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炭酸カリウムから電気分解で得られた水酸化カリウム水溶液が、空気中の炭酸ガスによって、徐々にpHが中和に近づくに、pH10位で小康状態になってしまう理由が分からんちん。中和滴定との違いもよう分かりません

高温域の配管内で、水蒸気化した水溶液に溶け込むCaは析出しやすくてKは殆ど出ないのは何故因みに濃度比Ca:K=1:1000 融点の違い

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A 回答 (2件)

pHというのは濃度によっても影響を受けますが、そのあたりの議論は置いといて、


水酸化カリウムが空気中の二酸化炭素を吸って中和されると炭酸カリウムになりますから、
水溶液のpHが10程度におさまるというのは至極当然です。
炭酸カリウムは弱酸の二酸化炭素と強塩基の水酸化カリウムの塩で、水溶液は弱塩基性を示します。

中和という意味を「中性になる」だと勘違いされていませんか?
中和することと中性になることとは同じではありません。
「中和」とは酸と塩基が反応し塩ができる反応のことです。
中和の結果、酸と塩基が過不足無く反応してすべて塩になっても、その水溶液は上記のように中性であるとは限りません。
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>水蒸気化した水溶液に溶け込むCaは析出しやすくてKは殆ど出ない


そりゃあ水酸化カルシウムと水酸化カリウムではどの様な溶媒に対しても溶解度が全く異なります。

さらに二酸化炭素が微量でも含まれていればスケールとしての沈着を避けることができません。
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