新システムの検討をしていますが、業務レスポンスの考え方について教えて下さい。
不特定多数の作業者からの作業実績を計上をするシステムで業務の多重度によって当然レスポンス値が変わるんですが以下の条件の場合に妥当な多重度はどう考えるのか、
基本的な考え方が有れば教えて頂きたく。
<条件>
・作業者:300名
・計上端末:100台
・2400回/日の計上有り(8時間稼働)

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A 回答 (4件)

かなりの想像含みでいうならば、以下のようになるかとおもいます。



レスポンスの基本計算:
クライアント側インターフェイスプログラムの処理時間(上り+下り)
クライアント側OLTPの処理時間(上り+下り)
ネットワーク通過時間(上り+下り)
サーバ側OLTPの処理時間(上り+下り)
サーバ側DBMSの処理時間
の総和が基本的なレスポンス時間となる。

という感じでしょうか。
では、それぞれの処理時間を出すためには、それぞれの処理の仕様がどうであるかが分かる必要があると思います。
例えば、1処理が終わるまで後続処理を全てキューイングするような仕様であれば、1処理時間内に別の処理が入ってきた場合はそれが全て「多重」となり、レスポンス時間は「そのときのキュー数X1処理時間+処理中のものの残り時間」という計算式となります。
しかし、同時処理数分複数プロセスを立ち上げて並行処理するような仕様の場合、レスポンス時間は上記式では表せない者となります。(複数プロセスを稼動させることによるハードリソースの消費がレスポンスに影響を与えることになると思います)

従って、「多重度を出してからレスポンスを机上計算する」という方式よりも、
「全体処理のフローを要素に分け、その各要素での多重処理の仕様を明らかにした上で、机上計算に入る」というプロセスの方が妥当なきがします。

DBMSも、OLTPも、提供ベンダーから参考値がもらえると思います。
また、システム側ではないユーザ側のインプット作業としての多重度は、これまで手作業であったことから取得困難なんですよね。それならば、

1、ユーザの声を聞ききながら精緻化する
2、実際のユーザ作業を想像してパターンを作成し、ユーザに精緻化してもらう

といういづれかで実際の作業をもう少し具体的に把握したほうがよいかもしれません。

なんだか書いているうちにとりとめがなくなってきました。。。!
いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

丁寧な回答有り難うございました。

なんとかユーザーと協力して頑張ってみます。

お礼日時:2001/05/25 00:11

「すぐに回答欲しい」というステータスでおられるようですので既に気を逸しているかもしれませんが、、、



まず、システム構成によって多重度は変わってくると思います。
端末側は送信処理のみで、計上処理を全てセンターサーバで行う構成であれば、多重度はサーバ側でみることになりますが、
端末/地域サーバ等でも計上処理を行う場合、それらでの多重度も見ることになります。

また、ボトルネックをみたいのであれば、既回答でもある通り、
処理の多重度だけでなく、
ネットワーク等も含めた負荷計算/計測が必要と思います。

といった、補足を是非頂きたく思います。

で、多重度ですが、、、
計上作業の時間的片寄りによって変わってくると思います。
2400回/日といっても、そのほとんどが例えば朝一と夕方に集中する場合と、平均してある場合とではピーク時の多重度に大きな差異が生じると思います。また、上述の通り、システム公正(ハード構成及び処理の分散の形態)によっても多重度を計るべきポイントが変わってくると思います。

以上いろいろ書かせて頂きましたが、いかがでしょうか?

この回答への補足

回答有り難うございます。

システム構成としては、各計上端末(NT)から
サーバー(UNIX)へOLTPを使用して計上処理を
する仕組みです。

多重度については、現行ハンド作業のところを
システム化するため、時間の偏りや実際の多重度
を調べることが出来ません。

→また、計上場所が点在しており同時に何個の
処理が動くのかの確認が困難です。
このような場合に多重度をどう考えるのか、
例えば、単純に均等割りすると12秒に1回の
割合なので2~3多重程度等、何か決まった
考え方が有るのかを知りたいのですが、
そういう考え方等が有れば教えて頂きたく。

補足日時:2001/05/19 00:03
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机上でどこまでの パフォーマンスを必要とされるのかという見積値を算出したいとの事でしょうか?



基本的なシステム設計の場合、将来にわたってどれくらいの拡張性を見込みますか?という点はユーザー要件として、真っ先に確認すべき事項ですが どこくらいを見込めばよいか教えて欲しいとユーザーに言われる場合もあります。

そのときには、同じ作業をする建物が隣にそっくり建てられてもシステムはそのまま1つで間にあう前提で考えれば良いのじゃないですか。と提案することにしています。

つまり、
1.ユーザー数 2倍
2.データ件数 2倍
3.データ保持期間はそのままで、処理時間が稼動時間内に収まる
という形です。

ですが、大規模開発で無い限り(全国規模の販売店を持った売上集計システムのような)DBサーバーとアプリサーバーを分割しておいて、遅くなったらサーバーをどんどん追加すれば良いんじゃないですか? 5年もすればネットワークもコンピューターも今とは考えられないくらい変わってますよ。と言う事にしています。
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この回答へのお礼

返事が遅れて大変申し訳ありませんでした。
回答有り難うございます。
質問がわかりにくくて申し訳ありません。

質問の主旨は、性能値の見積値を出す際の前提を
どう考えればいいのかということを確認したかった
のです。多重度,処理件数等全てが揃えば算出は
出来ると思いますが、当然1処理稼働と10処理
同時稼働とでは性能に差が出てしまいますので、
その多重度をどう割り出すのかというのに頭を
痛めています。

お礼日時:2001/05/19 00:14

多重度という表現は良くわかりませんが、システムに求められる処理スピード上のパフォーマンスを考えているのでしょうか?



システム上の負荷を考える際には、
・ネットワークへの負荷
・クライアントPCへの負荷
・サーバー上のDBへの負荷
という3つに考えればよいかと思います。詳しく調査して行けば切りがないのですが、内容的にざっくりとした目安を知りたいと仮定して、処理パフォーマンスの計測をしてクライアントを納得させたい時には、

・50台程度の端末を用意して 本番サーバーの移行データ移行済み環境に対して2400件のデータを実際に入力して 100人で4時間程度で終了する。
・50台の端末に対して4800件のデータを100人で入力して8時間以内で終了する。

ぐらいでよろしいのではないでしょうか?
回答になっていますでしょうか?
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この回答へのお礼

どうも有り難うございました。

質問上の条件で性能値を算出したい時、
実機を使う前に机上計算する場合はいくつの処理が
重なった事を前提にすればいいのかということが
分かれば教えて下さい。

以上、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/04/25 23:40

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

金融系のSEをしていました。

汎用大型コンピュータでCOBOL開発が主流です。
世間ではWeb系、Open系が主流と考えられていますが汎用系コンピュータも今でも現役バリバリで動いています。
特に大量のデータ処理を必要とする金融系(銀行、保険、クレジット等)では汎用機はメイン機として動いています。(サブで分散系サーバ有り)

汎用系コンピュータは今後もなくならないと思いますね。
銀行、保険系の金融システムは処理データが膨大なので分散処理はしずらいのです。汎用コンピュータは通常のクライアントサーバ型のシステムと比較して可用性が高く、ある程度のトラブルでは落ちることがありません。windowsやunixと比べて安定して稼動するのです。
そんなわけで今後も末永く使われていくと思います。

汎用系のシステムを担当する人は年配者が多いです。(30歳以上が多い)
私がいたところも10年選手が多くて13人いたチームでも20代は1~2人でした。もちろん10年以上の人はみんなプロフェッショナルです。
汎用系のシステムは古くから使われているため、わかりずらいコーディングが多く、開発も追加要件が多いのでPGはボロボロのところが多いですね。設計、開発はもう職人芸に近いです。私は大手小売業I堂の販売システムを担当していましたが、もう30年前のPGがあってびっくりしました。構造化も考慮されておらず解読に非常に時間がかかりました。ですので一人前になるにはある程度の年月を必要とします。
若い人はほぼOpen系に行きますね。
私はOpen系の開発をしたことがないのでWeb系は分からないです。

で、どちらが良いかというと、
私が若ければWEB系に行くでしょうねぇ。
理由は個人的にも役立つからです。HPを作成したりブログをつくったり。
私は独立指向なので会社を辞めても役立つ知識を身につけたいと思うからです。
汎用系は一生その世界で身をうずめるのであれば仕事に困る事はないと思います。今後、汎用系の人材は不足してくるでしょうしね。(皮肉なことにweb系の開発者が増えれば増えるほど汎用系の開発者は不足します)おそらくプロジェクトリーダーとしての需要も高くなってくるでしょうね。

やはり、最終的にはniguotdさんの考え方次第だと思います。

参考になったかな?

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