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熱とはなんですか?

温かいものと冷たいモノを接触させておくと、両方とも同じ温度になろうとします。
熱とは一体、なんなのでしょうか?
電気などと同じく、目に見えない物質なのですか?
それともまだ解明されてない物理現象なのでしょうか?

色々調べてみましたが、難しくて良く分かりませんでした・・・
端的に分かりやすく教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (5件)

分子の振動または運動量(気体の場合)です。


物体を構成する分子が、最外殻電子同士で運動量(エネルギーの
最小単位である光量子)を交換し合う(電気的な反発)することで、
運動量を伝達する=熱が伝わるのです。
固体の場合は、互いに拘束し合っているので、その位置での
振動が熱であり、振動が伝達する形で熱伝導します。
気体の場合、分子が自由に飛び回っているので、振動がそのまま
「飛び回る」速さにつながり、その運動量が大きくなればぶつかる
圧力も大きくなるので、温度が上がると圧力も上がるのです。
液体は、引き合ってくっついていますが固定はしておらず、加熱
して振動の運動量が増し、「引き合っている」力より大きくなると、
飛び出して気体になります(沸騰)。

「冷たいものと温かいものを接触させると同じ温度になる」というのは、
運動量が平均化されるだけで、ランダムな現象(エントロピー増大)
に過ぎません。
「ランダムな現象に過ぎない」というのは、水に赤インクを落とすと
混ざってピンクになりますが、箱の中に赤と白のボールを3個ずつ
入れて振ると、だいたい混ざりますが、左右に紅白が分かれる事も
しばしば起きます。
要するに、ピンクの水が赤インクと透明な水に分かれる可能性は、
全くない訳ではなく、ただ、状態の数が非常に多い中の1つなので
なかなか起きないだけなのです(それぞれの状態を識別できれば
どの状態も1/状態の数)。
その一例が、水分子が液体としての拘束を逃れて、気体として
飛び出すためには、100度になる必要があるのですが、コップの
水は徐々に蒸発していきます。
ランダムに運動量のやりとりの中で、たまたま100度の運動量を
超えるものが出て、飛び出しているのです。
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熱とは赤外線の別名だと思っていいと思います。



赤い色の光に近い波長ですが、人間の目には見えない
光です。

>温かいものと冷たいモノを接触させておくと、

 目で見て接触しているようでも、原子レベルで考えた
場合、そのモノは接触していません。
 モノは、原子という粒子の集まりで、その原子と
いう粒子は、中心がプラスの電気を持っていて、
その中心(原子核といいます)の周りを
電子が飛んでいるといった構造になっています。

 電子どうしは、磁石のN極、S極どうしのように
反発しあうので、簡単にはくっつきません。

 そのため、モノを原子レベルで接触させるのは
非常に困難です。

 くっつけるのに成功すると、核融合反応というのが
おきて、大爆発が起こります。


>電気などと同じく、目に見えない物質なのですか?

 光・・・、電波の仲間と言ったほうがわかり
やすいでしょうか。熱というのは電気と磁気がまざりあった波の一種です。


 この熱という波が、どうゆうとき発生するかというと、
原子が振動したときです。モノを触って熱いと
思うのは、原子の振動から発生した赤外線(つまり熱)で
人間の手の原子が振動し、それが神経の電気パルスに
変換され、脳まで伝わるという現象です。


>両方とも同じ温度になろうとします。

 水面に手を入れてかき回すと、波が起きますよね。
この手が原子ので、起こる波が赤外線、つまり
熱です。水面に葉っぱか何か浮かんでいると、
波の振動を受けて揺れます。この波を受けて
ゆれた葉っぱが、熱を受けて温度が上がった
モノのほうの原子です。

 今現在、物理学的になぞとなっているのは、
水のたたえ話で言うところの、水、つまり
振動している本質は何なのか不明だと
いうことです。
 ですから、空気のようなガスもほとんど
存在していない真空の宇宙を、なぜ太陽の熱が
地球に伝わってくるのかわかりません。

 試験問題の答えなら、「太陽の熱は赤外線という
目に見えない、光の波の伝播によって地球に伝わる。」でいいのですが、
それが何の振動による波なのかわからないんです。

 
 
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こんにちは。

理系のおっさんです。

手元の物理学事典で「熱」の定義をしらべたら、
「高温の物体から低温の物体へ移動するエネルギーの流れ」
という微妙な書き方がされています。

一方、こちらには、「物体の温度変化の原因になるもの」と書かれています。
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%86%B1%EF%BC%88 …

しかし、それは置いといて
「温かいものと冷たいモノを接触させておくと、両方とも同じ温度になろうとします。」
ということについては、簡単に説明できます。

誰でも一度は、おはじきかビリヤードで遊んだ経験があると思います。
静止している玉Aに玉Bをぶつけると、玉Aは動き出し、玉Bは動きが遅くなります。
静止している玉Aは絶対0度(マイナス273℃)と同じです。
玉Aは、温度が高い玉Bがぶつかることによって、‘温度’が上がります。
一方、玉Bはぶつかった後、‘温度’が下がります。

物体は、気体、液体、固体の種類を問わず、すべて分子や原子の集団でできています。
その分子や原子が、上記における「玉」です。

冷たい空気と熱い空気が接すると、熱は熱い方から冷たい方へ移動して温度差が小さくなりますが、
これは、動きの遅い玉に動きの速い玉がぶつかることによって起きています。
液体も同様、固体も同様です。

容器に密封したお湯がだんだん冷めるのは、お湯から容器に熱が移動し、さらに、容器から周りの空気に熱が移動するからです。
お湯は水分子という「玉」の集まり、容器を構成する分子・原子も「玉」の集まり、周りの空気も玉の集まりです。
たくさんの玉同士が衝突し合い、衝突するたびに玉同士の速度差がだんだん小さくなり、最終的には全部同じ温度になります。
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端的に言えば、ANo1さまの言うとおりでしょう。



分子または原子の運動(振動)だと思っていましたが、それで特に問題になったことはありません。
勿論、正確さを求めて、熱の定義を探したわけではありません。

鉄棒の鉄原子だって振動します。どれくらい振動しているかはすぐにわかります。
鉄棒に触ってみてください。熱ければ鉄原子が激しく振動しているということです。

まちがっても鉄棒が ブルブル 震えているなどとは考えないでください
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分子の運動だった気が。


あたたかい飲み物は分子が運動してる。

高校生の時に先生が言ってた気がするけど私ばかだから違うかも。
違ったらすみませんf^_^;
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Q熱の正体は分子の振動、ではそのエネルギーの正体は?

 熱の正体は、分子の振動!よく解りました。
では、分子を振動させるエネルギーの正体とは
一体なんなのでしょうか?分子が振動させるた
めには、どのような作用が働くのでしょうか?
エネルギーって、言葉自体が漠然としていませ
んか?イメージ出来ません。ぜひ又、ご教示を!

Aベストアンサー

エネルギーというのは、簡単に言うと”潜在能力”といっていいと思います。つまり、「エネルギーが在る」とは、「何かをし得る能力が在る」と翻訳できると思います。でも、直感的には「何かをする」には「何らかの力が働く」と考えるのが普通でしょうね。

で、おたずねの件の「分子を振動させる作用」ですが、このように考えたらどうでしょう?

化学結合している2原子分子、A-Bが真空中に在るとします。イメージ的には、バネでつながった2つの球を考えて下さい。
このままでは、振動は”しない”はずで、A-B 間の距離も変化しないでしょう(原子は大きいので、零点振動は無視しますね)。この時のA-B 間の相対位置を基準位置とします。この分子にとっては、この相対位置が安定なのです。

この分子が振動するには、何らかの力が必要です。叩いてもいいし、どうにかして分子中の電子分布を変化させてもいい。そのような何らかの力によって初速度?をもった分子は、”基準位置に戻ろう”とします。つまり、分子は何らかの力を受けたため安定でなくなり、”安定になろうとする能力”、すなわち”エネルギー”を受けたことになります。あとは振り子の場合と同じで、「運動エネルギー」と「位置エネルギー」の交換が起き続けることになります。これが振動の原理ということになります。まあ、巨視的な振動と基本的には同じですね。

最初の初速度は何によってもたらされたのかは、たぶん宇宙誕生と関わりが在ることなのでしょうね。そちらは専門ではないので、代わりにこのような分子の振動が変化する場合はどういう場合かついて2つ述べましょう。

まず一つは、atsuotaさんと同じく、分子間の衝突が上げられますね。

もう一つは、光(=電磁波;分子の振動に対しては、赤外線)によるものです。これは、分子が荷電粒子(電子・陽子)の集合体であるためで、それらと電磁波における”(振動)電場”とが相互作用します。

エネルギーというのは、簡単に言うと”潜在能力”といっていいと思います。つまり、「エネルギーが在る」とは、「何かをし得る能力が在る」と翻訳できると思います。でも、直感的には「何かをする」には「何らかの力が働く」と考えるのが普通でしょうね。

で、おたずねの件の「分子を振動させる作用」ですが、このように考えたらどうでしょう?

化学結合している2原子分子、A-Bが真空中に在るとします。イメージ的には、バネでつながった2つの球を考えて下さい。
このままでは、振動は”しない”はずで、A...続きを読む

Qなぜ100度になっていない水も蒸発するのでしょうか?

中一の子供に
「水は100度で蒸発するって習ったけど、部屋や外に置いてある水が、沸騰してないのに、ちょっとずつ蒸発してるのはなんで?」
と聞かれました。
どなたか中学生にもわかるように、説明していただけるかたいらっしゃいませんでしょうか!(自分もそういわれると、気になってしょうがなくなりました・・笑)

Aベストアンサー

 「今日はじめじめしてますね」とか、「異常乾燥注意報発令中」とか聞いたことありませんか? どれも、湿度つまり空気中の水蒸気の量を問題にしている言い方です。もっと直接的には「今日の○○時の湿度は△△%程度です」などという表現をすることもあります。

 この湿度というのは何を基準にしているかというと、その時の温度で、空気中に存在することが可能な水蒸気量です。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるというわけです。

 さて、液体の水は、互いに結びついて完全に固くはならない(氷にはならない)けれど、完全に切り離されてばらばらにもならない(水蒸気にならない)状態にある水の「分子」の集まりです。この集まりの中には、ちょっと"元気な"分子もいて、中には空気中に飛び出してしまうものがあります。一方、空気中の水蒸気の中にはちょいと"元気"がなくなって、"おとなしくしている水"の仲間に加わるものもあります。

 このような性質を持つ水を、空気といっしょに密閉容器に半分くらい入れて温度が一定の状態に保ってみましょう。最初は水蒸気がなかった、つまり完全に乾燥した空気があるとします。初めのうちは、水の中の"元気者"がどんどん出て行って空気中に広がり、湿度が上がっていきます。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるので、そのうち容器の中の空気は水蒸気でいっぱいになってしまいます。湿度100%です。こうなってしまうと、後は、ちょいと"元気がなくなって"水に戻る分子と"元気よく"水から飛び出す分子の割合が等しくなって、見かけ上何も変化が起こらなくなります。

 密閉容器の場合は、上記のようになりますが、水が部屋や外にある場合は、空気は大量にありますしどんどん入れ替わりますから、周囲の空気の湿度が何かの理由で100%にならない限り、水からは分子が逃げ出す一方になります。そのために、からっとした季節には、雨上がりにあった水たまりがいつの間にか蒸発してなくなったり、洗濯物がよく乾いたりするわけですね。逆にじめじめした季節には乾きが悪くなります。

 ちなみに、水は1気圧のもとで100℃で沸騰します。このときも蒸発は起こっていますが、水の表面ではなくて内部でいきなり気体になる(この現象を「沸騰」と呼んでいます)分子の方が圧倒的に多くなるので、目立たなくなります。

("元気"のような擬人的な表現を使いましたが、本来は"運動エネルギー"のような物理用語を使わなければいけません。中学生にもわかるように、ということですので、敢えて"禁断の"表現法を使いました。)

 「今日はじめじめしてますね」とか、「異常乾燥注意報発令中」とか聞いたことありませんか? どれも、湿度つまり空気中の水蒸気の量を問題にしている言い方です。もっと直接的には「今日の○○時の湿度は△△%程度です」などという表現をすることもあります。

 この湿度というのは何を基準にしているかというと、その時の温度で、空気中に存在することが可能な水蒸気量です。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるというわけです。

 さて、液体の水は、互いに結びついて完全に固くはならない(...続きを読む

Q化学です。匂いは何で出来ているんですか?

匂い(臭い)は一体なんですか?
質量がある物質なんですかね?

例えば料理作っているときに煙(水蒸気)と一緒に匂いも漂いますよね。
また、例えば公衆便所とかで他人のうんこの匂いとか漂ってきますが、これは熱を加えてないから煙は出ないですよね。

煙のように水蒸気とか何らかの物質に匂いがついて漂うのと、
煙はでずに、ただ匂いだけが漂うの、2種類あると思います。

そこで、例えば公衆便所の例ですけど、もし、万が一煙を伴わない匂いだった場合、そしてそれが質量をもっている場合、そのうんこの匂いの粒子?が体内にはいるという事ですか?

つまり他人のうんこの超小さい物質を体内にいれているという事になるんですかね?

詳しい方教えてください!!

Aベストアンサー

>つまり他人のうんこの超小さい物質を体内にいれているという事になるんですかね?

因みに、うんこの臭いの元はスカトール、インドールと言う物質と、色々な硫化物質です。

スカトール、インドール、硫化物質の分子が空中に高い濃度で漂うと、それを鼻で吸って「うんこくさい」と感じる事になります。

うんこそのものの成分は、食べ物の残りカスが5%くらい、水分が60%くらい、大腸や小腸の残骸(垢みたいなもの)が15~20%、腸内細菌の死骸が10~15%です。

なので「うんこそのものが体内に入っている」と言うよりは「うんこを構成している成分のうち、体内に入っても影響が無いに等しい、ごく一部の成分だけが体内に入っている」と言うのが正確です。

従って、トイレで無理して息を止める必要はありません。何か影響があるとしたら「くさい」って言う不快感が起こるだけです。

Q熱の正体と熱が生じる原因

熱とは原子分子の運動の強さの統計的な量だと教授に教わりました。
ここで疑問なのですが、どういった過程で分子が運動をする事によって熱が生じるのでしょうか。よく分子同士が衝突し合う事でエネルギーが散逸して熱が発生すると言われている気がしますが、なぜ運動エネルギーが損失した分が熱に変わるのがよく分かりません。

手のひらで机の上を素早くこすると摩擦熱が生じて熱く感じますよね。机をこすりながら動く手の運動エネルギーに対して運動の邪魔をする摩擦力の仕事分が熱に変わるというのは、摩擦力の仕事が手のひらの分子に伝わり、手のひらの分子の運動が激しくなった結果熱を感じたという事でしょうか?
だとすると、分子同士の衝突も物体間の摩擦力も運動エネルギーの変化の過程で熱が発生する原因が分かりません。
それとも熱とエネルギーは同義で分子同士で運動が干渉する時、各分子が持つエネルギーの受け渡しの際にお釣りというか手数料として機械的に熱に変わる物としか説明できないのでしょうか?


エネルギーという分子の運動状態を表す、計算によって求められた概念が一体どのようにして現実世界で直接熱を生み出すのでしょうか。
誰かご教授お願いします。

熱とは原子分子の運動の強さの統計的な量だと教授に教わりました。
ここで疑問なのですが、どういった過程で分子が運動をする事によって熱が生じるのでしょうか。よく分子同士が衝突し合う事でエネルギーが散逸して熱が発生すると言われている気がしますが、なぜ運動エネルギーが損失した分が熱に変わるのがよく分かりません。

手のひらで机の上を素早くこすると摩擦熱が生じて熱く感じますよね。机をこすりながら動く手の運動エネルギーに対して運動の邪魔をする摩擦力の仕事分が熱に変わるというのは、摩擦力の...続きを読む

Aベストアンサー

難しく考えすぎておられるように思います。
>どういった過程で分子が運動をする事によって熱が生じるのでしょうか?

分子が運動をする事によって熱が生じるのではなく、分子が運動をする事自体が熱の正体なのです。
つまり

地上にあるあらゆる物体は熱を持っていて、その物体の分子が運動している(から熱を持って居る)ことの証拠なのです。

運動エネルギーにはいろいろあって、その内部の分子の動きでもあり、物体自体が一定の方向へ動くのも運動エネルギーです。その動いている物体が何か別の物体に当たって停止する時に、その運動エネルギーが熱エネルギーに変換することもあります。お互いに変換が可能だということです。
仰る摩擦エネルギーが熱エネルギーに変わるときに起る状況は、かなり説明が難しい現象ですが、相対的にこすれあって動く時の物体同士の境界での分子同士が微細な運動を強いられる時に起る物理的電気的な作用が熱に変わるのだと思われます。
上記のような物理的な状況が
>分子の運動状態を表す、計算によって求められた概念
として単純化して数学的に表現されるということです。

ご参考になれば。

難しく考えすぎておられるように思います。
>どういった過程で分子が運動をする事によって熱が生じるのでしょうか?

分子が運動をする事によって熱が生じるのではなく、分子が運動をする事自体が熱の正体なのです。
つまり

地上にあるあらゆる物体は熱を持っていて、その物体の分子が運動している(から熱を持って居る)ことの証拠なのです。

運動エネルギーにはいろいろあって、その内部の分子の動きでもあり、物体自体が一定の方向へ動くのも運動エネルギーです。その動いている物体が何か別の物体に当たっ...続きを読む

Q光とは何ですか

物理素人です

光とは何ですか

光子や電磁波であると聞きます

まず、電磁波は、何か が波のように揺れているのですか、その何かとは 何ですか

その波の幅は短くなったり長くなったり変化しえますか

その波の振動頻度は高くなったり低くなったりしますか

振動しなくなったときは、何が振動しなくなったのですか

Aベストアンサー

>まず、電磁波は、何か が波のように揺れているのですか、その何かとは 何ですか
「何か」は何もありません。
電磁波とは、電気のゆれと磁気のゆれが交互に発生したものです。

電気が流れると磁気が発生します。(電磁石の原理)
磁気が変動すると電気が発生します。(発電機の原理)

電波はこの2つの現象が、交互にくりかえし起こって、波のように空中を進むものです。(次のページの最初の図「電磁波の発生の様子」を見てください)
http://www.circuitdesign.jp/jp/technical/DesignGuide/guide3.asp

>その波の幅は短くなったり長くなったり変化しえますか
普通では短長の変化はないでしょうが、強力な磁界とか空間の歪みとかあれば、変わるかもしれません。

>振動しなくなったときは、何が振動しなくなったのですか
空間を進むうちにエネルギーを失って、最初の、磁気と電気の変化がうんと小さくなったのです。

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q真空中で光が伝わる理由

音は真空中では伝わりませんが、光が真空中でも伝わるのは、なぜなのでしょうか?

ネット等で調べてみたのですが、難しく書かれていてよくわかりません。

Aベストアンサー

むずかしい質問ですね。でも、結論を言えば、真空は光を伝える性質があるからです。光は電磁波ですよね。電磁波は電場と磁場の波動です。
真空中で磁石のN極とS極は引き合います。また、正負の電荷も真空中で引き合います。ですから、電場と磁場は真空中でも伝わるということです。言い換えれば、真空は電場と磁場を伝える性質を持っているということです。でも、なぜ、真空はそんな性質を持っているのでしょうか。その疑問には誰も答えられません。この種の疑問は、物理学ではなく、哲学のカテになります。
同様に、「重力はなぜ真空を伝わるのでしょうか」の疑問にも答えることが出来ません。「そういう性質があるから」としか答えようがありません。なんか、説得力に欠ける回答ですが、しかたありませんね。

Q電磁波は、なぜ、真空でも伝わるのでしょうか?

物質の中を伝わるのは理解しやすいですが、物質が何も無いのに、なぜ電磁波などは伝わるのでしょうか?

Aベストアンサー

電磁場が真空に存在できるから、電磁場が真空の性質の一部だから
というのが直接的な説明なのかもしれません。

釈迦に説法かも知れませんが、ちょっと経緯を説明すると

ニュートンは真空には何もないものと頑なに信じ、遠隔作用と光の粒子説を提唱しました。
これが一時期の物理を席巻したのですが、ファラデーが提唱した近接作用や
ホイヘンスらによる光の波動説、近接作用に基づくマックスウェルによる電磁場方程式の提唱と
ヘルツによる電磁波の存在の立証で、遠隔作用と粒子説は敗れ去ります。

しょうがないので今度は、この電磁場が存在するための媒質として、
未知の物質エーテルの存在が信じられたのですが、
マイケルソン・モーレー等の実験で、これの存在も怪しくなり、現在では、
真空に直接媒体を介さずに電磁場が存在できることを、長い年月を得て、物理学者も
ようやくしぶしぶ認めたわけです。

何故という問いに対する明確な答えはありません。

Q磁力とはなんですか?

磁石に鉄を地が付けると付くのは判ります。電磁力などについても理解しているつもりです。でも、磁力の本質がわかりません。
物理学の本を見ても、あたりまえのように磁力・磁力線と言う用語が出てきます。
そこで質問です。磁力とはなんですか?

Aベストアンサー

磁力の本質というのは根元的な質問でどう答えるのか難しいですね。
現状では単磁極粒子(モノポール)は見つかっていないので、磁石は必ずNS極の対で存在します。
その基は電子のスピンと軌道によります。もちろん原子核も同様のスピン等による磁力を持っていますが、
一般的な現象はすべて電子による物と言えます。

つまり、電磁石と同じ、電荷の移動によって生じる力が磁力と言うことになります。

通常スピンは上向き下向きが揃うとエネルギーが低いために一般的な原子は、その電子のスピンなどが中和されて、磁力を外部に出さないため磁力に反応しない
鉄や希土類などの強磁性物質は、一部の電子のスピンが揃って(中和せずに)、磁性が生じているために磁石によく反応します。

理科年表などを確認していただくと磁化率をわずかでも持っていますので、全く反応しないわけではありません。
また、歳差運動により反磁性も存在します。強磁界に水を入れると反発します。
うまくすれば蛙などが浮く実験をやることが出来ます。

場の理論により、すべての力は粒子が介すると解釈できるのですが、その場合電磁力を介する粒子は光子です。
つまり磁力は光子と言うことも出来ます。

と言うのが現象的な説明になりますが、根本的に何者なのか、逆に電気力とは電荷とは何ですかと言う根本的な質問には答えられないですね。
これも当たり前の様に電気力、電気力線などと言う用語が出ます。
電磁波と言う波を作ることから、この世界の根本的な構成体のゆがみなのかもしれません。

磁力の本質というのは根元的な質問でどう答えるのか難しいですね。
現状では単磁極粒子(モノポール)は見つかっていないので、磁石は必ずNS極の対で存在します。
その基は電子のスピンと軌道によります。もちろん原子核も同様のスピン等による磁力を持っていますが、
一般的な現象はすべて電子による物と言えます。

つまり、電磁石と同じ、電荷の移動によって生じる力が磁力と言うことになります。

通常スピンは上向き下向きが揃うとエネルギーが低いために一般的な原子は、その電子のスピンなどが中和...続きを読む

Q波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式は?

波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式を知っていたら是非とも教えて欲しいのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1 の回答の式より
 E = hc/λ[J]
   = hc/eλ[eV]
となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
 e = 1.602*10^-19[C]
 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
>合っているのでしょうか?
λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
式はあっているはずです。


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