現在オーストラリアに在住している者(36歳)なのですが、先月右の胸に乳がん1.6cmが見つかりました。すぐに手術で周りの怪しい組織そして一番近いリンパも検査のため、一つ取り除き、その結果はネガティブでした。乳がん自体の結果はステージIa、グレード2、ER+(90%)、PR+(80%)、Her-2はネガティブ。抗がん剤、ホルモン治療、放射線治療を勧められていますが、放射線治療 5週間の後にホルモン治療を2~3年続けようかなと考えています。その後、自然に妊娠できなければ、冷凍している受精卵を使ってIVFを考えています。抗がん剤をしない為に今後、再発する危険性は高くなるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

専門用語が多くてわかりにくいでしょうが……


http://www.jccnb.net/guideline/images/gl20_2010. …
質問者様の場合、浸潤性乳がんに該当すると思われます。
12ページをご覧下さい。
ER、PR陽性の場合の治療基準が示されています。
質問者様は、HER陰性になります。

全身性アジュバント療法-ホルモン受容体陽性
HER2陰性、BINV6となります。
アジュバントとは、補助療法の意味です。

14ページをご覧下さい。
表の左から3つめ、中ほど……
0.6~1cm、グレード2……
1cm超え……
の部分に該当します。

遺伝子検査を実施しない場合には、化学療法をすることになります。
遺伝子検査をして、再発スコアが低い場合には、
ホルモン療法だけで良いことになります。

治療の選択権は患者側にあり、
化学療法を受けないという選択肢は、あります。
そのためにも、担当医と話し合ってください。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございました。

残念ながら、現在オーストラリアではこの遺伝子検査を実施していないそうです。日本では大多数の病院で実施しているのでしょうか?

それで私も最終的に抗がん剤をするかどうかを迷っていたのです。

担当医の話では私の場合、再発スコアは中から高い分類になるのではないかとの話でした。現在のところもしもスコアが中になった場合、病院側としての対応が決まっていない状態なのでこの検査を実施していないとのことでした。日本ではこのような結果がでた場合どうされているのでしょうか?

補足日時:2010/11/17 16:46
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この回答へのお礼

やはりいろいろ考えた結果、抗がん剤治療をしないことにしました。資料のリンク、ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/22 19:58

抗癌剤使用は新たな癌を発生させてしまいます、九州の人で乳癌手術後に再発防止の為にハーセプチンを18回使用したために、両方の肺に癌が出来てしまい、医療に不信感を抱いて、ハイパーサーミヤ治療をしても良くならず血液の温度を上げて血流を良くして還元水を飲んで回復に向かっています。

抗癌剤は新たな癌を発生してしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。やはりいろいろ考えて、抗がん剤治療をしないことにしました。

お礼日時:2010/11/22 19:56

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Q抗がん剤治療でガンは治らない 抗がん剤治療をすると100%死ぬ と書かれたブログを見つけました。

抗がん剤治療でガンは治らない
抗がん剤治療をすると100%死ぬ


と書かれたブログを見つけました。


抗がん剤治療をすると本当にガンは治らず100%死ぬんでしょうか?

Aベストアンサー

そんなことは無いですよ

それは最末期の人の場合の話です

抗がん剤治療で救われている人はかなり居ます

したがって

抗がん剤治療は癌治療に無くてはならない存在です

Q乳がん末期の抗がん剤治療

妻が3年前に乳がんを再発し、セローダ、ナベルビン、アバスチン+パクリタキセル、高容量エストロゲン、ハラベンと続けて使用しましたが、ハラベンの効果も難しくなり、次の手が見つけにくい状態です。

先進医療のがんワクチン(ペプチド)も乳がんでは効果が低いらしく、主治医は否定的です。
来年5月頃認可予定のアフィニトールの混合診療も考えていますが、副作用がきつい割に効果は少なそうで、これまで最も長く続けれたアバスチン+パクリタキセルの再使用しか、もう手がない状態です。

現在、肝転移が進行しており、肺と背骨にも3年前から転移しています。
腹水が一時溜まったものの、治療の効果もあり落ち着きましたが、展望が見えない状態です。

何か良い手はないでしょうか?皆様のアドバイスをお願いいたします。


乳ガンのタイプはHer2陰性で、ホルモンは陽性です。抗がん剤と併用して、月に1回フェソロデックスとランマークの注射も行っています。妻の年齢は53歳です。

Aベストアンサー

こんにちは。
医療関係の仕事をしている者です。
ちょっと気になったので回答させて頂きます。

奥様の場合、まず、抗がん剤に負けない身体づくりが必要かと思います。

次に、肝転移とのことですので、腹水に注意しなければならないと思います。
利尿剤は少なからず腎臓に負担をかけますので、腎機能が低下しやすくなることが考えられます。
腹水穿刺は、一時的に楽になりますが身体に負担をかけます。

癌自体もそうですが、腹水治療に関しても、治療法と体調を天秤にかけながらやらなければならないので、非常に難しいのが現状です。

そこで提案なのですが、抗がん剤に負けない身体づくりは【漢方】を使い、
腹水予防に関しては、【漢方】+【遠赤外線鉱石療法】というように、東洋医学的な自己治療を取り入れてみてはと思います。

私の65歳になる母のケース(肺癌)ですが、漢方はもともと服用していたのですが、それに加えて遠赤外線鉱石療法を始めてからのQOLはかなり上がりました。(遠赤外線鉱石療法は、CRPの数値があまりにも高いときはやめてた方がいいです。)

腹水でする遠赤外線鉱石療法は、ネット等で調べると情報が出ています。遠赤外線鉱石シートを使う療法で、漢方との併用が必須です。
遠赤外線鉱石療法だけでは、改善は厳しいです。

漢方は、「腹水漢方」「末期癌相談」等で調べると、いくつか専門の相談サイトが出てくると思いますので、まずはセカンドオピニオン的に利用してみると良いと思います。相談だけなら無料で出来ると思います。

良い方向に向かうことをお祈りしています。

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患者さんとその家族ができることは、納得のいくまで医師の説明を聞くことだと思います。説明の内容云々よりも、説明によって医師の誠意が伝われば結果的にこの治療法でよかった、というような安心感が得られるのではないかというのが私個人の経験です。遠慮せずに医師にいろんなことを尋ねるといいと思います。医師もそれなりに忙しいと思いますが、案外医者って生き物は、教えるのが好きな人が多いものですよ。(こうして僕も暇を見つけてはパソコンに向かっているわけですし。)

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副作用に耐えた4ヶ月。今では抗がん剤治療をしなければ短命でももう少し自由な時間がとれたと思っております。
その事もあり抗がん剤には精神的に不信感を持っていると主治医に伝えましたら、延命治療の為に使う抗がん剤と今回治療予定の抗がん剤は違いますと言われました。
調べたところによりますとハーセプチン単独ではさほど効果も無いようです。
もちろん再発率が低いことにこしたことはありません。
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ですが、いろいろ本を読んだりネットで調べたりしているうちに調べれば調べるほど判断が付かなくなってしましました。
もし私と同じような病例で上記治療を受けた方、また家族・知人等の症例等を知っている方がいらっしゃいましたら何でも結構ですのでお話をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

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