出産前後の痔にはご注意!

平成21年12月に購入したノアについてです。
今年の5月に新品夏タイヤに履き替えて半年、走行距離は12000kmです。

先週たまたま後タイヤを覗いたら、両タイヤとも内側のみが異常に減っていてワイヤーが出ていました。
慌ててディーラーで調べてもらったら、リヤアスクルビームアッシーの変形でタイヤの角度がずれたのでしょうとのこと。

両タイヤの丁度中心部を、タイヤ交換時にジャッキで上げたのが原因じゃないですかと言われました。
後の両輪を一気に上げるやり方です。

しかしこの方法は一度もやっていませんし、この程度で簡単に変形する物なのでしょうか。
それにほとんどキズも無いので、縁石に乗り上げたとも考えられません。
もちろんこの程度での変形も考えられないですが。

こんな理由で、145,000円も支払わないといけないのが納得できなくて・・・・。
となると、他の原因は有るのでしょうか。

どなたか思い当たる方はいませんか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

回答では有りませんが…


普通はガレージジャッキで上げる時は両方一緒に上げます、片方ずつ上げるなんて昔のミラくらいしか思いあたりません。

リヤアスクルビームは確認しました?、したのなら判ると思いますが、その年式のノアはビームより後方にマフラーがあり、その後にガレージジャッキのジャッキアップポイントがあります、わざわざ遠くのビームにかける事はしないのが普通です、
お礼の中に「両輪を一気に… フレームにも… 強引な」とありますがそれが当たり前です。

もし一度のジャッキアップでゆがむ様な造りでは、ろくに走れた物ではありません、その程度での塑性変形はありえないと私はおもいます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

改めて車の後ろから覗きこんでみました。
なるほど、ジャッキアップポイントが目の前に有りました。
リヤアスクルビームはその後で、素人目でも遠くには掛けようと思いませんね。
少なくとも車業界にたずさわっている人なら一目瞭然です。

ジャッキアップによる変形と言うディーラーの解釈はかなり強引に思えました。
納得できるまでとことん追求してみます。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/11/12 23:56

NO10です。


お客様相談室に連絡するとの事ですが、今のディーラーはメーカー問わず独立採算制を採ってます、以前はホンダがメーカー直属で展開してましたが今は他と同じになりました。ですから相談室に連絡してもメーカーからディーラーには、お客様から苦情がありましたとファックス1枚が送られてきて終わりで苦情に対しての対処法は指導しませんと言いますか、ディーラー自体も大口顧客ですから何も言えないのが実情です。ディーラーとの関係が拗れて車を売ってもらえない事を恐れますから。今回のケースですが質問者様自身、身に覚えが無いのならスタンドやカー用品店等で貴方以外の人間が運転したことが無いか思い出してみてください、恐らく原因はその辺りに潜んでると思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

今回は色々な意見を頂き大変参考になりました。
ディーラー側の立場で言えば、ただでさえ消費者のワガママが多くなってきた情勢で、有る時点で一線を引かないとやってられないと言う現状は理解できます。

しかし300万近く支払って購入したのに1年もたたずに、また自分の過失も無いのに泣き寝入りはやはり納得出来ません。
本日お客様相談室にも連絡して対応を依頼しました。

結果がどうであれ納得するまで追求したいと思います。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/11/13 00:04

何度も読んだのですが【回答に対する返信含め)



オイル交換はスタンド

タイヤ交換は?どこなんですか?

でも・・どこでやってもそんなにましてや新車で・・おかしいですね。

トヨタのお客様相談でいいから、電話した方がいいですね。

あなた以外に運転されている方がいれば、もしかしたら宴席乗り上げもあるかも

でも・・内側のみかたべり・・

やはりちょっとおかしいです。電話して聞くほうをお勧めします。

販売店は、独立採算制ですから直にトヨタに。

友人のノアに1度乗りましたが、足回りはかなり弱く首都高運転していて怖くて変わってもらいました。

大人3人乗車で。

昔あった(多分タウンエースのシャシーに)安全性で重くなった車体。

足回りにはかなり・・・・・と、単純に感じました。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

・オイル交換 → スタンド
・タイヤ交換 → 自分(今年の夏がこの車の初めてのタイヤ交換です)

でやっていました。
運転は僕1人で、今まで縁石乗り上げや側溝脱輪など一切無いのです。
ただ仕事でも使うので、1ヵ月2500kmと距離は走ります。

ディーラーで車の状況を見たのですが、ジャッキアップしたと言われる部分には、かすかなキズ跡が有るのみです。

何か他に原因が有るような気がしてなりません。
お客様相談室に聞いてみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/11 17:51

元ディーラーでメカニックしてました。


今の車は同一名の車がモデルチェンジで5ナンバーだった物が3ナンバーになるなどして見た目は大きくなってますが、重量は大して変化がありませんつまり重量増を極力防ぐ為に個々の部品は軽くつまり薄くして作ります、しかし強度は保ちたいですからプレス方法を工夫して保ちますがこれはあくまで普通に走行しての強度です、今回仮にスタンドでの整備時にジャッキアップをした場合取説に記載されている事を守らずに誤った方法ですから、ユーザーの責任になります私も現役の頃に様々な事故車を見てきましたがちょこっと縁石にぶつけてハンドル一が狂った車の見積もりをしたら、一桁万円で収まると思ってた物が意外とダメージが大きく二桁万円の修理代になった物が多々ありました、それだけ今の車はヤワに出来てます。今回のケースは質問者様が取説を熟読してスタンド側に注意事項を伝えるべきでした、最後に私が実際経験したことです、セルフスタンドが当たり前になる以前の話ですが給油しにスタンドに寄ったら勝手にボンネットを開けられオイルの汚れを指摘されました、前日自分自身で交換したばかりなのにです今は消防法が改正され車に無知な者でもスタンドで働ける時代です、自分の財産は自分で守りましょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そうですね。
GSでは、ガソリン以外で売上アップに必死なようです。
僕も以前スタッフの女の子に、「オイルが全く入っていません」と言われ思いっきり慌てました。
でもよくよく確認すると、減っていると言いたかったみたいです。

確かに今の車はプレス工法で薄っぺらな作りですよね。
だからなのかディーラーは、ジャッキアップが原因と決めつけています。
本当に他に原因は無いのでしょうか。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/11/11 17:42

>傷跡が証拠ですと、5mm程度の押された跡を示されました。




犯人はスタンドさんでしょうね…

個人的には絶対にスタンドだと確信します。

事実は闇の中ですが…

スタンド無ければカー用品店です。

何れにしても大切な車ですから
そんなスタンドさんや用品店では車を触らせないようにするのが
オーナーの最低限の義務です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今日、GSスタッフの作業光景を見ていると、かなりゾッとしました。
ジャッキアップポイントを間違う位は、確かに無きにしも有らずですね。

でも僕の場合、タイヤ交換はしてないんですよね。

他に原因がありそうだなぁ。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/11 17:27

>>ガソリンスタンドだって、その位分ると思うのですが・・・。



 作業しているのは、素人同然の人間ですからね。
 私なら、スタンドや、カー用品店に車を触らせません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

今日ガソリンを入れに行った時、タイヤ交換でスタッフたちが慌ただしく作業していました。
それを見ていて、まさに後輪を一気にジャッキアップし、ついでにフレームもジャッキアップし、かなり強引な作業が目につきました。

もしこれをやられたらと思うと・・・・。

でも僕の場合、タイヤ交換はしてないのです。
と言うより、本当にジャッキアップ原因なのかの方が気になりだして来ました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/11 17:23

新車を買っているんですから、まずはトヨタ自動車お客様相談センターに電話しましょう。


365日対応してくれます。

ここにかけたら、ディーラーの対応ががらりと変わったという友人がいます。

http://www2.toyota.co.jp/toyotajp/faq/cs/

参考URL:http://www2.toyota.co.jp/toyotajp/faq/cs/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。
こういう手も有りますね。
検討してみます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/11 17:17

保証でなんとかしようとしないあたりにそこのディーラーさんの悪意を感じなくもないですが。


1年未満で発生しているし、あきらさまな外傷がないのなら保証でやるのが一般的な気もするのですが。
アクスルのアッシー交換なので面倒そうですね、ましてインパネ外さないと外れないような自体になるなら
ノアの場合、面倒ですね。

リヤアクスルビーム自体はそんなに強い強度ではないです。しかし、一般走行でねじれるほやわじゃないです。
基本的に新車装着タイヤって減るのが早いので、現象が顕著に出たのかもしれません。
スタンドとかディーターなどでも現行ノアはフレームであげられるのでアクスルにはまずかけないですね。
また、オイル交換するに仮にジャッキであげたとしてもいちいち後ろはあげない気がします。

なので、この場ではさすがに見当がつきません。他のトヨタ系ディーラーさんに持っていって
保証でどうにかならないのか聞いてみるの手だと思います。

>ディーラーに言わせると、前輪側に変形してタイヤがハの字になっていると言います。
タイヤを上から見て前閉じて後ろが開いている「ハ」の場合、タイヤの外側が摩耗します。
         前開いて後ろが閉じてる「V」みたいな開き方だと内側が摩耗します。

横から見て「ハ」の字なら内側が摩耗します。「V」なら外側です。
この辺に矛盾があるならもめてもいいですが、他のトヨタ系ディーラーに乗り換えた方がいいのかなと。

私的に、仮にアクスルにジャッキかけたとしても荷重かかって「へ」の字型にゆがむと、
曲がった分、短くなるので、位置関係から、タイヤの前側or下型を短くする方向へ力がかかると考えられます。
横から見てタイヤが「V」に開くか、上から見て「V」に開く様に思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

何せ自分自身、思い当たる節が全く無いので納得できない状況なのです。

人任せのタイヤ交換が嫌だったので、自分で片輪ずつ交換していたのに・・・・・。
もし仮にジャッキアップが原因と考えるなら、

・納車のときのスタッドレス取付時
・GSで気を利かせた点検のときに後輪を上げた(オイル交換で後ろを上げるのは考えにくいが)

上記以外思いつきません。

リアアスクルビームは、本当にジャッキアップで変形する物なのか。
はたまたこれ以外の原因は有るのか。

保証修理を要求していますが、ディーラーにとっては問題外のようです。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/11 17:15

>先週たまたま後タイヤを覗いたら、両タイヤとも内側のみが異常に減っていてワイヤーが出ていました。



走行中違和感なかったの?

>この程度で簡単に変形する物なのでしょうか。
トーションビームらしいから・・・

夏タイヤの前は正常だったということなのでしょうね
交換してからオイル交換の下抜きとかでリフトアップのときにまずったとか?

オイル交換はディーラーでしたか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>走行中違和感なかったの?

なかったですねぇ。

>夏タイヤの前は正常だったということなのでしょうね
>交換してからオイル交換の下抜きとかでリフトアップのときにまずったとか?
>オイル交換はディーラーでしたか?

スタッドレスでは正常でした。
(タイヤを見る限り、極端な片減りは無いです。)

オイル交換はガソリンスタンドです。
普通は車体ごとリフトアップするはずですが、忙しい時はどうだか・・・。
確認してません。

そんな事も有るから、ディーラーは強気なんだと思います。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/11/10 22:34

>>この程度で簡単に変形する物なのでしょうか。



 はい。左右のタイヤが別々にストロークすると、ねじれる事によって吸収するような作りになっていますので、常にねじれながら走行しています。まあ、安いのだけが取り得のサスペンション形式です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

う~ん、そんなに簡単に変形する物なのですか。
しかしいつだれがそのポイントでリフトアップしたのか。
ガソリンスタンドだって、その位分ると思うのですが・・・。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2010/11/10 22:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFF車なのにリアタイヤの減りが早いです。新車で購入して4~5年目

FF車なのにリアタイヤの減りが早いです。新車で購入して4~5年目
くらいからの現象ですが、リアタイヤの磨耗がフロントに比べかなり激しい
です。最初はタイヤローテーションを間違えたのかと思ってましたが、違い
ました。冬タイヤ/夏タイヤ関係無い現象です。また、乗り方もいたって普通
なので、車になんらかの原因があると思ってます。
どなたか原因をお教えくださらないでしょうか。車はホンダエリシオンです。

Aベストアンサー

プロポーショニングバルブ(Pバルブ)または EBD(Electronic brake force Distribution;電子制御制動力分配装置)の異常が懸念されます。

ブレーキは、ペダルを踏んで油圧を発生させ、この油圧を前後4輪へ分岐させ、各タイヤのブレーキを作動させます。

このとき、4輪とも同じ力でブレーキを作動させると、後輪がスリップしやすくなります。
(感覚的に理解できると思います。ブレーキをかけると前のめりになり、後輪は浮く感じになりますので)

そこで、後輪のブレーキへの油圧を下げる装置がPバルブです。Pバルブはバネとピストンで出来ているシンプルな部品です。 最近の車は、各種センサーとコンピューターできめ細かな制御を行うEBDが装備されています。

これらが故障すると、ブレーキをかける際に後輪がロック&スリップしやすくなります。 
当然、減りも早くなるでしょうし、急ブレーキ時にスピンし易くなり安全上の問題もあります。
エリシオンですとEBDでしょうが、各センサー、センサーからの配線、配線のコネクター、制御するコンピューター等々、故障の要因は多々考えられます。

ディーラー等のしっかりした整備工場での点検/修理をススメます。

ご参考までに。

プロポーショニングバルブ(Pバルブ)または EBD(Electronic brake force Distribution;電子制御制動力分配装置)の異常が懸念されます。

ブレーキは、ペダルを踏んで油圧を発生させ、この油圧を前後4輪へ分岐させ、各タイヤのブレーキを作動させます。

このとき、4輪とも同じ力でブレーキを作動させると、後輪がスリップしやすくなります。
(感覚的に理解できると思います。ブレーキをかけると前のめりになり、後輪は浮く感じになりますので)

そこで、後輪のブレーキへの油圧を下げる装置がPバルブです...続きを読む

Qアライメント調整はどこでするのがいい??

近いうちにアライメント調整をしようと思います。
ちなみに車種はH12年レガシィです。

アライメント調整はどんなに高性能なテスターを使おうとも、
結局整備士の腕で良し悪しが決まると聞きました。

実際はどの程度違うのでしょうか?

ディーラーなら一番安心できそうですが、工賃が凄そうです。
量販店はバイトの兄ちゃんがやってそうなので怖いです。
チューニングショップは敷居が高くて入りづらいのと、
いきなり行って「アライメント調整お願いします」なんて言っても適当にされそうな感じがします。←私の先入観ですけど。。

みなさんはアライメントはどこで調整されてますか?
また違いが分かる方おられましたらいろいろ教えてください!
あるいは量販店だけはやめろとか、よっぽど腕のいい整備士じゃなきゃ差は出ないとかもあったら教えてください。

走り方は通勤メイン+時々峠+年2,3回サーキットです。
サーキットはお遊び程度で腕も無いしタイムも気にしてません。
車はライトチューンだけです。

凝ったアライメントにするつもりもないですし、
そこそこ出回ってる車種なのでたとえバイトの兄ちゃんがやったとしても問題ないかもですが、
やっぱり気分的にイヤです。

よろしくお願いします。

近いうちにアライメント調整をしようと思います。
ちなみに車種はH12年レガシィです。

アライメント調整はどんなに高性能なテスターを使おうとも、
結局整備士の腕で良し悪しが決まると聞きました。

実際はどの程度違うのでしょうか?

ディーラーなら一番安心できそうですが、工賃が凄そうです。
量販店はバイトの兄ちゃんがやってそうなので怖いです。
チューニングショップは敷居が高くて入りづらいのと、
いきなり行って「アライメント調整お願いします」なんて言っても適当にされそうな感じがし...続きを読む

Aベストアンサー

調整作業の部分で 個人差が出るか ご心配なのですよねー
自分も同感です。

量販店は論外 避けましょう
ディーラー 高くても その車について知り尽くしているので 最適な調整方法や 狂いに関しての 原因特定なども期待できますよ 
1万や1.5万円の違いで 後に後悔するより 高くても確実や 不具合発生や再調整時には 無償や割引サービスも期待できるディーラーが良いのでは 選択方法は 料金ではなく作業の確実性で選ぶものです。
12ヶ月点検などと同時にやれば 割引交渉もしやすいです。

Q方減りしたタイヤの交換について

以前、前輪タイヤの外側だけが減るので、ディーラで
前後輪のローテーションと同時に前輪の調整を行い
ました。その後前輪の方べりはなくなりました。

それから半年ほど乗ってましたが、現在後輪左側の
一番外側の山が完全になくなった状態です。
しかしそれ以外はまだスリップサインも出ておらず、
5mmほどの山が残っています。

質問は、上記のようなタイヤ、つまり一部でも山が
消えたようなタイヤは危険で、即刻交換したほうが
良いかどうかなのですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

リムとタイヤの組み替えをしてみませんか。

アライメントの狂いなど、クルマ自体に問題がなくても、道路にカーブや曲がり角がある限りタイヤの外側(ショルダー部分)は、いずれ大きく減ってしまいます。

たとえタイヤ位置のローテーションをしたとしても、外側はあくまで外側です。

◆片べりの進行を遅らせる方法としては、タイヤをリムから外して右⇔左を入れ替えて、再度リムに組み込みます。

そうすれば、まだ偏磨耗していない(今までは)内側だった部分が外側に来るので、組み替えしない場合よりずっとバランス良く使い切ることが可能です。

私は、タイヤの(予測される)寿命の4割近く走った段階で、4輪すべて右と左で組み替えをしていますが、その工賃は1万円を下りません。

しかし、片べりを放置して著しく寿命が短くなったり、安定性を欠くのであれば、その投資は決して高くはありません。

一部に組み替え出来ないトレッドパターンを持つタイヤもありますが、グレード(価格も)の高いタイヤであればあるほど、その必要性も恩恵も大きいと感じます。

中央部はまだOKで、外側だけが磨耗しているのであれば、組み替えることで車検時期まで不安なく乗れると思いますよ。
私ならそうします。
ただし、No.5/6さんが書かれたように、原因解明も大切ですね。

リムとタイヤの組み替えをしてみませんか。

アライメントの狂いなど、クルマ自体に問題がなくても、道路にカーブや曲がり角がある限りタイヤの外側(ショルダー部分)は、いずれ大きく減ってしまいます。

たとえタイヤ位置のローテーションをしたとしても、外側はあくまで外側です。

◆片べりの進行を遅らせる方法としては、タイヤをリムから外して右⇔左を入れ替えて、再度リムに組み込みます。

そうすれば、まだ偏磨耗していない(今までは)内側だった部分が外側に来るので、組み替えしない場合よりずっ...続きを読む

Q車のタイヤは前後どちらがよく減るの?

FFのステップワゴンに乗っているのですが、車のタイヤは前後どちらがよく減るのでしょうか?
前が減りそうと思って、ローテーションするのですが、結果は逆でいつも後ろがよく減っているように思うのですが・・。
実際はどうなのか教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは
結論からいうと前輪です
なぜかというと前輪にはとても多くの
負荷がかかります
1.FF車の場合前輪には車の重さが後輪の
  倍近くかかる(70%とも)
2.駆動の力がかかるのも前輪
3.ハンドルを切ってねじられるのも前輪
4.ただでさえ前輪には車の重さが後輪の
  倍近くかかるのに、ブレーキ時の負担と
  きたら・・・・・
という風に大変な負担がかかってます

逆に後輪は回ってるだけ
なのでローテーションは必須

質問者様はローテーションをされているということで
ローテーションされたあとに後輪(元前輪)を
見られてるということはないですよね?
今後もよく観察してください
タイヤは生もの
磨り減った前輪だけ交換ということがないように
ちなみにタイヤに興味がおありでしたら
この本を↓
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1799096
タイヤの本です
A5判

参考URL:http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1799096

こんばんは
結論からいうと前輪です
なぜかというと前輪にはとても多くの
負荷がかかります
1.FF車の場合前輪には車の重さが後輪の
  倍近くかかる(70%とも)
2.駆動の力がかかるのも前輪
3.ハンドルを切ってねじられるのも前輪
4.ただでさえ前輪には車の重さが後輪の
  倍近くかかるのに、ブレーキ時の負担と
  きたら・・・・・
という風に大変な負担がかかってます

逆に後輪は回ってるだけ
なのでローテーションは必須

質問者様はローテーションをされているということで
ローテーション...続きを読む

Qタイヤの片減りについて

トヨタのヴェルファイアに乗っております。先日「1年点検」をしてもらったところ
「前輪タイヤの片減りがひどい」と言われました。(その際は「はぁそうですか」
で終わったのですが・・・)

ここで質問させて下さい。「タイヤの片減り」と言いますと、対策としましては
「アライメント調整」が思い浮かぶのですが、この場合、ディーラーに対して
「アライメント調整」を補償内(無料)でやってもらうことは可能なのでしょうか?
それとも「アライメント調整」は補償外(有料)となるのでしょうか?

また、ディラーに対して「アライメント調整」以外には何か調整・対策をお願い
することはありますでしょうか?(ローテーションは前後のタイヤ幅が違うため
不可能ですが、前輪左右交換は無意味?)
※もしも「有料」の場合、「片減りとは"不具合"では無い」となるのでしょうか?

何にしましても、片減りがこれ以上進行してしまいますと、いずれはバーストと
言った最悪のケースも考えられますので、何かしなくては・・・と思っております。

お手数おかけ致しますが、どうか教えて頂ければ幸いです。

※「ディーラーに聞けば?」という御回答は御遠慮頂ければ幸いです。(当然
近いうちにディラーに行こうと思っておりますが、今後の話の持って行き方を
考えるため、まずは一般論として情報を入手しておきたくお伺いしました)

トヨタのヴェルファイアに乗っております。先日「1年点検」をしてもらったところ
「前輪タイヤの片減りがひどい」と言われました。(その際は「はぁそうですか」
で終わったのですが・・・)

ここで質問させて下さい。「タイヤの片減り」と言いますと、対策としましては
「アライメント調整」が思い浮かぶのですが、この場合、ディーラーに対して
「アライメント調整」を補償内(無料)でやってもらうことは可能なのでしょうか?
それとも「アライメント調整」は補償外(有料)となるのでしょうか?

また、ディラ...続きを読む

Aベストアンサー

>ここで質問させて下さい。「タイヤの片減り」と言いますと、対策としましては
>「アライメント調整」が思い浮かぶのですが、この場合、ディーラーに対して
>「アライメント調整」を補償内(無料)でやってもらうことは可能なのでしょうか?
>それとも「アライメント調整」は補償外(有料)となるのでしょうか?

アライメントは、縁石にタイヤをこすり付けるだけでも狂います。
縁石に当たっているのに、ハンドルを無理にこじるだけでも、アライメントハくるってしまいます。

自動車メーカーから出荷される際、抜き取りなどではなく、すべての車のアライメントの確認を行って居ますので、あなたの車だけ漏れるという事はありません。

ですので、ディーラーが販売後に、何らかの問題があったという事になります。
なので、無償修理にはなりません。

また、車高調などを入れていれば、新車の状態ではありませんので、ディーラーの責任はありません。

ほって置けば、タイヤがどんどん削れていきます。
山が無くなりますので、使用できないとなります。
ただ、もうすでにわかる範囲で減っている状態でしょうから、アライメントのとり直しと、タイヤ交換をするという話になって行くと思いますが。
(タイヤの山が残って居れば、アライメントだけと言う事も考えられます。)

タイヤは、使い始めると、回転方向のくせがつきます。
左右を入れ替えるとタイヤの回転方向が変わりますので、今のタイヤでは左右の交換は行わないのが一般的になって居ると思います。

特に、タイヤの回転方向をしているタイヤでは回転方向を変えると、雨などの走行性能が変わってしまいます。

>ここで質問させて下さい。「タイヤの片減り」と言いますと、対策としましては
>「アライメント調整」が思い浮かぶのですが、この場合、ディーラーに対して
>「アライメント調整」を補償内(無料)でやってもらうことは可能なのでしょうか?
>それとも「アライメント調整」は補償外(有料)となるのでしょうか?

アライメントは、縁石にタイヤをこすり付けるだけでも狂います。
縁石に当たっているのに、ハンドルを無理にこじるだけでも、アライメントハくるってしまいます。

自動車メーカーから出荷される際...続きを読む

Q車高を下げたらアライメント調整しても片減りは避けられない?

R32スカイラインGT-Rに乗ってます。車高調で車高を落としてるせいでタイヤの片減りがひどく(特にフロント内側)、アライメント調整をやってもらおうと思うのですが、あるタイヤ専門店で「車高を下げてるのであれば、いくらアライメント調整しても片減りは直らない。直したければ足回りを純正に戻すしかない」と言われました。

やはり車高を下げてる以上、片減りはどうしようもないとは思うのですが、ほんとうにそうなのでしょうか?
どんなに完璧なアライメント調整をしても、「車高を下げる=片減り」なのでしょうか?

ちなみに現状は下記の通り。
・前後とも見てわかるくらいのネガキャン
・アライメント調整暦なし(少なくとも中古で自分が買ってからは)
・サスアーム類は全て純正
・車高調はCリング調整式、ピロアッパー無し
・フェンダーとタイヤの隙間は指2本分くらい(車検はギリギリセーフ)

専門家の方や同じ車種に乗ってる方の意見が聞きたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R32はフロントは純正だとトーしか調整できません
よってキャンバーを手っ取り早く直すには車高アップ
出費OKなら調整式アームへの交換

トー調整で片減りを打消す方向へ持って行く事は一応、理論上は可能
但し場合によっては減りが早くなります(常にタイヤが斜めに転がっているようなモノだから

また、乗り方でも変化します
例えばサーキット走行時には2~3度程キャンバーを付けると均一に減ると言う車があったとします
仮にこの車輌でダラダラと街乗りばかりしたとすれば恐らく片減りしてしまうでしょう

よって、誤魔化す事はできるかも知れないが
現状で根本解決は無理に近いと思われる

Qタイヤの前輪の外側が片減りします

こんばんはエルグランドに乗っています タイヤの前輪の外側が片減りします 両前輪とも減る現象がみられます ちょうどがに股の人が履く靴のかかとのような感じです 何が原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

レジアスに乗ってます。
レジアスも外減りします。エルグランドも外減りするんですね。
雪国なので、1年に2回はタイヤ交換してるので、4輪全部、外減り状態です。
外側0分山、内側5分山、異常なほどです。
内外タイヤ入れ替えを予定してますが、新品にしようかも検討もしてます。
バンタイプはしょーがないみたいですね。

Qタイヤ交換時のアライメント調整は必要ですか?

 H10年式トヨタアルテッツァAS200に乗っています。タイヤはダンロップのルマンLM702のサイズ205/55/17を5年くらい履いておりまして、1ヶ月ほど前にアライメント測定のためにショップを訪れました。その際に店員さんから
「タイヤが結構磨り減っていて危険ですので新品のタイヤを購入してから調整なさってはいかがですか?」
と提案していただいたのですが、予算の兼ね合いもありその古いタイヤのまま測定を行い、その結果若干狂っていましたので、調整も行いました。
 その後やはり危険であると判断し、本日同ショップにて同じサイズのトーヨーT1Rに交換を行い、バランスもとってもらって帰途に着いたのですが、ハンドルが若干右に傾いた状態でまっすぐ走るためショップに戻り状況を伝えたところ、
「おそらくアライメントが狂っているために調整が必要です。」
と説明を受けました。
 同サイズへのタイヤ交換だけで再度アライメント調整は必要なのでしょうかか?私のイメージでは車高を落とした場合や、インチアップをした場合、縁石にヒットした場合は必要なのかな…とは思うのですが…(もちろんこの1ヶ月の間にそのような事実はありません)
 タイヤ交換でもアライメント調整が必要と分かっていたら、最初に訪れたときに新品のタイヤに交換した後に調整をしてもらえば良かったと今すごく後悔しています。
 長文になりましたが、ご教授のほどよろしくお願いします。

 H10年式トヨタアルテッツァAS200に乗っています。タイヤはダンロップのルマンLM702のサイズ205/55/17を5年くらい履いておりまして、1ヶ月ほど前にアライメント測定のためにショップを訪れました。その際に店員さんから
「タイヤが結構磨り減っていて危険ですので新品のタイヤを購入してから調整なさってはいかがですか?」
と提案していただいたのですが、予算の兼ね合いもありその古いタイヤのまま測定を行い、その結果若干狂っていましたので、調整も行いました。
 その後やはり...続きを読む

Aベストアンサー

 クルマの研究で食ってる者です。
 正直なところ、非常に憤慨しています。

※アライメントは、車両組立て時に既にバラつきがありますが、それは『性能に明確な差が出ない』範囲で押えられています。

※車両の走行距離が伸びるとアライメントは狂いますが、これも『性能に明確な差が出ない』範囲に収まっているかどうか、新型車の開発過程でちゃんと検証されています。そしてもし、走行距離で性能が著しく劣化するのであれば、取り扱い説明書に『XXXkm走行毎にサスペンションのオーバーホール』と記載します(日本車では、こういう記載事項が入っているクルマは無いはずです)。
 クルマの開発者は、明確な性能劣化をほったらかしにしておくほどマヌケではありません。

※現実問題として、年数が経ったクルマでは明確な性能劣化が起こっていますが、それはアライメントが狂っただけではありません。この場合は車体剛性の低下(車体は、設計段階で『しなり』が考慮された構造体なので、繰り返し応力による剛性低下は免れません)、車両重量の変化(例えば・・・古いクルマでは車体閉断面部へのホコリの堆積なども明確に車両重量が変化しています)など幾つかの原因の複合で、性能が劣化します。
 どんな機械にも耐用年数があります。クルマが古くなったことによる性能劣化は、単に機械としての耐用年数が近付いている(或いは既に耐用年数に達している)だけです。この場合、おカネをかけてブシュ類を打ち変えたりアライメントを調整するだけで、どれほど性能が戻るのか・・・?

※タイヤ交換だけでアライメントが狂うことは絶対にありません。
 理論的に考えてみてください。タイヤ交換ではアライメントに影響する様な作業はありません。『ブシュ類が劣化していると・・・』と言う話はよく聞きますが(よくユーザー様から『聞かされます』が)、実際にブシュの劣化でどれほどホイールロケーション(ホイールの位置決め)がずれるのか、実際には誰もデータを持っていないはずです。(勿論、クルマを開発している側は明確なデータを持っており、その結果アライメントがどれほどズレるかも検討した結果、取扱説明書に『XXXkm走行毎にサスペンションのアライメント調整』『XXXXkm走行毎にサスのオーバーホール』などとは書かないワケです。)
 ショップのヒトはすぐに『アライメントが狂って・・・』と言いますが、具体的にどこがどう狂うのか説明を求めてみてください。工学的に明確な回答は得られないはずです。(そもそもそんなヤワなサスでは、アライメントなどいくら調整してもブレーキ一発で狂ってしまいます。もし逆に『いや、コレコレこういう理由でココが狂う』という反論があったなら、ここで再度アップしてください。全て工学的に論破します。)

※さて、タイヤ交換後に偏向性が出たという件ですが。

1)タイヤ交換前は、本当に完全な直進性が得られていましたか?
 タイヤ自体は、カンタンに言うと布を重ねた様な構造です。重なっているのが布である以上、編み込みに方向性があり、これがタイヤ毎のクセとなって現れます。
 今までも弱いながらも偏向性があり、タイヤ交換でそのクセが増幅された、という話しは結構あります。

2)もし今までは完全な直進性が得られていたなら、今までのタイヤの偏向性とクルマの特性(サスや車体を完全に左右対象に作ることは不可能なので、ある程度のクセを持ちます)が良く一致していたと考えられます。(交換前のタイヤは、新車装着タイヤでしょうか?メーカ装着タイヤは、見た目が市販タイヤと同じでもタイヤ自体のチューニングが違うので、直進性や乗心地に関しては市販タイヤよりマッチングが良いタイヤとなっています。更に、工場の完成検査で直進性がNGになった場合、許容誤差内で左右のアライメントを調整し、直進性を確保するという手直しも行われます。この様にタイヤ込みでチューニングされたサスに汎用タイヤを装着した場合、直進性が明確に劣化することは十分考えられます。)

3)一方、全く別の原因も考えられます。疑いだしたらキリがない、という感じですが・・・それはズバリ、『タイヤ交換前のアライメント調整』です。
 アライメントは何というメーカの計測器で測定したのでしょうか?或いは、測定作業はどの様な段取りで行われたのか?
 ワタシ、ちょうど昨年末から半年ほどかけて、仕事でアライメント測定装置のメーカ毎の誤差や誤作業による測定ミスの範囲について調査したところですが、正直なところ、装置や作業者によっては必ずしもアテにはならない、という結論となりました。
 っと言うワケで、アライメント調整後何か変化はありませんでしたか?
 何か微妙な変化があったなら、アライメント調整自体が間違っていたか、元々上記2)の理由で、左右のアライメントを正確に対象にしてはいけないクルマだったのかもしれません。
 一方、もしアライメント調整をしても何も変化が無かったのなら、最初の狂いは『設計上の許容誤差内』に収まっており、神経質に調整しなくても性能は変わらなかったという事に・・・。

※さて対策ですが、直進性が確保出来るように前後左右のアライメントを調整するだけです。
 左右のアライメントが同じにならない可能性もありちょっとキモチ悪いですが、上述致しました様にクルマの製造段階で完全な左右対称とすることは現実的に不可能なので、アライメントの左右差で直進性を改善することは普通に行われています。(これも、いわゆるサスペンション・セッティングの一つであり、レーシングカーの様な精密なクルマでも行われています。市販車では・・・具体的な車名は言えませんが・・・左右のキャスタ角の差を0.5deg以上も付け、それを直進性の市場クレームに対する改善手段としているクルマもあるほどです。)
 このアライメント調整は、ホントは『走っては調整し、走っては調整し』を繰り返さなければなりませんが、慣れているメカニックの方なら一度か二度の調整でベストなセッティングを出されるでしょう。アライメントを計測されるショップでよく相談してみてください。アライメントの修正に独自の工夫と見解を持っているショップなら、『アライメントを調整した結果直進性が悪くなった』という状況を見過ごしはしないはずなので、ハンドル偏向性がガマン出来るレベルまではアライメントを調整してくれると思われます。

 クルマの研究で食ってる者です。
 正直なところ、非常に憤慨しています。

※アライメントは、車両組立て時に既にバラつきがありますが、それは『性能に明確な差が出ない』範囲で押えられています。

※車両の走行距離が伸びるとアライメントは狂いますが、これも『性能に明確な差が出ない』範囲に収まっているかどうか、新型車の開発過程でちゃんと検証されています。そしてもし、走行距離で性能が著しく劣化するのであれば、取り扱い説明書に『XXXkm走行毎にサスペンションのオーバーホール』と記載します...続きを読む

Qタイヤの内側だけ偏磨耗

最近、タイヤをローテーションしましたが、リアタイヤの右側の内側だけ偏磨耗してました。車高の変更などはしてません。
タイヤをよく見てみたところ、リアタイヤにはバランスをとる為の錘が両方ともついていませんでした。
いまそのリアタイヤをフロントに交換して走っているのですが、当然ハンドルがブルブル震えます。
今週末、内側だけ減ってしまったタイヤを交換しようと思ってます。その際に錘の付いていないリアに付いていたタイヤのバランスを見てもらおうと思ってます。
質問ですが、リアの右側のホールアライメントもチェックしてもらった方がいいですか?リアタイヤの両方のチェックをした方がいいですか?またこのチェックをしないと、また内側だけ偏磨耗してしまうのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

乗用車の場合、前輪はブレーキとハンドリングに関わっていて重要なのです。
今の小型車ではほとんどが前輪駆動ですが、その場合は大半の車重が前輪に掛かります。
ですから、前輪には正常な良いタイヤを付けるのが基本です。

ホイールアライメントは、4輪の整列を見るのが基本です。
他の車輪の不具合のために、右後輪が偏磨耗する場合も有ります。1本だけ偏磨耗なら4輪のアライメント調整必須です。

タイヤを替えたときは全輪のバランスを取ってもらいましょう。後輪だからぶれないとは限りませんし、走行して減ったタイヤはバランスがずれています。
大体、ローティションの時困りますね。

お勧めは、次に磨耗の進んだタイヤを選んで2本のタイヤを新品に交換して、前輪に取り付ける。
それからアライメントを取れば、快適になります。

Q国産タイヤと格安タイヤの違い

宜しくお願いします

仕事で長距離を移動しています
距離は月に4000KM前後になります
主には高速を移動になります

車はトヨタのカローラの古いタイプです

夏用タイヤの溝が無くなってきたので、そろそろ新しいのを買おうと思いますが

オートバックスやイエローハットなどでは
国産タイヤと格安タイヤと販売しておりました

175/65/R14 4本セットでタイヤで1万~1.5万違うように思えますが

何が違うんでしょうか???

高速で移動が多いのですが、どちらがいいのでしょうか?

ちなみに夏用タイヤは、今年の3-11月。来年の3-6月 6月で車検が来るのでそこまで使う予定です

よろしくお願いします

Aベストアンサー

タイヤは自動車に使用される部品の中では次のような特徴があります。

生産に多量の熱や電力を使用する。
製造工程が複雑で、人件費がかかる。
製造時間を短縮すれば、品質が安定し難い
自動車メーカー、消費者からの値下げ要求が厳しい。
使用される原材料は、世界中のタイヤメーカーで同じ
技術革新がない 
一般的な使用用途では、値段の差が分かり難い

こちらのURLを見て頂ければ.いかにタイヤの生産が大変か分かると思います。
http://www.yokohamatire.jp/check-de-smile/sp_manufacture/page02.html

人件費やエネルギーコストの高い日本でタイヤを生産するには非常に不利です。
さらに最近は円高の影響もあります。

タイヤの性能は、使用されるゴムの組成、トレッドパターンなどにより決まりますが、
トレッドパターンなどは最近のシュミレーション技術である程度予測可能になっています。
昔のようにテストドライバーが、濡れた路面や速度を変えて試験する時間が大幅に短縮されています。

ゴムの性能ですが、確かに日本のゴム技術は世界一です。
しかし、F1等のレーシングカーでもない限り、タイヤに求められる性能は極端なものではありません。
10年、20年前の技術でも、一般の用途なら問題ないのです。
国内のタイヤメーカーのHPをみると独自技術の説明がありますが、
そのような独自技術を使っても、性能が、制動距離が数%短縮される程度でしょう。
ようは海外製品との差別化、ブランド戦略からそのような説明をしているに過ぎません。
(補足)
10年ほど前にミシュランがシリカを入れたグリーンタイヤを発売しましたが、これは革新的な技術でした。
これを除けば、タイヤの性能は20年前からそれほど進歩していません

ですから、洗濯機や電子レンジ、衣料品、雑貨が国内生産からアジア製に変わって行ったように、
古い技術で生産できるもの、それ以上の技術革新が少ないもの、
人件費のかかる工業製品
価格競争の激しい商品は、今後国内で生産することは苦しいでしょう。
タイヤもその例外ではありません。

大手国産タイヤメーカーは独自技術で海外生産されたタイヤに負けないコスト削減をしているようですが、
その生産方法は極秘です。
伝え聞くところでは、性能の向上よりも生産コストの削減に焦点が当てられ、時間とエネルギーを大量に使用する従来の方法のほうが性能的には優れていると聞きます。

したがって、高級タイヤでなければ、車間距離を守った安全運転をするのなら、安いタイヤで問題ありませんよ。

タイヤは自動車に使用される部品の中では次のような特徴があります。

生産に多量の熱や電力を使用する。
製造工程が複雑で、人件費がかかる。
製造時間を短縮すれば、品質が安定し難い
自動車メーカー、消費者からの値下げ要求が厳しい。
使用される原材料は、世界中のタイヤメーカーで同じ
技術革新がない 
一般的な使用用途では、値段の差が分かり難い

こちらのURLを見て頂ければ.いかにタイヤの生産が大変か分かると思います。
http://www.yokohamatire.jp/check-de-smile/sp_manufacture/page02.html

人...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング