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最近読んだ書籍「宇宙300の大疑問」(詳細は、下記URL)によると、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062572 …

太陽の光度が増すと地球上の気温が上昇するため、地球に人類が生存できるのは、あと数億年程度なのだそうですが、実際のところ、どうでしょうか?

(A)
もっと短い(長い)との予測をお持ちの方、いらっしゃいましたら、コメントください。

例)
(1) 戦争、人口爆発、伝染病等の要因で、もっと早期に人類は絶滅する。

(2) 地磁気の衰退による宇宙線の影響で、   〃   。

(3) 巨大隕石の衝突(6,500万年前に恐竜を絶滅させたと言われますが・・・)により、   〃

(4) 公害(環境破壊)により、もっと早期に地球は生存に適さなくなる。

(5) 潮汐摩擦による地球の自転速度の低下で、日中の最高気温、夜間の最低気温の落差が次第に広がり、地球は生存に適さなくなる。


私見では、上記の(1)~(3)は「永続的」、不可逆的に人が住めなくなる要因ではないのかな?・・・と思います。
(3は、いわば交通事故のようなものなので、確実に起こる訳ではない)
# (5)は100%確実な未来ではありますが、太陽の光度変化による影響が出るのと、どちらが先か・・・?


(B)
上記(A)の(1)~(4)による危機を幸運にも回避(またはしぶとく生き残った)人類が、地球環境の悪化による黄昏の時代を迎えたとき、取るべき手段は?

例)
(1) ~ (5) 文字数超過のため、割愛します。

(6) 上記のいずれも技術的、または経済的な事情により実現が困難なので、なすすべなく、死を待つ。(高緯度地方に避難すれば、多少は凌げる?)


コメントお待ちしております。
(補足、誤りのご指摘等歓迎します)
 

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A 回答 (4件)

ちょっと違う方面からアプローチしますが、この広い宇宙には地球と同じような生物の進化を遂げて文明を発達させた星が、他にもたくさんあると考えても、決して不思議ではありません。


例えば地球と全くおなじ進化を遂げている星があるとして、その星が誕生したのが地球よりもたまたま100万年早かったとすると、現在その星の生物は、現在の人類の100万年後の科学技術を持っていることになります。(100万年の差なんて、宇宙年齢からみると、ほんの一瞬の差でしかありません)
この100年間でさえ、人類の科学技術の発達は目を見張るものがありますよね。それがまた100年後、500年後、1000年後、と行って100万年後にはどれだけ科学技術が発達しているかは、想像もできません。当然、その生物たちは相対性理論を克服し、家族単位で宇宙旅行が自由にできるはずです。
そのような星が宇宙にはいくらでもあるはずですから、地球に多くの宇宙人が訪れていてもおかしくないはずです。なのになぜ宇宙人は地球に来ないのか?
(宇宙人のSF的な観点は別にして)
その理由がいくつか挙げられています。

1、宇宙人は本当に存在しない。
(科学的には存在してもおかしくありません)

2、宇宙に生物はいるが、地球でいう野性のままである。
(確かに地球でも1万年ぐらい前まではそうでしたが、他の星では文明が発達しない理由は見あたりません)

3、宇宙に文明はあるが、まだ地球の存在に気づいていない
(人類が人工的な光や電波を出し始めてまだ数百年です。ということはそれらは数百光年先の星にしか届いていません。その範囲内にある星は数えるぐらいしかありません)

4、宇宙人は太陽付近を探せば何か生物はいるかも知れないことは知っているが、特に関心を持っていない。
(銀河系の中心地方では、太陽付近の約100万倍の星密度があり、それに比べ太陽付近は銀河系のはずれにある、いわば星の過疎地帯、または秘境です。宇宙では生命を持った星が珍しくないのであれば、だれもこんな未開発の星に興味を持たないのかも知れません。シベリアの原野のすべての地面を掘り返せば、いろいろ生物はいるでしょうが、誰もそんなことはしないのと同じです)

5、太陽付近は宇宙の環境保護区か何かに指定されていて、一般人の立ち入りが禁止されている。
(時々目撃されるUFOは、管理者がパトロールしているということでしょうか)

これらの説にもう一つ、6番目として、
「宇宙ではある程度文明が発達すると、宇宙旅行を楽しめるようになる前に、戦争、環境破壊、遺伝子の劣化などが原因で、必ず自滅する」という説があります。ホーキングもこの説が正しくないことを祈っているとコメントしています。
この説が正しいとすると、人類はやはりあと数万年の寿命かも知れません。

ちなみに遺伝子の劣化とは、野性の状態では様々な生存競争の結果、生き残った強いものだけが遺伝子を残すことができ、その結果生まれた子供も、強いものだけがまた子供を産む、ということを繰り返して、世代を経るごとに遺伝子は強い状態をキープできますが、人類は医学の発達により、本来子供を残せないはずの弱い遺伝子からも子供が生まれるため、それを繰り返すことにより、だんだんと全体的な遺伝子が弱っていく、という説です。そうなると、環境の変化に弱くなり、ちょっとしたことで絶滅しやすくなります。

この回答への補足

 
示唆に富んだコメント、ありがとうございます。
興味深く読ませて頂きました。
(感想は後日述べさせてください)
 

補足日時:2003/08/22 21:01
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この回答へのお礼

 
コメントありがとうございます。

> 広い宇宙には地球と同じような生物の進化を遂げて文明を発達させた星が、他にもたくさんあると考えても、決して不思議ではありません。

同感です。

> 相対性理論を克服し、家族単位で宇宙旅行が自由にできるはずです。

これはどうでしょうか?
(私もSFは好きですが)


> その理由がいくつか挙げられています。

3が最有力ではないでしょうか。(2、4の可能性も絶対にないと断言はできないと思いますが)
率直なところ、最も近い太陽系外知的生命までの距離が10^3~4光年以上のオーダーで、お互いが発見可能な距離にない可能性もじゅうぶんあり得ると思います。


> 「宇宙ではある程度文明が発達すると、宇宙旅行を楽しめるようになる前に、戦争、環境破壊、遺伝子の劣化などが原因で、必ず自滅する」

「人間原理」にどこか通じるものがありますね。
因果律や物理法則といった、宇宙の秩序を破壊する存在は許されないのでしょうか。
私は無神論者なのですが、キリスト教者なら、「神が定め給うた"境界"を超えることは許されていない」と説くのかもしれません。
論証も実証も困難でしょうが、興味深い見解だと思います。

> 人類は医学の発達により、本来子供を残せないはずの弱い遺伝子からも子供が生まれるため

おっしゃる通り、自然の摂理からすでに外れていますね。

本来なら人口抑制力として作用するはずの、

> ・生殖能力の低下 (≒生命力の低下)

が機能していない、ということですね。
人口問題を考える上で、重要なポイントなのかもしれません。
 

お礼日時:2003/08/24 20:44

緊急指令、太陽系空域から離脱せよ!



少子化のよる日本経済の前途・・どころではなくこの星の凄まじいまでの人口爆発を憂える身からすると、最早この星で過剰人口に揉みくちゃにされるのは受忍限度を超えました。因って船の調達が出来次第この星から・・いや太陽系空域から亡命するつもりです。さよなら日本、さよなら人類。私達は過剰人口による惨禍の及ばない星系に緊急避難します。勿論この星に自らの子孫を残したりしませんし、よその星系で今度は自分達が人口爆発を起こすこともありえません。ただ、ひとけの無い落ち着いた状態で最期を迎えたいだけなのです。
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この回答へのお礼

 
コメントありがとうございます。

> 凄まじいまでの人口爆発を憂える

↓以外の人口抑制シナリオがあればよいのですが。

> ・人間の生存を脅かす強力な捕食者の登場
> ・      〃      伝染病
> ・戦争
> ・大規模災害
> ・生殖能力の低下 (≒生命力の低下)
 

お礼日時:2003/08/20 19:31

参考程度に



太陽も地球も寿命はありますね。太陽系というぐらいですから太陽が一番お年寄りで、その他の惑星はもう少し若いのでしょう。恒星や惑星の寿命がどの程度かということですが、地球が青年の45億歳ですから多分150億年ぐらいは生きるのではないのかと思います。太陽の年齢は想定しずらいですが、例えば地球の倍ほど生きているというのであれば、90-100億歳ぐらいでしょうか。そうすると50億年後には太陽系は太陽の大爆発でなくなってしまいますね。太陽の寿命しだいですが、太陽さえ安定していれば、地球は自浄作用がありますので、人類型生物の生存環境はまだ数億年は可能ではないでしょうかね。
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この回答へのお礼

 
コメントありがとうございます。

> 150億年ぐらいは生きるのではないのかと

研究者によって、100~150億年程度と、太陽寿命の評価には幅があるようですが、長めの見積りならそのぐらいでしょうか?

> 50億年後には太陽系は太陽の大爆発でなくなってしまいますね。

現在の理論モデルでは、太陽質量程度の恒星は超新星爆発を起こさないと見られているようですが?(将来的に覆されるか、わかりませんが)

> 人類型生物の生存環境はまだ数億年は可能ではないでしょうかね。

10^8年のオーダーを長いと見るか儚いと見るかは主観の問題でしょうか。

# 私見では、100~200年のオーダーというのは厳し過ぎる予測のような気はします。
# (無論、環境問題を野放しにしておいてよい、という意味ではありませんが)
 

お礼日時:2003/08/19 08:58

>(4) 公害(環境破壊)により、もっと早期に地球は生存に適さなくなる。




 今のところ最も早く地球を滅ぼしそうなのは
これみたいです。

 地球温暖化は二酸化炭素の増加だというのが
一般的ですが、そう限定するにはまだデータ
が不十分なようです。
 そのため、環境破壊の予測にはいろいろな
ものがあるのですが、いろいろな本を
読んでも、このままで行くとだいたい
100年~200年くらいで地球で人間は
暮らせなくなるようです。

 ですから大真面目に火星移住計画なんて
アメリカがやっているわけです。



>太陽の光度が増すと地球上の気温が上昇するため、地球に人類が生存できるのは、あと数億年程度なのだそうですが、実際のところ、どうでしょうか?
 
 前にHyperspaceというDVD(参考URL)を見たことが
あるのですが、これ内容が全然Hyperspaceの話
じゃなくて、現代科学をCGを使って紹介
するというもので、この中に太陽の影響から
どう逃げていくか説明がありました。

 太陽の温度は一気に上がるわけではないので、
地球が太陽の高温で住めなくなったときには、
地球の外側の惑星が、人間が住むのに丁度
いい温度になっていることを利用して、
徐々に地球の外側の惑星に移住していくと
いうものでした。

 地球から火星へ、そして木星の衛星へ・・・
という順だったと思います。
 
 木星の衛星など現在は氷に閉ざされていますが、
太陽の温度が上がると、その影響で氷が溶けて
人間が暮らすのにちょうどいい温度になるようです。

 溶けた氷の海の中に海底都市を建造し・・・と
かなり大胆な説明でした。
 

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000060 …

この回答への補足

 
お礼の前に、

> 例)
> (1) ~ (5) 文字数超過のため、割愛します。

↑の部分の補足を。

(1) 太陽の核融合を制御し、恒星寿命、地球環境の延命を図る。
→ 現在は夢物語としか言えませんが、未来の科学技術で可能になるかも・・・?

(2) 地球の公転軌道を制御し、太陽から遠ざかる。

(3) 地球の自転を制御し、潮汐摩擦による自転の低速化を補正する。

(4) 永住可能なスペースコロニーの建設、移住。

(5) 太陽系と訣別し、移住先を求めて放浪の旅に・・・。

冷静に読み返してみると、どれもSF小説の読み過ぎというか、非現実的ですね。(^^;
残念ながら、

> (6) 上記のいずれも技術的、または経済的な事情により実現が困難なので、なすすべなく、死を待つ。
> (高緯度地方に避難すれば、多少は凌げる?)

↑が現実なのかもしれません。
 

補足日時:2003/08/18 20:08
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この回答へのお礼

 
コメントありがとうございます。

> 地球温暖化は二酸化炭素の増加だというのが一般的ですが

単純な二酸化炭素の比率なら、中生代(恐竜時代)の方が高かった、と何かで読んだ記憶があります。
単独の原因で説明するのはむずかしいような気がします。(専門的なことはわかりませんが)

> いろいろな本を読んでも、このままで行くとだいたい100年~200年くらいで地球で人間は暮らせなくなるようです。

それは、シビアな予測ですね。正直、思いもよりませんでした。(根拠はありませんが、10^3~10^4年ぐらいは大丈夫なのかと思っていました)
人口が減少すれば、環境への影響は抑制されるとは思いますが、人口が減少する「平和的な」シナリオが存在しないのも事実で・・・。(政策的な人口抑制の効果が期待できないのは、中国の「一人っ子政策」を見てもあきらか)

例)
・人間の生存を脅かす強力な捕食者の登場
・      〃      伝染病
・戦争
・大規模災害
・生殖能力の低下 (≒生命力の低下)


> 地球の外側の惑星が、人間が住むのに丁度
> いい温度になっていることを利用して、
> 徐々に地球の外側の惑星に移住していくと
> いうものでした。

発想は非常におもしろいですが、結局は、消極的な延命策ですよね。

> 木星の衛星など現在は氷に閉ざされていますが、
> 太陽の温度が上がると、その影響で氷が溶けて
> 人間が暮らすのにちょうどいい温度になるようです。

木星の周辺は、強い放射線と潮汐力の影響が気になります。(笑)
(イオの火山活動も潮汐摩擦で引き起こされているとか・・・)
 

お礼日時:2003/08/18 20:43

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Aベストアンサー

人類は後220年で死滅する。

最新のIPCC第4次評価報告書の情報により更新したものを、改めて載せます。
(なお、前回載せた更新は少し誤り)

・・・

温暖化の真実:

220年後、平均気温は100度となり、人類は死滅する。

8,000年前からの人類の森林伐採破壊が、この地球生物滅亡の異変を引き起こした。

地球の過去と、現温暖化が止められない場合の将来は、

・→(13万年前)間氷期→寒冷化→最後の氷河期→温暖化→最後の間氷期→寒冷化→(8000年前森林破壊開始)→寒冷化減速→寒冷化停止→(200年前)現温暖化開始→現温暖化加速→未経験の高気温→220年後気温100度、人類死滅→全生物死滅→320年後気温400度超→第2金星
(注:参1,2でのCO2量の違い)


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最終的には海水が全て蒸発し300気圧のH2Oの大気の温暖効果による。


なお、
現温暖化は森林破壊が根本的原因、きっかけでしたが、
直接は熱帯の海から年々大量に放出されているCO2により進行しています。(大気海洋間CO2平衡の過程)

一方、人間が大気中に排出するCO2は、98%海中に拡散し、大気中に残るのはわずかで、温暖化と実質上、関係ないです。(大気海洋間CO2拡散の過程)
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全世界でCO2の排出をゼロにしたとしても全く止まらないです。

・・・

温暖化を止めるには、大植林をして森林を復旧するしかないです。

参考1(過去の氷河期、間氷期変動):
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参考2(現温暖化・CO2濃度増加観測):
http://gaw.kishou.go.jp/wdcgg/PlotData.php?file=co2/monthly/mlo519n0.dat​
参考3:

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>現温暖化は森林破壊が根本的原因、きっかけでしたが、
>直接は熱帯の海から年々大量に放出されているCO2により進行しています。(大気海洋間CO2平衡の過程)
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(なお、前回載せた更新は少し誤り)

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地球の過去と、現温暖化が止められない場合の将来は、

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地球はどんな風に壊れますか?
気になります・・・。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、太陽が年老いていくと、どんどん巨大化して地球を飲み込んでしまします。
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同時に大量の放射線も降り注ぐと思います。
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もっとも、それまでに人類は他の惑星への航行が可能となり、移住していると思います。あるいは巨大宇宙ステーションが完成しているかも?
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Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
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ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

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時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? それとか、今のように肉食はそんなにしなかったはず。 せいぜい鳥や兎の肉くらいでしょうか? あと、お酒もそうですね。 現代人に飲めますか?

匂い。 どうでしょうか? 当時の家の中や、町全体、一体どんな匂いがしていたでしょうか? そして1ヶ月間、現代人に耐えられるでしょうか?

風呂。 現代人が躊躇なく当時の銭湯に入れますか? 当時は毎日入っていたんでしょうか?

トイレ。 現代人に当時のトイレで大・小できるでしょうか? 特に女性の場合。

人によって感じ方が違うと思いますが、上に挙げた以外で 「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

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Aベストアンサー

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たい。道具は何でも重たくて大変。飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。みんな鉄か瀬戸物です。
(4)カマドに火を着けます。火打ち石でやります。なかなか火が着かず難しいです。火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。飯を炊きます。一人当たり三匹の目刺をあぶります。
(5)雨戸を開けます。障子はみな紙です。ガラスではありませんので、吹き降りの日だと雨戸を閉めないといけません。昼間でも暗いです。
(6)家族そろって朝食。
(7)食器などを洗います。油の着いた食器を洗うのは大変です。ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。水道の水でジャージャーやるわけのもいきません。
(8)井戸端で盥で洗濯します。これも大変です。

・・・女性は大変でしょう。田舎の明治生まれの女は、以上のようなことをやっていました。江戸時代とそんなに変わりません。電気(裸電球)とマッチだけが江戸時代よりマシなだけです。

>「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?
・・・夏場の暑いときに一ヶ月滞在すれば、参るでしょう。
・網戸がないので蚊に食われる。
・ハエがブンブン飛び回る。食卓の食べ物にハエがたかる。
・冷房や扇風機がないので暑い。雨の日は雨戸を閉めるのでこれも暑い。
・便所が臭く、人の体も臭い。
 夏場でいいことは、行水などで女性の裸を見る機会が多いことくらいかな。

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキ...続きを読む

Q地球が滅びた後の人類は?

地球の命はあと50億年といわれていますが、
仮にその時までに人類が他の天体に移住するとしたら
どの天体を選ぶ可能性が高いのでしょうか?

それとも50億年後、人類は絶滅している可能性の方が高いのでしょうか?

はっきりとした答えはないと思いますので
想像で結構ですのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

人類がそんな数十億年も生き残れるかというと、残れない方が圧倒的に可能性高いと思います。幾多の困難を乗り越えて、ラッキーな偶然も味方して数億年10数億年存続したとしての仮定でですが:
太陽が膨張し最終的に赤色巨星となり、地球周辺まできて呑み込まれるか呑み込まれないかとの予想ですが、一挙に爆発的にそうなるわけでないと思います。太陽活動が活発になり巨大化が徐々に進むので、地球は温暖化がどんどん進むでしょう。地球上では極に近いか高山のより涼しい方に移住することに。太陽系では徐々に外惑星への移住が進むでしょう。ここまでは今までのテクノロジーの延長線で十分可能と思います。ただごく選ばれた人しか移住できないででしょうが。
太陽系以外への移住は、そこまで人類の科学が進むか---分からないですよね。可能としてもごく一部の人だけになるのでは。でもまだ時間は十分にあります。
1つの太陽系が終末をむかえ、その知的生命体が他の太陽系に移住できるかというのは、遠大な魅力あるテーマですね。地球にUFOが多く飛来し、それは他の太陽系からの宇宙人によるものとと説がありますよね。現在も他の太陽系からの移住があるのかも-----?

2012終末説は、フォトンベルト説とマヤの暦上の終末説が合体したもので、多くの人を説得できる根拠があるとは思えません。1999年にも似た説で騒がれたことがありましたね。何番目とかの巨大惑星が地球に近づきつつあってという近い将来の地球終末説を唱えるカルト集団もいました。

人類がそんな数十億年も生き残れるかというと、残れない方が圧倒的に可能性高いと思います。幾多の困難を乗り越えて、ラッキーな偶然も味方して数億年10数億年存続したとしての仮定でですが:
太陽が膨張し最終的に赤色巨星となり、地球周辺まできて呑み込まれるか呑み込まれないかとの予想ですが、一挙に爆発的にそうなるわけでないと思います。太陽活動が活発になり巨大化が徐々に進むので、地球は温暖化がどんどん進むでしょう。地球上では極に近いか高山のより涼しい方に移住することに。太陽系では徐々に...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q宇宙の果てまでの距離が137億光年でなく470億光年

遠い星の光が地球に到達する間も、空間は膨張しているとすれば
そうだからこそレッドシフトが観測され、果ては137億光年からもっと
とおいことになります。
それが470億光年だそうですが、計算の方法を言葉で
教えてください、簡単に。
よく、果ては137億光年だといわれますが、間違いですね
470億光年です。

Aベストアンサー

最初にビッグバンで生まれた空間にはエネルギー以外物質と呼ばれるものは何もありませんでした。空間の広がる過程の中で温度が下がったことによりクオークが生まれ、さらに温度が下がったのでクオーク同士が結合し原子核が誕生し、分子へと成長したのだとされています。

したがってこの宇宙の誕生は、何も無い空間が出来たのが先で、その膨張の過程で物質が誕生し星たちが生まれてきたのであり、我々は物質の存在をもってその物質がある空間を推し量っているに過ぎません。なぜなら何も無い空間だけを観測する手段など無いからです。昨今、何も無いわけではなくダークエネルギーやダークマターが存在しているらしいといわれていますので、これを観測できる手段が見つかればもっと空間を理解することが出来るかもしれませんね。


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