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食料自給率、40%を切る日本が、現時点でTPPに参加しないと言う理由が全く分かりません。こんな状況で今後、日本は大丈夫なのでしょうか???

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A 回答 (11件中11~11件)

食料自給率の問題だけでなくこの問題は日本の食の安全を大きく脅かすおそれがあります。



例えば、米国では英語の話せない違法移民者を安い労働力として雇って食肉処理が行われている。作業員はベルトコンベアーから流れてくる牛の部位がなにであるのかも理解せずに、片言で非常に雑な作業手順の説明を受け工場労働者として働いている。その為、不衛生な環境で食肉処理がなされていることが珍しくなく、食肉処理の問題から危険な細菌が混入しそのまま流通するような事が年に何度も起きるような状態となっている。
おまけに米国というのは自国向けには規制対象としている肥料や殺虫剤などを輸出向けには使っている上、規制をしないように国外には外圧までかけていたりする。

例えば中国で日本の米などが高く売れるのは、中国食品が危険だからです。中国では富裕層は安全な食のために高いお金を出し安全な食品として日本やEUなどの食品を食べ、それ以外の国民は危険な食料とわかりながらも選択の余地なく洗剤で食品を洗って食べているような状態です(食料洗剤といったものが売られているような状況)。

現在、米国や中国などを中心に食の二極化という現象が拡大し始めており、日本はTPP問題に関わらずなんとしてもこの問題に巻き込まれないように対応し阻止する必要があります。TPPでは気をつけないと一気にこのような、富裕層は安全な食品を、それ以外の人は危険食品しか選択の余地無し といった食の二極化という事態に巻き込まれてしまう可能性があります。

報道機関には輸出産業と農業産業だけの問題ではなく、この問題を多角的に幅広く捉えた調査報道をしてほしいものです。
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この回答へのお礼

そうなんですか。。食の安全が脅かされるのは大変な問題ですね。報道も偏っているのですね。もっと、色々知らないとと思いました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/10 16:34

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