前に相続人の一人が死亡した場合について

被相続人Aの遺産を妻B、子C、D2人で相続するのに、遺産分割前に妻Bが死亡しました。妻Bの遺産は子2人で相続します。
1.最終的に被相続人Aと妻Bの遺産を子2人で相続する事になりますが、全部まとめて子2人で遺産分割協議を行い相続する事はできるのでしょうか。先にAの遺産相続を行い、名義変更を行った上でBの遺産相続を行うことになるのでしょうか。
2.この場合、被相続人Aの遺産は法定相続されたと見なされて妻Bに1/2の相続が発生するのでしょうか。妻Bをのぞいた子2人で相続することにはならないのでしょうか。
3.相続人の一人が死亡した場合、残った相続人(C、D)だけで遺産分割協議書は作成できるのでしょうか。それとも死亡したBの分も含めて遺産分割協議書を作成するのでしょうか。
4.被相続人から最終的に相続する子へ直接名義変更することは可能でしょうか。
ただ並べてしまいましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下、C、Dが妻の子であること、妻BにC、D以外に子供(C、Dにとっては異父兄弟)や新しい夫がいないこと、被相続人Aおよび妻Bが遺言をしていなかったこと、が前提になります。


>1.最終的に被相続人Aと妻Bの遺産を子2人で相続する事になりますが、全部まとめて子2人で遺産分割協議を行い相続する事はできるのでしょうか。先にAの遺産相続を行い、名義変更を行った上でBの遺産相続を行うことになるのでしょうか。

遺産分割前に妻Bが死亡すれば、妻Bは既にこの世にいませんので、遺産分割協議に参加することも、遺産分割協議書に署名捺印することも、それに基づいて遺産の名義を妻Bに変更することも事実上できません。
つまり、実際は、子2人で遺産分割協議を行い、遺産分割協議書を作成後、それに基づいて各遺産をCまたはDに名義変更する事になります。


>2.この場合、被相続人Aの遺産は法定相続されたと見なされて妻Bに1/2の相続が発生するのでしょうか。妻Bをのぞいた子2人で相続することにはならないのでしょうか。

Aの死亡による法定相続分は、妻Bが2分の1、子C、Dが各4分の1となります。
その後妻Bの死亡により、妻Bの遺産(妻自身の元々の遺産プラスAからの相続分2分の1)を、子C、Dによって相続することになります。
ただ、これはあくまで法律的な流れであって、実質は、Aの遺産は子C、Dだけが受け継ぐことになります。


>3.相続人の一人が死亡した場合、残った相続人(C、D)だけで遺産分割協議書は作成できるのでしょうか。それとも死亡したBの分も含めて遺産分割協議書を作成するのでしょうか。

死人は、遺産分割協議に参加することも、遺産分割協議書に署名捺印することもできません。
子C、Dだけで遺産分割協議書を作成することになります。


>4.被相続人から最終的に相続する子へ直接名義変更することは可能でしょうか。

死人は、名義変更することはできません。
子へ直接名義変更することになります。

以下、C、Dが妻の子であること、妻BにC、D以外に子供(C、Dにとっては異父兄弟)や新しい夫がいないこと、被相続人Aおよび妻Bが遺言をしていなかったこと、が前提になります。


>1.最終的に被相続人Aと妻Bの遺産を子2人で相続する事になりますが、全部まとめて子2人で遺産分割協議を行い相続する事はできるのでしょうか。先にAの遺産相続を行い、名義変更を行った上でBの遺産相続を行うことになるのでしょうか。

遺産分割前に妻Bが死亡すれば、妻Bは既にこの世にいませんので、遺産分割...続きを読む

Q一次相続未分割時に二次相続発生時の分割の進め方

父(一次)相続未分割時に母(二次)の相続が発生した場合の相続の手順を教えてください。

相続人は
一次=母と子3人
二次=子3人です。

(1)相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。

(1)この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。


(2)相続税の修正申告は不動産等の名義を変えた後に行うのでしょうか。(相続税は法定分割として納入済みです)
名議変更前に納税が出来るなら別人の名議にも出来てしまうので名義変更後しか納税は出来ないと思いますが?

(3)二次相続が控えておりますが一次の名義変更をとばして二次の名義に変えられますか。


(4)一次遺産分割協議書が完成した場合、遺産分割の実行前に二次相続の協議・調停は開始できますか。分割の実行前に二次を開始すると一次に遡って異議が出ることも考えれれますので一次の分割完了、納税後に二次協議を開始するベきと考えますが何か事例が有ましたら教えて下さい。




(2)一次、二次相続は一度にまとめて協議・調停を行うのでしょうか。
(1)母親の権利の主張は誰が行いますか。


(2)この場合は相続税は一次、二次共一度に払うのでしょうか。一次二次別の場合は相続人の控除が有りますが、一度に払う場合の計算がありますか。

(3)二次相続は相続人の認定から始めるのでしょうか。例えば母親と他の男性間に子が居ることも可能性としてはある訳ですがこれは一次のときに判ることですか。一定期間時間が必要で二次はすぐには始められないことはありませんか。

父(一次)相続未分割時に母(二次)の相続が発生した場合の相続の手順を教えてください。

相続人は
一次=母と子3人
二次=子3人です。

(1)相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。

(1)この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。


(2)相続税の修正申告は不動産等の名義を変えた後に行うのでしょうか。(相続税は法定分割と...続きを読む

Aベストアンサー

>この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。

母親の相続人つまり2次相続人全員が行うことになります。相続人は被相続人のすべての権利義務を承継するからです。

>相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。
>子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。
(4)一次遺産分割協議書が完成した場合、遺産分割の実行前に二次相続の協議・調停は開始できますか。分割の実行前に二次を開始すると一次に遡って異議が出ることも考えれれますので一次の分割完了、納税後に二次協議を開始するベきと考えますが何か事例が有ましたら教えて下さい。

「一次相続未分割」を前提にするのであれば、まず2次相続を最も円満に合理的になるよう遺産分割方法を決め、それが達成されるような1次相続分割を決めれば良いと私は思います。公正証書遺言状が無い限り遺産分割協議は必ずしなければなりませんが、遺言書が全くなければ相続人が話し合いで自由に決められ、1次、2次順番にやっても2次を先にやっても自由でしょう。(実際は、相続放棄できる期限、相続税の納税期限などいろいろな期限を考慮しなければなりませんから、これらの期限をにらんでおく必要があります。全く自由ではありません。)


私は他人の相続遺産分割に口を挟める立場ではありませんが、私でしたら、「1次相続は全財産母親相続」とし「2次財産は遺言または協議、協議整わなければ法定分割」とします。

この理由は単純で
(1)母親の遺志がどうのこうのと、相続人間で言い争う必要がまったくありません。
(2)「配偶者相続税軽減制度」が使えて1億6千万円までの財産まで1次相続の相続税をゼロにできる(参考URL参照下さい。期限に注意下さい)
からです。(子3人の1次相続税もゼロになります。場合によっては収めた税金が修正申告により戻ってくるでしょう。遺産分割協議書出してしまっていればこうなりません。)

問題はこれをどう証明するかですが、1次相続遺産分割協議書の日付を母親の死亡前(1次相続の相続税納付期限以前)にすれば可能でしょう。「この1次相続遺産分割協議書は2次相続の後に作られたものだ」と税務署が証明することは極めて難しいですから、税務署はそう言わないでしょう。ここまでしないのでしたら、法定分割を1次相続の分割方法とすることが2次相続の分割方法の話しはまとまりやすいでしょう。

そうすると、1次相続を[A]法定相続(母親2分の1相続)[B]母親全部相続の2つの場合で、1次相続と2次相続の全員の合計額を計算できるでしょう。(相続財産価格合計額は1次相続の申告書の1ページに書いてあるでしょうからそれを使うだけで計算できます)
母親が払うべき1次相続税は2次相続人が払う義務を負います。

>(2)相続税の修正申告は不動産等の名義を変えた後に行うのでしょうか。(相続税は法定分割として納入済みです)
名議変更前に納税が出来るなら別人の名議にも出来てしまうので名義変更後しか納税は出来ないと思いますが?

名義変更すると税務署資産税課にその通知が登記所から行きますから、税務署は必ずチェックできます。ウソの申告をした証拠を作っているようなものですから、重加算税は覚悟したほうがよいでしょう。

よって修正申告は登記時期に関係なく、期限内にしなければなりません。期限が重要で確か1年以内でないと認められなくなる可能性も生じますから注意しておくべきと私は思います。

>(3)二次相続が控えておりますが一次の名義変更をとばして二次の名義に変えられますか。

私は法務局(登記所)は認めないでしょうと思います。1次と2次両方の相続の遺言書、遺産分割協議書を一度に出して1回で処理してしまうことは出来るでしょうが、登記手数料が1回分で済むかどうかの話でしょう。近くの登記所か司法書士さんに電話して聞いてみると良いでしょう。

(2)一次、二次相続は一度にまとめて協議・調停を行うのでしょうか。
 相続人がどちらでも自由に決められると私は思います。

(2)この場合は相続税は一次、二次共一度に払うのでしょうか。一次二次別の場合は相続人の控除が有りますが、一度に払う場合の計算がありますか。

別々になります。被相続人名が違い、相続人数も変わっていますから、1つにまとめることは出来ません。
登記同様1次相続、2次相続の2つ申告書を1回で提出することは構わないでしょう。このほうが税務署は楽でしょう。納税も同様で別々に計算した納税額を1度で払うことはできますが、金額の合算は許されないでしょう。領収書が2枚になるだけの話では?

(3)二次相続は相続人の認定から始めるのでしょうか。

1次相続では父親の方の2次相続では母親の方の戸籍謄本で確認します。

普通は3代前つまり祖父の方の戸籍謄本の提出が求められます。女性の場合は知らないので、何代前まで必要か、登記所に電話で聞いて見てください。

>一定期間時間が必要で二次はすぐには始められないことはありませんか。

相続税申告書、登記申請書は1次を提出しないと2次は受理されませんが、同時に出しても良く、またこの前提となる遺産分割はどう進めようと相続人の自由でしょう。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4158.htm

>この場合は母親が死亡していますので母親の権利の主張は誰が行うのでしょうか。

母親の相続人つまり2次相続人全員が行うことになります。相続人は被相続人のすべての権利義務を承継するからです。

>相続は一次相続を解決した後に二次相続の協議・調停を開始するのでしょうか。
>子によっては母親にどの不動産を相続させたいか二次相続時の問題も考え主張が違ってくるはずです。
(4)一次遺産分割協議書が完成した場合、遺産分割の実行前に二次相続の協議・調停は開始できますか。分割の実行前に二次を開...続きを読む

Q遺産分割協議書 相続人は記名? 署名?

遺産分割協議書を作成しようと思っています。
この時、相続人は、記名押印? 署名押印? またはどちらでもOKでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。
法的にはと申しましたが、その根拠を示しておきます。

商法 第三十二条  この法律の規定により署名すべき場合には、記名押印をもって、署名に代えることができる。

この条文が全ての契約書や協議書などに適用されるようになっています。
意思表示を証明するには署名が必須となりますが、その署名に代えて記名押印でもよいということです。

ですから、裁判になったときに意思表示の有効性、信用性ということについては、いずれもこの条文の考え方が適用されます。

わかりやすい解説としてはこちらを参照ください。
http://www.moriinbo.com/mame/yogo2.html

Q登記申請書の書き方(共有持分の表記と添付書類)

共有名義の不動産の持分全部移転(売買や放棄が原因)の場合の「登記申請書の権利者」の欄の(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょうか?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でしょうか? また、添付書類は何が必要でしょうか?(申請書副本、双方の印鑑証明、双方の住民票の他に)  よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の売買等では、さらに別の添付書類も必要となりますが、原則を提示しておきます。

登記申請書の例(甲の持分2分の1を乙が取得)

登記の目的 甲持分全部移転
原因    年月日売買(持分放棄)
権利者   住所 持分弐分の壱 乙
義務者   住所 甲
添付書類  原因証書(又は申請書副本) 登記済証(又は保証書)
      印鑑証明書 住所証明書 代理権限証書
課税価格 移転した持分の価格  金何円
登録免許税 金何円
 (売買は課税価格×50/1000
     持分放棄は、課税価格×25/1000
  土地については特別措置法によりさらに3分の1になります)

従って、印鑑証明書は義務者のみ、住民票は権利者のみです。登記済証を添付できない場合は、保証書による申請になります。法務局の登記相談所のコーナーで詳しく教えてくれます。

以上、参考にして下さい。

>(共有部の)持分の表記は、移転前の現状の割合でしょう>か?それとも今回申請する移転後の新しい持分の割合でし>ょうか?

今回新たに取得する持分です

>添付書類は何が必要でしょうか?

原因証書(又は申請書副本)、持分を失う人(登記義務者)がその権利を取得した際の登記済証と印鑑証明書、持分を取得する人(登記権利者)の住所証明書(住民票の写し)、司法書士に委任する場合は双方の委任状、課税標準金額を証明するための固定資産税評価証明書が必要になります。その他、利益相反取引や農地の...続きを読む

Q過去の株価を調べるには?

これから初めて株を購入しようとしているものです。
買値をいくらにしようかというところで、過去のデータを見て買いたいのですが、グラフはあるのですが、いついつは何円というデータがありません。
皆様、どうやってそういうデータは調べているのでしょうか?
是非お教えくださいませ。

Aベストアンサー

ヤフーのファイナンスの株式情報のところに時系列データ「株価」というのがあります。それをクリックすると下のURLで示した画面が出ますので、そこに銘柄コードと-年-月-日から-年ー月-日までと年月日を入れるとデータがずらっと出ます。私はそれで見ることもありますが、チャート(グラフ)でおおよそ分かるのであまり利用しません。どうしても細かい数字まで知りたい時に利用しています。

参考URL:http://table.yahoo.co.jp/t

Q不動産(建物)売却時の時価とは?節税したい!

不動産賃貸業を営む母、訳あって廃業するので、実娘に建物のみ売却することになった。あまり高いと母に譲渡所得税が掛かり、安いと妹に贈与税が掛かる。
税務署に相談すると、「時価」で売れという。「時価」って何と聞くと、「不動産鑑定士」による算定、減価償却残存価格、固定資産評価額(相続税評価額)、聞く税務署員によって違うことをいう。

なぜ統一出来ない?実際の課税はどうする?と畳み掛けると、申告があれば、現地調査して決めるが、事前には答えられない、と知らぬ顔。

ちなみに、物件は軽量鉄骨築5年、55m2x4戸、取得価格2700万、帳簿価格2300万、固定資産評価額1200万。安けりゃ消費税も節税できるが、贈与税を掛けられたら一発で飛んでしまう。

いくらで売るのが、譲渡税・贈与税をミニマイズできるのでしょうか?

Aベストアンサー

時価は一義的な方法で算定できるものではないと思います。
そのため時価の算定は様々な方法があるため、税務署員が話したものはどれも「アリ」です。
また、近隣で同じような物件が売りに出ていれば、それを参考にするのも1つの方法です。
税務署を納得させる根拠があれば、どの方法でも構わないでしょう。
ただし、税務署では時価がいくらとは事前には絶対に言いませんので、そこを問いつめるのは無駄です。

地域にもよりますが、築浅の収益物件は人気があるので、固定資産評価額では安すぎるような気がします。

なお、相続時精算課税による贈与だと2500万円まで非課税ですので、適用の要件を満たすのであれば、売却ではなくて、この制度を利用することも考えられます。

Q解散公告をしないで清算結了したら、登記は有効?

当方特例有限会社ですが、取締役が1名で借入金等の債務もなく、休業状態にあります。解散登記はしたのですが解散公告を忘れてしまい、かなりの時間が過ぎてしまいました。そこでどうやら清算結了登記には、官報の添付義務は無いようなので、このまま清算結了登記を実行した場合、その登記は有効でしょうか。またより賢明な方法や罰則等があったら教えてください。

Aベストアンサー

>そこでどうやら清算結了登記には、官報の添付義務は無いようなので、このまま清算結了登記を実行した場合、その登記は有効でしょうか。

 登記が受理されると言うことと、その登記が有効であることとは別問題です。登記が受理されたから、その登記が有効なのではなく、実体に沿った登記がされたから、その登記は有効なのです。債権者保護手続(官報公告及び知れたる債権者への個別催告)が終了していない以上、清算事務は終了していませんので、清算結了の登記も申請できませんとしかいいようがありません。

>またより賢明な方法や罰則等があったら教えてください。

 清算人の就任後、遅滞なく公告を行う必要がありますが、公告が遅滞して行われたとしても、公告自体が無効になるわけではありませんので、今からでも、きちんと公告をしてください。

Q備忘価格1円はいつまで残しておくべきか

夜逃げされた売掛金があり、前期に備忘価格1円を残して貸倒損失の処理をしました。
この1円は、ずっと残しておかないといけないのでしょうか?
それとも何年か経てば消しても良いのでしょうか?その場合の勘定科目は、1円だけでも「貸倒損失」になるのでしょうか?

Aベストアンサー

「法的処理が確定するまでは残して置くべきです」の法的処理とは、破産法での精算人の清算済みの書類(配当計算書)をいいます。
つまり「もう、債権回収ができまへん」ということを証明した書類がいるということです。

さて
個人が夜逃げしてしまった時の「法的書類」と言っても、一般的には存在しません。
「この人は夜逃げしてしまって、行方不明です」という証明をしてくれる行政官庁がないからです。

従って、あなたのように個人が夜逃げしてしまったような時は、直ちに損金処分してしまってかまわないです。

稀有な状態としては、夜逃げした人に対して破産法が適用されて、その財産処分がされて配当計算書ができているという場合があります。

家賃債権者であれば、配当計算書を受け取る権利がありますので、裁判所か破産管財人に請求するという手があります。
が、そこまでしなくても「貸し倒れ損失」でよいと思います。

なお家賃は「売掛金」ではありませんので、そこんとこよろしく。

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む

Q契約者が死亡した場合のNHKの受信料

契約者が死亡した場合のNHKの受信料

今年の3月に祖母が亡くなりました。
その後、4月終わりか5月初めに親族が祖母の契約しているNHKの解約の旨を
電話で連絡したそうです。
祖母が居た家は亡くなった後、空き家になり誰も住んでいません。
今日、久しぶりに立ち寄ってみたところNHKの受信料の請求書が来ていました。
なのでNHKのコールセンターに電話をしたのですが解約の電話の記録が残っていない
と言う事で今日付けで受け付けて8月~9月分までは払えとの事でした。
こちらは解約の連絡をしたのは遅くても5月なので5月分まででいいのではないかと
言っても受け付けられないの一点張りでした。

・親族は確かに連絡は入れた。しかし、忙しかったのと受理されたと
 思っていたのとで電話をかけた日を覚えていない。
・祖母の葬儀が終わった後は誰も住んでいない。

この状態だと支払わなければいけないのでしょうか?
また、契約者が亡くなり住んでいた家に誰も居ない状態になっても払わなければ
いけないものなのでしょうか?

誰か解る方がいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡した日以後の受信料なんて払う必要はありません。
未払いにしておけばいいのです。
ありえない話ですが、生前口座引き落としの手続きがされていて、死亡によって口座が凍結され、相続人が口座を解約した場合は、受信料が当たり前ですが引き落としができませんので、請求書が来るという可能性があります。
連絡をいつしたか、記録にあるかどうかなどは「まったく意味のない会話」です。
必要なのは「実際にいつ死亡したのか、その後誰かが住んでいて受信設備を利用していたかどうか」でしょう。
「受け付けられないの一点張り」???
私ならですが、
「受け付けてもらえなくてもいいです。死んでますから。確認はそちらでしてくださいね。」でガチャンと電話を切っておしまいです。
後からNHKからどんな照会の電話等があっても「本人ではありません。知りません」でいいのです。
本人はどうしましたかと聞かれたら「もう死んであの世にいます。受信料請求は天国にどうぞ」です。
受け付けるも受け付けないもありませんよ。
死んだという事実は受付されて有効になるものではありませんからね。


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