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 ゆづりあいのおつき合いを目指すために まづはこちらがゆづることのほかに何が出来るでしょう?

 そもそもアメリカが中国の海洋政策上の進出を暗黙のうちに認めたから 中国は威張って日本にちょっかいを出して来ているのでは?

 * 《暗黙のうちに》というのは 結果から判断してそうなっているのではないか。

 漁船船長の釈放をめぐるいくつかの問題は もし日本政府によるその対処の仕方を間違っていると見るならそれは フジタ社員の中国軍部による拘束を軽く見てはいないだろうか?

 核武装外交をしないのである限り 弱腰外交の範囲内でしか日本は行動出来ないのではないか? あるいはむしろそれは日本人の心にかかわって そうであるのではないだろうか? やくざ外交に対して どうせよと世論の多くは言っているのだろうか?

 このあたりのことをおしえてください。

 

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一週間 戦争」に関するQ&A: 戦争になったら1週間くらいで終わるのかな。核爆弾で終わりそうだけど、アメリカは核爆弾使わないのかな。

A 回答 (45件中31~40件)

isokenですが、再度の投稿になります。



>幕末・明治からの日本のあゆみをまとめて 先の世界大戦では――列強に対する応答の仕方で――間違いましたとあらためてはっきりしっかりとした思いと考えを世界に向けて明らかにするとよいでしょうか?
そこから あたらしい道もきちんと始めることができるかと考えます。
核兵器を持たないのならば そうするしか道はないように思います。

明治維新以降、日本は世界に伍する事の出来る、アジア唯一の大国を志向して参りました。
時まさに帝国主義真っ只中、当時の国際情勢下に於いて、これは決して誤った選択ではなかったと思われます。
但し太平洋戦争に於いて一敗地に塗れても、その基本方針は変わらない、常任理事国入りを目指すのがその証左である、少なくとも中国を始めとする少なからぬ国家が、そう認識しているのではないでしょうか。

牙を抜かれ更には憲法9条に依り去勢された主権国家であると、私自身はそう思っているのですが、何しろ1億2000万人強に上る人口及び世界有数の経済力と技術力、客観的に見れば日本が紛れも無い大国なのも事実、中国・ロシア等は今尚迷惑な事に日本を買い被っているらしい。
中国がアジア・極東域内の覇権を意識するあまり、日本叩きに精を出す理由の1つが、そこにあるのかも知れません(野性が眠っている内に叩こうと)。

尚私見ですが、国際政治に於けるプレゼンスは我が国にとってもはや不要であり、決して大国たる道を志向するべきではない、その辺はアメリカ・西欧・中国辺りに任せておけばいい。
ましてや国連安保理の常任理事国入りを目指すなど愚の骨頂であり、それよりも拠出金を減額する方向で検討頂きたいというのが本音。

本来私が理想とする方向性としましては、スカンディナヴィア諸国・デンマーク・スイス等に代表される国々、即ち1人当たりのGDP・国民所得・実質購買力が高く、豊かであると実感出来る国家です。
質問者様が仰るが如く、その具体的方向性を国家のメッセージとして世界に発信するのは容易ですが、そこにジレンマが存在します。
日本の地理的環境即ち中国・ロシア・朝鮮半島に囲まれた地政学上の問題が、既述した国家とは明らかに相違する点であり、身に鎧を纏わねばならないし、場合に依っては直ぐに鞘を抜ける太刀を持たねばならない。
仮に日本が西欧の真ん中存在する国であれば、憲法9条を後生大事に金庫の中にしまっておいて、防衛力を軽視しても良いのですが。
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この回答へのお礼

 最後のところを引くのみですが。――いそけんさん ご回答をありがとうございます。

 ★ ~~~~~~~~~~~~~
 日本の地理的環境即ち中国・ロシア・朝鮮半島に囲まれた地政学上の問題が、既述した国家(* 北欧やスイス)とは明らかに相違する点であり、身に鎧を纏わねばならないし、場合に依っては直ぐに鞘を抜ける太刀を持たねばならない。
 仮に日本が西欧の真ん中に存在する国であれば、憲法9条を後生大事に金庫の中にしまっておいて、防衛力を軽視しても良いのですが。
 ~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ そうしますと 一方でこの国際関係の中で人並みに軍備をおこたるわけにはいかないということ。もう一方で 日本としての特殊な歴史的位置づけもしくは日本人としての――あるいはいまの特殊性ゆえにそれが 広く人間としてのであると思っているところの――固有のおもいとのぞみがある。
 これら両方を考え実行に移しうるものは実践してゆくということ。になりましょうか。

 それには 隣国や世界の国々になお持たれているうたがいを晴らして行かねばならない。
 ★ 但し太平洋戦争に於いて一敗地に塗れても、その基本方針は変わらない、常任理事国入りを目指すのがその証左である、少なくとも中国を始めとする少なからぬ国家が、そう認識しているのではないでしょうか。
 ★ 中国・ロシア等は今尚迷惑な事に日本を買い被っているらしい。
 
 ☆ そうして 次のご指摘について考えた結果 あたらしい質問をもうけました。
 ★ 質問者様が仰るが如く、その具体的方向性を国家のメッセージとして世界に発信するのは容易ですが、そこにジレンマが存在します。
 ☆ この《ジレンマ》を超えてすすまねばならないと考えます。是非ともそうするよりほかにないのではないか。と考えた結果です。
 このいまの尖閣沖衝突事件についての質問をはみ出ると思いましたので 別の質問としました。よろしかったら つづいてご投稿ください。
 
 ★ 牙を抜かれ更には憲法9条に依り去勢された主権国家であると、私自身はそう思っているのですが、
 ☆ たましいまでは去勢されていないと宣言したいという思いです。どうなりましょうか。

お礼日時:2010/11/18 17:14

 こんばんは、ご返答いただきまして、どうもありがとうございました。

Hidocchiでございます。

 活発なご意見の交換をされておりまして、何よりでございます。

 愚生への反論(?)もございましたため、改めて、拠り所としている考えを述べさせていただきます。詳細は、下記に記してございます。
http://okwave.jp/qa/q6191141.html ANo.9

 概要を列記させていただきますと、“中国”内での内情は以下のように考えております。 
・共産党中央部:様々な派閥があるものの、概して、“非線論”
・中国人民解放軍:“好戦的”
・中国国民世論:右化傾向のおそれあり

 つまり、船長(=人民)が他国に捕らわれた場合、「これを解法せよ!」との中国国民世論が、中国に蔓延してしまいますと、共産党中央部が、好戦的な軍を止めることができなくなるのでは? ということでございます。もちろん、止めることができなければ、戦争となってしまいます。たとえ、そこで、日本が「待ってくれ」と頼んでも、もはや通用しないと思われます。

 一方、“日本”の国民世論は、以下のように考えております。
・単なるアメリカ頼み
・平和ボケ

> あとは《有抵抗か無抵抗か》でふたつに見解が分かれましょうか? 

 おそらく、日本におきましては、“無抵抗”に好き放題されるというのは、受け入れられないと考えております。従いまして、自衛隊も含めました“有抵抗”になろうかと推察しております。

> ☆ これは どうなんでしょう? 日本人の血は流れないことは希望的観測であるが アメリカの民主党政権が中国に圧力をかけてくれるし 必要ならば攻撃してくれることは 可能性あり なんでしょうか? 

 アメリカが自国の国益を考慮した上で、判断するものと考えております。
 つまり、愚生には子供はいないため、あまり偉そうなことは申し上げられないのですが、もし、愚生に子供がいた場合、万一他国に攻められた場合には、「命を懸けてでも、姉妹を守ってやってくれ。ボクも戦うから」と息子に言うことができると思います。ですが、他国が攻められた場合、「その国の人たちを助けるべく、命を懸けて戦ってくれ」とは、おそらく言えないと思っております。そう考えますと、アメリカ国民が日本を助けるには、それなりのアメリカ(国民)の利益になるところがなければ、参戦してくれないものと考えております。

> 6. ひとつにともかく通常戦争は 勝算が全面的に確実でなくても やってみるのだと考えている場合。
 この場合にも 弱腰外交を脱して 強気で行きますか? 行けると人びとは思っていますか?

 「おそらく、強気で行けば何とかなる」 と考えておられる方達もいるかと思われますが、愚生は、その考えは危険かと考えております。

> 7.さてここで核兵器が来ます。
 ☆ これもあやふやな記憶ですが たしか朝まで生テレビで田原総一郎が 日本は一週間あれば 核兵器を開発できる(その体制のまづは整備でしょうか)と言っていたように思うのですが 

 潜在的能力はあるものと考えておりますが、実験なしでの、ぶっつけ本番は、非常に危険かと考えております。従いまして、田原氏は、「潜在的には存在する」と言いたかったのかと推察しております。おそらく、実用に耐えられるものを作るには、2、3年要するものと考えております。
 ですが、現在の日本国内での“ネトウヨ化”、“プチ右翼化”の状況では、慎重にならざるを得ない というのが本心でございます(おそらく、いそけん様もそう考えておられると解しております)。
 さらに、もう一点追加させていただきたく存じます。それは、核シェルターの保有でございます。以下に保有率を示させてもらっておりますが、やはり、今日に至るまで、アメリカに頼りっきりだったかと見受けられます。
http://www.tokai.or.jp/birutesu/birutesu/bousai/ …

> もしこの場合であれば いまからでも国民のあいだに広く深い議論を求め実際におこなっていく必要があるでしょうね。

 仰るとおりかと存じます。

 誠に申し訳ございません。残りは明日にでも、ご返答いたしたく存じます。

 ご参考になれば幸甚に存じます。
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この回答へのお礼

 ひどっちさん こんばんは。さっそくお答えくだすってありがとうございます。

 中国観について わたくしのための覚え書きを再度:
 ★★(回答No.9) ~~~~~~~~~~
 ・・・もし、共産党が、軍部を抑えることができたならば、問題が起こる可能性は極めて低く、一方抑えることが不可能になってきたときには、脅威になりうるものと解しております。
 もし、日本にできることがあるとしますと、
 ・政治面:とにかく、腑抜けと言われても、親日派の国家主席を擁護していく。
 ・・・
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 先日横浜では HU JINTAO さんも苦虫をつぶしたような顔でしたが 内心は非戦論者なのですね。

 つぎの三つの文章をまとめた見方が知りたいです。
 ★ 〔中国共産党中央部が軍を〕もちろん、止めることができなければ、戦争となってしまいます。たとえ、そこで、日本が「待ってくれ」と頼んでも、もはや通用しないと思われます。
 ★ 〔通常兵器による戦争にかんして〕 「おそらく、強気で行けば何とかなる」 と考えておられる方達もいるかと思われますが、愚生は、その考えは危険かと考えております。
 ★★(回答No.7) ・・・戦争とは、勝算あってするものですから(愚生は、原則、戦争反対論者ではございます。ですが、もし宣戦布告されれば、対処せざるを得ないという状況が生じます)。
 ☆ 通常戦争を受け身の立ち場ではせずばなるまい――でしょうか?


 ★ (世界の核シェルターの普及率)~~~
 アメリカ  82%
 イスラエル 100%
 ロシア   78%
 ノルウェー 98%
 イギリス  67%
 シンガポール 54%
 スイス  100%
 日本   0.02%
 ~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 核戦争になれば玉砕でしょうか。ならないという確信でしょうか。かえって肝がすわっているのでしょうか。

 ★ 従いまして、田原氏は、「潜在的には存在する」と言いたかったのかと推察しております。おそらく、実用に耐えられるものを作るには、2、3年要するものと考えております。
 ☆ そうなんですか。そして今思い出したのですが かれは原子力発電を利用することが出来るとも言っていました。それはそうなのでしょうけれど。


 ★ アメリカが自国の国益を考慮した上で、判断するものと考えております。
 ☆ 親と子とのつながりのお話を聞いても さもありなんといったところでしょうか。でも同盟関係にあること自体は それとして意義があるもしくは力になっているということでしょうか? それとも現状維持を変えないというだけであって 同盟などは あまり大した効果もないのだということでしょうか?

 お気が向いたらでかまいませんから フィッシュボウルさんの質問――武器輸出三原則の見直しにかんして どう考えるか?――についてもおしえていただけるとうれしいです。いづれにしましても ありがとうございます。

お礼日時:2010/11/17 21:04

お久しぶり。


実は、武器輸出の原則に関する、なんたらの「改正」が、民主党の側から提案されているということで、ショックを受けて、ご質問者様の意見が聞ければと言う事で、書き込んでいます。

自由民主党という、正直訳の分からない政党でさえ、武器輸出に関して、厳密に規制していたにも拘らず、自由がという文字が消えた、民主党が「改正」を示唆しています。

技術的な用語の問題を、一般論に・・・転化するという言葉が適切でしょうか。

日本という国は、平和な国です、わたしたちは武器など持っていませんし、
田舎の道端に、野菜の、自動販売機(機械も人もいない、人との倫理に従ったという意味で)がこれからもおかれている、特別な国を、守って生きたいものです。

どうでしょうか、
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この回答へのお礼

  こんばんは ご回答をありがとうございます。

 そうですね。困りましたね。
 よく知らないで来ていますが ちらっとニュースで知ったときは 軽いものではないかとタカをくくっていました。
 ▼ (“武器輸出三原則見直し 慎重に”)~~~~~~~
  http://webcache.googleusercontent.com/search?q=c …
  11月10日
 民主党の有志の議員が会合を開き、外国への武器輸出などを原則禁じた武器輸出三原則について「拙速な見直しは日本の外交政策のなし崩し的な転換につながる」として、党の調査会に対し、慎重に議論を進めるよう申し入れることを決めました。
 ◆ (ヰキぺ:武器輸出三原則) ~~~~~~~~~
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%99%A8% …
 § 三木首相による項目追加
  1976年2月27日に行われた三木武夫首相の衆議院予算委員会における答弁

 ・三原則対象地域については「武器」の輸出を認めない。
  ・共産圏諸国向けの場合
  ・国連決議により武器等の輸出が禁止されている国向けの場合
  ・国際紛争の当事国又はそのおそれのある国向けの場合

 ・三原則対象地域以外の地域については憲法及び外国為替法及び外国貿易管理法の精神にのっとり、「武器」の輸出を慎むものとする。

 ・武器製造関連設備の輸出については、「武器」に準じて取り扱うものとする。

 また、武器輸出三原則における「武器」の定義を以下のようにした。

 ・軍隊が使用するものであって直接戦闘の用に供されるもの
 ・本来的に、火器等を搭載し、そのもの自体が直接人の殺傷又は武力闘争の手段として物の破壊を目的として行動する護衛艦、戦闘機、戦車のようなもの

 § 後藤田官房長官の談話
  1983年1月14日に発せられた中曽根内閣の後藤田正晴官房長官による談話

 ・日米安全保障条約の観点から米軍向けの武器技術供与を緩和することを武器輸出三原則の例外とする。


 § 自衛隊の装備の信頼性
 自衛隊の装備品については、ほとんどが武器の輸出規制に該当してしまうため、国外に販売して生産数を延ばすことができない。絶対的な生産数の少なさは、それ自体が装備の信頼性の低さに直結する。
 このため、国策により防衛産業を保護しなくてはならなくなるが、過度の保護がかえって装備の改善をしなくなるという悪循環に陥っている。

 § 小型武器について
  日本は軍事目的によらない武器は多数輸出している。猟銃、弾薬など非軍事目的の小型武器をアメリカ、ベルギー、フランスに輸出している事が、スイスのジュネーブ高等国際問題研究所が発表した2004年版の「小型武器概観」で判明した。その規模は世界第9位である。

  また完成された武器の形状をとらないもの、つまり分解したものを個別に輸出するという抜け道を用いて部品の輸出は行われている。この中には非常に高度なテクノロジーを必要とする物も多い。日本の防衛機密上危険であるにも拘らず、武器は基本的に輸出しないという原則があるが故に、一目では分からない部品という状態で輸出を行い、規制が出来ない状況が生起している。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

 ☆ わたしの勝手な基準で抜き書きしたものです。
 ★ どうでしょうか
 ☆ と問われて ほかのみなさんもお考えを寄せていただきたいと思うのですが そうですね。たとえば抜け道があったりするかも知れないと思うのですが いま考えた結果としては 現状維持という方針がいいのではないかとわたしは考えます。
 おっしゃるように無くしたほうがよいでしょうが いまは こういう表現を使うとすれば いじらないままで国際関係を推移させたほうがよいであろうという考えです。そのほかに詳しい議論もしゃれた考えも無しに言っています。
 よろしかったら おしえてください。

お礼日時:2010/11/17 20:27

>やくざ外交に対して どうせよと世論の多くは言っているのだろうか?



「行動せよ」と指示する場合、以下が必要になります。

(1)「出来る事と出来ない事」を知っていること=正しい国力認識
(2)「国際世論の支持が得られるかどうか」を知っていること=他者視点をもっていること

現状の世論は、(1)は過去の栄光からの連想、(2)は自分の交流している範囲の人間の意見からの推測やマスコミの論調への同調 から成り立っているように思えます。

(2)は善悪別にして統一性がありますが、(1)は個人差が大きくバラバラです。

国力認識が各人でバラバラな場合、普通は「調査してみよう」「国力に関する政府や政党の見解を求めよう」となるはずですが何故かなっていません。

全体的に、国家基準で観れば各人は足軽以下の存在なのに殿様気取りのような印象を受けます。

結局、「自分の世界観を尊重して行動しろ」ということかと思います。
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この回答へのお礼

 なるほど ひどっちさん(回答No.7)の提出してくれた世論の内容分析とは別の角度から 中身を明らかにしてくださいました。
 にゅうとさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 この見方も分かりやすいですね。
 ★ 現状の世論は、(1)(国力認識)は過去の栄光からの連想、(2)(他者視点の問題)は自分の交流している範囲の人間の意見からの推測やマスコミの論調への同調 から成り立っているように思えます。
 ☆ とわたくしも思いますね。No.11のけんさくさんのご回答のように 裏側で何か起こっているのか(はては いわゆる陰謀論)を詮索しないとすれば そのようにきわめて薄っぺらい声が 残念ながら 多いように思われます。そしてその声によって 内閣支持率は 急降下しています。とすれば まだいまの段階では かなり割り引かなければならない要素があるでしょうね。
 まづそういった点も 単純なことながら 明らかにしていただきたかったことです。

 ★ 全体的に、国家基準で観れば各人は足軽以下の存在なのに殿様気取りのような印象を受けます。
 ☆ そうだと思うのです。これぢゃぁ わるいけれど・そしてかなしいことに 日本の国旗に火をつけて燃やすデモの人間たちとあまり変わらなくなります。帰って来たフジタの社員の人たちは 心配かけてすみませんとはっきりとわたしたちに向かって答えている。その声をどうでもよいものとして扱うような ただ《何とかせい》というような市民の声は いただけません。

 たしかに どこかの国とはちがって この事件をめぐってそれほどの洗脳をマスコミにしろ行なっていないでしょうから
 ★ 結局、「自分の世界観を尊重して行動しろ」ということかと思います。
 ☆ という自由意志の原則にもとづいて声を挙げてはいるのでしょうが 《殿さま》なら もう少しはほかの人びとのことをも考慮に入れて発言をしないことには・・・と思ってしまいます。
 そういう意味での声が どこからも聞こえて来ませんでしたので わざわざ自分でこの質問に挙げようと思ったのでした。

 アメリカの真似も中国の真似もせず 日本人の考えに沿ってしっかりとあゆんで行きたいという思いです。
 とりあえずはありがとうございました。
 この主題にかんしてさらに問題点などありましたら みなさんのためにも ふるってご投稿くださいませ。

お礼日時:2010/11/17 16:56

一番見つかりづらいところで、真相を。

。。あ、「11111111あ予想」

この問題。

(質問者の回答になってませんがあえて)

2つ意味があって。
今のタイミングならある程度言えるかな。


1:政権交代が準目的
どうもこれは内部リークの可能性があります。
裏がいますね。
政権交代が表の理由ですがじつは、ある人物がある意図を持って動いている気配です。
多分、党派は関係ないですね。
とりあえずは、カン政権を傾けさせないと。。。

2:日中問題は表向き
裏に何個か国がみえますね。
人物も。
日本を適度におとして、殺さない。


これ以上いえない。

「※」と「小」が臭いですよ。「なんとなく」
じゃぁ書くなというような内容ですね。すみません。
勘のいいかたは、おわかりかな。。。
失礼いたしました。





PS:反中感情を煽って得をするのは?表向き日中が仲悪いと都合のよい人物って?
ま、全て「予想」なのでよそう。(装うでもいいか。)
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この回答へのお礼

 けんさくさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 なるほど。世論の多くというものの 一般市民とは別の動きがあるのではないか。こういった方面からのご投稿でしょうか。

 じつはこの九月の民主党代表選挙のときだったでしょうか わたしは次のように質問をしたことがあります。

 ◆【Q:菅内閣は 裏の世界からの何らかの要求に対処し得ないでいることはないか】~~~
  http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa6167366.html

  小沢一郎は小沢内閣では 表の政策と裏の世界への対処策とをうまく使い分けて日本の直面する課題に当たるのだと そういうやり取りが為されているのではないか?
 ・・・
 ▼ (ベストアンサー おさいさん)~~~~~~~~~~~~~~~~
 ごく普通に想像すれば、検察も含めて官僚は米国の傀儡です。
 日本は落ちぶれた米国の属国を続ければ、米国によって中国に譲り渡されてしまいます。

 第一列諸島の中国寄りは、米国議会によって中国艦隊の自由通過が了承されてしまいました。
 米国は第二列諸島の米国側太平洋のみに警備力を集中することになっていきます。

 ご存知の通り、破綻した米ドルを支えているのは中国共産党の米国債買い上げです。
 もはや軍事力云々で中国を押さえられる米国ではありません。
 米国の傀儡政権である自民党に任せていたら、日本の領土は中国へ売られてしまいそうです。
 ・・・
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ 今頃こういう議論を引き出して来て申し訳ない気がしますが こういった方面もしくは角度からのご見解でしょうか?

 ★ ~~~~~~~~
 2:日中問題は表向き
 裏に何個か国がみえますね。
 人物も。
 日本を適度におとして、殺さない。
 ~~~~~~~~~~
 ☆ 暗躍の主体は 複数ですか。これはちょっとわたしには 見当がつきません。

 ★ 1:政権交代が準目的
 ☆ いまのところ 世論は持ち堪えさせるのではないかと推し測っていますが どうでしょう? 支持率が三割を割りましたけれど。変わり過ぎるという理由だけでしょうが。

お礼日時:2010/11/17 15:46

こんにちは。

ヒドッチさんの悲観論に少しだけ反論しちゃいます。

中国のいいところをあげてみるとすると、マーケットが熱いことだと思います。

つまり民衆の自由な欲望の活動がそこにあるということだと思います。
人間の抑圧されていない部分があるということですから、これは健全なことだと
思うのです。いままで国策として培ってしまった不健全な右傾化をしりぞけて、
こういう健全さを維持しようと、中国政府は中間層の創出を今後の目標としてい
ますよね。
戦争の背景には、いつでも不健全な世論の後押しがあります。
健全な愛国心と国益を顧みる資本を取り戻すことは世界共通各国のテーマである
ようです。
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この回答へのお礼

 はーとまいんどさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。 

 ★ ヒドッチさんの悲観論に少しだけ反論しちゃいます。
 ☆ との看板のもとに指摘されていることは ひどっちさんも取り分けては反対なさらない内容だと思いますよ。
 
 ☆☆(No.9お礼欄) ~~~~~~~~~~~
  ★(いそけんさん)~~~~~~~~~~~~
  中国は時代遅れの帝国主義国家であり、その手法は日露戦争直前の帝政ロシアを彷彿とさせます。
  但し彼らとて国際秩序がある程度整備された現在に於いて、19世紀ー20世紀初頭の様な武力に依る領土拡張・国力増強が不可能である事は理解しているはずです。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ☆(ぶらじゅろんぬ) ハートマインドさんも 中国の良識派に期待したいと言っていましたが このあたらしい道もまったく希望がないわけではない。
  当分は いい意味でも変な意味でもいきおいがあるでしょうから 落ち着くのを俟つことになろうかと思いますが いろんな分野いろんなかたちでの交流をたやさないで見守って行きたいとも思います。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ というようにお応えした内容を 経済活動のこととして捉えて説明してもらっている。こういったご内容でしょうか。


 ★ 健全な愛国心と国益を顧みる資本を取り戻すことは世界共通各国のテーマであるようです。
 ☆ ところで いくらか以前に 中国人のブログの紹介を読んだことがあります。そこでは 日本に旅行した人びとが公共の交通機関を利用する日本人のいわゆる公徳心のあり方や あるいは温泉につかることのたのしさ・その旅館の快適さなどなどについて ほとんどべた褒めでもあるようです。
 少数派が困った行動を起こす あるいはさらに国を牛耳るといったこともありますが 気長に良識派の声の届くことを期待しましょうか。
 ★ 中間層の創出
 ☆ でしょうか。


 * そんな生ぬるいことを言っているやからがまだいたかというような反論が来るかと思っていましたが――ただし 《遠吠えに過ぎない》という声はありましたが―― そうでもなかったようです。いまのところ。

お礼日時:2010/11/17 15:30

御返事ありがとうございます。



>アメリカが 沖縄あたりの海上に中国が出て来ることを容認したことがきっかけ

残念ながら御説の裏付けとなる材料を持ち合わせておりませんので、断定は致しかねますが、充分に有り得る事かと思います。

つまりアメリカは嘗てのソビエト連邦の如き自国と世界を2分する様な超大国の出現こそ望みませんが、その軍需産業の為ある程度の緊張状態を常に欲している、これはある意味アメリカの国是といってもいいでしょう。

その観点から考えるに、隣接するアジア各地に紛争の種を振り撒く中国はアメリカにとって誠にありがたい存在、しかも海軍力が貧弱である為、アジアという域外からは決して出られない、アメリカがその気になれば第7艦隊のみで東シナ海・南シナ海の制海権を確保出来る程度の相手。

つまり極東に於ける中国の脅威は、実はアメリカにとって決して好ましからざるものではない、自国の軍事ビジネスにとって有用である他、沖縄米軍基地のプレゼンスを高める効果もある。
こう考えますと、御説の件は決して荒唐無稽な仮定ではなく、実に合理性があります。

さて四方を敵に囲まれた状況下、自らの失態でアメリカとの距離を置いたはずの民主党政権が、八方ふさがりの惨憺たる現状打開の為に、アメリカのコミットに期待しています。
但し当然の如くアメリカ外交も自国の利益に依ってのみ展開される、私が見る限り現在アメリカの立ち位置は日中等距離、都合よく日米同盟を期待出来る現状には無いでしょう。

>十九世紀の砲艦外交を いま繰り広げようとさえしている。中国くらいかも知れませんが。

中国は時代遅れの帝国主義国家であり、その手法は日露戦争直前の帝政ロシアを彷彿とさせます。
但し彼らとて国際秩序がある程度整備された現在に於いて、19世紀ー20世紀初頭の様な武力に依る領土拡張・国力増強が不可能である事は理解しているはずです。

つまり中国首脳の念頭にあるのは国内問題、その為先のタイミングで国民の目を外に向けさせる必要があった、では何故今回尖閣諸島であったのか、理由は4つ考えられます。

1.尖閣諸島問題は中国国内に於いても広く認識された事案である事。
2.中国政府にとって小国との紛争は意味が無く、そこでスケープゴートにされたのが大国・日本。
3.しかもこの大国は憲法その他の制約があり、無理難題を押し付けられても、局地戦にすら発展する可能性が無く、叩きたいだけ叩けるメリット有り。
4.経済的に行き詰まっている日本が、自国の市場を渇望していると中国政府が認識しており、経済を人質に取られた日本側の対応がある程度予測出来た。

以上の理由に依り、国内の異分子(チベット並びに新疆・ウイグル自治区、民主化指導者達)に対する強圧的な示威、又国内に於ける経済的格差に不満を持つ層のガス抜きの為に選ばれた、栄えある国家が日本であったという事なのでしょう。

>核武装への道というご見解のようですね。

正直申し上げて、核武装は個人的に最も避けたい選択肢です。
但し質問者様も充分に御感じの事と思いますが、アメリカの対アジア外交に於ける、日本のプレゼンスは劇的に低下しています。
もはや日本はアメリカが死守すべき極東の砦ではない、将来アメリカに守ってもらえる保証はどこにもないとするならばどうするか?

選択肢は2つ、憲法9条を枕に竹槍を手にして国民全員で討ち死にするか、或いは9条を削除・改正して独立・独歩の道を選ぶか。
もし後者を選択するならば、抑止力としての核兵器保有も当然議論の対象になると思われますが、今現在の私は消極的賛成の立場です。

>相手と同じ土俵で相撲をとらなければならないとしても 相手の使う禁じ手にそのまま乗って 同じように禁じ手をこちらも使うということでしょうか?

スポーツ同様、ある程度公平なジャッジメントが望めるならば、フェアーにいきたいものですが、国連はあるものの常任理事国に私物化され、国際世論とはかなり乖離している現状、必ずしも正義が勝つ保証はありませんし、難しい問題です。
ではいつかは民主化して普通の国家になるであろう中国を期待して、今は素手でそして国際世論を期待して言論のみで立ち向かうのか、或いは万が一を考えて国家100年の計を立てるのか、いずれにしても議論する時期に来ていると思われますが。

以上、長くなりました。
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この回答へのお礼

 いそけんさん お早うございます。ご回答をありがとうございます。

 そうですね。核武装化についてのご見解をあやまって推測してしまいましたが 今回あらためてうかがって No.7のひどっちさんのご見解ともども――細かいところでは相違もあるかと思いますが―― おかげさまでわたしにも風景が見えて来たように思っております。特に――断片的に引用してしまいますが――アメリカが
 ★ ・・・その軍需産業の為ある程度の緊張状態を常に欲している
 ☆ というところも これを受け容れるというのも変なかたちでありますが 納得してしまいました。
 ★ ~~~~~~~~~~~
 その観点から考えるに、隣接するアジア各地に紛争の種を振り撒く中国はアメリカにとって誠にありがたい存在、しかも海軍力が貧弱である為、アジアという域外からは決して出られない、アメリカがその気になれば第7艦隊のみで東シナ海・南シナ海の制海権を確保出来る程度の相手。

 つまり極東に於ける中国の脅威は、実はアメリカにとって決して好ましからざるものではない、自国の軍事ビジネスにとって有用である他、沖縄米軍基地のプレゼンスを高める効果もある。
 こう考えますと、御説の件は決して荒唐無稽な仮定ではなく、実に合理性があります。
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ ということは――納得が行ったそのかたわらで―― 困った 困ったというものです。とわたしなら 言ってしまいます。その思想やかんばしくなかろうと。少なくともクリスチアニズムを棄ててから そう言いたまえとアメリカには言いたい気持ちになりませんか?

 そもそも日本が日露戦争に勝ったばっかりに《狂い》始めて ついに大陸の北にも南にも海の上にも出て行き思ってもみなかったことを仕出かしたのも 欧米の覇権主義への対応です。とうとうどこかで間違った道を進んでいることになってしまいました。真似の仕方が下手だった。
 冷戦が終わったからには 真似などしなくてよい道をあるきたいです。

 ★ ~~~~~~~~~~~~
 中国は時代遅れの帝国主義国家であり、その手法は日露戦争直前の帝政ロシアを彷彿とさせます。
 但し彼らとて国際秩序がある程度整備された現在に於いて、19世紀ー20世紀初頭の様な武力に依る領土拡張・国力増強が不可能である事は理解しているはずです。
 ~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ ハートマインドさんも 中国の良識派に期待したいと言っていましたが このあたらしい道もまったく希望がないわけではない。
 当分は いい意味でも変な意味でもいきおいがあるでしょうから 落ち着くのを俟つことになろうかと思いますが いろんな分野いろんなかたちでの交流をたやさないで見守って行きたいとも思います。

 尖閣問題についてもいくつか分析してもらっています。
 ★ 3.しかもこの大国は憲法その他の制約があり、無理難題を押し付けられても、局地戦にすら発展する可能性が無く、叩きたいだけ叩けるメリット有り。
 ☆ これは たしかあの横浜でのメドヱ゛ーヂェフさんの顔にもそう書いてあったと思います。

 幕末・明治からの日本のあゆみをまとめて 先の世界大戦では――列強に対する応答の仕方で――間違いましたとあらためてはっきりしっかりとした思いと考えを世界に向けて明らかにするとよいでしょうか?
 そこから あたらしい道もきちんと始めることができるかと考えます。
 核兵器を持たないのならば そうするしか道はないように思います。


 思いっきりわたくしごとに淫してしまいましたが 果たしてその汚点には目をつぶっていただいて いかがお考えになりましょう?

 * 復唱をはぶいたままになったところ すみません。

お礼日時:2010/11/17 11:02

人それぞれ、必ずどっか取り柄があるもんだ。

一見どんなに役に立たないと見えていても、反面教師っていう役に立つこともある。ブラブラを見ていると、そんなこともあるから、こんなんでも馬鹿にしちゃいけないって言うことも、時々思い出させてもらっているよ。


>科学の発見も理論も まづは《ただ意味不明の虚ろな遠吠えをあげ》ることから始まるのぢゃないの?

あんたは何時も糞と味噌が一緒なんだね。同じ色に見えるからって、同じゃないもんはこの世に幾らでもあるんだ。何でもありの平等な民主主義じゃないんだよ。わっかるかなー。わっかんねーだろーなー。でも、そのあんたを他山の石と見ている方はいっぱい居られるようだから、あんたの存在意義もあるようだね。

あんた、科学の歴史のなかで偉大な進歩がどうやって出て来たか自分でも調べてみな。その進歩を遂げてみせたお方達は、始めからいきなり本質を掴んじゃってるんだ。そして、後はそれに肉をくっつけて形にして行く。始めにどこに本質があるか分からずに、いろいろな言葉を弄びながら段々と物が出来上がって来たようなことで、重要な進歩が在ったためしがない。もしそんな例があるなら、一つでも良いから教えてもらいたいね。

だから、科学も芸術の一種なんで、偉大な進歩には偉大な個性がいるんだ。あんたのような反面教師にそんなことができる訳が無い。あんたはあんたで反面教師の役割を演じているんだから、それでも存在意義があるんだと認識しておかないと、ただの喜劇になってしまうよ。まっ、本人には悲劇になってしまうかもしれんけど。

この回答への補足

 みなさん。
 イトカワの微粒子の発見 おめでとうございます。

補足日時:2010/11/16 22:46
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この回答へのお礼

 えらいひと言に食いついて来るんだね。ま まづはご回答をありがとうございます。


 ☆☆ 科学の発見も理論も まづは《ただ意味不明の虚ろな遠吠えをあげ》ることから始まるのぢゃないの?

 ★ あんた、科学の歴史のなかで偉大な進歩がどうやって出て来たか自分でも調べてみな。その進歩を遂げてみせたお方達は、始めからいきなり本質を掴んじゃってるんだ。そして、後はそれに肉をくっつけて形にして行く。・・・

 ☆ ふたつの命題は 両立し得ます。
 ★★ ただ意味不明の虚ろな遠吠えをあげ
 ☆ ることというのは 他人の評言であり それであるに過ぎないからです。ねっ? お分かりかな?

 自己中心的というのは けっしてわるい意味内容を持つとは思えないけれど ほかの人に目が行かないとすれば 困ったもんですな。これを称して タコつぼと言う。

お礼日時:2010/11/16 22:43

 こんばんは、どうもお世話になっております。

Hidocchiでございます。

 以下、愚見を列挙させて頂いております。

> 漁船船長の釈放をめぐるいくつかの問題は もし日本政府によるその対処の仕方を間違っていると見るならそれは フジタ社員の中国軍部による拘束を軽く見てはいないだろうか?

愚生は、政府の仕方は間違っていなかったと解しております(そもそも船長を拘束すべきではなかったのですが)。つまり、船長の身柄を拘束し続けますと、“人民”を解放すべきとの、軍部および、中国の右寄りの人たちの勢いを、共産党本部が阻止することは、非常に困難になると予想できるからでございます(正式名称は“人民解放軍”ですから)。党本部がかれらの勢力を止めることに失敗すれば、そのまま戦争へと突入してしまいます。

> 核武装外交をしないのである限り 弱腰外交の範囲内でしか日本は行動出来ないのではないか? あるいはむしろそれは日本人の心にかかわって そうであるのではないだろうか? 

 現実問題としまして、行動には移せないと考えております。戦争とは、勝算あってするものですから(愚生は、原則、戦争反対論者ではございます。ですが、もし宣戦布告されれば、対処せざるを得ないという状況が生じます)。

> やくざ外交に対して どうせよと世論の多くは言っているのだろうか?

 前の大戦におきまして、ロシア軍人によるドイツ人女性へのレイプは、200万人とも言われています。これらのことを踏まえまして、以下に愚見を述べさせていただきます。

1. 我々の政治家・外務省役人の能力は、中国やアメリカのブレインよりも優れている。このため、戦争は回避可能であり、また中国に一泡吹かせてやることもできる。
2. 戦争しても、中国とならば、勝てる。核兵器も怖くない。とにかく、日本が勝つ(単に、制海・空権のみならば、確かに日本も負けてはおりませんが)。
3. 宣戦布告されたとしても、共和党政権(ブッシュ氏)とは異なり、中国には圧力をかけてくれる。必要ならば、中国に攻撃してくれる(この場合、アメリカ人は血を流しますが、日本人の血は流れないという希望的観測に基づいています)。
4. ひたすら“非暴力”を唱え(ガンジーにように)、たとえ日本の女・子供がレイプされようが、あるいは、いたぶられようが、それに甘んじて、国際世論に訴えていく。
5. 単に、平和ボケしているため、その場の空気にのって、言っているだけ。

 おそらく、“3” or “5”が実際かと考えております。

> まづはこちらがゆづることのほかに何が出来るでしょう?
1. 対-中国に対するレーザー網を敷く。
2. 空中給油機の確保(敵陣の攻撃網を叩くためです)
3. 冷戦時代の西ドイツのように、アメリカから、”核”を借りる(残念ながら、日本には、核開発能力はございませんので)。

 駄文、ご一読いただきまして、どうもありがとうございました。

この回答への補足

 上下がさかさまになりましたが お礼欄からのつづきです。

 そのとき考えられることは
 (1) 唯一の被爆国であるという地位を 核武装によって 捨ててしまうのか。の問題。

 (2) おそらく時代は変わって来ている。中国やロシアは むしろ十九世紀の国際関係の次元にまで戻ってしまっている。そんな古くさいやり方におつきあいする必要はないだろう。平和的な手段によって衝突や紛争や懸案の問題を解決するという方針を世界の国々とともに推し進めていくべきだという問題。

 ☆ これらの問題を超えて核武装するという選択を取った場合。
 それなら 核の対峙姿勢というかたちが成るでしょうか? 世界はそうはさせないという行動に出るでしょうか?

 ここからあとは どうなりましょう?


 ☆☆(趣旨説明) ~~~~~~~~~~~
 そもそもアメリカが中国の海洋政策上の進出を暗黙のうちに認めたから 中国は威張って日本にちょっかいを出して来ているのでは?

 * 《暗黙のうちに》というのは 結果から判断してそうなっているのではないか。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ☆ この点については いかがでしょう? 

 何から何までおしえて欲しいという姿勢ですみません。

 さらに大事な点などありましたら この際――範囲を広げるというのは あまりにも要求し過ぎだと思いますので 尖閣沖漁船衝突事件の関係で――おしえておいていただければと思います。ありがとうございます。

補足日時:2010/11/16 20:45
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この回答へのお礼

 《右傾化している》というのは ただ単に《けんかをやるなら やりゃあいいぢゃないか。銃を取るよ。戦争だよ。分かってるったら》という傾向を言うのですね? どうも鈍くていけませんでした。

 ひどっちさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 ふうーう。回答を寄せてくれるような専門の人は少ないのでしょうか。それとも 情報は知っているが それを解説するのはあまりやりたくないというのでしょうか。むしろ 右傾化の声がさらに出たほうがよいとも思っているのでしょうか? あるいはこのわたしが質問者であることが気に食わないゆえでしょうか。

 ★ ~~~~~~~~
 [1.] 対-中国に対するレーザー網を敷く。
 [2.] 空中給油機の確保(敵陣の攻撃網を叩くためです)
 ~~~~~~~~~~
 ☆ [3.]の核武装については 保留してあとで触れます。これらのおもに軍事的な準備をととのえつつ 
 ★ 現実問題としまして、行動には移せないと考えております。戦争とは、勝算あってするものですから。
 ☆ というのが ひとまづ現在における見方・対処の仕方になろうというご見解ですね。

 世論としては
 ★ 5. 単に、平和ボケしているため、その場の空気にのって、言っているだけ。
 ☆ まづこれが 左傾のほうもひょとして右傾のほうも ちょっと困りますということかも知れません。
 ★ 4. ひたすら“非暴力”を唱え(ガンジーのように)、たとえ日本の女・子供がレイプされようが、あるいは、いたぶられようが、それに甘んじて、国際世論に訴えていく。
 ☆ これは 上の(5)の一部にも入るかと思いますが 《非暴力》という行動方針(もしくはさらに大きく行為方式)と《国際世論に訴える作戦》はよいとして あとは《有抵抗か無抵抗か》でふたつに見解が分かれましょうか? たぶん有抵抗のほうであれば それら三つをまとめた方策は 先の現在におけるご見解と相容れないわけではないとも思います。核武装の有無で またさらに分かれますね。

 ★ 1. 我々の政治家・外務省役人の能力は、中国やアメリカのブレインよりも優れている。このため、戦争は回避可能であり、また中国に一泡吹かせてやることもできる。
 ☆ これは 現実の根拠や基礎がどうであるかか よく分からないかたちですね。わるく見ればただの希望的観測であるに過ぎないではないかと。ふつうに信頼を寄せていてもいいとは思いますが。
 ここに次の見方もひっくるめてもよろしいでしょうか?
 ★ 2. 戦争しても、中国とならば、勝てる。核兵器も怖くない。とにかく、日本が勝つ(単に、制海・空権のみならば、確かに日本も負けてはおりませんが)。

 ★ 3. 宣戦布告されたとしても、共和党政権(ブッシュ氏)とは異なり、中国には圧力をかけてくれる。必要ならば、中国に攻撃してくれる(この場合、アメリカ人は血を流しますが、日本人の血は流れないという希望的観測に基づいています)。
 ☆ これは どうなんでしょう? 日本人の血は流れないことは希望的観測であるが アメリカの民主党政権が中国に圧力をかけてくれるし 必要ならば攻撃してくれることは 可能性あり なんでしょうか? こういった点 わたしは 情報不足であります。
 要するにともかく こちらから宣戦布告しないが もしあちらからされたなら 受けて立つのだと言っていますか? 

 ここで核武装の問題になります。
 6. ひとつにともかく通常戦争は 勝算が全面的に確実でなくても やってみるのだと考えている場合。
 この場合にも 弱腰外交を脱して 強気で行きますか? 行けると人びとは思っていますか?

 7. さてここで核兵器が来ます。
 ★ [3.] 冷戦時代の西ドイツのように、アメリカから、”核”を借りる(残念ながら、日本には、核開発能力はございませんので)。
 ☆ これもあやふやな記憶ですが たしか朝まで生テレビで田原総一郎が 日本は一週間あれば 核兵器を開発できる(その体制のまづは整備でしょうか)と言っていたように思うのですが おしえてください。
 ともかく核兵器を借りるなりして核武装する。そして中国と力と力とで対決するのだという場合。No.4のいそけんさんも この見解でしょうか。

 もしこの場合であれば いまからでも国民のあいだに広く深い議論を求め実際におこなっていく必要があるでしょうね。

 

お礼日時:2010/11/16 20:35

右傾化についてお話がでましたので一言おじゃまします。



中国、日本の両国の右傾化は家族制度が原因の人つにがあるのではと思っています。
中国については一人っ子政策と徹底した反日教育、日本については少子化スパイラル
がそのまた原因でしょうか。

つまり、自由恋愛により別の血がまざった子供を産むということは、本能的な
健康な欲望なんだけど、家制度に対しては最大の裏切り行為なんです。
しかし血を絶やさないことも家制度の条件ですから、ここにパラドックスが
ありますよね。伝統って微妙に裏切り行為の連続でつながっているんです。

お父さんみたいな人と結婚がしたいとか、お母さんみたいな人と結婚がしたい
とかは黄色信号だと思っていいと思います。村上春樹さんの論理ですよね。

国粋主義も同じようなパラドックスがひそんでいるのです。
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この回答へのお礼

 ハートマインドさん こんにちは。ご回答をありがとうございます。

 ふむふむ。
 ★ ~~~~~~~~~~~~~
 右傾化についてお話がでましたので一言
 
 つまり、自由恋愛により別の血がまざった子供を産むということは、本能的な
健康な欲望なんだけど、家制度に対しては最大の裏切り行為なんです。
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 ☆ むかし女の子たちが 二十歳前後にでもなれば 親から――特に母親から――早く嫁に行きなさいとやいやい言われるという話をしていたのを思い出しました。つながりがあるかどうかは分かりません。
 あるいは《ええとこの子》は 親から相手にはそれ相応の格式のある家柄の息子むすめを望むという声を聞かされているでしょうね。

 たぶんわたくしは この右傾化ということで 実際の動きや情況をしっかりとまた具体的に把握していないと自分のこととして思います。
 右傾化ということは 保守化ですよね。これまでの社会の制度や有り方を守ろうということですよね。
 ただ 保守主義というのは 何が何でもふるいものを守るというわけではないとも聞きます。とうぜんのごとくあたらしいもの・新しい血を入れながら ふるいものごとを受け継いで行くのだと。

 その点で この主題もいまわたしにはあまりピンと来ていません。
 あるいは家制度についても 決して血筋の上での継承のみに固執してきたわけでもないというのが この国の歴史だとも聞いています。つまりいわゆる養子縁組による継承ですね。あたらしい血という要素で 大いに ありえます。

 中国での家族制度あるいは
 ★ 中国については一人っ子政策と徹底した反日教育
 ☆ これらの事情や社会情況についても いまただちにしっかりとした応答をする用意が 残念ながら ありません。そう言えば 昔むかし インドでも男に不妊手術を国の政策としておこない始めたことがあったやに記憶しているのですが ちょっと検索してみてもさだかではありませんが。

 ☆ 次の村上春樹の論理がよく分からないです。最近(もう十年くらい)のものは読んでいないからでしょうか。
 ★ ~~~~~~~~~
 お父さんみたいな人と結婚がしたいとか、お母さんみたいな人と結婚がしたい
 とかは黄色信号だと思っていいと思います。村上春樹さんの論理ですよね。
 ~~~~~~~~~~~
 ☆ この父母をそれぞれ慕うというのは どうなんでしょう その思いを持ち始めたことが右傾化だというのか。それとも 実際にその思いのとおりに結婚相手を探したり得たと思ったりするときのことなのか。黄色信号だとすれば 前者でしょうね。

 ただやはりまだ 素朴にひとつのこと つまり 保守人間もあたらしいものごとを追い求めているのではないか このことがわたしには引っかかっています。どうなんですかねぇ。
 煮えきらなくてすみません。(だから くだくだと話を長引かせるとお叱りを受けるのでしょうけれど)。


 

お礼日時:2010/11/16 14:26

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