こんにちは。
Catgory5のケーブルを使用してインターネットやネットワークを共有している場合について質問があります。
通常Catgory5のケーブルは計8本のツイストペアケーブルだと思うのですが、
10BASEで通信を行う場合、計8本のうちの4本しか線を使わないと聞きました。
これは本当なのでしょうか??
もしそうだとしたら、一体どの4本の線を使っているのでしょうか??
4本しか使用しないのに8本あるのはなぜなのでしょうか??
どなたかお教え下さい。よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

10Base-Tの場合は、8芯あるうち1,2,3,6ピンの4芯しか使いません。


100Baseの場合は、8芯全部を使う100Base-T4規格と、10Base-T同様4芯しか使わない(使うピン番号も同じ)100Base-TX規格の2つがありますが、実質的には100Base-TXが主流になってます。

じゃあ残った4芯は何に使われているかと言うと、「1本のケーブルで内線電話とLANを共用するため」という理由が一番大きいようです。
真ん中の2芯(4,5ピン)がわざと空けられているのも、通常の電話回線(6極2芯)のデータとLANのデータが衝突しないようにする配慮のため、と言われてますし。

ちなみに1000Base-TX(ギガビットイーサネット)では8芯全部を使い切る規格しかありません。
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こんにちは。



質問の件ですが、違う視点から説明すると10BASE-Tの歴史までさかのぼります。

元々、Ethernetができた時COAX(同軸ケーブル)などが使われていました。
当然、LANを使う場合配線を敷かなければならないのですが10BASE-5などケーブルも太く扱いにくいものでした。そこで何とか扱いやすく低コストでLANを使いたいと考えた場合に注目されたのが電話線です。電話線であれば、ほとんどのビル/部屋に配線されているし、配線されたケーブルは電話の交換機につながる為、ビルの特定の個所に集中して終端されています。
また、電話線を引くときも8芯/12芯/16芯などの配線を1本部屋に引き、そこから各テーブルに2芯づつ振り分けるという工事を行うので既設のビルにも予備ケーブルとして使っていない芯線があまっていたのでその芯を有効利用できます。

こうして電話線との有効利用ということで10BASE-Tの規格が具体化しました。
この後、ノイズやケーブル品質向上の等カテゴリー3~5ができ、また電話線とLANケーブルが分けられるようになってきました。

10BASE-Tでは4芯(1,2,3,6)を使い、真中の2芯(4,5)が空いているのはLANケーブルが電話線に間借りさせて貰っていた名残かもしれません。
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訂正です。



「ケーブルが多数より合わせてある」ではなく「導線を多数より合わせてある」の間違いでした。
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信号伝達のためにケーブルに電流を流すと, 必ず行きの電流と帰りの電流が生じます。


この行きと帰りの電流をツイストペア線に流すと, 導線のまわりに発生する磁界が相殺され, 外部への輻射が減るほか, ケーブルを駆動する回路を工夫することで導線に入り込むノイズ成分も相殺され, さほど影響を受けなくなります。

そのためにケーブルが多数より合わせてあるのだそうです。
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