会社の人事システムが変わり、能力がシビアに評価され、給与に反映されることになりました。個人の持つ将来への可能性や、努力というより、今どれだけ結果を出せているかといった視点で評価されています。
そんな中で、自分の方向性をしっかりと持ち、企業の中で自分らしく生きるということは困難になるのではと、ふと思いました。常に「今」を重視しながらよい評価を得、同時に将来の自分の理想に向かうことは、どうすれば可能でしょうか。
心理学を勉強し始めたのですが、そんな研究があったらおしえてください。

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A 回答 (3件)

「今」の結果および能力と、「将来」の自分の方向性と仕事との調整とは二元論的に分けられるものではなくて、連続したものですから、自分の自己実現に向けて努力するというのが筋だと思います。

もちろん、意にそぐわない場面も多々あるでしょうが。

心理学を勉強され始めたとのこと。心理学専攻だった私も最初に思ったことですが、心理学と聞いたイメージよりもはるかに広い領域が研究対象となっています。
そのなかで、あなたがやろうとする方向性で行けば、「自己実現」「人間関係(関係性)」「産業心理」がキーワードになるかと思います。
古典的な心理学ではなく、学際的な複数の領域にまたがる分野になると思いますので、ビジネス書の心理関係書でアウトラインをつかみ、そこから「心理学」のコーナーの専門書に移っていけばいいのではないでしょうか。
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うん、まじめな質問やね。

まず被害者意識をすてることやね。そして自分のやりたい方向にもっていくのです。やる気があれば必ずできます。勿論ある程度基礎になることは自分で勉強して準備しないといけませんよ。あるていど下地ができたら自分のやりたいことを会社を利用してどんどんやっていくわけです。そうするとどんどん会社の金を使って自分の能力も向上できるしやりたいことも自然と自分の仕事として転がり込んできます。
ちょっと抽象的すぎたかもしれないが、会社ってそういう一面があるのですよ。
目先の結果、評価にとらわれないこと、自分の主張はするがあくまで組織の秩序は守って行動すること、これができれば必ず成功します。
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これは本質的な良問ですね。

日本企業がどんどん変わっていく中で、このテーマにいかに自分が対応するかによって、人生にも大きな影響がでてくると思います。

一番の理想は、自分が「今」に対応し、良い評価を得ながら、同時に自己実現も達成できることですよね。ところが現実は、これらがかみあわないことが起こりうる。これをどう乗り切るか?

考えてみますと、自分というものには、自己実現を目指す「自主的な自己A」と、会社の「期待する自己B」の、2つの自己があるわけで、いままであるいは通常は、AをBに接近させていました。つまり自分を殺して会社に従順にやってきました。しかしだんだん自分が自律的になるに従って、もうすこしB寄りになってきました。ではこれからは、AとBの綱引きで、バランスをたもてばよいのでしょうか?A=Bなら問題ないんですが・・・。

しかしこれでは、通常どちらにも犠牲がでてしまいます。
基本的には、2項対立的に考えずに、第3の自己Cを捜さなければならないと思います。当然会社側も協力する必要があります。それを悟った会社が良い会社と評価されるでしょう。

結論的には、「創造の場」がCを実現すると思っています。
つまりあなたの態度としては、何かをどんどん創造して会社に提案していく態度です。業務改善でも、ものの売り方でも、製品でも、なにか「今」の中から、創造できるものを見つけていくことです。それによって自己実現も達成できる。

つぎの本を参考にしてください。
■今田高俊『混沌の力』講談社
著者はポストモダンの哲学者ですが、内容は現実的で、読みやすいです。
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Q「弁護士への視点」と「医師への視点」の差は?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

ふと考えたのですが。

私の勤めている小さな会社には顧問弁護士さんが

2名います。うちお一人は「大変な腕利き」です。

難問発生で弁護士さんの「登場」が必要なとき

「六法全書の必要部分を担当に「声」を出して

朗読させ「本当に目からうろこがおちる」解決法

を提示してくださいます。

弁護士と同じく専門性の高い知識を必要とする職業

に「医師」があると思います。

医師の周囲には「健康食品」とか「代替医療」とか

乱立するのに。

弁護士さんの世界の周囲には

「弁護士のいうことがわかる本」とか「法律早分かり」

とかまずない(あっても怖くて信用できない)。

これはなぜなのででしょうか。

「弁護士への視点」と「医師への視点」の差は

なぜこれほどちがうんでしょうか。

要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

 医療や法曹への関心の高さや敷居の高さの異なりだと思いますよ。

 健康食品などが乱立するのは、それだけ健康への関心が高いためで、その裏づけとして、医学的効果が望める(かもしれない)ことを求めているのだと。

 もし、医学的知識のない一般人が、自己努力で医学的問題を解決しているのだとしたら、医学的知識の塊である医師の一言には、まさに「目からウロコが落ちる」と思います。

 対して法曹は一般人には縁遠い存在です。ちょっと風邪ひいたから病院にみたいに、ちょっといざこざがあるから弁護士事務所に、なんてのはないでしょう。

 まずは問題解決の努力をして、どうしても解決できない場合に弁護士事務所を頼ることが多いかと。そのとき、弁護士の一言は、解決法を示唆してくれるはずで、「目からウロコが落ちる」思いをするはずです。

 昨今は法律バラエティ番組が乱立しています。これは健康食品などと類似した存在だと思うのですが。周辺分野というか。

Q相対評価と絶対評価?

最近の学校教育では絶対評価(到達度評価)が増えているとのことですが、その他に「絶対評価」が採用されている例が知りたいです。

ちょっと自分で考えてみたのですが、例えば順位が決まるようなものは「相対評価」なんですよね?となると、「何かと比較して優れている」という判断ではないものを探す方が難しいような気がするのですが…。

身の回りで、「これは絶対評価です」というものを教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一番分かりやすいのは、そろばんや柔道、剣道、英語などの段級位認定試験でしょう。事前に決められた点数を取ったり、技能を示せたりすれば○段、という形で評価されますので。

Q自分の将来について

私はこれから就職活動に入る者です。

まだ企業へのエントリーはしていないんですが、具体的な目標はなく、まだ販売系ならどこでもいいという感じです。正社員になれるのならどこでもいいといった感じです。

狙いはインテリアの販売なんですが、絶対に就職したいので、正直わがままは言えないんです。専攻科目が住居・インテリアで、得意としているものがインテリア関連であるからです。

私は今、短期大学に通っているのですが、奨学金で通っているので、卒業したら、授業料を返還しなければいけないので、どんなところでもいいから就職はいないと、契約違反になります。

企業が内定して、決まったものはいいけど、自分の合わないものだったらと思うと、少し、自分がどのような方向に行けばいいのか、自分のなかで決心がつかないので、どうしたらいいのかなと迷っています。

みなさんは、このようなことを考えたとき、どう考えて、克服なされたのでしょうか?皆さんの意見を参考にしたいと思いますので、アドバイスをしてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

まず、何が一番重要な事なのかを、ノートとかに書き出して見てください。当然ながら、優先順がありますよね。つまり、最低限度これだけはクリアしておかなければならない……と言う事実(現実)の部分です。文章を読ませていただいた限りでは、まず、正社員になる事ですよね。それでも、できるなら販売系であり、その中でもインテリア関連に就職できるのが望ましい…と言う事ですよね。奨学金を返済していくことや、自立していくことも自分に課せられた任務みたいなものでしょうか。だったら、これだけ目的がはっきりしているなら、前向きに考えて、一直線に進むべきが最良の道かと思います。自分の合わないものだったらと思うと…!!これに関しては、どこか疑問を覚えます。この考え方だと、あなたの方が、会社より立場が上位と思えてくるからです。どんな会社にしろ、会社として成立している限り、成立しているだけの理由を持っているからです。例えばその会社が成長してきた理由の中に、今の自分の意志に反する部分があったとして、そんな時、自分の意見を「私は、この会社に就職をしたいと思っているけれど、この部分が自分の生き方(ポリシー)と違っていますので、会社としてのあり方について、検討していただけないでしょうか?」と言うような事を発言できる立場にありますか?就職するって事はキャリア組でない限り、ほとんど『0』からのスタートのはずです。就職しても、即戦力にはならないケースが多いでしょう。これは、誰に対しても同じで、当然の事なんです。面接までは、自分の意志を強く持つ事は必要なことでしょうが、採用され職につく段階では、会社の意志が尊重される事になります。給料として、これからは報酬を得ていくわけですからね。その会社の方針や方向が、自分に合わないかも…などと心配するのは、「取越し苦労」というよりも、今までのあなた自身の経験から出て来た不安に過ぎません。正直、学生経験くらいしか知らないでしょう。だんだん言葉がキツクなってしまって、私自身少し反省しつつですが、まずは、前向きに職業につき、前向きに仕事をしていく「決意をして欲しい」と感じているだけです。つまり、やってみなくては「本当の答え」は出てこないと言う事なんです。会社や先人(先輩社員)に自分を合わせて行くという努力も大切です。それも勉強です。自分に経験という名の実力がつけば、又、次ぎのステップへ飛び出す力も湧いてくるものです。ただ、この「力」は実戦の場でしか手に入らないモノでもあるんです。だから、まずは、自分の意志で、最初の一歩を踏み出して欲しいと思います。なんだか、あなたと同年代の自分の息子に対して説教しているみたいで…こんな気持ちが届いたか?どうか?……少しだけ、悩んでしまいましたが!!

まず、何が一番重要な事なのかを、ノートとかに書き出して見てください。当然ながら、優先順がありますよね。つまり、最低限度これだけはクリアしておかなければならない……と言う事実(現実)の部分です。文章を読ませていただいた限りでは、まず、正社員になる事ですよね。それでも、できるなら販売系であり、その中でもインテリア関連に就職できるのが望ましい…と言う事ですよね。奨学金を返済していくことや、自立していくことも自分に課せられた任務みたいなものでしょうか。だったら、これだけ目的がはっきり...続きを読む

Q社内での自分の評価(人格について)

私は、入社して1年目の新入社員です。
入社してからというもの、上司との会話の運び方にとても苦戦しています。

うまく相槌ができずに会話が弾まず、さらに上司を怒らせます。「その相槌では気分を害すぞ。」などと言われています。
さらには、私の人格まで疑われてしまい、最終的には「何を考えているかさっぱり分からない」となるのです。

自分自身、会話が上手くなくいつも言葉に詰まってしまい、しまいには焦って変な返事をしてしまい、面倒にしているのは分かっているのです。
しかし、自分には解決方法が見つかりません。

同じ経験のある方、私のような部下をお持ちの方、いらっしゃいましたら回答くださればと思います。

Aベストアンサー

あなたは、返事を上手く返すことだけを考えすぎて、きっちり聞くことができていないのではないでしょうか。きっちり聞くことができていなければ、相手は会話をした感じがしません。

まずは、相手の言うことを傾聴する(よく聴き取る)ことを徹底しましょう。
たとえ相槌が上手く打てなくても会話が成立しづらくても、相手が言わんとすることが確実に理解できていれば怖がることはありません。
相手の言うことを理解して、きっちり行動で返すことができていれば、多少の口下手や無口はそのうち許されると思います。

まず聞き上手になれば、問題の半分は片付きます。

Q自分の興味と将来の職の関係

将来に自分がやりたい職、将来何をしたいのかが分からない高校1年生です。

今使用しているPCや車に興味があり、いろんな機械で「こう操作したら、なぜそうなるのか」と常に関心はあります。
しかし、親に話すと「興味と将来の職は違う」と言われます。
確かに多くの人が自分のなりたい職に就いていないと言います。

では逆にどうやってこの先を選べば良いのでしょうか。
自分の興味のあることから大学、学科、専門学校を選んではいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

>親に話すと「興味と将来の職は違う」
親の言うことは、確かに正しいことは多いと思うけど、その発言の根拠は?とたずねてみては?
その年齢の親の言動というのは大きな影響を及ぼします。現実生きていくにはお金が必要ですが
>PCや車に興味があり
というような生きてく意義というのも必要です。それにPCや車なら、今は不景気でいろいろ言われて
いますが、いい職業だと思いますよ。とくにPCは極めれば重宝されます(回答者自身システム関係)。
なので、親の意見も尊重しながら(嫌な思いをしながら世の中で戦ってあなたを養っているのだから)
自分のやりたい道に進むのができたらいいと思います。
あなたの気持ちさえブレなければいい話なので、反対意見もありがたいと思い邁進してください。
>自分の興味のあることから大学、学科、専門学校を選んではいけないのでしょうか。
選んでいいです。


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