自宅が30メートル道路の路線計画図下にあります。
計画では15年後に完成するとのことです。

現在は都市に隣接した住宅地で、住環境に満足しておりますが、移転する以外にない状況にあります。

そこで、行政側からの移転補償に関する交渉が完了した後に移転するのが最良の方法でしょうか

それとも、早いうちに移転先を決めた方が良いのでしょうか
 この場合、移転補償に不利に働かないでしょうか
家を2軒も持つということは経済的にも税制的にも大変な負担増となりますので・・・
 また、15年後は私の親も高齢となりますので、移転するのは早い方が良いとも考えているのですが。

移転補償問題に詳しい方、経験された方の意見を伺いたいと思います。
どうぞよろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

質問のように、道路を建設ために移転補償するというこ


とは、そこに住んでいる人(地権者)に出ていってもら
い、建物等を撤去してしまうために必要となる費用を地
権者に支払うということです。

大まかに言って下記のようなもらえることになります。
 (1)その土地の代金
 (2)その土地の上に乗っている家屋等に対する補償
 (3)そしてそこに居住している場合は、次の家の土地を
  見つけ、建設されるまでに必要となる経費
 (4)さらには、現在ある家の撤去費

すなわち、簡単に言えば、将来道路建設されることがわ
かっているのであらかじめ自主的に移転してしまうと、
(2)~(4)の費用がもらえないということであり、善意で
行ったのに、そのぶん損するということです。

事業者(行政サイド)からすれば土地代だけを支払えば
良いわけだから、こういった地権者ばかりだとうれしい
のですが。というところではありますが。

回答とは別ですが、この話には疑問があります。
一点は「完成が15年後」ということで、完成予定年度
長すぎるという点(通常10年程度)です。
二点目は今から15年の先のことを今どき誰も確約でき
ないのではということです。

この回答への補足

お世話になります。
4/24現地事務所を再度訪問しました。
自宅上を通る予定の道路が区画整理予定地を横断しているため、明確な完成予定が立たないとのことでした。
区画整理事業は平成30年完成予定
道路は始点を今年度に着工
区画整理予定地を避けて、自宅付近の着工予定が平成19年
とのことです。
県と市がばらばらに動いて、お互いに相手次第といった対応です。
 とにかく雲をつかむような話でした
それにしても、いつになるかわからないがあなたの家を壊しますと宣言するということ自体、個人の権利を間接的に制限していることにはならないのでしょうか
 何とも釈然としない毎日です。

この質問は今月いっぱいで締め切らせていただきまして、また何らかの疑問、動きがありましたら質問させていただきますので、その節にはよろしくおねがいします。   ありがとうございました。

補足日時:2001/04/25 21:08
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

当地区に隣接する地区の区画整理事業、再開発(市の事業)と
当地区の道路建設(県の事業)が同時進行しております。

何を以って完成というのかを確認しておりませんでした
 今月に事業計画の最終決定が下されるとのことです。

当面、なりゆきを見守るしかないようですね。

お礼日時:2001/04/12 23:27

私も、あまりあせらないほうがよいと思います。


事業計画が出来ていない以上、
momasさんのお宅がどれくらい買収されるかもわかりませんから。
momasさんはお宅の敷地全てを役所が買うと考えられているかもしれませんが、
役所が土地を買う場合は、普通の不動産取引と違い、
原則として計画予定部分の土地以外を、
買うことはないそうです。
つまり、家の敷地のうち道に面する1mだけを買うということもあるわけです。
その場合だと、家を移る必要は当然なくなるとおもいます。
区画整備もからむような工事であれば、工事の予定地にある住民の方をよんで、
説明会が開かれると思うので、それに参加して自分の家がどの程度買収対象に
なっているかを見てからでも移転先を見つけるのは遅くないと思います。
その時になって立ち退かなければならないような場合には、
ご自分で移転先を見つけたとしてもその後の補償金関係には
影響はないと思います。
…前の方が言われたとおり家を壊してしまったり、引越ししてしまわない限りですが。

この回答への補足

お世話になりました。
4/24再度現地事務所へ行きました
区画整理と道路建設が複雑にからんで、県と市の事業が別々に対応していますので、雲をつかむような話でした
道路はこの路線の始点は今年度にも着工できるが区画整理は平成30年の完成を見込んでいる。
自宅周辺の路線は平成19年に着工予定とのことです

皆様の言われる通り、これらの動きを見守るのが現在のところ最善のようです
この質問はとりあえず閉じて、新たな動きがあったときにまた質問をしますので、またよろしくおねがいします。

補足日時:2001/04/25 20:54
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今月、事業計画が正式に決定されたようです。
地形調査のための測量を行なうので協力願う旨の文書が郵送されてきました。
 宅地等個人資産の測量は別途行なうとの記載がありました

現地事務所に行き、話を聞きましたところ
私の自宅はほぼ100%計画図下にありました。
移転、補償については個別交渉をするとのことですが
具体的なことは何ひとつ聞けませんでした。

 あくまで予測ですが、地道に話し合いをするより
 直前になってから交渉を始めてイッキに押し進めたほうが
 手っ取り早い・・・

私は現地事務所で、そんな雰囲気を感じました
(応対自体はとても丁寧で物腰やわらかでしたが・・・・)

もう少し皆様の回答を伺いたいと思いますので、引き続き受付中にさせてください。

 

お礼日時:2001/04/20 21:14

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参考URL:http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/juten/files/p002.pdf

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建物については、倉庫の改造(もしくは建替え)分と
駐車場の再建築(もしくは移設)分は補償されるかと思います。
(前回の回答の通り、建替えの場合に
老朽化をどの程度評価するかはありますが)
こちらはあまり心配しなくてよいかと。

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売却分で新たな土地を購入するので、
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