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 ゆづりあいのおつき合いを目指すために まづはこちらがゆづることのほかに何が出来るでしょう?

 そもそもアメリカが中国の海洋政策上の進出を暗黙のうちに認めたから 中国は威張って日本にちょっかいを出して来ているのでは?

 * 《暗黙のうちに》というのは 結果から判断してそうなっているのではないか。

 漁船船長の釈放をめぐるいくつかの問題は もし日本政府によるその対処の仕方を間違っていると見るならそれは フジタ社員の中国軍部による拘束を軽く見てはいないだろうか?

 核武装外交をしないのである限り 弱腰外交の範囲内でしか日本は行動出来ないのではないか? あるいはむしろそれは日本人の心にかかわって そうであるのではないだろうか? やくざ外交に対して どうせよと世論の多くは言っているのだろうか?

 このあたりのことをおしえてください。

 

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一週間 戦争」に関するQ&A: 戦争になったら1週間くらいで終わるのかな。核爆弾で終わりそうだけど、アメリカは核爆弾使わないのかな。

A 回答 (45件中11~20件)

引き続き沖縄の問題ですが、私は沖縄の緩やかなリゾート開発のしかたに


センスの良さを感じるんです。

自然の美観の資産価値が十分に理解できてなければ、ああいう絶妙な、
西洋のリゾート地にもひけをとらないような開発の仕方はできなかった
んじゃないかと。
今も日本のインフラ開発は機能性や便利性が先行している面がありますが
下水通すより街路樹を植える方が、資産価値がよっぽど上がることが、
ありますし、費用対効果的にみても有効です。
街並みの空間デザインを優先させるという沖縄県民の発想は一歩先行って
たってことです。

アメリカ軍基地の今後の開発もリゾート地的な感覚で、アメリカの外資民間
企業と沖縄県と共同で開発出来るんじゃないでしょうか。
アメリカ流の自由な商売してもらって、そうすれば、微妙な心の問題も解決
できるのかと。
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この回答へのお礼

 ★ ああいう絶妙な、西洋のリゾート地にもひけをとらないような開発の仕方
 ☆ Google の画像で見てみましたが――行ったこともないので―― そうなんですか。と心もとないご返事になってしまいます。
 つづけてですね。

 ★ 下水通すより街路樹を植える方が、資産価値がよっぽど上がることが、ありますし、
 ☆ これも分からないのですが そしてもし下水道がないのならば 早く施設をつくって欲しいと思うとはわたしなら思うんですけれど 国民経済の成長にとってはよいのですか。
 
 ★ ~~~~~~~~~~
 アメリカ軍基地の今後の開発もリゾート地的な感覚で、アメリカの外資民間
 企業と沖縄県と共同で開発出来るんじゃないでしょうか。
 アメリカ流の自由な商売してもらって、そうすれば、微妙な心の問題も解決
 できるのかと。
 ~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 要するに 街づくりをうまくきれいに 市民ぐるみでおこなっていくのでしょうか。

お礼日時:2010/11/26 18:50

>新興国とのあいだで 賃金の差がまだまだはなはだしいのであれば 


>給与水準を全体的に下げるよりほかにないと思われます。
>高給取りからより多く下げるほか手はないはずなのです。
>経済活動の全体としても水準を下げて 
>出なおすよりほかにないのではないでしょうか。

ある意味ではそのように思いますが、GDPをあげる創意工夫はまだまだ
できると思っています。

沖縄基地の問題にしても、アメリカ軍の身になって考えれば、自国ではなく
日本に雇われている現状は、自国の為であればこその命のお仕事であるにも
かかわらずこの国はアメリカ人の命を金で買うのか、また自分の命を日本に、
金と引き換えにうられたという複雑な気持ちは、どうしてもぬぐえないで
しょう。沖縄の人にとっても同じような気持ちだと思おいます。お金では解決
できない心の問題が渦巻いている気がします。

だからといってどうすればいいかもわからないのですが。

今回皆さんの意見をみて私はつくづく戦争に興味が無い人間なんだなと思いま
した。それでも昨日ちょっとだけ調べてみました。
どうして無茶な太平洋戦争を開戦したのかということについて、
国民総生産は日本の12倍、重化学工業、軍需産業のきそとなる鋼材は日本の
17倍、自動車保有台数は日本の160倍石油は日本の721倍これだけの
差を国民みんな知っていたらしい。

だからこそ、今度は弱虫いじめの戦争じゃない、東亜建設は大義名分にあらず
負け戦こそ本当の戦である。
格差社会の中、失業者、ワーキングプア、小作人もあまねく赤紙をもらうとい
う一体感は戦意をますます盛り上げた。さらに大阪冬の陣みたいに、もうやめ
たっていっても、堀を埋められたら滅亡してしまうという理屈で、
あそこまで進んでいってしまった。

今の若者のもりあがりかたとにてますよね。なんだかやっぱり「温故知故」的
なんですね。島国の単一民族だから血が濃い部分があるのかもしれませんね。
だけど興味なさ過ぎて15分ぐらい読んだら眠くなっちゃいました。

個人的にはデーターバレーの方がただの根性論から、新しい文化が開けた様な
気がして感動しましたけどね。
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この回答へのお礼

 ★ 個人的にはデーターバレーの方がただの根性論から、新しい文化が開けた様な気がして感動しましたけどね。
 ☆ はあとまいんどさん ひとつの極に振れてしまってはだめです。――あっ ご回答をありがとうございます。―― 一方では 経営者には臭覚にも似た感性や時代の流れを読む感覚が必要だと言っていたではないですか。
 そもそも もののあはれを知るを称えたとしても 論理思考をも同時に欠かさない。ですよね。――へへっ。

 さて
 ★ 今回皆さんの意見をみて私はつくづく戦争に興味が無い人間なんだなと思いました。
 ☆ じつはわたくしもその気がありまして 現代史について苦労しています。戦争史なんかどうでもよいという感覚がつよくて なかなか抜けません。ともかくついて行かざるを得ないと一たんは覚悟して こうやってやり取りをしています。

 ★ ~~~~~~~~~~~~
 どうして無茶な太平洋戦争を開戦したのかということについて、
 〔* アメリカは〕国民総生産は日本の12倍、重化学工業、軍需産業のきそとなる鋼材は日本の
 17倍、自動車保有台数は日本の160倍石油は日本の721倍これだけの
 差を国民みんな知っていたらしい。

 だからこそ、今度は〔* 朝鮮半島やら中国あるいは仏領インドシナ等々のアジアの地に入り進んで行っても〕弱虫いじめの戦争じゃない、東亜建設は〔* まことの大義名分をもった事業であり 単なる名目上の〕大義名分にあらず
 〔* たとえ結果として負けるであろうと分かっていても その〕負け戦こそ本当の戦である。
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 軍艦や軍機の製造を少なく抑えられたり 果てはそれらを動かす石油の購入を制限されたりと世界によっていぢめに遭ったところから 窮鼠猫を咬んだのでしょうか。しかも アメリカ等々は そのことを望んだ。日本に戦争を仕掛けさせた。その前には 和平の道を狭めその交渉を決裂させて行った。
 ヒロシマもナガサキも その被害についてかれらは その当時 屁とも思わなかった。とか。

 ただ われらが
 ★ あそこまで進んでいってしまった。
 ☆ のは 行き過ぎだったと言います。形勢不利が決まったときに 降参をする道はいくらでもあったと聞きます。つまり 無駄死にが 途中からは出てしまったのだと見る見方です。総大将が負けを認めなかったようです。



 ★ ある意味ではそのように思いますが、GDPをあげる創意工夫はまだまだできると思っています。
 ☆ そうですかぁ。できますか。いえ わたしは 分かりません。家庭の電化製品等々は 飽和状態であるようにも思います。住宅を 誰かの言葉ではないですが 広い間取りの百年住宅にするという手があるように思いますが。・・・

お礼日時:2010/11/26 14:49

現在の緊張感はひとえに日本の経済力低下と政治の不安定が原因です。



保守陣営がもう少し冷静に経済の分析を行ってそれなりのことを言ってくれ
るとじたいはもう少し良くなる気がします。

保守陣営がよくいわれる、あまり裏付けのない「妬み的な平等主義」、
「若者の脆弱論」は欺瞞的な既得権益を正当化している天下り的な発想に、
どうしてもみえてしまいます。

では、累進課を進めたら、国民総生産があがって財政は幾分持ち直すという
ことは本当に全面的に否定できるのか、軽自動車の増税と高級自動車の増税
をくらべてみて、どちらが本当に国内消費を減らすのかと冷静な議論や分析
をさけてただ根性論やルサマンチン的平等主義はよくないという感情論だけ
に終始するから、信用できなくなるのです。

円高の対応策についても、原料を買い入れて加工物を売る国ですから、横の
連携さえとれれば、打撃を最小限にできるのです。
機械工作機器メーカーという業種は世界に工場が増えることを考えると、
国策で守らなくてはいけない業種です。製鉄工場など原料工場との連携を
支えて、加工費分を外為運営で支えるような仕組みが必要です。

TPPによる経済的ダメージは本当に第一次産業だけなのかという分析もさ
れていません。弱体化してしまった国力を、好戦的なナショナリズムに頼る
だけでなく、分析的な対応で取り戻してほしいのです。

データーバレーでメダル取ったことだし。
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この回答へのお礼

 はーとまいんどさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 今回は 経済力と政治力のお話ですね。

 けっきょく――わたしに思われるのですが―― 北朝鮮が韓国を砲撃したと言っても それほど何か政治が出来ることがあるとも思えません。弱腰外交よりほかにできないと思います。
 ところが 野党は・そしてメディアは 政府の対応の仕方をあれこれとつつきます。
 ★ 保守陣営がもう少し冷静に経済の分析を行ってそれなりのことを言ってくれるとじたいはもう少し良くなる気がします。
 ☆ 経済の分析はまたそれとして問題でしょうが 要するに政府があたふたとするその姿をあれこれと突っ込むことでそのあわてぶりを増幅しているように映ります。自分の陣営にとって有利かも知れないけれど 日本にとってどうなんでしょう。
 景気のよいこと・腹の据わったことを言えば 外交がうまく行くということなのでしょうか? 空元気のほうがまだましなのでしょうか?


 新興国とのあいだで 賃金の差がまだまだはなはだしいのであれば 給与水準を全体的に下げるよりほかにないと思われます。高給取りからより多く下げるほか手はないはずなのです。経済活動の全体としても水準を下げて 出なおすよりほかにないのではないでしょうか。安全保障も然ることながら 社会保障をしっかりと作り直して出なおすほかないと思うのですが どうでしょう?
 出発点としては そう思ったものですから 出していただいた論点に触れずになってしまいますが。

お礼日時:2010/11/25 14:41

isokenですが、又お邪魔させて頂きます。



北朝鮮がまたやってくれました、砲撃に到った経緯・影響はともかく、日本列島のお隣に何を仕出かすか分からない国家が存在する事の危うさ、ともすれば希薄になりがちな日本国民の防衛意識に警鐘を鳴らしてくれるのは、常に北朝鮮であるという構図は今回も健在でした。

東京ー平壌は直線距離にして僅か1280km、多数配備されたノドンの核弾頭に原子爆弾や細菌兵器等が装着された時の脅威、非交戦国・当事者でないといえども油断がならないのはお分かりであろうと思います。

思い起こせば1991年の湾岸戦争勃発時、多国籍軍に叩かれっ放しでやけくそになったイラクが、交戦当事国ではないイスラエルにスカッド・ミサイルを打ち込み、決して軽微とはいえない損害を与えた事がありました。
アメリカの説得でイスラエルは報復攻撃を断念したものと記憶しておりますが、潜在敵国には常に斯様なリスクが付き纏う、いわんや北朝鮮は当時のイラクと50歩100歩の人治・軍治国家、狂気から身を守る術を事前に検討する事、非常事態感知時の先制攻撃という選択肢をも含め、軍事的・法律的全角度から取るべきオプションを精査しておく必要があると思われますが、如何でしょう?

>核軍備というものは どこの国にしても 使わないものだという了解があるのでしょうか? だから ぎりぎりまで日本の核武装はしないでおくのだと。

まさに国家存亡の時、自国の滅亡も視野に入れた時のみ使用出来る究極の選択肢です、核ミサイルのスイッチを押すぞ押すぞと見せかける、ある意味に於いて自爆装置であると共に史上最高のチキンレースであろうかと。
現在の日本で核装備までを肯定する意見を御持ちの方は、1割以下じゃないでしょうか?
質問者様が仰る通り、同9条改正を議論するならば当然核問題もセットで語られるべきであると私は考えますが、殆んどの方の視程は憲法9条改正まででその先に就いての具体的ビジョンは不透明、更には核装備に就いて言及する事を憚られる風土が存在するのも事実であり、特に政治家は極右というレッテルが貼られるのが怖い。

>あらためて開国から昭和前期までの・ことに戦争や戦争にからんだ外交活動を顧みる。そしてそれによるあらたな世界の展望をわが国の思いとして述べ伝える。――ここから出発すると思うのです

質問者様が語られる理想は誠に結構なのですが、日本の周辺諸国には一般国民の文化・知的レベルがお話にならないほど低く、捏造された(本来手垢の付いた「捏造」という表現は避けたいのですが、他に適当な言葉も見つからない為敢えて使用します)歴史認識を持つ国家が驚くほど多い事に依り、まともな議論が出来るまでにはある程度教育水準の向上、そして何より客観性のある情報の開示を当然とする国体への変革を待たねばならない迂遠さも一方には存在します。

質問者様・Hidocchi様他の回答者様・或いは私の如く、議論の前提となる歴史・現状認識も知的レベル(語弊があるかも知れませんが)もほぼ均一とおぼしき同国人間に於いては、理解しあう事・譲歩する事は容易であると考えますが、偏向教育を受け・情報操作が日常茶飯事・自由闊達な議論が為されない他国人との話し合いは中々大変ではないでしょうか。

>専守防衛かつ中立の立ち場であゆみますと宣言してすすむとよいのではないか。単純にこう考えます。果たしてどうお考えになりましょう?

一部上の回答を御参照頂きたいのですが、武装的であれ非武装であれ「中立」を保つ事の難しさは質問者様も先刻御承知でしょうし、ここでは例を挙げませんが歴史も如実にそれを証明しております。
敢えて「中立」の道を目指すのであれば、情報収集・諜報活動をも含めた外交の強化が不可欠、目を覆いたくなる現政権・外務官僚の如きでは、経済大国日本という本来強いであろう背景を持ちながら、外交交渉すらままならない惨状を呈す可能性が強いと思われます。

以上長くなりました。
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この回答へのお礼

 いそけんさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 北朝鮮は この砲撃という手段が愛情の現われなのだと解説していた人がいました。

 安全保障にかんして わたしの情報としては或る意味で出尽くした感が無きにしも非ずに成って来ました。
 今回のご投稿内容に接して こんなことを思い描いてみました。

 アメリカにもあらかじめ伝えつつですが 日本は 中国およびロシアとそれぞれ安全保障条約をむすぶ。
 おそらくかれらはどちらも日本に侵入して来ることでしょう。何かとヘゲモニーを握ろうとするはずです。いっそのこと出来得れば植民地にしてやろうとさえ思うことかも知れません。
 それで二カ国を同時にその人びとをもこの日本の土地に入れるわけですが そこからがわれらの腕の見せどころです。
 ゆづりつつも 和の精神――それはむしろ ゆづりあいの心だと思いますが――をいやと言うほど見せつけかれらを教育して行きます。
 社会とは こういうふうにいとなむものなのだということを痛いほどかれらの心に沁み込ませ刻み込んでやる。
 というシナリオです。どうでしょう?

お礼日時:2010/11/24 15:02

国粋主義のジレンマについてですが、


市場経済にヒエラルキー的な発想をもってくると企業が弱体してしまい。
経済的な国力が弱くなってしまいます。

つまり、ちょこれーと工場の社長さんはちょこれーと大好きなお子ちゃま
も大切なお客様というあたりまえの精神がなくなったら企業としては、
終わってしまいます。

LGのテレビのコーマシャルを拝見して、やっぱりデザイン性の高さに
目をひきました。日本のメーカーがこういう「何だそんな的なこと」
を製品に付加できない理由は何なのだろうと考えてみると。

1.中核の技術者又は技術力で勝負してきた歴史をもつ企業のプライド

2.好意的に考えるとその分のコストを品質にのせるべきだという誤った
  市場認識

いづれにしても、ユーザーの需要心理をそっちのけにしていることが原因
だと思います。

日本の企業は本来そんなに殿様商売的ではなかったはずなので、やっぱり
よくよく慎重に考えても格差社会がやはり原因になっているんだろうなと
結論付けられます。

つまりここ十数年は勝ち組を自負する人が、企画開発をいるはずです。
難関を通り抜けて入社した人はそれだけ愛社精神も自分が選ばれた人間だ
という意識も高く。会社の伝統的な技術にたいするリスペクトも人並み
以上にあるので、どおしても間違った内向き精神人間ができてしまいます。

しかし最近は「何だそんなこと的なこと」の付加された商品がシェアを
獲得しているのも事実です。アップルのIPADやIPHONなどは
実は任天堂がパイオニアなんじゃないかと思っているのです。
「情報端末のシェア拡大の壁は入力装置である」という潜在的な需要認識
は、「何だそんなこと的なこと」ですが、これは大きかった。
タッチパネルは、高齢者の需要を取り込むことは、だれもがその時予想
できたことなのに、任天堂しかそれをやらなかった。
その反響の大きさをアップルは見逃さなかったということだと思います。

ベンチャー精神が伝統にある任天堂はそれができたということだと思い
ます。

だから、こういう時代においても市場経済までもヒエラルキー的にしか
捉えようとしかしない保守派陣営にはもろ手を挙げて賛成できないのです。

愛国心のある人は国産を買いましょうという発想では企業がますます弱
くなるばかりなのです。それをいうなら愛国心のある企業は国内外市場
を尊重しましょう、のはずです。
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この回答へのお礼

 はーとまいんどさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 今回も そして今回は経済力と文化力との一体化 による経済力ないし企業力の強化 こういった主題になりましょうか。
 そして 今回のねらいは 《風通しをよくするべし》の一点にありましょうか。
 ★ 「何だそんなこと的なこと」
 ☆ に対して窓をすべて開けるべしと。是が非でもあたまもやわらかくするべしと。

 ★ ~~~~~~~~~~~
 愛国心のある人は国産を買いましょうという発想では企業がますます弱
 くなるばかりなのです。それをいうなら愛国心のある企業は国内外市場
 を尊重しましょう、のはずです。
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 韓国資本も中国資本も 上陸でしょうか。

お礼日時:2010/11/24 14:51

大変な時代になってきたのは確かなようですね。


現代は国力が経済力と文化力であるという見解には変わりはありませんが。

国民一人一人が国を守ることを考えるきっかけにしてほしかったという
人の気持ちにこたえるとすると。

国境警備をどう考えるかということからやはり考えていかなければならない
のでしょうか。
国境を守るということは、海の上の国境線だけでなく、海外にいる邦人の
安全や国の文化や自然、国民全体の安全そのものという広い範囲を視野に
いれる事が重要なのかと思います。

憲法九条は平和を希求するという精神がこめられていますが、実践的には
いろいろな解釈の仕方ができます。なので個人的には時代遅れだとも思え
ません。有事の際は国民は、現在の状況を広範囲にわたって認識することは
できませんからやはりまずは国のリーダの指示に従うことしかできない気が
します。
現場の状況を下から救いあげる効率的なシステムは大切ですが、その場合
聖職の組織の人間の秩序を無視した頭越しの情報で混乱を招くことも危惧
してしまいます。

一言で聖職と言っても、対人間に近い職業の場合は前例や構造ばかりに、
こだわっていては、務まらないと思いますが、
国境を守るお仕事は、広い視野で捉えなければならないので、一概に現場
に近い人間の判断が全てだともいいきれないことがあるきがします。
なので、現場の判断をどのくらい尊重すべきかが問われているのかもしれ
ません。
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この回答へのお礼

 はーとまいんどさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 ★ ~~~~~~~~~~
 現代は国力が経済力と文化力であるという見解には変わりはありませんが。
 国民一人一人が国を守ることを考えるきっかけにしてほしかったという
 人の気持ちにこたえるとすると。
 ~~~~~~~~~~~~
 ☆ でも 前線あるいはそれぞれの現場では つばぜり合いも起こるかも知れない。それらに対処する仕方も どうもこのあたりで変わって来たのかも知れません。はっきり言って中国が変えて来たのかも知れません。

 ★ 聖職
 ☆ というのは外国と接触する外交官などの公務員 あるいは 海上保安庁さらには自衛隊などの公務員をいうのでしょうか。

 ★ 憲法九条
 ☆ をもし守るのだとすれば これからは その戦争の放棄ということをしっかりと広く世界に向けて明らかにして行かねばならないように思えて来ました。宣伝が必要ではないかと。
 ただ そのときにも 先の大戦までの日本の行動についてあやまちの部分は あらためてそのあやまちを何故起こしたかについての考えをまとめ伝えて出発する必要があるだろうと思います。――この考えにあまり(ほとんど)賛成は得られていないのですが。
 つまり《経済力と文化力》で進むのだというとき 何でそれで済むのか? 国連の活動としてでも軍事力での貢献は必要なのではないか? といった反論が出て来るでしょうから それについての基本的な考え方をまとめて世界に伝える必要があると思われるのです。どうですか。

お礼日時:2010/11/23 17:39

 こんばんは、ご返答賜りまして、厚くお礼申し上げます。

Hidocchiでございます。

> もしその通常戦争で勝てば 相手の核兵器を引っ張り出すことになりますし 負ければ戦った意味がなくなります。
 だとすれば 核保有国に対して通常の兵器だけを持っていても ほとんど意味がないことになりませんか?

 負ければ、仰られますように、意味がないと思われます。ただ、勝った場合ですと、制空権・制海権を握れるため、対空ミサイルを撃破(運が良ければ、核弾頭ミサイルも)可能ですので、ある程度の価値はあろうかと考えております。

~日米同盟につきまして~
日米同盟―未来のための変革と再編 からでございます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/henka …

II. 役割・任務・能力
 テロとの闘い、拡散に対する安全保障構想(PSI)、イラクへの支援(?)、 
<中略>  弾道ミサイル防衛(BMD)における協力の進展、日本の有事法制、自衛隊の新たな統合運用体制への移行計画、米軍の変革と世界的な態勢の見直しといった、日米の役割・任務・能力に関連する安全保障及び防衛政策における最近の成果と発展を、双方は認識した。

 地域及び世界における共通の戦略目標(?)を達成するため、国際的な安全保障環境を改善する上での二国間協力は、同盟の重要な要素となった。この目的のため、日本及び米国は、それぞれの能力に基づいて適切な貢献を行うとともに、実効的な態勢を確立するための必要な措置をとる。

 上記の文章を見ますと、アメリカが起こしたテロとの戦いに(強引に)引きづり込まれること、さらに、親日派の中東アジア諸国との戦争・紛争にまで、手助けせざるをえないことを鑑みますと(アメリカにとりましては、日本よりもイスラエルの方が大事でしょうから)、この同盟関係の意義を改めて考え直す必要もあろうかと考えております。

 駄文、ご一読いただきまして、どうもありがとうございました。

この回答への補足

 論点を整理しました。

 ( a ) 実力を行使せざるを得ないという事態になったとき どこまで専守防衛の原則をつらぬくか。
 あるいは 武力衝突をどこまで避けて まづ先にこちらがゆづるか。
 ゆづることのできる事態というのは どこまでを言うのか。

 おそらく生命の尊厳を原則とし 実際の現場でも人命の尊重が第一に来ると思われます。その実行のあり方についてだと思います。

 ( b ) その行為形式(戦略)としてもあるいは行動方針(戦術)にとっても 考え方の上でけっきょく非武装中立と核武装とを両極とした軍事力の持ち方があると考えられます。そのあいだで どういうかたちを取るのか。

 (1) 非武装中立

 (2) 核武装

 (3) 非核の武装中立
     (日米同盟をおまけとしてつけ加えている。
     米が離れて行けば仕方がない)。

 (4) 現在の武装(およびその強化)かつ日米同盟による防衛
     
   (4-1) 集団防衛にも移る。

 (5) 中国と安全保障条約をむすぶ。

 (6) そのほか。・・・
  


 * (3)は 平和攻勢を伴なうことが肝要だと思われる。
 経済的な交通の充実によって経済的な相互確証破壊には到らせないという安全保障政策をむろん取る。
 そのほかに 人間および文化の大々的かつ徹底的な交流を持つ。
 質問者は これをえらぶ考えでいます。
 いかがでしょうか。

補足日時:2010/11/23 12:16
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この回答へのお礼

 ひどっちさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 ますます分からなくなりました。
 分からないのでミサイル防衛についてヰキぺで読んでみましたが 必ずしも撃墜が確かではないというような記事です。
 ★ ただ、勝った場合ですと、制空権・制海権を握れるため、対空ミサイルを撃破(運が良ければ、核弾頭ミサイルも)可能ですので、ある程度の価値はあろうかと考えております。
 ☆ この《ある程度》が どの程度かと言えば それに信頼してやってみる価値がある程度なのでしょうか?

 それと すでに
 ★★ 欧州石炭鉄鋼共同体 (ECSC)
 ☆ の事例を挙げてもらっていましたが これもこういう共同体といった道があれば・つまり中国が応じてくるようでしたら 南西諸島での中国軍〔の手先と思われる船〕の動きに困った思いをする必要などさらさらないと思われるわけでしょうし。と思ってしまいます。


 ひょっとして軍備については多少の不十分さはあるけれど まあまあ足りている。あとは国民の考えがあまりにも動揺するようでは そのことによって中国軍部の好戦的な思いを刺激してしまうことがある。そのことのほうが気がかりなのだといったお考えなのでしょうか?
 でも
 ★ ・・・この〔アメリカとの〕同盟関係の意義を改めて考え直す必要もあろうかと考えております。
 ☆ ということでもあるのですね。

 わけが分からなくなって来ました。といった投げ遣りではいけませんが。

お礼日時:2010/11/22 21:58

こんばんは、ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。

Hidocchiでございます。

> 非武装中立は 考えてもよいけれど ただいまの時点で現実だとは思えない。これがわたしの感じ方です。(感覚人間です)。

 愚生も、非武装中立は非現実的かと考えております。今まで、非武装中立が、存続したことがない という経験則からでございます。

 以下は、Wikipediaの”自衛隊”からの引用でございます。
「英訳で「Japan Self-Defense Force」と表記されるが、日本国外に於いては、一般に"軍隊"として認識されている為、公式なものや、一部を除いては、陸海空自衛隊を「Japanese Army(日本陸軍)」「Japanese Navy(日本海軍)」「Japanese Air Force(日本空軍)」と表記、呼称している場合がある。」
 事実、イージス艦6隻、F-15戦闘機202機を保持している以上は、”戦力”と解するのが適切かと考えております。従いまして、9条2項は形骸化しているものと考えております。
 一方、1項におきましては、”国際紛争を解決する手段としては”におきましては、種々の学説があるようでございます。ですが、概ね、この1項つきましては、愚生はこのまま放置してもよろしいかと考えております。西修氏の調べによりますと、 侵略戦争(=”国権の発動たる戦争”)のみを放棄した憲法を有する国は約124ヶ国にのぼるのだそうでございます(おそらく、普通の国はそうかと考えられます)。

[参考1]
第9条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

[参考2]
戦時における文民の保護に関する1949年8月12日のジュネーヴ条約
第十三条〔捕虜の人道的待遇〕
 捕虜は常に人道的に待遇しなければならない。抑留国の不法の作為又は不作為で、抑留している捕虜を死に至らしめ、又はその健康に重大な危険を及ぼすものは、禁止し、且つ、この条約の重大な違反と認める。特に、捕虜に対しては、身体の切断又はあらゆる種類の医学的若しくは科学的実験で、その者の医療上正当と認められず、且つ、その者の利益のために行われるものでないものを行ってはならない。

 なお、交戦者資格を持たない文民も第4条約で保護されています。しかし、テロリスト等(レジスタンスも含みます)は国際法上交戦者とはされず、捕虜にはなり得ない とされています。
 なお、戦闘行為を行い捕縛・拘束された場合は、捕虜ではなく通常の刑法犯として扱われ、しばしばその場で処刑されるのだそうでございます。

 なお、イラクへの日本国からの派兵は、当時は、風潮と致しましては、北朝鮮の脅威に対する(アメリカとの同盟強化による)抑止力を期待したものだったかと記憶しております。ですが、結果は、日本人の期待通りになったかと申しますと、疑問でございます(因に、愚生は派兵反対論者でございました。理由のない戦争には加担はできかねます)。

 欧州石炭鉄鋼共同体 (ECSC) の一例と致しまして、以下の例をご参考例を示してございます。
 Wikipedia ”ルール地方” 第二次世界大戦後

ANo.27のご回答欄からでございます。
> 専守防衛かつ中立の立ち場であゆみますと宣言してすすむとよいのではないか。単純にこう考えます。

 スイスが2002年に国連に加盟し、PKOへの武装参加を選択しました。その背景には以下の理由があったとされております。
・従来では
 国対国の紛争・戦争でありました。もちろん、中立国ですので、どちらの見方もしません。一方の国が助けを求めてきても突き返します。そして運悪く、両側から敵にされる状況に陥れば、先守防衛により、武力でもって、自国のみで国を守り抜きます。
・今後
 国の安全を脅かすのは、テロであるのだそうです。
 もし、そのことに対してスイスが国として尽力できないとすれば(中立を通し抜けば)、そのこと自体が孤立を招き、国の安全を脅かすという考え方が次第に浸透していったのだそうでございます。
 以下は、愚見ではございますが、スイス(万が一の場合では、国民が全員兵士となるような国でございます)ですら、このような状況でございます。自国を自分で守守るという考えの少ない日本が、それを真似ること・中立(非武装はもちろんのこと武装も含めてでございます)になることは、現実的には、無理があろうかと考えております。

 最後まで、お読みいただきましてどうもありがとうございました。

この回答への補足

 考えてみたんですけれど 通常兵器というのは あまり用を成さないのではないでしょうか?

 もしその通常戦争で勝てば 相手の核兵器を引っ張り出すことになりますし 負ければ戦った意味がなくなります。
 だとすれば 核保有国に対して通常の兵器だけを持っていても ほとんど意味がないことになりませんか?

 素朴な質問です。

補足日時:2010/11/21 23:46
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この回答へのお礼

 ☆☆(No.27お礼欄)  専守防衛かつ中立の立ち場であゆみますと宣言してすすむとよいのではないか。単純にこう考えます。
 ☆ ここの《中立の宣言》は 現実的でないようですね。

 ひどっちさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 現状をそのまま続けつつ 本音において中立〔であらざるを得ない またはすでに事実上 中立つまり無同盟のかたちになっている〕という道ではないかと思われます。
 あるいはつまり結局において 交戦権を放棄している国と軍事にかんする同盟を結ぶというようなことは どの国もほんとうには考えていない。ということではないのでしょうか?
 もしそうであるときには 中国とて 核武装にまでは到らないよう注意しつつ この日本を少しづつちょっかいを出したり脅したりして飼い馴らして行こうとしている。アメリカも 中国との――そして多少は日本との――貿易などの点で不利なことのないようにしてくれたら その中国のうごきを容認している。のではないかと勘繰られます。

 とにかく軍事力においても対等であるという関係をつくることは いまの日本には無理であるはずです。分岐点にあると言わざるを得ません。核武装で対等な関係を築くか 徒手空拳でそれを武器として全方位外交を展開するか ふたつにひとつなのではないでしょうか?
 これまででは ずるずると成り行きにまかせていても まだよかったかも知れません。もうそれでは済まないということではないでしょうか。そういうことは ないはずであるのに 中国あるいはロシアが そうはさせないということだとも思います。そしてそのことを いまはアメリカも容認し始めているのではないかと。

 イラクにおける自衛隊。このときの武装のあり方やその武力の行使に関して 特別の決まりを持ってそこにおける仕事を果たしたという側面も事実であって そのことはただの自己満足であることもないのでしょう? 専守防衛あるいは交戦権の放棄は かろうじて守ったのではないでしょうか?
 捨てたものでもないと思われますが どうでしょう?

 非武装中立は もしそう宣言した日には ただちに果たしてほんとうかとうたがい ためしに攻めてみようかとなるのではないでしょうか。だから非現実だと思います。
 非核の軍事力で強気を出したり交戦権の放棄を捨てて局地的な戦闘を辞さないと言い実際にそうしたりしたときには これも同じように ちょっとからかってやろうかということになるのではありませんか?
 ですから 核武装かそれともいまの専守防衛の路線で平和攻勢をかけるか だと考えます。


 ぶつかり稽古という虫の良い横着な発言ではあります。

お礼日時:2010/11/21 22:11

isokenですが、又お邪魔させて頂きます。



>☆ つまり交戦権の放棄をどうするかですよね? だとしたら こうではないですか? つまりやはり核兵器を持つという選択にまで行かないことには意味が薄いのだと。

質問者様が仰る意図が、憲法9条の改正に到るならば核保有までを視野に入れるべきであり、或いは現状遵守の道の選択もそれはそれで良い、但し両案とも日本のビジョンを明確に宣言する事が必要である、と勝手に解釈させて頂いて以下申し上げます。

安全保障上の問題が皆無あれば、勿論9条の改正は必要無し、核兵器保有に到っては論外である、日本人大方のコンセンサスは以上の通りであると考えます。

憲法9条改正積極支持、核兵器保有に就いては消極的賛成が、現在私の立ち位置ですがその理由として、中国・ロシア・北朝鮮に囲まれた安全保障上の問題もさる事ながら、自らの憲法に依り、(戦争の可能性を含む)自国の行動を事前に制約されてしまう愚は避けなければならない、国家は国民の生活・安全保障を一義的に、常にあらゆる可能性を想定してフリーハンドでいる事が必要であると考えるからです。

又世界唯一の被爆国民として、私自身核に対する拒否反応は当然強いのですが、核兵器保有を消極的ながら賛成であるという立場も、あらゆる可能性を事前にそして自ら否定すべきでないとの考えに依ります。
2000年以上の歴史を有する日本に於いて、たかだか数十年に過ぎない戦後のこの状況はある意味例外と考えるべきで、未来永劫に継続するとの平和幻想に幻惑されるのは、将来子孫に禍根を残すのではないでしょうか?

かの仙谷氏は自衛隊を「暴力装置」と称する等、手垢が付き時代錯誤とも思える「非武装中立論」を念頭に於いての発言であると思われますが、未だこの種の幻想に束縛されている、そしてこの程度の認識しかない人物が日本政府の首脳である事、非常に残念に思います。

その放棄を世界に宣言しても戦争には当然ながら相手国が存在します、一方的な侵略に対して仮に日米同盟が機能しなかった場合、果たしてどれ程の人的・物質的被害を受けてしまうか、抑止力としての防衛・軍事力の存在を卑しくも国民の負託を受けている政府は真剣に考えて欲しい。

>☆ 自衛権を確保しつつ交戦権を放棄していても たましいが去勢されることはまぬかれると思います。
 
自衛権の確保・交戦権の放棄と魂の去勢、確かに両者に相関関係は存在しないとは思われますが、常に受動的な姿勢が国民の精神衛生上果たして良いものなのかどうか、私個人としては大いに懐疑的です。
尖閣事件以降の国民のフラストレーションも、その原因がこの辺に由来しているのではないでしょうか?

日本国民の殆んどは戦争を欲しない、それは事実でしょう、但し結果的に自衛と位置付けられる戦争の可能性まで事前に否定される憲法の存在、既に真剣に議論すべき時期にきていると思われます。

>――言いかえると アメリカは勝手に――第二次大戦後からつづく特権のゆえに――日本にいるのだと。考えられませんか?
>★ 逆に防衛面をアメリカに頼るのであれば、アメリカ追従で行くしかない。
>☆ という見方をもうしないでよくなった。のではないか。

嘗ての沖縄は朝鮮半島・台湾・中国沿岸部での有事を想定した場合、ピンポイントともいえる地理的環境にありました。
但し北朝鮮の韓国侵攻時、もはや在韓米軍がコミットしなくても韓国国軍単独での防衛が充分可能である旨の分析結果が出されており、事実米軍基地の段階的縮小が既に始まっていますし、在比米軍基地の撤退も然り。

自由主義国家の所謂ドミノ倒し現象が現実的ではなくなった現在、アメリカ軍が日本列島に駐留する事のメリットはアメリカに於いてより少ない、つまり日本にその覚悟と準備とアメリカ対する何がしかのプロフィットさえあれば、さほどの摩擦を生じずに米軍撤退は可能ではないでしょうか?
即ちアメリカ軍の駐留を許しているのは日本の国情に依る、具体的には日本列島の防衛を独力で行う態勢が未だ敷かれていない事、その点に尽きると思われます。
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この回答へのお礼

 いやぁ むつかしい。そして 現実つまり現実に戦争を開くかに思われる戦闘の蓋然性をどう扱って 軍事力を決めるか。つまり核武装まで行くかそれは最後の最後まで封印をしておくか。

 いそけんさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。
 上の分岐点のようなところで ひどっちさんとのやり取りと同じ地点にわれわれは立ったかに思われます。

 ただしたぶん その三人の中でわたしがいちばん極楽とんぼで単純な考え方をしていると思います。
 自衛権のほかに交戦権を持つのなら――つまりは 領海を侵犯する漁船が警告を再三再四 無視するのなら 実力を行使するといったところから始まると思うのですが そうした交戦権を持つと決めたのなら―― もう核兵器を持つに到るのでなければ それは何故? ということになります。何故ならないのでしょう?
 こういう考え方です。

 お二方は 武装中立あるいは 武装しつつ平和国家を目指すといった道ではないかと考えられます。 
 あるいは 核軍備というものは どこの国にしても 使わないものだという了解があるのでしょうか? だから ぎりぎりまで日本の核武装はしないでおくのだと。

 もしそれらを選択しないのなら 専守防衛つまり軍備はあくまで自衛のためであるといういまの国是をつらぬき いくら精神衛生上よくないとしてもその受け身の姿勢で しかもその姿勢をむしろほかの国々に対しては武器としつつ 諸君 互いにゆづりあいたまえと言って行くよりほかにないと考えます。
 こちらは 言いだしっぺとして 四六あるいは三七あるいは二八さらにあるいは一九の割合で譲歩しよう。けれども 大原則も中原則も小原則も すべてつねに 《ゆづりあい》なのだ。というこの一点張りで攻勢に出るほかないように思うのです。
 いやいや 思い出してみよ 過去におまえたちはいったいどういうひどいことをやったと思ってるんだ? と言ってくると思われるので 基本的にあらためて開国から昭和前期までの・ことに戦争や戦争にからんだ外交活動を顧みる。そしてそれによるあらたな世界の展望をわが国の思いとして述べ伝える。――ここから出発すると思うのです。

 専守防衛かつ中立の立ち場であゆみますと宣言してすすむとよいのではないか。単純にこう考えます。果たしてどうお考えになりましょう?

お礼日時:2010/11/21 16:18

昔は、安保反対と言ってデモを繰り返していました。

それを眺めていた者です。

しかし、尖閣問題でクリントンさんの尖閣は安保として対応するかの一言で、中国共産党は、
その後の屁理屈を言わず黙った。安保の力はすごいとはじめて実感した。今考えれは安保賛成で良かったのか。安保が解消したら、半年で尖閣は中国の領土と宣言するでしょう。(国際司法裁判所など関係なし)


そこで、No.1は、
アメリカの核の下(安保)で、軍備を拡大していく。憲法でも何でも変えて原子爆弾を装備する。いつでも戦闘体制がとれるようにする。

これは、馬鹿げた考えと避難されるでしょう。しかし、世界はこのような力で動いているのも事実と思う。原子爆弾という武器を持たない丸腰では、叫べば叫ぶ程、負け犬の遠声になるでしょう。また、戦をすれば国民も傷つくでしょう。

No.2は、
アメリカの核に完全にすがって生きていく。アメリカが右を向けと言えば素直に右を向く。日本国は、自分で外交などの物事を考えない。考えたら生きていけない。アメリカの傀儡で強かに生きていく。徹底して腰抜け外交を貫く。

No.1と2共に根性を必要とする。

武力では物事は解決しませんが、日本の自己防衛の為に私はNo.1を選択します。
 
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この回答へのお礼

 える84さん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 ★ 昔は、安保反対と言ってデモを繰り返していました。それを眺めていた者です。
 ☆ わたしは ノンポリでした。ただし もっとあとの大学紛争のときでした。

 ★ 安保が解消したら、半年で尖閣は中国の領土と宣言するでしょう。(国際司法裁判所など関係なし)
 ☆ たしかにそういういきおいですよね 中国――の軍部――は。つまり あるいは ただし
 ★ ・・・中国共産党は、その後の屁理屈を言わず黙った。
 ☆ と思いきや きのうも 中国の漁船の監視船が 伝えられるところによると夜通し 尖閣沖の接続水域と言うのでしょうかそこらあたりにうろうろしていると言います。ですよね?


 ★ ~~~~~~~~~~~~
 No.1と2共に根性を必要とする。

 武力では物事は解決しませんが、日本の自己防衛の為に私はNo.1を選択します。
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 自主独立・核武装というわけですね。
 そうですね。たぶんここでは それぞれの結論に到るその筋道を披露していただくのもよいかと考えるのですが どうですか? 
 でもたぶんそうでなければ守れないというところなのでしょう。へっぴり腰では みっともないですから。
 それにしても困ったものですね。世界では一般に昔から今までそしてこれかれも戦争ごっこはつづくのだと思っているのかも分かりませんが。
 そうですね。わたしは その世界の中で例外でもいいから日本はいまの違った状態を活かして行く道を模索したいとも思っております。
 そういったところでしょうか。ほかのみなさんとて ここでのわたしたちともども手段はちがえどその目指すところは同じなのでしょうから。

お礼日時:2010/11/21 13:29

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