小説について教えてください。妻が主人公若しくは主要人物である小説で、良い作品を教えてください。イメージする作品は野沢尚「眠れぬ夜を抱いて」佐々木譲「ユニット」などです。条件は
・恋愛・家族・ミステリーなどジャンルは問わない
・性描写は濃厚でもオッケー
・日本の作品でここ十年くらいの作品
・できれば男性作家の作品以上です。お願いします。

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A 回答 (4件)

芦原すなお作『みみずくとオリーブ』創元推理文庫。

料理上手の嫁さんが安楽椅子探偵役のミステリ短編集。作者は『青春デンデケデケ』(デケはもうちょい多かったかな)の人。
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村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』はストーリー上、妻の存在が重要です。

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妻というより主婦が主役ですけど・・・・



桐野夏生の「OUT」はどうでしょうか?
2004年エドガー賞の最終候補に初めて日本人作家としてノミネートされた
小説です。

弁当工場で働くパートの主婦が壊れていくミステリー?です。
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はじめまして、こんにちは。



ベタなんですけど、東野圭吾さんの『秘密』とか。ドラマやってますよね。
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Q日本の小説のタイトル・作品名・題名について

日本の小説家の作品名思い出したくて質問します。

抽象的なことしかわかりません。

内容は・・・
男女の話。
ホテルの関係の話題が多かった。
南国のホテル、旅行している感じ?
日本人同士の男女関係の話だったがどんでん返し的な感じで最後
日本人女性は日本人男性と別れとアルフォンソ(たぶん)という男と暮らすことになる。

無名な作家ではない。
太陽のとか日のあたるとかの温かい様子の題名だったような…?
たぶん1980年から2000年までのもの。

Aベストアンサー

1991年に新潮社より刊行された、小林信彦の「世界でいちばん熱い島」、は違いますか。

大筋は近いようにも思いますが、お探しのものでなければすみません。

http://www.shinchosha.co.jp/book/865335/

Q非現実的な作品や、恋愛小説で、お勧めの小説。

小説を探しております。
最近は、出版数も多く、なかなか探すのが大変で、
それゆえ、お尋ねいたします。

好きな作風は、内容的に、非現実的なものが好きです。
特に、時代設定は現代、もしくは近未来ほどで、人物や、設定が現実とは違うような作品が好きです。

他に、恋愛小説なども好きです。

希望としましては、作品の内容より質が高いほうが好ましいです。

このような、内容の作品。また、このような作風の作家さんを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

山尾悠子。伝説の美文家。美文といっても華麗とか絢爛とかいうのではなくて、透明かつ硬質、という評語がまずは来る。長年の沈黙を破って最近『ラピスラズリ』を上梓。

まずは図書館で処女出版『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫)を探してみてください。

有名どころだと誰の文章に似てるか、と訊かれたら、最近亡くなった倉橋由美子を蒸留器にかけてどんどん火を燃して容赦なく無意味に純化した感じ、とねじれた答をします。思わせぶりは何もなし、とにかく徹底して意味がない。ただただ非情な美しさが連続するのみ。

この人は写真で見ると、ほんとに素晴らしい美貌の持ち主で、デビュー当時みんなひっくり返って驚いたもんです。こんな美人がこんな小説書くわけ? ありえねえ。すごすぎ。

まあ容姿は関係ないか。関係ないですね。なにはともあれ復活なさって目出度いかぎり。

あー、この人の書くものは色恋の要素は零です。が、あとはご希望にことごとく添うものと思われます。

Q小説・物語などよりエッセイ・人生論・恋愛論・語学書・哲学書・新書系などの方が好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
巷では、読書≒小説を読む、みたいな風潮が強いと思いますが、本にはそれ以外にも多くジャンルが有りますよね。
僕はどちらかというと小説の方が苦手です。
特に、ファンタジー・SF系やミステリー系は全然関心を持てません。

小説はあまり好きじゃない、とみんなの前でもし言ったら、なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

Aベストアンサー

>なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

それはそう思う相手のほうが偏っていたり変だったりした場合でしょうね。

私も「マンガは読むけど小説はほとんど読まない」と言ったら、
活字だけの本をほとんど読まない人と思われたことがあります。
こんな難しい小説の本を読んでるんだぞ、のような自慢をされてしまいました。

そういう人は、学術的なことに興味ないタイプに多いみたいです。

Q推理小説 トリック名=作品名となるような有名作品

推理小説で、トリックの代名詞として通用する作品がありますよね?
通常、トリックを明かすのはご法度の推理小説ですが、暗黙の了解で『事実上ネタバレになってもいいだろう、まがりなりにも推理小説を読もうって人間なら誰でもこの作品のオチは知ってるよ』という感じで扱われている作品が。

たとえば推理小説内で、「今回の事件は『赤毛連盟』のパターンです」と、『誰でも知っている』前提で話を進めたり。
「まさか『モルグ街の殺人』じゃないだろうな?」「使い古された、『ソア橋』のトリックの応用ですね」「『オリエント急行の殺人』のような事が現実にあるとは思いませんでした…」のような感じで語られたり。

これら以外に、作品名がトリックの代名詞となっているような例を教えてください。

「『そして誰もいなくなった』や『悪魔の手毬唄』のような、童謡殺人…」のような、トリックよりもモチーフ面が強い代名詞は希望とは少し違います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

典型的パターン例として挙げられることの多い「ABC殺人事件」「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は既に出ていますね。いずれも同じトリックを使って、違う味付けをした作品が後に多く書かれています。「黄色い部屋の謎」は心理的密室トリックを使った作品として有名ですが、ディクスン・カーの「ユダの窓」も密室トリックの代表例として、名前が挙がることの多い作品です。

余談ですが、この質問のタイトルを見た時、作品のタイトル自体が実はトリックの内容そのままであったという作品をたずねているものと誤解しました。
そういう作品を知っていて、お気に入りの作品なのですが、質問の内容を読むとそういう内容ではありませんでした。ネタバレになるので、具体的なタイトル名は書きませんが、海外の作品で、作者の頭文字はH、人類史上最もスケールの大きなトリックが使われている作品です。

Q小説家・今野敏のお薦めの作品を教えてください

今野敏の「隠蔽捜査」シリーズは面白かったのですが、「潜入捜査シリーズ」「ST・警視庁科学特捜班・青のファイル」は今一つでした(STシリーズはこれだけしか読んでません)。この作家は著作が多いので少し絞りこんで読みたいと思います。お薦めの本があれば教えて下さい。
また、他の作家の警察小説でお薦めの作品やシリーズがあれば教えてください。

Aベストアンサー

「安積班」シリーズはいかがでしょうか?
『二重標的』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784758432252

あとは、警察が主役ではありませんが「任侠」シリーズ
『とせい』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784122049390

他の作家の警察小説だと、逢坂剛さんの『禿鷹の夜』など。
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784163191706


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