AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

私の母が膵臓に腫瘍が見つかり、11月初めに手術をしました。

二週間前のCT検査では、他臓器の転移は今のところはっきり認められないということで、手術が無事に終わる事だけを願っていました。

でも実際は、腹膜にも転移がみられ(癌性腹膜炎と言われました)手術不可で、何もできずに手術を終えました。

担当医の先生から術後すぐに話しがあり、かなり進行が早く、このまま放っておくと、寿命は一ヶ月、抗がん剤治療をしても一年持つかどうかだと言われました。

予想もしない出来事に、頭が真っ白で信じられず、何も考えられませんでした。

しかし、術後一週間程経っても、病院側からその後の説明もなにもなく、先生の言うように、そんなに進行が早いのなら、この間にもどんどん悪化しているのではないかと、毎日不安な日が過ぎていくばかりです。

母は一年半前に大腸癌の手術をして、その後定期的に検査を受けていました。

それなのに今回の結果となり、残念で仕方ありません。

入院前も殆ど身体の不調も訴えず、術後の今も順調に回復していて、日々元気になっていく姿をみていると、先生の言葉が信じられません。

でも癌という爆弾を身体の中に抱えているのも事実です。


癌の進行というのは、そんなに早いものなのでしょうか?

抗がん剤治療は術後どのくらいから始められるものなのでしょうか?

支離滅裂な文面ですみませんが、どなたか何か解る方がいればよきアドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

私の父が3年前に膵臓癌から来る腹膜炎で他界しました。



余命1年と診断されていましたが、実際は2ヶ月でした。

もちろん転移もありましたが、死因の原因は腹膜炎でした。

腹膜炎はいつどこで急に発作になるかわかりません。

時間が勝負です。

待っていたら、私の父と同じ結果になりかねません。

父は最後の検査の前に、

「検査がおわったら、桜餅が食べたいなぁ…」といい残し、レントゲン室へ…

もちろん検査が終わり次第、「桜餅」を買いに行く予定でしたが…

数分後、なんだが騒がしくなったと思ったら、冷たくなった父がレントゲン室から運び出されてきました。

とても見るに見れない無残な姿でした。

父はCTスキャンの筒の中で最期を迎えたのです。

思い出すだけでも悔しいきもちでいっぱいになりますが、

納得のいく治療でどうにもならなかった、、、というのであれば
こちら側も文句はありませんが、どう考えても医師の判断ミスです。



ちなみに私は常にボイスレコーダーを持参し
医師の説明を聞いていました。(録音しながら)
他界後、医師団が葬儀に来ましたが、当然医療ミスではないか?との質問に
「こちらのミスではない」との回答が…

そして役に立ったのがボイスレコーダーの録音記録です。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。

昨日、病院から連絡があり、明日詳しい結果を聞きに行ってきます。

先生にはしっかりとお話しを聞いて来たいと思っています。

Satoshiさんのお話しを聞いて、後悔の残らないように、残り少ない母との時間を過ごしたいと、心から思いました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/11/10 09:36

どうしても、西洋医学の方々は、自然食を教えてくれないのですね。

こんなに説破詰まっても。東京都文京区に「お茶の水クリニック」があります。自然食治療で、世界的に有名なクリニックです。癌・白血病患者さんが、よくいかれます。動物性蛋白質摂取を止められて、すぐに、行かれた方が賢明です。血液をきれいにすると、癌細胞が、赤血球とリンパ球にわかれ、消滅します。急がれてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

みなさんからの回答を頂いて、抗がん剤治療だけに頼るのではなく、いろいろな方法があることがよく解りました。

何か出来る事をして、少しでも母との時間を大切にしたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/10 09:56

一般には、癌は恐ろしい病気だとの思い込みがあるためショックを受けられる方が多いようです。

が、癌細胞はご自身の細胞ですから毒薬よりは恐ろしくないものです。

>一年半前に大腸癌の手術をして...膵臓に腫瘍が見つかり、11月初めに手術...実際は、腹膜にも転移がみられ(癌性腹膜炎...)手術不可で、何もできずに手術を終え...このまま放っておくと、寿命は一ヶ月

議論をしている暇はないようですね。

大事なことですが、入院されているのでしたら今の病院の方針に従うかセカンドオピニオンとなります。

が、時間がありませんね。退院しておられるならば、こちらにご相談されることをお勧めします。

  http://advance-clinic.com/

本来、癌治療はゆっくり時間をかけて正常細胞で罹患部分を修復していく方が余病を併発することなく完治可能と言えるのですが、転移などで悠長なことを言っておれない場合は即効性の高い治療法を採用しなければなりません。


治療が成功しても、生活習慣を変えなければ、また同じことを繰り返すことになりましょう。真の健康を獲得するためには、こちらが参考になると思います。  お大事なさい!

  http://www.drshinya.com/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今後の事、家族とよく相談したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/10 09:49

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Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Q膵臓癌で末期・・・なのに症状なし

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエコー、MRI、血液検査を実施し、
膵臓、肝臓に腫瘍が見つかりましたが、血液検査で異常が見られた
胃と大腸を胃カメラ、内視鏡にて急いで検査するべきだ、と言われました。
どちらも結局異常も無く、問題点はないとの結果の後に言われたのが末期の膵臓癌です。

けれども時間が経つにつれ、どうも納得行かない点がいくつかあるのです。

(1)黄疸がまったくない。
(2)食欲不振・体重の減少が見られない
(3)消化不良による下痢もない
(4)膵臓と大きな関わりのある、糖尿病の疑いもない。
(5)本人は背中しか痛くない。

これは一例ですが、私が調べた結果、膵臓癌の主な症状のどれもが全く当てはまってはいないのです。

膵臓癌でも、これらの症状が全く出なくて末期と言うこともあるのでしょうか?
膵臓癌の知識のある方、どうか教えて下さい。

私の母が3月24日に膵臓癌と告げられました。
余命半年から1年とも言われました。

病院嫌いの母が病院に行き始めたのは、
大雪が続いた2月の始めに肩甲骨のあたりに痛みを覚え
それが半月ほど経っても改善されなかった為、
疲労骨折を疑っての事でした。
そして掛かり付けの個人病院へ行ってレントゲン、エコーを撮った結果
骨に異常はないのだけれど、肝臓にポリープ(後に良性と言われた)
胆嚢に小さな点があるので大きな病院でもっと詳しく調べておいで、
と言われました。

紹介された病院ではエ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので、参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/pancreas.html

また、このHPに「家族ががんになったとき」というページがありますので、もし、よろしければ参考にしてください。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/qa_links/brochure/family.html

ただ、現状の病名告知に対して、納得がいかない、不安がある場合は、やはり、不安や不満をそのままにする事は良くないと思います。
主治医に、もう一度病状の説明を希望し、納得行くまで話を聞く事をお勧めします。

また、セカンドオピニオンを他の医師や医療機関に求められても良いと思います。
この場合も、「セカンドオピニオンを希望したい」と、主治医に伝えられれば、必要な検査データーや書類などを用意してくれると思います。

大切なお母様のことです。
どうか、納得の行く、より良い方向を見つけてくださいね。

はじめして。
お母様の突然のご病気に、質問者様をはじめ、ご家族様のお気持ちを考えると、本当にお辛いと思います。

すい臓がんは大変症状が出にくく、「最近、なんだか食欲が無い」「背中がおもだるい、痛む」「血糖値が高いと言われた」など、様々の症状で調べてみたら、かなり進行したすい臓がんであったと言う方が多く、
また、これらの症状が全て出るわけではない方も多く、その中のどれか一症状だけの状態で発見される方も多いです。

国立がんセンター内に、すい臓がんの詳しい説明がありますので...続きを読む

Qすい臓がんの再発、転移…もう無理なのでしょうか。

私の父は1年前の夏にすい臓ガンと診断され、手術を受けました。

かなり進んでいるガンだったので、手術が成功する可能性は50%と言われていました。
もし成功しても後遺症が出る可能性は非常に高い状態でした。
しかし、手術も成功、心配していた後遺症も全く無く無事退院しました。

その後、抗がん剤での治療を続け約9ヶ月がたちましたが先日、再発・転移していることがわかりました。

今までの抗がん剤は効いていなかったということなので主治医からは
他のガンの抗がん剤を試してみようと言われました。
(すい臓ガンの抗がん剤は2種類しかなく、両方使用していました。)
今までも抗がん剤の副作用で苦しんだこともありましたので
正直、迷っています。

主治医は免疫力を付け、自然治癒に任せる方法もあると説明しました。
父もどうしたら良いのかわからないようです。

私は効果のあるかわからない抗がん剤を続け副作用に苦しみ、
免疫力を失ってしまうよりも、
抗がん剤をやめてしまって規則正しい健康的な生活を試み、
免疫力を付けた方が良いのではと考えています。
素人の意見ですが…。

末期ガンの再発があっても病院に通いながら元気でいる方や
免疫力を鍛えて元気に過ごされている方、
もしくはご存知の方、
いらっしゃいましたらどうかアドバイスをいただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

私の父は1年前の夏にすい臓ガンと診断され、手術を受けました。

かなり進んでいるガンだったので、手術が成功する可能性は50%と言われていました。
もし成功しても後遺症が出る可能性は非常に高い状態でした。
しかし、手術も成功、心配していた後遺症も全く無く無事退院しました。

その後、抗がん剤での治療を続け約9ヶ月がたちましたが先日、再発・転移していることがわかりました。

今までの抗がん剤は効いていなかったということなので主治医からは
他のガンの抗がん剤を試してみようと言われま...続きを読む

Aベストアンサー

ご希望がお有りのようなので、再びお邪魔しています。
その前に、食事養生については、患者本人だけに「これは食べては駄目。」というのでは、ストレスがかかって長続きしないので、ご家族の方もできるだけ同じ食事を取るように心掛けて頂ければと思います。
周りが好き勝手しているのに、自分だけ食べたい物を食べられないのでは、気持ちが滅入ることだろうと思います。
食事の変更は大変にストレスのかかることなので、そのことは良く理解してあげて欲しいと思います。
また、余りに可哀想なので、つい肉など本人の望む食事を食べされることがあると思いますが、その瞬間に癌が悪化するのだそうです。
良い食事をすることは決して可哀そうなことではない、という認識が家族に必要だそうです。
癌にかかったら、これだけを食べてその他は食べないように、と指示されている食品をお知らせします。
米(胚芽米がお勧め)、純豆乳(JASマークの製品に限る)、こうや豆腐、湯葉、洗い胡麻(食べる直前に炒る、炒った後時間がたった物はダメ)。ニンジン、レンコン、ほし大根、かぼちゃ、ジャガイモ、などの根菜類は煮て食べる。油料理はダメ。にんじん葉、大根葉、キャベツ、白菜、もやしなどは胡麻和え、白和え、お浸しにする。生は避ける。わかめ、昆布、焼き海苔(味付けはダメ)。自家製のみそ、醤油、天然塩、天然酢など、調味料は添加物のない物を選ぶ。ほうじ茶、玄米茶。
食べたらいけないと言われている食品をご紹介します。
食パン、スパゲッティ、ラーメン、餃子、卵、牛乳、魚、肉、チーズ、バター、コーヒー、アイスクリームなどのお菓子類全般。生で食べる野菜、果物。
他にもいろいろな食品が表になっているのですが、主だったものをご紹介しました。
私は癌ではありませんが、食事指導をする立場の人間として2年程挑戦しましたが、とても大変でした。特に周りの理解がないと続かないだろうと思います。
外食はできませんし、お酒を飲む習慣のある人などは、それを止めるだけでも相当苦労があるだろうという気がします。
私はある内科医が癌にかかり、副作用が強い抗がん剤を飲みたくないので、飲まずに治したのだが、その友人の医者は抗がん剤を飲んで死んでしまった、というのを本で読んだことがあります。
抗がん剤を処方している内科医が、自分は服用せずに治したということは、余程その副作用が耐えがたいものということなのだと思います。
是非、食事養生に一度は挑戦して欲しいと思います。
私も癌になったら、上記の食品を食べて治したいと考えています。
ご家族の方も是非、将来の健康のために、良い食事習慣をつけて頂ければ、と思います。
長々と失礼しました。

ご希望がお有りのようなので、再びお邪魔しています。
その前に、食事養生については、患者本人だけに「これは食べては駄目。」というのでは、ストレスがかかって長続きしないので、ご家族の方もできるだけ同じ食事を取るように心掛けて頂ければと思います。
周りが好き勝手しているのに、自分だけ食べたい物を食べられないのでは、気持ちが滅入ることだろうと思います。
食事の変更は大変にストレスのかかることなので、そのことは良く理解してあげて欲しいと思います。
また、余りに可哀想なので、つい肉な...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q母が末期すい臓がん

58歳の母が先日から胃が痛くて近くの内科に行きました。検査をして後日肝臓が相当悪いと診断され、同時に黄疸が出始めました。
紹介された病院で詳しく調べてもらい19日に入院、黄疸の原因である胆汁を外に出すために鼻からパイプをつけました。
そして昨夜すい臓がんであることを知らされました。すい臓に大きな癌があり、肝臓にも3つ転移しており他にも転移している可能性があるといわれました。
余命は三ヶ月とのこと。
夢をみているみたいです。お母さんがかわいそうでなりません、変わってあげたい。
お母さんはこのことをまだ知りません。
告知するべきかどうか話し合った結果、母に全てをはなすことにしました。母もどんな結果であれはなしてほしいと望むと書面にサインしていました。
限られた命、やりたいことをやらせてあげたいです。でも、お母さんに告げることはとてもむごいことでもあり、一番辛いのはお母さんでやりきれない思いでいっぱいです。
木曜日に胆汁がたまらないようにクダを通す手術をして金曜日にお医者さまからお話ししてもらうことになっています。
入院になってもしかして癌じゃないかとも疑ったけれど
まさか余命が三ヶ月で抗がん剤で延命治療、モルヒネも考えなければいけないなんて、信じたくありません大好きなお母さん・・
先生に手の施しようがないといわれました。
転移していたらもう手遅れなんでしょうか。。この状態で治った人は今まで一人もいないのでしょうか?あきらめたくありません、どこか良い病院はありませんか。こちらは京都ですが、どこでもあれば教えてほしいです。
抗がん剤を使ったりモルヒネを使うなど、金曜日に話しがあります。これらについても無知で、何か分かることがあれば小さなことでもいいので教えて下さい。母に最善を尽くしたいです。

58歳の母が先日から胃が痛くて近くの内科に行きました。検査をして後日肝臓が相当悪いと診断され、同時に黄疸が出始めました。
紹介された病院で詳しく調べてもらい19日に入院、黄疸の原因である胆汁を外に出すために鼻からパイプをつけました。
そして昨夜すい臓がんであることを知らされました。すい臓に大きな癌があり、肝臓にも3つ転移しており他にも転移している可能性があるといわれました。
余命は三ヶ月とのこと。
夢をみているみたいです。お母さんがかわいそうでなりません、変わってあげたい。
...続きを読む

Aベストアンサー

とてもお辛いでしょうね。お気持ち痛いほどわかります。
6年前に膵臓癌で亡くなった私の父と非常に状況が似ているので、少しでも何かのお役に立てればと思い投稿します。

当時父は体調がすぐれず、胃の辺りも痛いということで、知り合いの内科へ行き、血液検査で肝臓の値が悪いということで精密検査を受けていると、黄疸が出てきて入院になりました。
私達家族には、膵臓癌で余命3ヶ月と告げられました。
仕事のこともあり、非常に強く気丈な性格の父で、自分のことだから全て知りたいと望んだ為、具体的な余命以外は本人に全て伝えました。
胆汁を流す処置を受け、三週間後に腫瘍を取る手術に臨みましたが、腫瘍が大きな血管を巻き込んでいたこと、予想以上に大きくなっていたことで、結局何もせずそのままお腹を閉じました。
以降様々な健康食品や、漢方薬、びわの葉温灸やこんにゃく温熱療法などの民間療法、自己リンパ球活性療法などの免疫療法など、少しでも効くというものは片っ端から試してみました。
何かが効いたのか、それとも本人の頑張りかは分かりませんが、後にお医者様に「本当は2ヶ月ももたないのではと思っていました」と言われた状態で、父は7ヶ月頑張ってくれました。
これは人によると思いますが、結局最期までモルヒネを使わず、意識がなくなるまで話もできました。
また当時は膵臓癌に効くという抗癌剤は日本に入ってきておらず、アメリカのヒューストンまで行き抗癌剤治療もしましたが、これは後で振り返ると逆に体力を奪う事になったように思います。
もちろん当時より医療も進んでいてそれぞれに体力、状況も異なりますから、全てが当てはまるわけではありません。
是非よく医師の話を聴き、お母様の性格や状況などもふまえ、十分に家族(告げられるのであればお母様も)で検討して、QOLを少しでも高く保ちながら生きられる方法を全力で模索してさしあげてください。
あまり大したお役に立てずに申し訳ありませんが、どうかご家族の皆様もお体を壊さないよう、頑張ってお母様を支えてあげてくださいね。

とてもお辛いでしょうね。お気持ち痛いほどわかります。
6年前に膵臓癌で亡くなった私の父と非常に状況が似ているので、少しでも何かのお役に立てればと思い投稿します。

当時父は体調がすぐれず、胃の辺りも痛いということで、知り合いの内科へ行き、血液検査で肝臓の値が悪いということで精密検査を受けていると、黄疸が出てきて入院になりました。
私達家族には、膵臓癌で余命3ヶ月と告げられました。
仕事のこともあり、非常に強く気丈な性格の父で、自分のことだから全て知りたいと望んだ為、具体的な...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q腹膜播種の程度って有るのでしょうか?

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかったが、お腹を洗浄したら陽性だったので”腹膜播種”に掛かっています。セージ4です。何もしなければ1年。胃癌の場合、抗がん剤が効きにくいのですが、今後は抗がん剤治療にて腹膜播種の進行を止める・若しくは最悪進行を遅める方向の治療になります。」と、言われました。
今年母は58歳。今後、抗がん剤治療していって、どの位の延命が図れるのでしょうか。
又、進行を止める事に成功すれば普通の人のように腹膜播種を気にせず生活できるのでしょうか?
最悪”遅らせる”とはどの位延命できるのでしょうか?
それとも、今後ずっと入院生活が待っているのでしょうか?
医師は「カプセル・点滴・カプセル」の3回の抗がん剤治療を考えているそうですが。。
13年前に父を大腸・肝臓癌で亡くし、今は母と2人暮らしです。
何としても生き長らえてもらいたいのですが、この不透明な点を担当医に聞きたいのですが、なかなか逢えずに質問できずにいます。専門家の方がこの質問を見られたら可能な限り応えていただけませんか?お願いします。

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかった...続きを読む

Aベストアンサー

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。その5%にお母様が入らない理由はないのです。
しかし、医師でもいまの時点では予測は難しいです。

また、腹膜播種も症状がでてくるまでには時間がかかります。症状(腹水や腸閉塞)がでるまでは普通の人と変わらない生活ができます。抗がん剤治療の種類にもよりますが、入院が必要な抗がん剤をするより、なにもせずに外来で余命を精一杯生きたいと望まれる患者様もいます。もちろん、外来通院でできる抗がん剤もあります。この選択は家族ではなく、がん患者本人の選択が重要です。質の良い人生を送るためにはお母様の希望をできるだけかなえてあげられるようにしてください。

専門家のサイトになりますが、癌性腹膜炎のサイトを紹介しておきます。
http://www.cancertherapy.jp/stomach/cnt05s/cnt05s_08.html

また、一般的な情報ですが、下に示すがんセンターのホームページに癌の治療や生存率がのっていますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010238.html#02

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。そ...続きを読む

Qすい臓がんは初期でも手術はできないのでしょうか?

はじめて利用します。不慣れにつき、不手際があったら、おゆるしください。
数日前、70代の伯母がすい臓がんの告知を受けました。本人には自覚症状はなく、近くの病院に新たに導入されたPETを受けてみないかと知人から勧められ「念のため」受けてみたところ、すい臓にがんが発見されたのです。医師の話では、手術はできないとのことで、明日から入院し、放射線治療と抗がん剤治療を併用していくことになっています。
本人は「死刑判決を受けた」と放心状態で、セカンドオピニオンをとることも考えの外のようです。医師の話もまた聞きなので素人のわたしにはよくわからないのですが、本当に、手術はできないのでしょうか? ネットですい臓がんについて調べてみたところ、たしかに難しいがんであり、死亡率も高いですが、その大きな理由は初期症状がなく、発見されたときにはすでに末期であることが多いからだとありました。伯母の場合は、大きさはよく知らないのですが、転移はなく、ただ、血管付近であるために摘出ができないらしいのです。
でも、実質上、「切れない」ということは、根治ではなく延命を目指していくのですよね? 家族にも、兄弟姉妹にも、親類にも、とても愛されている大切な人です。なんとかならないのだろうかと、歯噛みしたい思いになっています。
このまま、入院し、治療が始まってから、別の手立てを講じることはできるのでしょうか? 手術の可能性はないのでしょうか。根治はできないのでしょうか? 手術をしない場合、どのくらいのあいだ、どのくらい普通の生活を送っていくことができるのでしょうか。
少しでもご存じの方がいらっしゃれば、ぜひ、お聞かせいただきたいです。よろしくお願い申し上げます。

はじめて利用します。不慣れにつき、不手際があったら、おゆるしください。
数日前、70代の伯母がすい臓がんの告知を受けました。本人には自覚症状はなく、近くの病院に新たに導入されたPETを受けてみないかと知人から勧められ「念のため」受けてみたところ、すい臓にがんが発見されたのです。医師の話では、手術はできないとのことで、明日から入院し、放射線治療と抗がん剤治療を併用していくことになっています。
本人は「死刑判決を受けた」と放心状態で、セカンドオピニオンをとることも考えの外のようです...続きを読む

Aベストアンサー

すい臓がんは手術ができても予後が悪いのですが、できないと予後が非常に悪いです。それゆえに多少無理をしてでも手術をします。転移がないが、手術ができない(局所進行がん)ということは、想定される臨床病期(ステージ)はIVa期となります。末期がんです。

>本当に、手術はできないのでしょうか?
これは診断した医師しか分かりません。ただし、前述のように手術ができない膵臓がんは非常に予後が悪いので、積極的に手術をしようという方針が多いです。それでも手術ができないというのであれば、やはり手術不能癌なのだと思われます。この点についてはセカンドオピニオンが望ましいと思います。

>根治ではなく延命を目指していくのですよね?
延命あるいは緩和治療となるかもしれません。

>入院し、治療が始まってから、別の手立てを講じることはできるのでしょうか?
やはり放射線治療、化学療法しか内容に思いますが、これらもはかばかしい成績は出ていません。2-3割程度の人に効果があるくらいのようです。

>手術の可能性はないのでしょうか。
放射線治療や化学療法で腫瘍が縮小すれば、手術にふみきれるかもしれません。ただし、体力的な制限もあるとおもいます。

>根治はできないのでしょうか?
たとえ手術ができたとしても、膵臓がんの場合は根治は難しいです。

>手術をしない場合、どのくらいのあいだ、どのくらい普通の生活を送っていくことができるのでしょうか。
リンク先の病院のデータだとIVa期だと約半分の方は1年半ほどでなくなられます。普通の生活ができるのはさらに短いと思います。

残念ながら緩和治療、すなわちその人らしい余生を送れるような治療を考えていかれたほうがいいのかもしれません。

参考URL:http://www.kcgh.gr.jp/~surgery/2surgery/results/pancreas/page004.html

すい臓がんは手術ができても予後が悪いのですが、できないと予後が非常に悪いです。それゆえに多少無理をしてでも手術をします。転移がないが、手術ができない(局所進行がん)ということは、想定される臨床病期(ステージ)はIVa期となります。末期がんです。

>本当に、手術はできないのでしょうか?
これは診断した医師しか分かりません。ただし、前述のように手術ができない膵臓がんは非常に予後が悪いので、積極的に手術をしようという方針が多いです。それでも手術ができないというのであれば、やはり手術不...続きを読む


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